ブルーシャ西村 Official Blog
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お便り、ご質問をいただきました。ありがとうございます。お答えして、シェアさせていただきます。>「皆様が鮭をどんな風に召し上がるのか気になります。うちは塩焼きにして残ったらおにぎりに入れるくらいしか最近は食べておりませんが、冬は粕汁に入れても美味しそうですね。酒粕も体にいいので鮭入りの粕汁は健康食ですね。」・・・例えば北海道は鮭が豊富で常食する地域で、石狩鍋、バター焼き、お茶漬けが主な調理法だそうですね。バターも豊富で地元の食材ですね。東京のお客様は、鮭のちゃんちゃん焼きをよく作るとお便りいただきました。私の場合はニューヨークでの調理方なので食材が日本と多少違うかもしれませんが、参考に。鮭を焼く時に、フレンチのやり方でやっています。鮭をキッチンペーパーで水気をとって、塩コショウしておき、にんにくとケイパー(ケッパー)をオリーブオイルでしばらくいためて(フライパンを傾けてオイルがたまった部分でいためてガーリック&ケイパー・オイルをつくる)、ケイパーを端によけてフライパンの平たい部分で鮭を皮から焼いて、上からホワイトワインか酒(アメリカ産の月桂冠USA)を少々ふりかけて、私はしばらくフタをして蒸し焼きにしています。(オイルとか飛び散るので(笑))ケイパーはアメリカでもスペインでもありふれた食材で安いので日常的に料理に使っていますが、日本ではなじみがなくて輸入品なのでもしかしてお値段は割高かもしれないです。輸入品になるとどうしても高くつきますよね。ケイパーもハーブですから、様々な薬効があります。(ちなみに、ついでに大き目フライパンで鮭を2切れ位多めに焼いておくと、翌朝に鮭茶漬けを手抜きで作りやすくて助かっています。)私は上記の4種類の調理法や、イタリアンのアクアパッツアを白身魚の代わりに鮭に置き換えて作っています。いつもフレンチの三國シェフ、シェ松尾さんの動画を参考にしていて、彼らは日本風にアレンジした家庭的なアクアパッツアの動画を公開していらっしゃいますよ。三國さんは隠し味に昆布を入れています。(なるべく長生きな地域の調理法を選んでいます。地中海料理か和食のシェフがダントツに長生きですね。道場さんはすごく長生きで現役ですよね!)他は、鮭はキノコ類ともよく合いますヨ。キノコ類はどれでもガ〇予防の食材のため、常食をおすすめします。アメリカはオーガニックのマッシュルームが安くて豊富で、大量のマッシュルームと玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルに昆布(水でもどす)を隠し味に入れて無水鍋で料理すると水分がたくさん出てスープ状になり、美味しいおかずになります。日本でも食欲の秋、秋鮭やキノコ類のシーズンですから、ヘルシーに楽しんでお料理して下さいネ☆
2026年10月02日
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