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亮司と笹垣の直接対決!ですか!今回のお話(Yahoo!TVより)---生命維持装置が外れ、礼子(八千草薫)が死亡した。説明を求める雪穂(綾瀬はるか)に、病院は医療ミスを隠そうとする。篠塚(柏原崇)はその死を不審に思い、礼子の葬儀に向かう。そんな中、匿名の亮司(山田孝之)とメールでやりとりをしていた司書の真文(余貴美子)が弥生子(麻生祐未)を訪ねる。真文はメールの相手が亮司で、彼に大変なことが起きたのではないかと告げる。疲れ切った弥生子は笹垣(武田鉄矢)に、真文が亮司について何か知っているかもしれないと話す。---原作では青酸カリで、別の人物(探偵)が殺されていたのですが、ドラマでは、その探偵が出てこないなぁ、と思ったら笹垣が探偵となり、「もしかして、笹垣が青酸カリで殺されるの!?」と驚いたんですけど、「でも、冒頭でのラストのシーン(ややこしい)では生きていたから篠塚になるのかな」と思い、青酸カリのエピソードは削除かなとも思っていたら、亮司は青酸カリを笹垣の家に仕掛けているではありませんか!でも、2人の人生を書きとめたノートを見て「血と肉にまみれて殺したい」ですか。やっぱり、亮司は変。来週は最終回、どうやら、原作の終わりの続きがあるそうなので、楽しみにします。ドラマと原作の違いを楽しみたいあなたに<★予約特典:携帯ストラップ付>●全国基本送料無料!白夜行 完全版 DVDBOX
2006.03.17
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感想、特には・・・今回のお話(Yahoo!TVより)----あおい(石原さとみ)が病院で働き始めてから3カ月。総師長の泉田(片平なぎさ)は、あおいがネームプレートの裏に赤いお守りを入れていることに気付く。それは亡き母(大塚良重)の形見だった。そんな中、入院患者の吾郎(平賀雅臣)が吐血。研修医の江藤(八嶋智人)は消化器専門の田所(西村雅彦)を呼ぶが、田所は会議に出掛けていた。代わりに駆け付けた高樹(柳葉敏郎)のサポートを受けながら、江藤は懸命に処置に当たる。その後、吾郎は落ち着きを取り戻すものの、予断を許さない状況が続く。高樹はあおいたちに、これ以上の治療は吾郎の負担になるだけだと告げる。しかし江藤は田所から、できるだけの延命治療をするよう指示されていた。----引越し先にまだ慣れていないので、わけもわからず焦っていて、きちんと見れません。このドラマ、ぼけーっと見ている分には面白いんで、本当にぼけーっと見てしまいました。なので、感想は特にありません。新しい町は、まだ「住めば都」ではないのですが、「都」に一刻も早く慣れるようにがんばります。
2006.03.15
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病床に臥す礼子と、雪穂のシーンには涙が出ました。今回のお話(Yahoo!TVより)---大学病院の調剤薬局に勤める典子(西田尚美)の家に転がり込んだ亮司(山田孝之)。小説を書くため本物が見たいと言い、典子に青酸カリを持ってきてほしいと頼む。同じころ、雪穂(綾瀬はるか)はブティックを1店舗増やすことを目標に商売に励んでいた。そんな中、礼子(八千草薫)が突然現れ、雪穂に中絶で子供ができない体になったのは本当かと尋ねる。雪穂は自分の子供を愛せないと思うからそれでよかったと言い、代わりに店を育てていきたいと告げる。一方、笹垣(武田鉄矢)は、過去の暴行事件を調べるために江利子(大塚ちひろ)や菊池(田中圭)に会い、事件は亮司と雪穂が仕組んだことだと確信する。---逃げる側(亮司と雪穂)と追う側(笹垣と篠塚)の対立が鮮明になり、追う側が真相にたどりついた今回、一番面白かったし、結末も知っているのに、今後が気になりました。はじめて、「次回はどうなるんだろう」と思いましたね。雪穂が、礼子を殺そうとしたときのシーンでは、涙が出てしまいました。来週が楽しみです。でも亮司と雪穂の「純愛」のシーンは、なるべく抑えてください。
2006.03.10
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田所先生の北沢への暴言だけは、少しは理解できるなぁ。今回のお話(Yahoo!TVより)----意識障害状態のまま5年間入院している白井(藤井章満)は、高樹(柳葉敏郎)が経過を見守ってきた患者。あおい(石原さとみ)は白井の妻の瑞江(山下容莉枝)の様子がおかしいことに気付く。あおいから報告を受けた高樹は、白井の入院後に瑞江が1人で守り続けてきた生花店を訪ねる。一方、副院長に就任し病院の実質的な経営権を握った田所(西村雅彦)は、スタッフのリストラに着手。看護助手の北沢(小山慶一郎)に解雇を告げる。田所の方針に反発したあおいは、北沢が病院に残れるよう掛け合おうとする。しかし北沢はもともとこの仕事に興味がなかったなどと言い出し、あおいは思わず北沢に手を上げる。----北沢さんがメインだった回、田所先生が北沢の心をえぐりました。まわりが、「そこまで言わなくても・・・」とは言っていましたが、私は「それくらい、言ってみてもいいんじゃない。もう大人なんだし」と思ってしまいました。だって、それまでの北沢の印象っていったら、「病院内の事情に詳しいが、バイトよりも音楽優先って感じで、やる気のないヤツ」だったんで、あれくらい言ってみてもよかったのでは、と思いました。(まあ、田所を肯定はしませんが)最近のドラマにありがちな、「存在感のなかった人物が急にメインになる」というパターンだった今回、まあ、気楽に見れば、それなりに面白いんです。でも、「私も北沢みたいな面はあるかもなあ」とも思うんですがそれまでの北沢の描写があまりなかったので、共感はできませんでした。
2006.03.09
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おととい、『県庁の星』を見ました。まずは、Yahoo!Movie掲載あらすじを。----K県庁のキャリア公務員・野村聡(織田裕二)は、ある時、民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれるが、研修先は客もまばらなスーパー。しかも野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は、年下のパート店員だった----では、感想ですが、あっというまの2時間半でした。ストーリーはベタだったんですけど、すごく楽しめました。それにしても、あの店は酷かったですね。「潰れてしまえ~」、って感じです。疑問なのは、最後の最後の石坂浩二演じる県議と知事の行動。あれは結局、「野村のB、じゃなくってAプランは無駄だった」ってことでしょうか?だとしたら、知事に期待した私はバカだった!?『県庁の星』関連商品書籍「県庁の星」“「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック ”
2006.03.04
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今回は良かったと思います。今回のお話(Yahoo!TVより)---雪穂(綾瀬はるか)は高宮(塩谷瞬)と結婚し、彼の持ちビルでブティックを始める。家庭を顧みず、雪穂は高宮が離婚を言いだすのを待っていた。雪穂に相談された亮司(山田孝之)は高宮の周辺を調べ、高宮がかつて好きだった千都留(佐藤仁美)が帰って来たことを突き止める。雪穂は高宮と千都留を再会させようと画策する。一方、高宮の会社から盗んだ開発途中のシステムのひな型を持ち込んでベンチャー企業の社員になった亮司は、企業調査で雪穂にたどり着くことを恐れ、高宮と千都留を利用しようとする。そんな中、探偵になった笹垣(武田鉄矢)の事務所を篠塚(柏原崇)が訪ねる---今回は、面白かったですね。やっぱり、2人が冷徹に悪事を働いていると面白いです。2人の恋愛模様を見させられても、共感できないんで「ああ、そう」という冷めた気持ちしか出てこないから、つまんないです。でも、これ原作を知らないと、話の展開についていけないんじゃないかなと思います。ドラマを見て、「うわ、急に飛んだなぁ」と思うことがしばしば。実際、そういうコメントも戴いてますし。私は原作を読んでいるので、話の展開をつかめるんですが。。原作を読んで、頭の中で二つを補完し合わないと、本当の意味で楽しめないのではないかなぁと思いました。だとしたら、連続TVドラマとしては失格かも。。。ドラマをもっと楽しめるように・・・
2006.03.02
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