y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Sep 22, 2005
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先日、ある事態が起こり、救急車にきて貰う機会(そんな悠長な 笑)がありました。

ドイツの救急車もあっという間に到着。そりゃぁ、そうでしょうね。
何しろ気絶されて、脈拍もあるかないか。大きな痙攣もあったし、側にいた我々全員、「もう駄目かも知れない。」と一瞬ヒヤッとした状況でしたから。

我が家は、ドイツに住んでいても、多くの日本人家庭がそうであるように、土足厳禁です。でも、こちらは土足の国。 普段、我が家を訪れる現地の方々には、玄関で靴を脱いで頂いております。


でも、緊急事態ですから、救急隊員の方々に「申し訳ありませんが、靴を脱いでからお入りください。」とは言えません。 当然ですが。3人位の人々がまず入って来たと思いきや、直ぐに救急医が来られ、気付いてみると、心臓の機能停止事態まで考えられて、凄い装備。 でも、容態の異変の当人はそのときには、ケロッとされていたので、取り敢えず最寄の病院まで行って
検査をしようということに。 

夜中の2時ごろまで検査が続いたと、今日、その家族の方からの知らせ。


イカツイあんちゃんたちに、お医者さんが5名程立ってテキパキ処置されて、颯爽とピーポー パーポー。 

面白かったのが、玄関を入って来るなり、まず、Guten Abend「こんばんは!」の挨拶から始まったこと。 これは、我々をとてもリラックスさせてくれましたし、



ここで、ふとTomochanに素朴な疑問がわきました。

日本の救急隊員の方は、家に入られる時土足で入って来られるのかな?





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Last updated  Sep 22, 2005 12:21:08 AM
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