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2007.11.05
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Nobubuさん が、パソコンテレビ をおしえてくれまして、おすすめ映画

バベットの晩餐会  Babette's Feast 」 を観ることができました。

  そして、私の おすすめ映画 にもなりました。


バベットの晩餐会  ←これは本です。

   監督・脚本 : ガブリエル・アクセル

   原作: 「愛と哀しみの果て」 のアイザック・ディネーセン

   デンマークの作品で、
   1987年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

若い頃のマーチーネとフィリパ19世紀後半のデンマーク。 厳格なプロテスタント牧師(ポウエル・ケアン)
の父、慎ましく清楚で歌声も美しい姉妹マーチーネ(ヴィーベケ・ハストルプ)とフィリパ(ハンネ・ステンスゴー)は辺境の小さな漁村に住んでいた。

花咲く果樹のように美しい姉妹は求愛されたこともあったが、父の意思を
継ぎ敬虔なクリスチャンとして仕事を献身的にこなし、独身を貫いた。

心の奥深く・・・生活は質素で、快楽とは一切無縁。 食事は “パンとビールの煮込み”
だった。 

年月は経ち、ある嵐の夜、姉妹マーチーネ(ビアギッテ・フェザースピール)
とフィリパ(ボディル・キェア)のもとに、フランスの革命から逃れたバベット
(ステファーヌ・オードラン)という女性が助けを求めて来た。 

腕を振るうバベット  バベットが家政婦として14年過ごした頃、宝くじ
  が当たり、賞金で晩餐会を開きたいと申し出る。

  しかし贅沢を禁じている村の人々の生活から
  は、バベットの行動は罰当たりで恐怖以外の
  なにものでもなかった。

  そして、いよいよ晩餐会が行われる、、、。・・・

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

  Nobubuさんの言うとおり、この感動をどう表現したらよいのか難しいで
  す。 でも、とにかく感動します。

  ユニークな描写もありますが、話は淡々と静かに進みます。  

  数々の名言と珠玉の言葉がちりばめられた抒情詩。


  生きて行くのに少し疲れたとき 自分の存在価値が不確かなものに思われたとき、
  まるで最高のカウンセリングを受けたような、神様から許されたような、
  心の開放感、生への喜びを感じます。


  食べることは、生命から生命をいただくこと。

  食べるという行為は神聖な儀式であり、愛そのものであるということ。


  長年主婦をやっていて、食事を作ることがこんなにも愛おしく思えたのは久しぶりです。
  いえ、初めてかもしれません。

  食事を作ることが面倒と思うこともあったのですが、
  この映画を観てからは、心を込めて誠実に丁寧に台所に立っています。

  最高級の食事を心にいただいた、そんな満足感のある作品です。


  全然言い足りないのですが、
  ここはぜひ皆さんに映画を観ていただいて、、、、感じてください。







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Last updated  2007.11.07 23:30:09
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おお~そういう見方もあったのですね!  
本当に素敵な映画でしたね。
人が生きる上で大切な何かを思い出させて
くれるような~
陽まわりさん、えらい!その後の食事に
気をつけているなんて~
確かに、バベットのあの姿勢を見ると、
もてなす、愛情を込めるって、本当にこういうこと
なのだと感じられますよね。
人の縁が織りなす不思議なつながり・・
多くのことを感じられる映画でしたね。
観られてお互い良かったね~
それに、観てくれてとても嬉しいです。
ありがとうね~ 多くの人に見てもらいたい
ですね。あの言い表せない感動を知ってもらいたい
ですよね! (2007.11.07 22:07:42)

Nobubuさんへ♪  
陽まわり  さん
もともとが食いしん坊なので、作るのも好きなのですが、
こんなにも神聖で感謝に満ちた行為であることを
感じずに生きてきました。

ぃゃぃゃ(^^;)ゞえらくないですよ。
実際にやってることは何も変わってないんです。
いつもの肉じゃがに味噌汁(^^)
ただ、もっと料理に真摯に向き合おうって思って、キッチンに立つようになったかな。

人と人とのつながりって不思議ですよね~。
世界の人口が66億、日本だけでは1.3億人。
でも、一人の人間が一生の間に知り合う人数が一万人いたとして、
実際に影響を与え合うほどの人って何人いるんだろう。。。
って考えます。ほんの数人?親戚入れたら十数人~数十人?
一期一会、大切にしたいです。

この映画の登場人物たちのようにお互いを高めあって、
だんだん星が近づいてくる人になれたらいいですね♪ (2007.11.08 00:05:06)

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