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同僚たちが各自料理とワインを持ち寄って、盛り上がったホームパーティーでしたが、同僚Uの居間に、ワインキャビネットかな?と思われるような家具が部屋の中央に置かれておりました。居間が50平米ですから、我が家のマッチ箱のような部屋からしますと、結構余裕があります。美味しいワインでも飾ってるのかな?と思ったTomochan。早速それが何なのか尋ねてみましたら、快く上の蓋を開けてくれまして、何と蓄音機であることが判りました。「HMV203英グラモフォン社1928年名実ともに世界最高の蓄音機。あらゆるレコードの魅力を余すところなく再現する。No.5Aサウンドボックス、巨大なリ・エントラント・ホーン、優雅なマホガニー製キャビネット、上品な艶消し金メッキ仕上げの金属部など、一切の妥協を排した最高級モデルの名に恥じない逸品。4丁ゼンマイモーター、オートストッパー付き。」実は、我が家にも簡単なグラモフォンの卓上型蓄音機があるのですが、うちのは、これと比べると玩具です。とにかく古い録音が大好きというUは、凄いコレクションの中から、数枚を選んで聴かせてくれました。うちにある物から想定して、リラックスしてこの蓄音機の前に立っていたTomochan.♪♪♪♪♪♪~もう一瞬心臓が止まるかと思いました。全てメカニックで、電源一歳なし。 素晴らしい惚れ惚れするような音!レコードもどれも新品のような状態で、傷一つありません。何でもとても高価なんだとか~いやぁ~驚いたなぁ。 この後、ソファに座りワインを片手にゆっくりと過ぎ行く時間さえ忘れて、今から90年程前に世界にどっぷりと浸っておりました。うちの自慢のHiFiが色褪せて聴こえて参ります。 どうやってこんな凄い器械を見つけてのか聞いてみますと、「ドイツでもこういうものを扱っている店の亭主が、ロンドンから電話をして来て、「「君のいつも夢にまで見てたフロア用のグラモフォンの最高の物が、売りに出てるんだけどしょっぴいて帰ろうか?」」って言うんだぜ。 もう余りに興奮して、「「いくらかかっても良いから欲しい!!!」」って言ってやったんだ。そうしたら本当に持って帰ってきたのがこれさ。」と、目がなくなりそうに顔をほころばせながら話してくれました。こんな台詞言ってみたいなぁ。蓄音機の中でも最高峰!エリーちゃんは明日帰ってくるけれど、是非、Kacci,Hicciも連れて、同僚Uのところで、ミニパーティーでもやって、気の済むまで音楽に浸たらせてもらいたいなぁ。しかし、ぶったまげた!余りに素晴らしい音、音楽を聴いてタラ~っとよだれを垂らすTomochan。ポチっといつものように宜しくお願い致します。 人気よだれブログランキング!よだれ倶楽部素晴らしい広報ポスターや、倶楽部メンバーのご紹介はこちらから
Jan 27, 2006
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