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成田に着いてからは、ちょんのバスの時間まで出発ロビーまで行ってお茶をしていたまわりに居る人々からは今から海外って感じの浮かれた気持ちがすごい伝わってきて、到着したばかりで肌も格好も小汚いアタシ達はかなり浮いていたハズ今回のカンボジアでは少し油断をしてしまい体調を崩してしまったが、いい経験だったと思う。ソマリー・メディカル・サービスのみなさん、特に小栗先生には大変お世話になりました。ありがとうございましたそのほかいろいろな所に連れて行ってくれたドライバーの皆さん、オークンまたいつかカンボジア(特にプノンペン)に行って観光したいと思う寝込んでるときは「もう二度と来ないかも~」って思ったが、やっぱりまた行きたくなるんだよな。旅ってそういう魅力があるよね、なぜかまた今年もいろんなところに行けるといいなぁ。最後に体調が悪いアタシにもいやな顔しないで付き合ってくれたちょんにも感謝ありがとうね。これに懲りずにまた旅しようね。今日の買い物成田空港でお茶¥290
Dec 30, 2006
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ホーチミンまでは45分で着いた。あっという間だよ。とほほスリランカのコロンボから南インドのトリヴァンドラム(ティルヴァナンタプラム)までの時間とだいたい同じだと思う。ホーチミン空港に着いた途端取材班ダッシュ!それにつられてなぜかアタシ達もダッシュ!そこにはカウンターが二つあった。みんな右側のカウンターに並ぶ。それにつられてアタシ達も並ぶ。しかし搭乗券を提示しろと言われたじろぐ。持っていないからだ。プノンペンで急遽買ったチケットだったからもちろん搭乗券なんて持っていない。持ってない人は左側のカウンターで発券しろとのこと。そして搭乗券を発券していざ扉のなかへ!と思い扉に手を掛けたら、発券したらこっちでチェックインだよ!と言われ再び右側のカウンターに並ぶとほほ取材班にはますますヘタレバックパッカーだと思われたはず。くぅ…否めないのが悔しいホーチミン空港はさすがに日本人がたくさんいた。あとからどんどん来るよ~こんなにたくさんの日本人を見たのは久しぶりだ。カンボジアではありえなかったな。カフェの席を陣取りお茶タイム取材班はどうやらいい席をゲットするために走ったようだ。ちょんはフォーを食べた本当はホーチミンの街中でフォーを食べる予定だったのに…プノンペンでチェックアウトするとき、部屋に服とか下着とかいろいろ捨ててきたから荷物は軽かった。ここでお土産を買うつもりだ。ココナッツキャンディとか5、6箱買ったが全部リュックに入ったよ取材班とは成田まで一緒の便だった。結局どこの局かさえもわからなかった。夜の便ってなかなか寝られなくていつも成田から車の運転がアヤシクなるのだが、今回は着陸2時間前の朝食後に眠れたから帰りは眠くならず大丈夫だった。今日の買い物プノンペン→ホーチミン行きエアチケット98$(クレジットカード払い)、トゥクトゥク代2000リエル、空港までのトゥクトゥク代1.5$、プノンペンの空港使用税25$、空港で麺3$、胡椒5$、ホーチミン空港で買い物11$合計 143.5$と2000リエル
Dec 30, 2006
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16時にチェックアウトしてトゥクトゥクで空港へ迎う。シェムリアップ空港もきれいだったが、ここプノンペン空港もこれまたきれいだったチェックインの列に並んでいたら、前の方に日本人のグループを発見!よく見ると足元にはテレビカメラがあるどうやらどこかのテレビ局の取材班らしい。何の番組だろう?すっごく気になった。空港の売店で売ってるものはすべて高かったチョコレートだって10ドル以上するしなんでこんなするんだろう?お土産なんて買えないよ!ホーチミンの空港で買おうっと。1ドルや2ドルのものがたくさん売ってるからね。でもここで胡椒は買った。250gで2.5ドル。んー。どうなの?時間があったのでアタシは空港内のコーヒーショップで麺をたのんだおとといの朝食以来の食事だわぁ。ちと油っぽいかんじがしたけど肉以外すべて完食~。3ドル。日本人はアタシ達とあの取材班だけだった。たぶん同じ便だろうね。バックパッカーのくせになんでこんな短距離を飛行機で移動するんだろう?ってアタシ達のこと絶対思ってるよなー違うの違うの、具合悪かったんだよー今も本調子じゃないの。これなんて久しぶりの食事なんだよ!と、とっても言いたかった。小さい飛行機の中はほとんどがお金持っていそうな欧米人ばかりだった。だろうよ。バックパック持っているのがすっごく恥ずかしかったよ。斜め後ろからはあの取材班が座っているし。絶対ヘタレバックパッカーだと思っているだろ。いいんだ
Dec 29, 2006
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昨日言われたとおり朝8時半にキャピトルツアーに行ったが、受付の人が何度かどこかへ電話したあとに「ここではチケット購入できないから直接ベトナム航空オフィスへ行って」と言ってきた。え?ここに来いって言ったじゃん!と言ってもだめの一点張り。なんだよ仕方なく近くにいたバイタクのおっちゃんに「ベトナム航空まで1$でね」って言って乗ったが、途中まで走ったら「そこのラッキーツアーでも安く買えるよ。」と言ってきた。じゃあここでいくらするかとりあえず聞いてみようってことになり静かなオフィスに入った。客はいなかったがなかなかちゃんとしたオフィスだった。昨日キャピタルでは90$と言ってたが、ここでは95$だった。え~ベトナム航空オフィスで買うといくらなんだろう?高いのかな?安いのかな?でも今からベトナム航空に行って買うのも(近いけど)面倒だったし、もっと高かったらがっかりだし、今すぐ買えるみたいなのでここでチケットを買うことにした。クレジットカードで支払いを希望すると、カード払いだとプラス3$手数料がかかるらしい。とほほ結局98$支払ったベトナム航空オフィスで買ったらいくらしたんだろう?でもとにかくチケットかえてよかったよー。今日の夕方の便だったからね。もし今日チケット買えなくて、結果帰国が遅れた場合は連絡してください、と小栗先生がおっしゃっていた。具合が悪くて飛行機に乗れなかった、ということで一筆書いてくれるそうだ。つまりその後のチケット代とか保険でおりるってわけだねしかしこれは自分の契約内容をよく確認しないとだめである。セットの中には入ってないことがほとんどだからだ(実はアタシも入ってなかった)本当はバスで7$で行く予定だったのに…まだ体調が本調子じゃないから無理はしたくなかった。おとといの朝から何も食べていないのでとにかく体力がなかったのだ。プノンペン発サイゴン行き1850発の為、16時頃までは部屋に居たい。しかし宿は1200チェックアウトだった。フロントのお姉さんに事情を言って16時まで居させていただけないかとお願いしたらなんとかOKしてくれたしかも無料で!!おぉ!感謝オークン!!空港までのトゥクトゥクはさっきのバイタクのおっちゃんの知り合いに頼んだ。交渉して3$で。宿前16時に待ち合わせ。あぁ、いよいよカンボジアともお別れか…プノンペン観光できなかったなーシルバーパゴダ行きたかったなぁ買い物したかったなぁ部屋に戻ってゆっくり荷造りをはじめた。ちょんは結構元気になったので、市内観光に行ってくると言ってでかけた。アタシはここで無理は出来んと思い、おとなしく部屋にいた。しかし体がくさい。シャワーをあびてもくさい体の中から点滴のにおいが染み出てるってかんじ。そういう匂いがする。ちょんは2時間くらいで帰ってきた。けっこう楽しかったみたい。そのときの様子はこちらでどうぞ。
Dec 28, 2006
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朝目がさめた。ちょんがいない。病院からまだ帰ってきてないんだ。アタシは今のこの一人旅ちっくな気分で部屋の写真を撮った病気なのにようやるわ。昨日の朝から何も食べてないからふらふらするよ。しかし食欲ゼロ。痩せるなぁ~こりゃと思っても、こういうのって食べるとすぐ戻っちゃうんだよね~ということで9時過ぎ頃、ぼろぼろの格好のままキャピトルツアーへ明日の飛行機の予約に行く明日のフライトだもんなー。満席だったらどぉしようお姉さんに聞いたら、今日は日曜で航空会社が休みなので明日朝8時半に来て、とのこと。やば~い。今日は日曜だった!焦ったフライトは午前と午後と夕方の三つあるらしい。明日は深夜23時半頃ホーチミン発で日本へ帰るので、夕方のフライトがいいな~。そうすればホーチミンの空港でそんなに待たずにすむし。あーそれまで部屋にいられるかな~?レイトチェックアウトできるかな~?夕方の便の予約が取れたら聞いてみよう。そしてチケットの料金は90$だって!たかぁーーーいバスなら7$なのに…なにこの差は?思わぬ出費だ…しゅんとなって部屋に戻った。そしてお茶と薬を飲んで寝た。あ!バスのキャンセルするの忘れた!はぁ~もぉ~寝てやる!(ふて寝)しばらくして「ただいま~」お昼頃ちょんが帰ってきた。おかえりおかえりドライバーに送ってきてもらったって。クレジットカード付帯の保険でもどうやらキャッシュレスで支払いができたようだ。よかったね~。早速ちょんに明日のチケットの件を言った。「あ、じゃあアタシバスキャンセルしてくるよ」とちょん。え?マジで?大丈夫?すまないねぇ。ということで7$戻ってきた。チャリーン!しかし実はまだまだ二人とも具合が悪いのでこの日は一日中寝ていた。今街のいたるところでは結婚式が行われていた。どうやらそういうシーズンらしい。今日の買い物何も買ってないし何も食べてない。バスのチケット代7$戻り。
Dec 27, 2006
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have a very merry christmas
Dec 24, 2006
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スリランカの友達からグリーティングカードが届いたおぉ~シーギリヤの壁画ではないか!しかもよく見たら中にも裏にも友達の会社の名前が印刷されている。会社で作ったのか?すごいじゃん!とにかくthankyou
Dec 23, 2006
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アタシ達は病院に到着し、症状が思いちょんから診察。そして即点滴病室のベッドの横でアタシがちょんの名前や住所を用紙に記入。幸い昼間診てくださった小栗先生が今夜当直だった。よかった~。アタシは診察室で熱を測ったら37度に下がっていたあれ?しかし相変わらず頭痛いし息遣いも荒い。フーフー言っている。ちょんが寝ているような大きいベッドが一つしかないので、アタシは診察室にある黒いあのベッド(診察台)に横になった。なぜか寒かった。あんなに熱い国なのに。毛布2枚足元までかけてもらった。そしてアタシも点滴もう一人の女性の先生は明日日本に帰国するみたいなのに遅くまで看病してくださった。感謝「いい思い出になりましたね。忘れないでしょう?」と、その先生。そうですね。忘れませんちょんもアタシもお互い別々の部屋でおとなしく点滴を3本打った。その間も小栗先生はアタシ達にいろいろ気を遣ってくれた。そして3本目の点滴が終わる頃には体調はだいぶ良くなっていた。点滴ってすごいね~時間は夜中の1時を過ぎていた。5、6時間点滴をしていたことになるなぁ。このままここに朝までいると一泊入院したことになるんだって。その分請求額も高くなる。保険でおりるけどね。ちょんはまだ吐き気もあり動くと辛いようだったので、このまま一泊入院することになった心配。アタシはもっと広いホテルのベッドでゆっくり寝たかったので先に帰ることにした。小栗先生はこの近所に住んでいるらしく、先生も一旦帰るとのことなので、一緒に送ってもらった。フラフラしながら部屋に戻る。こんなんじゃ明後日長時間の移動は無理だね~とちょんと判断し、飛行機で移動することに決めたのだ明日朝起きたらがんばって飛行機の予約しに行かないと。バスのキャンセルもしなくちゃ…あ~あ。陸路で国境越えしたかったなぁ…残念だよ。今日の買い物朝食4500リエル(例の豚の内蔵入りの麺3500リエルとアイスコーヒーブラック1000リエル。練乳入りはプラス500リエルだって。)、トゥールスレン2$、キリングフィールド2$、野菜ジュース1.6$、ポカリ1.65$×5、トゥクトゥク代5$、バナナシェイク6000リエル、電話代2000リエル
Dec 22, 2006
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今はクリスマスシーズンなので街がきれい
Dec 21, 2006
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旅先で下痢と嘔吐でダウンしてしまったアタシ達。今はちょんのほうが具合が悪い。もう一度病院に行く?と聞いたが、トゥクトゥクやバイクで行くことになるから吐いちゃいそ~で行けないらしいそっかー。苦しいのに病院に行けないのはツライなぁ「そういえばさっき病院で見たんだけど…往診にも来てくれるようなことが書いてあった」とちょん。あ、そうなの?「たしか50ドルって書いてあったけど…」えぇ!? 50ドル?そんなすんの?でも保険で払えるよね?てゆーかちょん、保険入ってんの?「クレジットカードについてるやつ」ってことは証券とかないよね?「うん。」どこの保険会社?「…さぁ?」…大丈夫かなぁ?今病院に行くことはできないので、往診をお願いすることにした。この部屋の欠点は部屋に電話がないことだこういうときに限って…いつもは電話なんて使用しないのだが今は違う!仕方なく下まで降りていった。フロントには中川家の礼二似の人が座っていた。礼二に言ってフロントの電話を借りた(もちろんお金払ったよ)日本語対応の番号に掛けると若い女性がでた。先生が到着するまでに30分くらいかかるとのことだったが、すぐ来てくれた。どうやら近くで食事をしていたらしい。食事中だったのにごめんなさい。「大丈夫ですかー?」と先生二人とドライバーの3人で来てくれた。「車で来てますので病院に行って点滴しましょう!そのほうが早いから。行けますか?」ちょんもなんとか頷いてアタシ達は用意をした。二人でふらふらしながら階段をおりて車に乗り込んだ。礼二が心配そうに見ていた。
Dec 21, 2006
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ホテルへの帰り道、バイヨンというスーパーで緑茶のティーバッグを買った。ホテルでお湯をもらって飲もうドライバーに10$払って、部屋に戻ってきた時は夕方になっていた。頭が痛い今は下痢よりツライよ。お茶を飲んでとりあえず寝た。1時間くらい寝ただろうか、目が覚めたらちょんがバスルームから出てきた。「吐いた~」え?「下痢もヒドイ」マジで?「大丈夫?」「だめ。」上からも下からもだってoh,NO!ちょんはそのあとも頻繁にバスルームに行き吐いてた。アタシはまだ一度も吐いてはいなかったが、そんなちょんをみてたらアタシもだんだん気持ち悪くなってきた。そして…人生初もらいゲロ!あぁ~おぇぇぇ~しかし意外と吐いたらすっきりしたので、アタシはこれ以上吐くことはなかった。朝豚の内蔵食べた後から変な感じがしてたんだー、とちょん。豚であったのかなぁ?ちゃんと火が通ってなかったのか?しかし相変わらずアタシは頭イタイよ~。はっ!病院で頭痛薬か風邪薬もらうの忘れた!ガビーン…(死語?)一応日本から持参してきた体温計で熱を測ってみたらなんと9度2分に上がっていた!うわっ!ヤバイ!!!そしてとうとう二人ともダウンしてしまった
Dec 19, 2006
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クリニックの受付には若いカンボジア人の女の子が座っていた。彼女に簡単に症状を言って、パスポートと証券を渡す。そのあと出てきた用紙に滞在先の名前とか連絡先、日本の住所などを記入ゲストハウスのネームカード持っててよかった~。受付の横には15~20社くらい日本の保険会社の名前が載ってるパネルが置いてあった。見る限りほとんどの保険会社は大丈夫だろう。損保ね。受付の子が電話で先生を呼んでいた実は待ってる間不安でちょっと泣いてしまったコレラや赤痢とかだったらどぉしよう~。日本に帰れないよぉ~。不安は募るばかり少ししたら「すいませーん、遅くなっちゃって。」と先生がやってきた。30代の女性だった。診察室に通され、症状を言う。そのあと血圧を測ったり、舌を見せたり、横になってお腹を押されたり(痛くなかった)した。熱を測ったらなんと8度4分もあってびっくり!念のため昨日の夕食(イカ)と今朝の朝食(豚)メニューを言った。氷など食べましたか?…はい。生野菜は?…はい。火を通ったものを食べてくださいと先生。すいませんしかし氷や生野菜などはシェムリアップにいたときから食べてたし、他の国に行っても食べちゃうんだけど、今まであたったことはなかった。(だからって言って食べるのは良くないよね。)ましてやちょんも同じようなもの食べていたのに…少し油断したかな、と思った。旅慣れた頃が一番アブナイってゆーし。さらにプノンペンに来てから飲むのを止めていた、シェムリアップで買った風邪薬を見せた。先生曰く、「こんな薬あるんだ。はじめて見た。」と。マジで?どうやら薬による下痢ではないらしい。でももう飲まない!診察の結果、軽い食中毒らしいツムラの漢方薬と乳酸菌をもらった。おぉ、ツムラの漢方薬なんて海外にもあるんだね~。ちなみにうちのおばあちゃんも飲んでるよ~種類は違うけど。冷たい物は飲まないで、お茶とか生姜が入ってるスープとか温かいものを飲んでください、とのこと。先生達にお礼を言ってクリニックを出た。本当にお金払わなかった。いや~安心したよ。ウィルス系の病気とかに感染してなくて。クリニックのドアを閉めた途端、「よかったね~」とちょんが泣きだしたちょんも不安だったんだ。心配かけてごめんね、びっくりしちゃったね。ありがとう。二人して泣きながらプノンペンホテルの中を歩いたがしかし、このあともっと大変なことになる
Dec 17, 2006
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病院に行こうかな…明後日(ベトナムまでバスで移動)が心配だし。ということでガイドブックの病院のページを開いた。特にプノンペンホテルの中にある、日本人医師が勤務していてしかも日本の大手保険会社と提携しているから支払いもキャッシュレス――というのが気になった。場所もこのモニボン通りをまっすぐ北上するだけだ。ここに行こうかな。ということで午後はトゥクトゥクでその病院に行くことにした。一旦宿に戻り、リュックの中から保険証券と、シェムリアップで買った風邪薬を持ち出した。もしかしたらこの薬のせいかもしれないので、見せるつもりだった。プノンペンホテルは五つ星でさすがに立派で広い!カジノもあるドライバーに待っててもらい、アタシ達はホテルを入って右側奥に進んだところにある、ソマリー・メディカル・サービスのドアを開けた。
Dec 16, 2006
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もうとっくにお昼は過ぎていた。アタシの具合は悪くなる一方なので観光を止めて部屋に戻ろうかと思う。それをちょんに言った。ごめんね。アタシが10$払うから午後はひとりで観光してきていいからね、といったが、ちょん的にはトゥールスレンとロシアンマーケットが目的だったため、これらに行けたからもういいよ、とのこと。ちょんもまだ少し胃が変な感じがするみたい。なので午後は部屋で休むことにしたとりあえずお昼にしようドライバーもお腹が空いてるようなので食事に行ってもらい、アタシ達は近くのティー・アンド・コーヒー・ワールドというカフェで休むことにした。店内はけっこういい感じなのだが、客はなぜかみんな男ばかりだった。なぜだアタシは全く食欲がなかったのでバナナシェイクだけ頼んだが半分も飲めない代わりにゲータレードをちびちび飲んだ。これは本格的にヤバイかも…明日一日中部屋で休んだとはいえ良くなる保障はない。しかも明後日は一日かけてバスでベトナムまで移動して、さらにその夜の便で帰るんだもんな…きついよな…明日は日曜か…病院に行くとしたら今日しかないのかなぁ?考えた。
Dec 15, 2006
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アタシはさらに頭も痛くなってきた。水分補給しなくっちゃとりあえずモニボン通りにある日本食がたくさん売っている店に行ってみた。中にはハッピだか浴衣だか忘れたが、それらを着たカンボジア人の女の子達が集まってミーティングをしていた。なんかへんに日本っぽい…しかしこの店には飲み物は缶チューハイと野菜ジュースしか売ってなかったなんだよ。しかたなく野菜ジュースを一缶だけ買う。ちっこい缶のくせに2$もする!くっそーしかし背に腹は代えられん。「昨日のスーパーにポカリ売ってたよ!」とちょん。あ、そうだった!ということでビッグAに向かう。アタシだけ急いで中に入り買いに行った。幸いゲータレードもたくさんあったのでまとめて5本買った。500ペット。少し安心した。さてこの後どうしよう…
Dec 14, 2006
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次に訪れたのはロシアンマーケット(トゥール・トンポン・マーケット)。本当はここで買い物したかった。絶対仏像かバイヨンか何かの置物を買おうと思っていたのに…こういうものがたくさん売っているって言うから…たしかにたくさん売ってたよ。でもでも…体調悪くて途中でギブアップしちゃったよ!!買い物する気分じゃない!歩くのがやっとだったちょんを置いてひとりトゥクトゥクに戻り休んだ。ん~残念!!ドライバーが英語とクメール語の辞書を持っていたので、気が紛れると思い「吐き気(嘔吐)」と「下痢」を辞書で引いて彼に今のアタシの状態を伝えたかった。しかし「下痢」のスペルを忘れてしまい、「D」を最初から見ていったけど結局見つからなかった。しかも訳がクメール語で書かれているので、どれが正しいのかもわからない。諦めたアタシはお尻に手の甲をあて、「water , water !」と言いながら指を広げた。ようやく理解したドライバー。やってからちょっと恥ずかしくなったなにやってんだ?病院にいく?って聞かれたけどとりあえず断った。遅れて帰ってきたちょんも結局何も買わなかったった様子。お目当てのジャヤバルマン七世の頭の置物が売っていなかったらしい。期待が大きかっただけにショックも大きい。二人ともしょんぼりして後を去った
Dec 13, 2006
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次に目指すはキリングフィールドだ。トゥクトゥクは排気ガスにまみれながら街を走る。おもわず口にハンカチをあてる。そして途中から悪魔のでこぼこ道になった!また?首都なのに?最悪~こんな時に!キリングフィールドは市内から少しだけ郊外にある。右後ろのタイヤが水溜りにはまり、左後ろのタイヤが違う穴にはまり傾き…と約1時間続いた。スピードが出てなかったからだ。我慢したますます具合が悪くなるよ。おかげでやっと着いたキリングフィールドはトイレに行くだけで、観光できなかった写真も撮れなかったカンボジアに行く前に「キリングフィールド」という映画を見たので、感慨深げに観光するはずだったがもちろんそんな余裕は全然なし!ここはトゥールスレンから運ばれた人々が処刑されて埋められた場所だ。慰霊塔が建っている。中にはたくさんのが。ちょんに一人で見学してもらってるあいだアタシはベンチの上で座っていた。帰ってきたちょんが撮影した画像を見て観光終了体調はますます悪くなってきた。口数も減る。どうしたんだ?トゥールスレンで誰か連れてきちゃったか?(取り憑かれたか?)いやいや、そんなことはない。経験ないし。しかし気持ち悪い。ちょんは元気だった。でもちょんも朝食食べてから胃が少しだけ変な感じがするって言う。下痢ばかりしてるから水分摂らないと~。水を買う。またあの道を通って帰るのか~
Dec 12, 2006
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今日は一日市内観光だ。シェムリアップではお土産はほとんど買ってなかったので、楽しみ久しぶりに乗ったトゥクトゥクは気持ちが良かった。この時は。まずはじめにトゥールスレン刑務所へ。ここはポル・ポト派の残虐な行為を後世に伝える博物館なのだが、実際にここで罪なき人々が拷問され、そして次々に処刑されていった。尋問室。写真が怖い入り口にはこんな看板が!笑ってはいけないのだ。部屋には処刑された人々の写真がたーくさん展示してある。写真中には、なぜ撮影されるのかわからず笑顔の人もいる。アタシはこの元学校の校舎である建物を歩いているうちにだんだん体調が悪くなってきた。気分が悪い(いろんな意味で)トイレに行くお腹は痛くないのだが下痢が止まらなかった。吐き気もナシ。この時点ですでにお尻が拭きすぎてヒリヒリして痛い(スイマセン)ええい、トイレットペーパーは使わん!水だ、水で洗うのだ!どうせ出るのも水だしちょっとヤケになる。レンガ造りの独房。このほか木で作った独房もあった。しかし気持ちが悪い朝一からこういうところに来たからなのか?それとも風邪が悪化したのか?アタシは途中で見るのを止めてしまった。もういいや。ほとんど見たし十分だ。次行こう、次。
Dec 11, 2006
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朝起きても相変わらずアタシの下痢は続いていた。ってゆーかひどくなっていた。ほとんど水なんだもん汚くてごめんなさい。でもそれ以外はフツーだった。お腹も痛くないしね~。朝ご飯は近くにあるオルセーマーケットの向かいにある「オルセー」という、豚の内蔵入り麺が有名な店に行った(またもや麺)入り口にある屋台に並んである肉や麺などを選ぶわけだが、たぶんこれが内蔵だろうと見た目で選んだ。内蔵ってどうなのぉ~?って思っていたが、運ばれてきた肉を食べたら骨付き肉や豚足のようなゼラチン質の塊だったりした。だからフツーにおいしかった。今日はプノンペン市内を一日観光だ。昨日アタシがバスのチケットを買ってるときにちょんが仲良くなった、日本語ができるトゥクトゥクのおっちゃんにドライバーを頼んだ。色々回って一日10$。なんだかシェムリアップでの一日40$がボラれたような気がしてくる安さだよ~(^^;(ボラれたのか?)下痢が不安なので宿から芯を抜いてつぶしたトイレットペーパーを持って行く。思わずインドに行ったときを思い出した。ドライバーとは9時に宿に待ち合わせだが、そこにいたのは昨日と違う人物であった。すると昨日のおっちゃんが来て、私は忙しいから彼にお願いしたよ。行き先はちゃんと言ってあるからね。と言い去っていった。あれ?まいっか。
Dec 10, 2006
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この前のんから北海道のお土産をもらったその中のひとつがこれ!塩ラーメンキャラメル!この種類ってたくさんあるんだよね~。じゃがバターキャラメルとか。塩ラーメンキャラメルは、そんなにくせがなかったわ味は、袋に入っているインスタントラーメンの、乾燥した麺をぼりぼり食べたときの味がしたなぁ(よくわかんない?)ほとんどしょっぱくないし。普通に食べられるよ。のんからもらったときに二人で一緒に食べてみたんだけど、中華食べた後にホールズなめてからキャラメル食べたから全然味がわからなかったでも今改めて食べたらかすかに塩ラーメンっぽい味がした。去年はちょんにジンギスカンキャラメルをもらったっけ。これは肉の味がした
Dec 5, 2006
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衝撃的なクモとの遭遇のあと、昨日シェムリアップから来た時と同じバスに無事乗ることが出来た。ピーが停めてくれたのだ。彼はいい人だピーにお礼をいい、バスに乗る。料金も昨日と同じ4$をバスのドライバーに支払った。荷物と一緒に一番後ろの席へ。バスの中のTVでは昨日と同じコメディー映画がやっていた。アタシの前右側にはまだ20歳前後と思える若い僧侶が二人座っていた。通路側の僧侶は夢中で映画を見ている。笑うところでは手をたたいて足を動かし大笑いしていた。すごく楽しそうだなんか僧侶っぽくない…イメージが…やはり時々窓側の僧侶に注意されていた。アタシの前左側に座っている若い男の子も夢中で映画を見ていた。手には本を持っている。何の本だろう?と思ったら覗いてるのがバレて本を見せてくれた。ジョーク集だった。みんなお笑いが大好きなのね~バスはトイレ休憩のあと、無事プノンペンに着いた。そしてキャピトルツアーのオフィスのすぐ近くに停まったアタシ達は3日後、キャピトルツアーに申し込んでここからホーチミンへバスで行くつもりだったので、この辺に宿泊するつもりだった。部屋で洗濯などをしてリラックスしたあと、ホーチミン行きのバスの予約をしにツアーオフィスへ行った料金は一人7$だって。安いねぇバスの座席は自由に選べた。まだほとんど席は空いていた。ってかまだ誰も予約入っていなかったかも。当日は朝7時30分にオフィスに集合と言われた。近くに泊まっていてよかった~。夜は地元の人で賑わっている店へ。ホントは違うレストランに行くつもりだったんだけど、アタシが1ブロック場所を間違えてここになってしまったみんな鍋物みたいなのを食べていた。外にもたくさん客がいた。左上の虫みたいなのはイカとなりのブラックペッパーがたくさん入ったレモン汁のようなのに漬けて食べる。やわらかくてすっごくウマイ!二人して気に入ってバクバク食べたリーと言う名の従業員。とてもいい子だった。楽しかったからまた明日も来るね~って言った。お互い See you tommorrow! と言って店を出た。本当に行くつもりだった。しかし翌日ちょんもアタシもダウンしてしまい、結局リーのお店には二度と行けなかったのだリー待ってただろうなぁ?所詮旅行者の約束なんて当てにならないって思ったかなぁ?うそつきって思ってるだろうなぁごめんね。なんかちょっぴりココロに悔いが残った。明日はプノンペン一日観光する予定なんだけど…今日の買い物朝食4500リエル、コンポントムのホテル代6.5$、プノンペン行きバス代4$、パン3000リエル、水とお菓子1500リエル、水0.75$、ホーチミン行きバスチケット7$、夕飯11000リエル。合計 18.25$と20000リエル
Dec 3, 2006
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ついに行ってきたよIKEAへイケアはスウェーデンで生まれた家具や雑貨のお店。日本は船橋と横浜にあるのだ。世界中にたくさん店舗があるけど、海外の店を含めて行ったことがなかった。ずっと行きたかったんだよぉ~うれしい!まずは中にあるレストランでランチおすすめはスウェーデンの家庭料理、ミートボール。1皿ずつ好きなものを選んでいく。ひとつひとつが安いのでついつい何皿もたくさん取ってしまう。なので合計1500円弱もかかってしまったおかげでおなかいっぱいだくるしー!!ライトとかソファとかカーテンとかいろいろ欲しくなった!!でもなぜか我慢したまだまだ先だけど、新しい家が出来てから買おうと思った(意外と慎重。固いだけ?)でもライトとか買っちゃいそぉだな~。ネットカタログ見るとますます欲しくなるよ。自分でもびっくりだが、店に6以上時間居た今度は大荷物になりそうだから車で行こうっと
Dec 2, 2006
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月曜日、朝起きたら目に異変が起きていた。異物感。鏡を見たら目頭の下の涙腺付近あたりにプクッと、ものもらいのようなものができていた。げっ!押すと痛い。しかしいつものようにコンタクトをつけて出勤した。火曜日、目の腫れは少し大きくなっていた。やっぱり痛い。眼科に行こうと思った。こんなときに…月末でさらに風邪気味なのに今日はコンタクトをやめてめがねで出勤。みんなにどうしたの?と言われた。末日に向けて忙しくなるので、今日行かないと明日はもっと時間的に行けなくなる。残業のあと、遅くまでやっている眼科を探して行った。どうやら毛穴に脂肪がたまってしまったようだ。2種類の目薬を処方してもらう。日曜日にきれいじゃない手で目をこすったからかなぁ?しかも先週コンタクトを破いてしまったから、新しいのが欲しかったのに先延ばしになってしまった。使い捨てコンタクトもそんなに残ってないのに。しかたない、しばらくはめがね生活だな。めがねなんて、どこにも出かけない休みの日と旅先での長時間の移動のときくらいしかかけない。つまりいつでもすぐ寝られるようにだそして金曜。月末も終わり、目の痛みはなくなったまだ腫れてるけど。異物感もナシ!(慣れたのか?)はよ治れ。
Dec 1, 2006
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