y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Oct 12, 2005
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ガレージワインって日本でも言ってるのかどうか判りませんが、


これは、車庫のガレージに置いてあるワインとかではありません。 笑


シャトーのオーナーが、売り物としてではなく、自分が愉しむために少しだけつくるワイン、ガレージのような小さい場所で少量だけ作られるワインなどのことを“ガレージワイン”と呼ぶようですが、数がとにかく少ない。 

これが、転じて収穫数の非常に少ないワイン。


こちらでは、一般に平たく言えばもうこれでもか!という位にワインを造る過程において出来ることをし尽くして作られた貴重なワインとでも言いましょうか・・・

具体的には、同じワイン畑でも、収穫量を極端に落とす=ブドウの木の枝に一本に付き一ふさのブドウしか残さず、後は夏に切り取ってしまう、とか、
ブドウの木と木の間隔を通常より極端に離す。 樽は新樽のみを使い、販売数は年間数百本とか千数百本とか・・・


極端なパターンですと、一本のブドウの木に枝が一本しか付いていないことも多々あります。ということは、このブドウの木にはブドウ一ふさしか収穫できない。


何故ここまでするかと言いますと、地面・地面下の養分を出来るだけ数少ないブドウの房に吸収させるということです。




云々と書けばきりがないでしょうが、こうやって大事に育てられた収穫数の少ないワインのことを通常ガレージワインと呼ぶそうなのです。


Tomochan全てを知り得る訳がありませんから間違っていることもあるかとは思いますが、いつもこのガレージワインという名を聞く度に笑ってしまいそうになります。

以前にも書き込みましたが、ガレージワイン以外にも、デザイナーワイン、
ブティックワインなどなど・・・ワインの世界って本当に面白いですね。

農家で言えば、自分たち用にだけ無農薬で自然な肥やしで作り上げた自分たちだけのためのお米や野菜と言ったところでしょうか・・・









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Last updated  Oct 24, 2005 02:27:33 AM
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