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今晩だから言えること。今日は感動して泣きそうになった。今日は仕事の最終日で、この2週間というもの仕事に集中できない弱い私を許容してくれたばかりか、過去6ヶ月自身なくっておろおろしてた私に暖かい心を向けてもらった。ありがとう、すばらしい仲間たち!ぶりじっとは実はとんでもない「浪速節」なのだが、できるだけそうありたくないし、見せたくないと思っている。でも人からみれば一目瞭然の浪速節らしい。今後はクールでカームでプロフェッショナルでありたいと思うのだが。まだまだ人生経験つまんといけんかのう。ちょっとずつでも前進してく人間でありたい。1前進して0.5歩後退、ときどき突発切れして2歩後退、が今のぶりじっとなのだが、トータルで前進させないとね。健康な肉体は健全な精神から。健康な精神は健全な肉体から。まずはぐっすり寝て(既に2時だ)食べて、両面で健康になることかな。
2002年01月18日
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2週間ぶりの日記のテーマは「再生」なのです。この2週間というもの「自堕落で健康的な生活」を目標にしているぶりじっとらしからぬ生活だった。毎日が感情のジェットコースターで、悲しみと疑問と苦しみと嫉妬となさけなさと腹立ちとものすごい怒りが交互にやってきて、感情のうずに飲み込まれる状態がつづいていた。とうとう貧血起こしてぶったおれてから、自分の状態を少しだけ冷静にみることができるようになった。ぶりじっとが3連休に口にしたもの:水、牛乳口にもっていけなかった食べ物:すべて(キットカットホームパックも不可。これは初めての経験だった。)食事ができるようになって、精神的にもちょっと回復したかなと思う。これも友人たちのおかげ。ただただ黙って話を聞いてくれた友人、「吉本に就職したほうがよかったかもキャラ」の友人を招いてホームパーティを催し私の好物をテーブルに並べてくれた友人、私のかわりに怒りまくって眠れなくなった友人、冷静に状況判断して意見をいってくれる友人、自分の気がすむまでとことんやって駄目だったら泣きにおいで(私の豊かな胸を貸してあげるからさ、と彼女は言った)といってくれる友人、皆のおかげで、ぶりじっとは元気にならないといけないと思うようになってきた。友情が身にしみた今週。今夜から腹筋を再開しようか。
2002年01月17日
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元旦といっても誰も家にいないので、一人で黙々とお雑煮を作っていたら、父うぃりあむが病院から脱走してきた。すぐ病院に「かくかくしかじか、帰ってきてしまったので、すみません、今日夜まで家で療養させます」と謝りをいれた。病院側もうぃりあむの脱走には慣れているので「血糖値と血圧と脈拍に変化があればすぐ戻してください」という注意のみで見逃してくれた。(ぶりじっとの実家には、血糖値の計測器まであるのだ。)家に帰ってきても、しんどそうで寝てばかりいるのだが、やはり正月を病院のベッドで過ごすのはかわいそうだもんね。なんて親孝行なぶりじっと!うぃりあむは病院の昼ごはんを手土産に持って帰ってきた。おせち料理だった。やった!おせち料理が手に入った!
2002年01月01日
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