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コンポントムには1泊しかしないで今日はもうプノンペンへ出発ホテルの下のレストランで朝食。なんかこういうのばっかり食べてるなぁ~たしかに麺類好きだけど。アタシ麺にライムを搾って食べるのがとっても好き~今度日本のうどんかラーメンにもレモン搾って入れてみようかなぁ~?食後にコーヒー。なんかベトナムコーヒーっぽ~い。練乳たっぷりだよ2、3回かき混ぜて飲んで、残った練乳にまたコーヒー追加してくれ!と言いたかった。さて、ここからプノンペンまでは、シェムリアップから来るプノンペン行きのバスに乗ることになる昨日サンボール・プレイ・クックまで連れて行ってくれたドライバーのピーが、俺がバスを停めてあげるよ、と言ってくれた。チェックアウト後ホテルに荷物を預かってもらって(と言っても横のいすの上に置いただけ。ちょっと心配。)別に急いではいなかったので、ピーと3人で近くをバイク3人乗りでドライブ。タダで連れて行ってもらった。こういう金!金!って言わないところがいいね。逆にこういう親切なことに対して「ほんとタダ?タダ?」って聞く自分が悲しい…こんなところに日本語が!アタシ達がシェムリアップから乗ってきたような大型バスのほかにワゴンタイプのミニバスもここからプノンペンまで出ているらしい。ちなみにミニバスの料金は3ドルとかそのへんだったと思う。アタシ達はどっちのバスでもよかった。大型バスがなかなかこなかったので、最初このミニバスに乗った。しかしこれが定員いっぱいにならないからなのか、まわりをうろうろするだけでなかなか出発しないだんだんいやになってきたので、とうとうバスを降りちゃったまだお金払ってなかったし。まだピーがいたので、事情を言って大型バスを捕まえてもらうことにした。近くにバスのチケットが売っていたけど、5$か6$した!えぇ~うちらシェムリアップから4$で来たのにぃ~。しかもプノンペンまで4$だよ!なんでここからそんなにすんの?どうやら会社によって料金が違うみたい。だからバスに乗るときに直接お金を払うことにした。そっちのほうがいいらしい。そしてバスを待つ間に見つけたものなんと山盛りのクモ~いやぁー!食用だよ~!げげげ!おいしいよといってピーが食べたうわぁ~。でもうちらもちょっと興味が出てきて、アタシは足を1本だけ食べてみた味はまさに佃煮の味だった。甘辛く煮てあるような味。中身は…エビ?の足?よくわからないよぉ~。ちょんと二人でお互いクモを食べた証拠の撮影なんてしてみたりしかしこんなにたくさんのクモ、どこにいるんだろう?…考えたくないなんか年をとるたびにこういうものがだんだん平気になってきている…去年は北京でサソリを食べ、ハノイではカエルを食べ、ミトーではヘビに触り(というかつまんだ)何かの記録に挑戦しているみたいだよ。
Nov 26, 2006
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今日は午後からるみこちゃんと韓国人のキョウさん(♂)と3人で筑波山へ行ったいい天気だったよ。ロープウェイのりばのあるつつじヶ丘に着いたのは午後3時を過ぎていた5時には暗くなってしまうのでとりあえず途中まで登ってみることにした。でもやっぱり岩の名所がある場所までは行けず、その手前のT字路のところでUターンすることになってしまった残念しかしきれいな夕日を見て癒されたよ日本にいると夕日ってなかなか見ないよね?なんでだろう?暗くなってからこのロープウェイに乗って山頂へ。夜にロープウェイに乗ったの初めてやはり山頂は寒かった!おかげで震えて写真手ブレしまくり(言い訳)三日月がきれいな夜だった写ってないけどね今回は事情があって遅い出発だったけど、今度は朝から自然を満喫したいね!
Nov 25, 2006
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母が作ったパッチワーク作品。ラフランスやカボチャなど。すっかり秋も深まって世間はクリスマスモードだよ。ところでもう年賀状書いた人ってどれくらいいるんだろう?アタシなんてまだ買ってないのに。まだ先のような気がしちゃう。最近いろいろなところで市町村合併があって住所がビミョーに変わっていたりするよね?うちも変わってるし。宛名書きする前にもう一度住所の確認しないと。旧住所でも届くけどね。
Nov 23, 2006
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サンボール・プレイ・クックで女の子から、地面に落ちてる何かの種の中身をもらって食べた。おいしいって言ったら、じゃもっとあげるとばかりどんどん拾ってきたちょっと困ったさてさてコンポントムに戻ってきたのは夕方だったと思う。マーケットの付近の屋台でまたまた遅めのランチをとる。屋台の下で火を炊いていた。太い麺と細い麺があったよ。そのあとはデザート。手前真ん中のタピオカミルクバナナ入り。酸味があった。ヨーグルトか?いまいち。残念。実はその夜アタシだけ軽く下痢をしたナンだ??同じもの食べたのに。むむむ。種か?スイーツか?夜9時頃にちょんが外にネットをしに出かけたがすぐ戻ってきた。もう真っ暗で店はどこもやってなかったって今日のお買い物ホテル代(シェムリアップ5泊分)$32.5、サンボープレイクックへのバイタク代$15、サンボープレイクックチケット$3、スカーフ2枚4000リエル(値切った)、太麺2200リエル、タピオカミルク1000リエル、水500ml500リエル×2本。朝食は前日に買っておいたパンか何かを食べた。合計 50.5$と10200リエル
Nov 23, 2006
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バスでシェムリアップからコンポントムまで移動する。目的はサンボール・プレイ・クックに行くことだ。10時過ぎ頃に着いて、バスを降りたらそっこー客引きが寄ってきた彼らに連れて行ってもらうことにした。交渉してバイクで一人15$。抜かすよ~お先~。びっくり!!こんなところ車通れないじゃん!!でも車が通った跡がある!しかも少ししたら前から車が来た!が見れず!どうやって通ったか見たかった~。でも今回はバイクなので平らなところをすいすい~1時間半くらい走ってついにサンボール・プレイ・クックに着いた。いくつもの祠堂が点在する。アンコールワットより500年くらい前に造られたらしい。とても古い建造物だ。どうやらここでは物売りの子供たちが案内役らしい。ちなみにスカーフ1枚1$。ほかの観光客の周りにも子供たちがいた。暑い中みんなでてくてく歩く歴史が古いので崩れているものもあれば、こんな根っこに絡まれたものもある。祠堂の中から。暑くて全部見るのにはかなり時間がかかると思う。アタシ達は全部は見られなかった。周りには爆弾を落とされて地面がへこんだ、クレーターのようなところがいくつもあった。でも地雷の看板は見当たらなかった。だいぶ撤去が進んでいるんだと思う。スバラシイ!ある祠堂の入り口には落書きが!遺跡がぁ~アタシはこういうの好きじゃない!!がっかりする。ここの建物の特徴のひとつ、八角形なこと。壁のレリーフが残っていた。突然の雨で祠堂の中で雨宿り。中にいた女の子と飼ってる鳥。足と棒がひもでつながっていた。1時間半のバイクでの移動は辛くなかった。
Nov 23, 2006
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庭に倉庫を造っているところ。まず基礎作りからね。一ヶ月後には…コンクリートを敷き詰めているところ。弟がバイクや車などをいじったりするところらしい。そして完成。明日はいよいよ倉庫お引越し~捨てるものたくさん出てきそう。どんどん捨てよう次は今車を停めているところに家を建てて、今家が建っているところに車庫を造るのだ。
Nov 22, 2006
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国道6号を東に行きシェムリアップ川を渡る手前の右側に立ち入り禁止区域のシアヌーク・ヴィラ(王様の別荘)がある。その前の道路にライ王像がいる。国道の真ん中にいるのだ。よく見ると顔からつま先まで化粧?をしていたこの国道を挟んだ向かいにはプレスチェー・プレスチョムというお寺がある。中には2体の仏像がいる。プレスチェーとプレスチョムという名前みたい。どっちがどっちだかはわからないが彼らは過去に何度か盗難に遭っている。しかししばらくするといつの間にか戻ってきているという、不思議な仏像らしい。地元の人々の信仰は厚い。パン屋が並ぶ。フランスパンがとても多い。左側にはジャヤバルマン七世病院が見える。夕方はワット・ボーに行った。近くにはアプサラダンスの練習場があって毎日そこで練習をしているみたいなんだけどそれがどこなのかわからなかった見たかったのに。窓の装飾がかわいい。最初入り口が開いてなかったので近くにいた人に言ったら開けてくれた。窓も開けてくれて、中に光が差し込んで明るくなった。ありがとう!中にはたくさんの仏像がいた。お寺の横には修行僧達の住まいのような建物があった。覗いてたら「おあがんなさい」というかんじで中に招いてくれた。この人は絶対偉い人だ!お付きの人もいたし。少しお話をして撮影させてもらいお菓子のお土産までいただいて帰ってきた。こんな観光客に。ありがとうございました(-人-)サンボーのトゥクトゥク。オールドマーケットで5日間お世話になったサンボーと別れた帰りは自分たちでぶらぶらしながら帰るしかしオールドマーケットに寄ったらもう店じまいが始まっていた夕食はガイドブックにも載っている「北京餃子大酒楼」という店に行った。ピリ辛餃子とトマトと卵の炒めともうひとつ野菜炒めをオーダー。安いし(たしかご飯はタダ!)ボリュームあるしで大満足どれもおいしかったでも二人では量が多くて完食できず客は中国人しかいなかった。帰り道ホテル・ドュ・ラペというおしゃれなホテルでトイレを借りた。レセプションデスクは真っ赤なライトで照らされておしゃれなバーにでも来たようなかんじだ。すごいわトイレもすごくきれいジャスミンの香りがして手を洗った後のタオルもひとつずつたたんでかごの中に入っているではないか本当にここはカンボジアか?と思うくらいきれいだった泊まりた~いやはり客は欧米人ばかりだった。おかげでうちらのこ汚い格好が逆に浮いててホテルの人にずっと監視されていたなので長居出来なかった今日のお買い物朝食5000リエル、プノンペン行きバスチケット4$、コーヒーと水1$、薬20000リエル、お賽銭計1500リエル、ランチ4$、トゥクトゥク代20$、夕飯チャイニーズ2$と2500リエル、国際電話2$、コーヒーとパン1$、水とお菓子1$。合計 35$と29000リエル両替¥10000→$83カンボジアに行く前から少し風邪気味だった。カンボジアに来てから毎日毎日観光観光で疲れも溜まっていたのかあまり体調が良くなかった。毎日観光から帰ってきてもスターマートに行ってお茶したり水を買いに行くくらいで、夕食も食べず(毎日ランチが遅かったので)ほかには出かけなかった。日本から持ってきた風邪薬を飲んだ日は調子がいいけれど飲まないとやっぱりだめだったちょんには結構迷惑かけたと思う。もっと風邪薬持って来ればよかったと後悔したそして薬もとうとうなくなってしまいファーマシーで風邪薬を買ったのだった。しかしこれもあまり効き目がなかったように思う。基本中の基本だか、旅行前は体調を整えないと!!と今さらながらに思うのであった。
Nov 19, 2006
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アンコールトムを後にして、その周辺遺跡へ。プリア・カンガルーダがナーガを踏んでいる。外壁の外側にある。門の両側にね。プリア・カン。バイヨンを造ったジャヤバルマン七世が、チャンパ軍との戦いに勝ったことを記念して建てた。二階建は珍しいらしい。たしかに他に見なかったかも。ニャックポアンそう、今は雨季(しつこい?)なので水が溜まっていて中まで行けなかった。そして暑くて日陰の上を歩いてた道路からここまでの道のりが結構長いタ・ケウ中央祠堂にいた男の子たち。かわいい。偽窓で向こう側は見えないようになっている。また急な階段。もう慣れたよ。タ・プロームここは有名ですね迫力ある根っこだぁ!さすが、他の遺跡より観光客がいたわ。なぜかバイヨンで見かけたアプサラダンスの衣装を着た人たちがいた!ココにも仏像がいたバンテアイ・クデイ向こうまで続く。バンテアイ・クデイの仏像。バイヨンで見た仏像と顔が似ている。よく見比べると違うが、どうやらどちらも後世に持ち込まれたものらしい。プラサット・クラヴァン中にはヴィシュヌ神などのレンガ彫刻があるよ。遺跡を登る際には十分気をつけよう!
Nov 18, 2006
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シェムリのホテルの近くに住んでる家族の朝ごはん風景。屋外で朝ごはんっていいね!コー・ケーに行く途中悪路で困っていたとき、近くで遊んでいた。これもコー・ケーに行く途中、車窓からパチリちょっとお兄ちゃんの頭が切れてしまってごめんなさい。弟は何を食べているのかすごく気になった。なんだろう?ベンメリアの入り口にいた女の子。かわいいプノンクーレンで。みんなピースしてる。日本人に教わったのか??ロリュオスにいたこの子は絶対に笑わなかった。何かくれ、と言われたのでアメをあげたが「これじゃあ金にならない」と言わんばかりで、返された。and many more…観光地には子供がたくさんいたのが印象的だった。
Nov 18, 2006
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再びアンコールトムの続き。バイヨンの後、バプーオンへここからは歩きだ。入り口の東塔門周辺は水溜りで大変だった空中参道。行きは上を、帰りは下を通って帰ってきた。祠堂から振りかえると。次はピミアナカスピラミッド型。手前の階段はさすがに上れない。だってつるつるじゃない??裏に回ったらちゃんとした階段があった。そして上には回廊がある。象のテラスとライ王のテラスへライ王のテラス。見ての通り、周りは水溜りがあってあまり近づけなかった象のテラス。象の鼻が蓮の花を絡めているしかし暑かった~トイレの帰り、プリア・ピトゥの入り口だけ行ってみたここからプラサット・スゥル・プラットが見えた。ここで戻ってランチタイム~バイヨン横の食堂が並んでいるところでサンボーが待っていた。食堂の中はこんなかんじ。お土産も売っている。だいたいどこも一緒だと思う。Amokと言う料理。緑の葉っぱ(歯ごたえがある葉。たくさん入ってた!)と魚が入っていて味はカレーだった。やっぱり甘い。昨日アンコールワットの前のレストランで食べたカンボジアカレーもすごく甘かった。カレーだけで4$した!高い!!午後はプラサット・スゥル・プラットへトゥクトゥクで移動。このあと北門から抜けてプリア・カンへ。
Nov 18, 2006
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ホテルから国道6号に出てスターマートの隣りの隣りに、少し奥に入るがゲストハウスがある。ここにキャピトルツアーのオフィスがあった。オールドマーケット付近にある支店しかシェムリにはないと思っていたのでうれしかった。ココの隣りに小さな食堂がある。テーブルがひとつあるだけ。ココで野菜のヌードルを注文。安かった。メニューはリエル表示だった。他は大体ドル表示。この麺と飲み物(たぶんバナナシェイクかパパイヤジュース)で5000リエル。つまり1.25$。おばちゃんがひとりで作っているので、出来るまでキャピトルツアーに行ってバスの予約をした。シェムリアップからプノンペンまでは4$だって。でもアタシたちはその手前のコンポントムに行きたいんだけどいくら?って聞いたら、コンポントム行きはないのでプノンペン行きに乗って、途中で降りて。と言われた。料金一緒かぁ~。約半分の距離なのにま、いっか。と言うことで7:30出発のチケット購入~チケットを入れた封筒には英語とクメール語で「コンポントムまで」と書いてくれた。親切~当日はここに7時に来て、と言われた。ホテルから近くてよかった~そして当日、ここからミニバスに乗ってバス乗り場へ。国道6号を東へ行き、シェムリアップ川を越え少し走った右側にそれはあった。大型バスがたくさん停まっていた。いよいよこのバスに乗って出発だ!!荷物はバスの横に入れる。すぐ降りるから手前に置いてもらった。結局30分くらい遅れて出発ちなみに座席指定だった。コンポントムに着くまでの約2時間のうち、途中30分くらいのトイレ休憩があった。そしてコンポントムに着いたときも、ちゃんと呼んでくれたので(と言っても何を言ってるかわからなかったので、ここがコンポントム??と何度も確認した)すぐ降りられた。
Nov 18, 2006
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アンコールトムは広い!一辺が3kmもあり、囲んでいる城壁の高さが約8mもある。東西南北に城門があり(正確には西には2つ)、そこから中心に向かって伸びた道の真ん中にバイヨンがある。見どころはここから上(北)半分だ。象に乗って行けるよ!アタシ達は南門から入った。だいたいみんなここから入ると思う。左側は神々、右側は阿修羅が並んでいるよ。トゥクトゥクで入った。そしてやってきましたバイヨン穏やかだぁねぇ。アプサラダンスの衣装を着た人たちとの記念撮影をやっていた。ただ今お着替え中。バイヨンをスケッチしている人もいたよ。絵になるよね。こういう遺跡については、本でも読んで少し勉強してから見るとより楽しめると思う。クメール建築の特徴とか、神様の名前や意味とかね。アタシももっと勉強しておけばよかったと思ったので。
Nov 18, 2006
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4日目にしてついにアンコールワットだ!!ここまで来るのに長かったなぁ~。参道の左側は修復中だった。4年前に行ったことがある、のんにこれを見せたら「まだやってんのー?アタシが行った時も修復中だったよ」だって長っ!焦って興奮してて、最初ここが第1回廊かと思った。まだ先なのに。ここは西塔門だった誰もいなくておかしいなぁ~?と思ったんだ。そして門を出ると祠堂全体が見えた!意外なことに階段を上って行く。上ると目の前に!ここ(西塔門テラス)で振り返るとこんなかんじ。向こうに西塔門が見える。やっと第1回廊だぁ~わーい。亀の目が血走っているみたいだよ。象も然り。こわ第1回廊は思っていてより広かった。一辺が意外と長いわ。連子窓からデヴァターを見る。その奥にもさらに奥にもデヴァターがいるよ。じつはここら辺から頭痛がして体調が悪くなり、少し休んだそしてちょんとは別行動にした。十字回廊の南側(右手)奥にいる仏像(千体仏)。で、この仏像の前を通って中央祠堂に向かうと、でた!中央祠堂!急な階段だ。みんな上を見ている。ここは日が当たって暑いし(真西)みんな見てるし、階段の状態もあまりよくないんじゃないかなぁと思って、とりあえず反時計回りに歩いてみたちょうど90度歩いたところ(南側)の階段は手すりが付いているよ階段も補強されていて上りやすいと思う。しかしこの時は降りる人で順番待ちをしていた。アタシはさらに90度(真後ろ)に歩いた。ここはいい。東側で日陰だし、あんまり人がいなくて上りやすい。アタシはここから上った。体調が悪い中でも1.5リットルのペットボトルを持ちながら上れた。上ったところには仏像がいた。外の眺めがいい。ぼーっとしていたらイケメン僧侶に話しかけられて少しお話をした。「カンボジアに来てくれてありがとう」だって~アタシもおっちゃんたちみたいに座ってゆっくりした時間を過ごしたかった。今度来るときは午前中から来て本を読んだりしながらゆっくり過ごしたい。帰りは日本人のツアーに混じって森本右近太夫一房の落書きのところをガイドさんの話を盗み聞きしながら観光したもう夕方だ。最後に逆さアンコールワットをどうぞ。北側の聖池からの撮影。たくさん人がいて写真を撮っているからすぐポイントがわかった。本当はこのあとプノン・バケンへ夕日を見に行ったのだが、アタシは体調最悪でトゥクトゥクの中で寝ていたのだったなのでちょん一人で行ってもらった。アタシも行きたかったちょんが言うには、日が沈むと暗くなって急勾配の参道を降りるのは危ないから、急いで降りたほうがいいみたい。そして懐中電灯があるとなおグッドとのこと。今日のお買い物トゥクトゥクチャーター代一人20$、お賽銭1000リエル、トイレ500リエル、トンレサップ湖クルーズ$15、チップ1000リエル、ランチ$5合計 40$と2500リエル今日の朝食は何を食べたか忘れた毎日ランチが遅いので一日2食が続いている。疲れてるし。しかもたいしたもの食べてないし。良くないねぇ。
Nov 12, 2006
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ロリュオスの後、トンレサップ湖クルーズに行くことになった。アタシとちょんの中では最初からここは予定に入ってなかったんだけど、サンボーが薦めるので行くことになった想定外の観光まいっか一人15$払って船に乗った。息子はこのあとアタシ達のうしろに座っていろいろ説明してくれた。少し走ると物売りがやって来た。うしろの弟がアタシにジュースをあげようとして、だめよとお母さんに怒られるところ。水上教会や学校(日本が建てた)、病院もあった。湖はだんだん広くなり、ずぅっと向こうのほうまで見えるようになってきた。ん?右半分は雨が降っているぞ!今あそこ行きたくないなぁ~今は雨季なので、湖の広さは乾季の約3倍だって!戻る途中、プノンペンからやってきたスピードボートに抜かされる。ほとんどが欧米人だった。5~6時間かけて来たんだねぇ。お疲れちゃ~ん最初はアタシ達もこのボートに乗る予定だったんだよなぁ(しみじみ)船着場のすぐ手前の山の中腹にお寺が見えた。カラフルだったのですぐ気がついた。実は行きたかった~でもそんなに時間がなかったので止めてとは言えなかったが。あそこはどこだろう?プノン・クロムか??なんか違う気がする。むむむ。
Nov 8, 2006
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昨日2年ぶりによーこに会った。山を越えた隣の町に住んでいるんだけど、働いている場所も違うし、さらによーこは結婚していて子供もいるしで、2年も過ぎちゃった初めて長く(4週間だけど)旅行したのがよーことだった。チケットだけとってインドネシア~ジャカルタでパダン料理を食べて以来辛い食べ物が苦手になってしまった逆によーこは食べられるようになったらしいなぜだ?昨日はよーこんちでメキシコ料理(御主人はメキシコ人)をごちそうになったおいしかったよセビーチェ。レモンがたくさん入っていてすっぱくておいしかった赤い色は赤トウガラシとパプリカ。アボカドも入っているよ!エンチェラーダ。これはメキシコの御主人の実家に行った時にお母さんから教わったみたい。中にはチキンが入っていたよ。サワークリームとコリアンダー(パクチー)がおいしいいずれよーこはメキシコシティに行っちゃうのだろうか?あおいともお別れ?いやぁ~ん
Nov 4, 2006
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今日はサンボーと3人でトゥクトゥクでまわる。一日40$(一人20$)昨日までの郊外の観光での料金は全部ドライバーにいってしまい、サンボーには1銭も入らなかったらしい。マジで?まずはロリュオス遺跡群から。ピラミッド式寺院のバコン。5層になっている。なんで色が違うのだ?額縁のようでしょ?高いところはついつい登りたくなっちゃうよね~。続いてプリア・コーへ。6つある祠堂のうちいくつかは修復中だった。手前には後姿のナンディがいる。シンハの口の中にはトカゲが!やっぱりトカゲも暑いのね~(かわいい)次はロレイへ。トゥクトゥクを停めた横にあったストゥーパ。てっぺんの4面仏がかわいいわぁ入り口には碑文が。横にあるワット・ロレイの中に入ってみるかわいい顔しているよね~
Nov 4, 2006
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ここからバンテアイ・スレイまでどれくらいかかるの?とサンボーに聞いたら、30分だって。ホント~?そんな近いの~?バンテアイ・スレイは5時までだ。今は4時半おいおい急ぐ5時過ぎちゃったけど。中にまだ人がいるので入る(ここまで来たのに帰れないよ)慌てて写真を撮った。ゆっくり見られない。ナンディーがぁ。さすがにレリーフがきれいに残っているわ。ラクシュミーが象の聖水を浴びている。カーラの口から出るナーガ。ラーマーヤナより。ここから中へは入れない。看守が5時までだ、急げ、と言う。しかし周りに人がいなくなったら、うらにこっそり「(立ち入り禁止の)中に入りたいか?」と聞いてきた。ん?「少し金を払えば入れてやる」だと。その金はもちろんコイツの懐の中に入る。そんなことまでして入りたくない!結構です!はっきり断って帰ってきた。今日のお買い物車代$70、アンコールチケット$40、朝食16000リエル、トイレ200リエル、トイレ500リエル、ランチ12000リエル、コーヒー・パン$1.80、お菓子と水$1.75合計 113.55$と28700リエル
Nov 2, 2006
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プノンクーレンからクバールスピアンまでの道のりもこれまた悪路だったわざとこんな道にしたのか?それとも内戦の跡か?と思うくらいひどい。道にできた水溜りが水玉模様のようだった。こんな穴ぼこだらけの道なんて!全然進まない。ずうっと車の中で揺れっぱなしだよ20km/hくらいしかスピード出てなかったおかげでかなり時間がかかってしまった。車を降りてから山道を歩く。なので急ぐ30分くらいこんなところを歩く雨季だからすべるのよ~。そして帰り道ですべって泥まみれになったでも川の水で洗ったらきれいになっちゃったしかも速乾性の服だったのですぐ乾いたさすがだ!なのでさりげなく置いてあったヨニとリンガをパチリはじっこのほうのリンガは見えたよこういう彫刻が川底一面に広がっている。見たかった~やっぱりこの時期は川は増水しててほとんど見れなかったナンディ()に乗っているシヴァ神と妻ウマ。ドライバー。アタシ達は時間がないのに遅めのランチを急いで食べたこの子にこっそりキャンディーをあげた。
Nov 2, 2006
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