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勉強に行き詰ったら、自分で自分に教えてあげよう
「本当に勉強してきたこと身についているんだろうか・・・?」
そんな悩みにふと襲われることがあります。
「今までやってきたことは本当に意味があるんだろうか・・・?」
そんな疑問を自分にぶつけてしまいます。
「だって、そんな簡単に結果が出てこないし・・・」
自分で自分を攻撃したくなってしまうのです。
そんな時にオススメなのが、
セルフレクチャー。
本当に自分が理解しているのかを知りたかったら、
自分で自分を試せば良いのです。
勉強ができる自分とできない自分、
一人二役になります。
まずは、勉強ができない自分から質問します。
「三角関数の最大・最小ってどうやって求めるんですか?」
「そうだね、三角関数の最大・最小のパターンで有名なのは、
sin・cosをそろえてあげること、もしくは三角関数の合成だね」
「はぁ、なるほど。
じゃぁ、この問題の場合はどうやって解けばよいんですか?」
「あ~、この問題の場合は、与式をsinに合成して、
θの範囲から最大・最小を求めていくんだよ」
「お~、スゴイスゴイ」
ってな感じで、自分で自分に教えてあげる。
誰かに教えるには、ただ分かっているだけではダメなんです。
インプットしたものをアウトプットできる力、
それを養うためにはピッタリの練習なんです。
入試で必要なのは、インプットではありません。
解答用紙に書き抜く力、つまりアウトプットなのです。
そのためには、普段から教え魔にならないといけないのですが、
教えられる対象がいない。
だから、自分で自分に教えてあげるんですね。
そして、自分が教えられているから、好きなスピードで勉強を進めることもできます。
スピーディー、かつ丁寧に教えてあげましょう。
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