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昨日から40時間仕事をし続けている.入試監督で2日費やしたため,ツケが回っているのだ.昼ごろ野菜鍋を作って食べたっきりなので,おなかがすいた.冷蔵庫の野菜室をあさったら,昼に白菜や水菜を処理した後残されたものは・・・・袋に入った・・・・なんやらカビっぽい・・・・ 年末に西表で買った生シークワーサーではないか!もう生ではなくカビワーサーだが.新しい包丁を愛でようと野菜を買い込んでいるうちに下の地層に埋もれていたのだ.無言で野菜室を閉じた.次のゴミの日まで野菜室は開けない.チルド室に入っている西表で買った「生もずく」が気にかかり,賞味期限をこわごわネットで調べてみたら1週間だった.チルド室も開けないぞ.40時間労働の果てに食べるものがないので,とっておきのNZワインを開けて飲んでいる.そろそろ寝て,明日は食料の買出しにいかねば.
2009年01月31日
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明日に論文の〆切を抱えている身なので,夜なべ仕事が続いているが,この時期は毎年入試監督の役目が回ってくる.2日間に渡り,6時間半/日の立ち仕事だ.睡眠不足と疲労で眠いが眠るわけにはいかない.応対の必要があると気がまぎれるが,厳格な表情でただただ監視するだけなので非常に辛い.2日目の今日は痛みで眠けをふっとばそうと,「おろしたてのパンプス・6センチヒール」を履いていった.立ち仕事にあるまじき行為だ.コンフォートシューズではなく,おしゃれなパンプスなのに,移動時間を含めて9時間立っていても全く足が痛くない.さすが履き心地に定評のあるHilugiだ.足が痛くないので,やはり眠気が襲ってきたのが困りもの.----ここからHilugi礼賛仕事に使える履き心地の良い靴は数多くあるが(EccoのパンプスとかCamuiとかCremeuxとか),Hilugiは履き心地に加え見た目の華奢さと造形美と皮革の風合を兼ね備えている.ヌメ皮なのでメンテナンスに配慮がいるが.今日履き初めたのは4足目で,全て満足.
2009年01月29日
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朝青龍の優勝を涙ぐみながらTV観戦した後,買い込みすぎた甘いもののおすそ分けに近所の友人宅を訪問した.灯りがついているのにインターフォンを押しても返答がないので,気長に押し続けた.やっと出てきた友人が「インターフォンの音量が小さくて聞こえないのよね~」と言うので,受信機を見た.音量が最低レベルに設定されているので最大に設定しなおした.「あんたってすごい!男の人要らずやね!」と友人と友人母が褒めちぎるのだが.興味の対象には性差があるかもしれないけれど,機器の操作能力は性別に関係ないぞ.ただただ友人宅が機器オンチなんだと自分で思い込んでるだけだと思う.(DVDの再生の仕方がわからないと大雨の日に私を呼んだこともあったこの友人が某世界最大のコンピュータメーカーの第一線の営業であることに疑問を感じる.)女には絶対できない男の人の素晴らしいところは,朝青龍が今日見せてくれたやん.
2009年01月25日
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地方に行ったときに食べたおいしい味を思い出したいと,阪神百貨店のうまいもの市に行った.目下の目当ては「森のいかめし」だ.通りがかりの何人かが「朝の八甲田チーズケーキ」の紙袋を持っているので,思わずお店に直行した.列の前の女性と後ろの男性と「チーズタルトもおいしそうなんで,買うべきか我慢すべきか」と談笑しつつ,結局3人とも両方を買った.見知らぬ3人が談笑できるのは大阪ならではの光景だ.その他,湯布院のぷりんどら,ずんだもち(吉田戦車が「逃避めし」で紹介したばかりだったので),マルセイバターサンド,ヴィクトアールのとろけるブリオッシュなど甘いもの総攻撃状態だ.いかめしは速攻食べたが,甘いものは食べきれずに困っている. その前に,年末に西表で買った「生もずく500g」を食べきらないと・・・
2009年01月24日
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今日は外部で会議があった.休憩時間に会場付近のこぎれいでない蕎麦屋を見つけておいた.5時半に予定通り会議が終わったので,早足でくだんの蕎麦屋へ.予想通り,客のいない店でお店のおじさんが2名ぐだ~っとTVの大相撲中継を見ている.しめしめ.お腹がすいているわけではない.相撲を見るためだけに蕎麦屋に入ったのだ.調理担当のおじさんはしぶしぶ厨房へ,店内担当のおじさんは座位から起立に変わっただけでTVに見入っている.客より相撲観戦重視の雰囲気ただよう蕎麦屋だ.予想通りで大変よい.大関,横綱の取り組みをじっくり見ながら,量は多いが味はまずい蕎麦を食べ,6時きっかりに店を出た.おいしくない蕎麦屋を充分活用したと思う.
2009年01月23日
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今日も鍋の具材を切るのにFiskarsの包丁が活躍している.この包丁は友人のお勧めでフィンランドで買ったものだ. 欧米の包丁は「押して切る包丁」なので,私には使いづらい.しかし,買ったのはFiskarsの工場の直売店だ.「引いて切る包丁」も取り扱ってるに違いないと探すと,Asian Cook's Knifeなるものがあった.買って眠らせること1年半,やっと日の目を見たAsian Cook's Knifeはずばり引いて切る包丁だった.白菜1/2をほいほい切ってしまい,今日明日明後日は白菜まみれの予定.
2009年01月17日
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今まで使っていた包丁の切れ味が悪く,青パパイヤの千切りができないので,Fiskersの包丁を使い始めた.切れ味スパッ!気持ちいいので他の野菜も切ってみよう.まずはトマトだ.皮側からトマトをくずさずに切れる!スパッ,スパッ.切り応えのある大根を切ろう.大根1本をスパッ,スパッ.よい感じだ.もっと切り応えのある大蕪もスパッ,スパッ.厚揚げも衣側からスパッ,スパッ. 大根1本と大蕪と厚揚げを深鍋3つに分けて煮て,3日間大根と蕪煮を食べ続ける羽目になった. 青パパイヤの千切りとカットトマトはまだ残っている.まだまだ切りたい欲は残っているのだが食べ切れん. 食べる必要はないが切る必要のある巻き寿司が欲しいところ.
2009年01月15日
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年末の西表旅行で懐かしく思い出したこと.学生時代の4年間の春に,友人たちと毎年八重山諸島にキャンプに行った.テントとシュラフに各自が米10キロを抱えて3週間の究極の貧乏旅行を楽しんだ.持参の食料は米しかない.釣りをしたり貝や海草を採ったりして過ごした.食料に困ったときは,サーフボードに網をつけて熱帯魚をすくい,煮て出汁にした.1週間に1回くらい近くの民宿で家事労働をし,風呂と夕食をふるまっていただいた.夜中に寝ていたテントごとふっとばされたこともあった.仕方なくビーチのトイレの中で寝て朝起きたら蜘蛛やヤモリがわらわらいた.3日経てば平気になった.家に帰りついた時には,体重が3キロくらい減っていた.所持金5円で帰ってきた時もあったなあ.私以外は全員男子のサバイバル旅行に毎年笑顔で送り出してくれた両親は太っ腹だわ.再度八重山を訪れて,私の原点は学生時代のキャンプだよなあと思った.こういう旅はいいよ!今の学生さんたちにも是非経験して欲しいな.
2009年01月06日
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西表島のシーカヤック+キャンプから帰ってきた.沖縄に行くのは3年ぶり,八重山諸島に行くのは大学以来だ.島南西部を3日間で合計50キロ漕いだ.しんどくもなく,楽でもない,ちょうどいい距離だ. 1日目:白浜港から仲良川をさかのぼり,最後は徒歩で幻の滝へ.2日目:白浜港からサバ崎経由,網取湾に行き,サバ崎でキャンプ.3日目:サバ崎から水落滝~舟浮~白浜港へ.サバ崎は,私たち以外に誰もいない完全プライベートビーチ状態だ. テントを張り,たきぎを集め,砂でテーブルを作って,夕食の準備中(写真は,まんさくツアーサービスのガイド・まんさくさん).ダッチオーブンの中は,八重山そば出汁に白菜,大根,ゆし豆腐,八重山そばが入っている.これがうまい!炊事設備やトイレがあるような擬似キャンプではなく,ほんまもののキャンプができてうれしかった. 1-2日目は暖かく凪いでいて漕ぎやすかった.ウミガメが息つぎのために海面にぽかっと顔を出す.和むなあ. 3日目は寒冷前線直下,その後低気圧ど真ん中に入ったので嵐になった.海上10mくらいの強風だ.これぞシーカヤックの醍醐味だわと,がしがし漕いだ.次は波照間島まで行ってみたいな.
2009年01月02日
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