y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Apr 23, 2006
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Winecatですよね~


今や日本食にこだわらずCrossover料理など幅広く「ワインに合う料理」を目指して日夜、努力なさっておられます。



この頃時間がなかったので、ちらっとだけのつもりでお伺いして参りました。 
晩御飯は、自宅で済ませていたので遅い目の時間からのお邪魔となりました。

我が家からは、12km程の所にありますから歩いて2時間はかかります。
自転車で30分。
市電で30分。
車だと15分。(でも我が家には車がありませんから、レンタカーを借りないと。f^^;)


どの手段にするか毎回悩むところですが、一番効率が良く経済的な市電を選ぶことに決心。


またまたマカナイタイムにお邪魔することになりそうな・・・^^;

勇気を奮ってお店に入ると、




「おお、Tomochan良く来てくれたね。 何か面白いもの開けようか・・・」


と、この頃お客にもなれないTomochanに優しいお言葉~


どんなワインを開けてくれるのだろう・・・と期待感は増すばかり。



DSC02438.JPG



1990 Olivier Leflaive

Meursault 

Les Narvaux !

一級畑ではありませんが、単一畑を名乗る
ムルソー

マダム レフレーヴのワインとは違い、長期熟成はしないタイプと



このワインは、

しっかりとした酸、
フルーツ(花梨)
ふくよかなボディ

複雑な香り・・





今飲んで丁度良い出来上がり・・・


何てグラスを傾けている間にマカナイ料理?が続々と登場です。

テーブルは、美味しい料理の数々で埋められ~


2本目は、パリ~リヨン間鉄道開通150年記念ワイン

ブルゴーニュの2001年の赤。 

レジョナル ワインですが、まあまあの出来。

Winecatのオーナー、このワイン誰が造ったんでしたっけ?お助けを~


最後に、


また記念ワインの登場


DSC02439.JPG



DSC02440.JPG

(すみません注ぎ方が悪かったですf^^;)


コッデュローヌの普通のCairannneのワイン・・・

ではございませんでした。 何でも先代の功績を称えるため精魂込めて作られた南仏の赤

この区域特有の鉛筆の芯や、黒胡椒、赤・黒混ざったベリー香っといったものではなく、

正に、北ローヌの大御所と同等かもしくは、その片鱗を見せてくれるものでございました。

Jouboulet のLa Chapelle が一番近いかも知れません。



話に花を咲かせて時計を見ると夜中の3時! 


お代がいくらか尋ねることさえ忘れて、とっとと

徒歩、
市電
バス この時間ありませんよね。
タクシー、

などのあらゆる手段を駆使致しまして、帰宅致しました。

家に戻ると愛妻は

ZZzzz~ ZZzzz~


でも、二日酔いにならないように「生姜紅茶」の用意をしてくれていた♪♪♪~



今日は、二日酔いしている間もなく夕方からケルンのオペラハウスで大好きな

カルメンを観に行って参ります。

我が家から45kmほど離れておりますから、

徒歩、
市電、
バス、
電車、
タクシー、
レンタカー、
飛行機、
ヘリコプター、
船(ライン川をサカノボル)、

どの手段で行こうか只今検討中・・・なにか良いアイデアのある方募集しておりま~す!


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朝霧葡萄よだれ倶楽部会長兼広報部長さん 作成の各メンバーポスター!









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Last updated  Apr 23, 2006 05:50:29 PM
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