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2007.08.04
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マリー・アントワネット
( 2006年/アメリカ、フランス、日本 )

  監督・脚本  ソフィア・コッポラ
  製作総指揮  フランシス・フォード・コッポラ 、ポール・ラッサム 、フレッド・ルース、他


  オーストリアのハプスブルグ家の末娘として生まれたマリーは、女帝マリア・テレジア
  の命により、14歳でフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。 イギリスの
  脅威に対抗する策として、仲が悪かったフランスと同盟を組む政略結婚だった。

  映画はここから始まります。
  マリー・アントワネットというと、浪費家で傲慢な王妃というイメージが強いです。で
  すが、キルスティン・ダンスト演じるマリーは夫を愛し、自然を愛し、子供を可愛がり、
  不妊は自分のせいにされるなどの心無い噂話に傷つき、、、、等身大の女性です。

  そして次第に、堅苦しい宮殿生活を嫌い、寵愛する者を限定し、贅沢に癒しを求
  め、恋人もいて、夜会で遊びほうけ、ギャンブル好きで、自由きままに過ごすように
  なる様子も、自然に描かれています。

  そんなマリーの行動は貴族の恨みをかい、民衆の憎悪の的となるのです。そして、
  時代は革命へと進み・・・・・

  悪口は片方だけから聞いてはいけません。 私たちが知っているマリーは、革命側が
  作り上げた虚像かもしれないのです。 有名な「パンがなければお菓子を食べれば
  いい」という言葉も真実ではありません。

  本当のマリーはこんな人だったのかも、と豪華絢爛なベルサイユ宮殿に思いをはせ、
  美しい映像を心行くまで楽しみながら、観賞することをおすすめします。

































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Last updated  2007.10.02 04:32:01
コメント(10) | コメントを書く


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賛否両論みたいですが・・・  
私は友人の映画館で見て、鑑賞後に「あーじゃない、こうじゃない!あのヘナちょこ坊の王子が・・
どうのこうの!」と甘いものにむさぼりつきながら
楽しみました。映画の後、甘いものが食べたくなっちゃいますよね!

あの装飾品、調度品などを見るのは、目の肥やし
になりました。個人的には好きな映画です。
キルステンは、意外と好きだな~ なんか美人と
いうより、個性的なキュートさがあって、
楽しませてくれました。

あの浮気相手が一番いい男だったかも?(笑)

(2007.08.04 08:45:51)

Re:マリー・アントワネット… あなたがもしマリーだったら。。。(08/04)  
tonton_choshi  さん
歴史がどうのこうのというよりは、音楽、ファッションを観て楽しむ映画なんだなと思いました。
ブリティッシュ・ロック(1980年代ニューウェィブ)好きな人にとっては、特にコッポラ監督が20代の時に聴いていたと思われる曲を使いまわしているのは、同年代としてはうれしかったです。
映画始まり部分のギャング・オブ・フォーのギターのカッティングで、ガツンとやられました。 (2007.08.04 09:27:08)

Re:マリー・アントワネット… あなたがもしマリーだったら。。。(08/04)  
キルステンがアントワネット役ー!?と一寸退き気味で映画館では見ていなかったのですが(何せキルステンと言えば、インタビューイズバンパイアの子役の時から始まる子供とは思えぬ面構えのイメージが強烈で;)、アントワネットははまり役なんでしょうか、…なんか得たいの知れない魅力を感じます。こうして画像を見ているだけでも惹きつけられる何かが。
とか俳優に着目してしまいましたが、一番気になるのはそのストーリーです。巷で流れた噂が悲しいかな史実となってしまったアントワネットの等身大の姿を見てみたいです。
来週中はこのDVDを借りてきて観る事にしました^^ (2007.08.04 14:28:11)

衣装見るだけでも楽しい。  
鈴音・  さん
この映画観ていないので陽まわりさんの載せてくださった画像で雰囲気を楽しむことが出来ました。
有難う。
ベルサイユ宮殿パリに行ったときあえて行かなかったんですよ。地方のお城見たくて。
今は観ておけばよかったと後悔しています。 (2007.08.04 15:18:22)

Nobubuさん♪  
陽まわり  さん
友達(もちろん女性)と会って、
食事前に軽く楽しむ映画に最適ですね。
もちろん、食後は豪華なデザート付き!

とにかく映像美に圧倒されました。
それと、豪華な遊びっぷり!
一民衆としては、さすがのキルステンにもムカつくほど(^∀^)

あたしの前世はどんなに遡っても、
貴族ではないだろうと思うくらい
フランス民衆の気持ちになってしまいました。

あの浮名を流した(たぶん)フェルセン伯爵
との恋は仕方ないよね~。  (2007.08.07 12:26:37)

tonton_choshiさん♪  
陽まわり  さん
確かに歴史映画ではないですネ~。
単純にマリー・アントワネットの可愛さとか、
装飾品、音楽、ファッションを楽しむ映画です。

本当に!斬新な音楽の使い方でしたね。
ブリティッシュ・ロック、
好きな人にとってはたまらなかったでしょう~。

それも、不思議に映像とマッチして、
今思えば、マリーの喜びや切なさが、
ストレートに胸に飛び込んでくるのは、
あの音楽の効果だったのかもしれませんネ。  (2007.08.07 12:51:56)

ジンジャー☆ジンジャーさん♪   
陽まわり  さん
インタビューイズバンパイアに子役で出てるのですか?!
しかも、子供とは思えぬ面構えとは!(笑)

マリー・アントワネットに関しては、
たぶんどの資料を見ても、
とにかく浪費が激しかったようで、
否定できない事実みたいですね。
特にギャンブルにのめり込んだらしく、
この作品にも描かれています。

でも、当時の貴族たちの散財ぶりは、
彼女に限ったわけではないですよね。

確かに、周りから嫌われる性格だったようですが、
キルステン演じるマリーは、悲しくて可愛い。
もしも、自分だったら、、、と思うと、
マリーの生き方を否定する自信はないかな、、、
と思いました。  (2007.08.07 13:06:48)

鈴音・さん♪  
陽まわり  さん
この映画は、やはり、映像の美しさ!が決め手ですので、
いろいろなところから、画像を持ち出して、
勝手に載せてしまいました~~~(ゴメン!)
って感じです(^∀^)
えっ!満足しちゃいましたか?!

パリ行かれたんですか?!!!いいな~~~
私はニュージーランド、オーストラリアに行って、
短時間でコアラ抱いて、マック食べて、チーズケーキたらふく食べた、
おもいっきり情けない経験しかしてないので、
ゆっくりヨーロッパあたり歴史の旅してみたいですね~。

また是非、ベルサイユ宮殿行ってみてください。  (2007.08.07 13:17:11)

Re:マリー・アントワネット… あなたがもしマリーだったら。。。(08/04)  
☆リグ☆  さん
CMとかでしか観たことないのですが、
映画ってどうなんだろうって気になってました。
マリーアントワネットの最期って
よくないけど、それまでの豪遊って
夢!憧れ!みたいなところありますよね。
映画で演じてる女優さんの切れ長の美しい目が
好きだし、ドレスや靴の数々、観てみたいっ! (2007.08.10 14:57:51)

☆リグ☆さん♪  
陽まわり  さん
とにかくキレイな映像でした。
ドレスが素敵!美しい色の使い方には言葉がありません。

そうですね~、女性なら誰しもが憧れる生活でしょうね~。
できないことは何一つなかったんじゃないかしら。

悲惨な末路が待ち構えているとはいえ、
一度でもあんな贅沢な生活ができたなら、
やっぱり幸せな人生だったと言っても良いのでしょうね~。 (2007.08.23 03:29:54)

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