こんな真実

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抹茶花 @ Re:重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・(08/23) あ~ぁ。確かに「調べ」の方が雰囲気がで…
Heik @ 重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・ 最後の名詞、「調」よりは、やっぱり「調…
Heik @ おはようございます。抹茶花さん。。。 【キモチが悪くなるくらい自分はここの異…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
Heik @ まぁまぁ・・・・・・。 確かに性格の根っこの部分は直らないかも…
2011.07.15
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オリンピックを見に行ったとき選手たちがきらきらしていた。
私もずっと学生時代スポーツしてたから知っている

あの何かをやり遂げたときの快感を

2000mの水泳競技をへとへとになって最後の1ストロークを経て壁に当てる指先からの気持ちい脱力感
チームで声を掛け合って負けても勝っても励ましあって一点稼ぐ幸福感
一人でコートに立っても反対側の対戦相手がいるからこそ楽しめるゲーム

単純なゴールが、素直な喜びが 手の中にあった

そう、オリンピックの選手がゴールに着き両手を挙げこぶしを前に振るあの気持ちはスポーツをやってれば誰もかもが一度は味わう甘美な瞬間

でも、単純で命は養えない。



スポーツ選手になりたいわけじゃない
でも、ただあの最大な絶頂へたどり着く気持ちを自分の日々にまたもたらしたい。

なのに、実際に走ってなきゃ前に進めない自分がいる。
社会人と言うスポーツにうまく参加できない。
参加権はもっていても、自分の種目が分からない自分の対戦相手が見えない
一人でするものなのか仲間でするものなのか、
誰が審判であり、どこがゴールなのか、どのじてんで勝ちが決まるのだろうか
参加したて、負けても楽しいと思えるようなスポーツなのか

息を切らすほどに日々の生活をしたことが無いような気がする


失うものは無い
失うものは無いのだ



頑張って失うものは無いのだ
Theres nothing to loose.

駆け出したい。遊びたい。噛み締めたい。
人生と言う競技を・・・今と言う会場で







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Last updated  2011.07.15 14:40:10
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