y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 11, 2005
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カテゴリ: 音楽
http://www.geocities.jp/tcpochor/Elias_den.rtf


この曲のベースになる旧約のエリアスの話は↑にてどうかご覧ください。


今夜も18時からデュッセルドルフの街の中央にあるレンガ色した素敵な教会にて、幕間の10分程の休憩を入れても20時30分位までという、長時間のオラトリオでした。 

こちらでは、教会でのコンサートの場合、通例演奏前には拍手をしないようなのですが、今回は指揮者の登場と共に拍手があり、奇麗なコラールから始まって、コーラス、アリア、レシタティーヴォと繰り返されて、荘厳な音楽が教会内に響き渡りました。 普段慣れ親しんでいるメンデルスゾーン的な感触ではなく(彼のピアノ曲や交響曲その他)荘厳なきわめて真面目なオラトリオを感じました。 

なんてえらそうに書いておりますが、実は音楽はワインよりも好きかも・・という位のTomochanでありますので、他の教会へも演奏会を聴きに行ったり、仕事の邪魔にならないかぎりするのですが、他の有名な作曲家には、「ひょっとして、この音楽お金儲けのためだけに書いたのでは?」と生意気にも思うことがあったりするものですから、今回の手応えは嬉しかったです。 でも実はエリアスって、まだ読んだことがなかったのでこれから↑のページで勉強しようと思っている次第。 いい加減なんですねこういうところは。

他の宗教曲では、ヘンデルのメサイアや、モーツァルトのレクイエム、ブラームスのレクイエム、ハイドンの天地創造や四季などなど、好きな曲は色々あります。 


本日はこの何週間か続いた当地にしては異例の夏のような暑さがガタンと音を立てたようにくずれて、雨、雨、雨の一日。 教会内に空調なんかある訳はありませんから、もう演奏会が始まる直前には全ての扉がしまり、空気がむんむんし始めました。 案の定、演奏しているオーケストラやコーラス、特に男性陣は礼服を着ておられたので、白シャツは汗だく。 ハンカチを忘れた人なんて、礼服の袖で顔の汗を拭かないと間に合わないほど、暑かったみたい。 まるで、日本へ飛行機で到着して機内から一歩外に出るときのあの「ムッ」とする感触と似たような空気。 演奏会という華やかな中でも暑さには勝てない? 聴いている我々まで演奏と共にこの異常な空気の中で「暑く」なっておりました。

 と、変なところばかりに目を配って帰ってきたTomochanでした。一体、何しに行ってるのやら?





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Last updated  Sep 12, 2005 08:09:48 AM
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