y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 23, 2005
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救急車が出たついでに、

今日は、消防車の話




以前、当地の日本人学校にて娘たちがお世話になっていた頃の話。

毎年恒例のグリル大会、当日その準備に当番の役員の人たちが炭を鋳こしたりしていた時、常駐の用務員のドイツ人のおじさんが、一つの教室の窓を閉め忘れたために、ケタタマシイ警報が鳴り響き、数台の大型消防車が登場。

その時に丁寧に挨拶したかどうかは、その場に居合わせなかったので分からないけれど、 原因がグリルからの煙と判ったため「カラ出張」となった。

後日、学校側になんと数十万円の請求書が回ってきたらしい。 これは、グリルの当番の責任なのか、用務員の責任なのか? すったもんだのあげく、
学校側が持つことになったらしい。 

これは、あきらかに用務員の職務怠慢ということ。 相手がドイツ人と来ると急に弱くなる学校側。


とにかく、煙一つが数十万円の罰金。 おそろしい。うかうか消防署へ電話もできない?





うちの会社は、ノータイOKなのですが、出るところに出るときはそういう訳にもいかず、それが明日なので何とか腫れがひいていますように、祈るこの頃でした。





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Last updated  Sep 23, 2005 12:23:24 AM
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