こんな真実

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抹茶花 @ Re:重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・(08/23) あ~ぁ。確かに「調べ」の方が雰囲気がで…
Heik @ 重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・ 最後の名詞、「調」よりは、やっぱり「調…
Heik @ おはようございます。抹茶花さん。。。 【キモチが悪くなるくらい自分はここの異…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
Heik @ まぁまぁ・・・・・・。 確かに性格の根っこの部分は直らないかも…
2010.11.28
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カテゴリ: 空回り
「3月のライオン」の5巻を昨日手に入れて、今日は1-5巻全部読み返したのですが、
しみじみ思う。羽海野先生は心にしみる言葉を、気持ちを伝えるのがとても上手だ。

けして「こうしろ」とか「こうであるべきだ」ってような名言じゃないんだよね。
「そうだ、こうれが真実だ」って思えるような。
そしてその真実に気づき、読者である自分も進んでみたくなったり、共感ができて泣いてみたり・・。

読み返してて今回心に引っかかったのは2巻のこの場面。

「自分の中にちょっとでも「逃げたり」「サボったり」した記憶があると「いや、だってオレあの時サボったし・・・」って思ってそれ(自分を信じる事)ができないんですよね」

ね?素敵でしょ?
なんか、ピンときたんだよね「あ、これ今の私にわかることだ」って
そしてなんとなく、「だからがんばらなきゃ」って思えるんだよね。


作家ってどの時代もすごい。
本とかって不思議、そこにない現実なのに、ここにある空想より時々リアル。

あちこちにいっぱい応援の言葉がある。

うん。

素敵だね。


今日一日中パジャマで過ごした私が感動してることには笑えるが・・・。





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Last updated  2010.11.28 09:24:28
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