全10件 (10件中 1-10件目)
1

突然ですが、私の出身は福井県の美山町(現在は合併により福井市)というところです。山間の小さな地域ですが、ふるさとを愛する人たちによって最近はけっこう元気に盛り上がっているようで。私の姉も、その元気な仲間の一人。幼稚園の先生で、ず~っと以前から地元劇団のスタッフとして活躍しています。劇団名は「みやま木ごころ一座」。演じるのは地元の子供や大人たち、台本も監督も舞台演出も全て地元の人たちが自身の得意分野を活かして担当し、まさに「地元で創り上げている!」という素晴らしい公演を毎年続けてきて、もう12回目を迎えています。今回、その第12回公演のポスターづくりを依頼されました。内容は、森の中で少年が森の精たちと出会って自然の豊かさや大切さに気づいてゆく…というストーリー。森に捨てられた不法投棄のモノたち…というシチュエーションがあったので、早速イメージ写真を撮影しに、最近見つけたお気に入りの森へと出かけました。小さな目覚まし時計を木の根元に置いて、ちょっと枯れ葉を寄せてみたり、どんぐりをさりげなく置いてみたり。背景は雑木林というシーンがわかるようにアングルを工夫して…。森の中で一人あれこれ考えて、とても楽しい時間でした。たくさん撮った写真の中から1点を選ぶのも大変でしたが、なんとかレイアウトも出来上がり、姉の元へ送ってみたところ、とても気に入ってくれた様子で一安心。離れたところからではあっても、美山出身者として微力ながら協力できたことはとても嬉しいことでした。みやま木ごころ一座 第12回公演「あの日、ぽっぽら山で」11月23日(日)HPもどうぞ!元気な美山の様子がてんこ盛りです。好きです!!美山へリンク
2008.10.30
コメント(4)

しばらくぶりでした。ちょっと忙しくて自分のキャパ超えると、どうしてもここまでたどり着くことが困難になります。ブログ更新。ほんとは、とても「したいこと」のひとつになっているんだけどね~。仕事の段取りなんかが終わって、下の子が帰ってくるまでに空いた自由な1時間弱。ようやく「今だ!」という状況になりました。すかさず、バスが来るまでに、頑張ろう~。とある土曜日。私が出かける用事があった時パパが子供達を見ていてくれることになりました。えっ!?二人まとめて!!??もしかして、初めて??なのでは…。彼は、少し前に山で遭難しかかって足を痛めていたのででかけることもできないし一体何をしてるんやろ~??と思っていましたが。焚き火してたのです。 スノーピークの焚き火台は、本当に重宝モノ!いつでもどこでも、サッと組み立てて、落ち葉や枯れ枝を放り込み、焚き火。子供達も、火を焚くとなんだかワクワクするんだよね。焼き芋や焼きみかんで、けっこう半日近く楽しんだようです。帰ってみると、全員から漂う煙の匂い。これがまた、なんとも「あ~、秋だなあ~」ということを感じさせてくれてほっこり気分になりました。 後日、パパが撮ってくれた写真を見るとほほえましくも仲良しげなふたり。最近はけっこうケンカも激しくて、妹もなかなか手強くなってきて連日連夜、ぎゃあぎゃあ…なのが現実だけどホントは仲良しなんだよね。(希望的観測)焚き火の周りだと、そんな気持ちになるよね。焚き火の魔法、かも。
2008.10.29
コメント(2)
3日前、思わぬ場所との出会いがありました。心動かされた私が、じっとしていられなくなっているとそれからというもの、何とも不思議な感じでいろいろな偶然が次々と起きて、何か運命的なものを感じています。昨日も今日も、その場所に行ってきました。ただ、そこにいたい。そう思える場所なのです…。
2008.10.16
コメント(9)
パソコンをおいてある仕事部屋に、夜、ちっちゃなヤモリを発見。この家、夏場はムカデが部屋に数回出没。どこかに外との通路があるようなのですが、やっぱり。ムカデは大嫌いなのですが、ヤモリは大好き!しかもちっちゃくて、目がまんまるでクリクリ。かなりラブリーなのです。ムカデやカメムシの場合は、当然、強制退去していただくのですが「やもりん」(名前をつけた!)に関しては、どうぞご自由に。子供達も好きだし、しかもヤモリってヌメヌメしてないし部屋の中にいてもあまり気になりません。…って私だけ??というわけで、我が家在住の愛すべき生き物たちの中に仲間入り~~なのでした。やもりん、なんか美味しい虫はいるかい?
2008.10.15
コメント(3)

鳥越の「にじ文庫」で開かれた『和来市(わらいいち)』に行ってきました。「和んで笑顔で輪になれる、平和で自然でエコな市!!」をテーマにもう6回目になるとか。 手作り、癒し、自然な食事、ワークショップ、アーティストなどなど、そりゃあもうてんこもりの市でした。 ↑こんな感じで、お天気もよかったので、外で自由に店開き。個性豊かなお店ぞろいで、見て歩くだけでもワクワクです。私は、手作りのパッチワークおでかけバック、子供達は、これも子供の手作りビーズアクセサリーや、ガラス玉、陶芸のペンダントヘッド、果てはドジョウまで…。お買い物を楽しみました。 ↑アスファルトに思い切りお絵描き!これ、嬉しいよね~。お餅つきや歌など、思い思いに始まるイベントも楽しい。子供たちが、周囲の遊具で遊んだり、文庫の絵本を読んだり…と飽きずにほぼ一日を過ごしたのも、びっくり!この和やか~な雰囲気が、きっと居心地良かったんだろうね。美味しい物もたくさん!念願の「旅カフェ」も体験できたし、そばがき、ベジスープ、おかゆパン…ああもう~次から次へと食べまくってしまいました。そして、極めつけはアフリカンダンス!! 大地を揺さぶるような太鼓のリズムに合わせて激しい動きでオドルオドル!!太陽にありがとう、大地にありがとう、種をまいて、祈って…という実にプリミティブな内容を表現した踊り。ワークショップでは、一緒に踊ってすご~~~く気持ち良かったです。何かやっぱり解放されるな~。ああいうリズムと動きって。ほんとに人間の原点、というかそういった部分を揺さぶってくるんだよね。とても楽しい一日でした。来年は、出店してみたいな。(何を?かはわからないケド)みきさん、はじめ、スタッフの皆さんお疲れさまでした。そして、こんな素敵な市を開いてくれてありがとう。ずっと続けてくださいね!
2008.10.13
コメント(2)
一里野に住む友人の家に遊びに行ったときのこと。目の前がスキー場のゲレンデ、という恵まれた環境の中3人いる彼女の子供達は、いつも外で遊んでいるそうです。当たり前だよね~、こんな広がりがある場所なんだから。ウチの子ども達も、嬉しくって草すべり。ソリではうまく滑らないので、しまいには横になって、ゴロゴロと斜面を転がり落ちていました。何回も、いつまでも。外で体じゅうを使って遊ぶ子供達を見るのは本当に気持ちのいいものです。からだ全体で、この世界のいろんなことを感じているんですよね。そして、そういう時期が人という生命を育む中では、絶対に必要なものだと思います。バーチャルな世界で、あたかもその場にいるような体験ができるのだ、と。操作パネルひとつで、安全な自分だけの空間の中でこの世界のどんなことだって体験できるじゃないか、と。百万回、そんな世界を体験したってたった一度、午前3時の夜空を見上げて天空に張り付いた数えきれない星星に包まれ息をのむ…そんな瞬間にはかなわないのだと思います。子ども達のこころはそんな瞬間にいくつ出会えるか、できっと変わっていく。そんな気がするのです。
2008.10.12
コメント(2)

段ボール男「こーるマン」のブログを見てくれた友人ゆかりさんの子供達が我が家で、こーるマンにへんし~ん!! ちょっと恥ずかしそうにポーズ!ついでにウチの下の子も、箱女に。 誰がやっても、間違いなく笑えます。
2008.10.11
コメント(3)

先日、保育所の遠足で「いしかわ動物園」に行ってきました。初めて行きましたが、ちょうどいいサイズで、緑も豊かでいいところ。もうちょっと入園料が安ければ、ちょくちょく来たいな~と思いました。きれいなオオタカが3羽もいたのと、フクロウ、ゴイサギなどの鳥類にやっぱりどうしても惹かれます。ヒナの時から飼われたことで、人なつこくて手にまで乗るオナガ 野生では双眼鏡でしか見られない野鳥を間近で見られるのも、こういった動物園の醍醐味ですね。あとは、個人的に大好きなカピバラの一群。 なんでしょう~…この眠そうな顔。10年程前に旭山動物園(ブレイク前の)で初めて見て以来ずっと好きです~。最近は癒し系キャラとして、ちょっとメジャーになっちゃったね。どうしても写真に吹き出しをつけたくなる、そんなカピちゃんたちです。 5才娘は、とにかく「ふれあいタイム」にテンションが上がりっ放し。ウサギ、手乗りインコ、カメ…。もう大喜びで触りまくってました。またゆっくり来ようね!
2008.10.11
コメント(0)

最近、10才息子が段ボールにハマってます。上の写真は、見ての通り「段ボール男」です。空き箱に何か穴をあけてるな~と思ってたら、いきなりコレをかぶって(しかもなぜかパンツ姿で??)「じゃじゃ~ん!」。妹を追いかけ回して喜んでます。そしてなぜか、「蹴って~叩いて~」と段ボールの外から刺激を与えるように要求。パパが軽~く回し蹴りをしてやったり、妹がパンチ~とやると、喜ぶのです???彼がこの姿になると、もう私は笑えて笑えて・・・。シュールな感じがなんともいえない。傑作です。コールマンテントの箱で作っているので、パパは「こーるマン」と呼んでます。 我が家には、ゲーム機はありません。私が嫌いなので、息子にはいまだ買い与えていないのですが、やはりクラスでも持っていないのは彼だけらしく、ゲームへの思慕は募るばかり・・・のようで。ついに段ボールゲーム機の登場となりました。これまた、実に細かくて内容も豊富!通信もできるらしい。しかも「これをこうすると何点で…」と実際にゲームをするフリまでして遊びます。私としては、よっぽど本物のゲームをするよりは頭も使っていいんじゃない~?と思うのですが。実際のところ、彼も祖母の家や友達の家で、ゲームをやってます。やりだすとやっぱり、ず~~っとやってるようです。でも、私の「ゲームのしすぎは脳を狂わせる~目も悪くなる~」という洗脳(脅迫?)が効いているようで、少しは歯止めになっている様子ですが。今の世間一般のような状況で子供をゲームに向かわせていることに、私は本当に危機感を覚えています。子供から外遊びなどの健全な遊びを奪っている要因の大きなひとつだと思っています。そのことは、また追々、感じたことを伝えていきますね。とりあえず、我が家の「段ボール男」は、今日もせっせと油性マジックとハサミをお供に、段ボールと戯れてます。それでいい、と母は密かにうなずくのであった~。
2008.10.04
コメント(2)
先日、福井で環境教育をしている「ノーム自然環境教育事務所」の坂本さんに頼まれて、お手伝いに行ってきました。彼は福井の環境教育の第一人者。六呂師高原にある雑木林を拠点に、「森のようちえん」「こどもキャンプ」などの活動を続けていらっしゃいます。とにかく子供へのアプローチが最高~に素晴らしい!尊敬する先輩です。在福中は、活動のお手伝いをしたり、チラシを作らせて頂いたり、と随分お世話になりました。今回のお仕事は、石川県の「温暖化防止推進員」という方々への定期的な研修の講師。「伝える」ということをテーマに、自分の想いや活動を人に伝えるための技術を学ぶための講座でした。具体的な内容は「わたしのエコライフ提案」というタイトルで、自分が活動実践していることをプレゼンテーションするための一枚のパネルを作る、というもの。そこで、広告に関わってきていた私が、紙面づくりやレイアウトなどのことについて、補助としてレクチャーすることになったわけです。私にとっても初めての講師体験で、最初はどうなることかと思ってましたが、これがけっこう楽しかったのでした。例として掲げたのは、前日にササッと作った「わたしのエコライフ提案」パネル(写真)。ウチの素敵?な畑について、「こんな想いで始めた」「どんなふうに実践しているか」「結果、どんなことがあった」「今後どうしていきたいか」といったことを一枚の中に絵や図、文章でまとめてみたのですが、この作業もけっこう自分の頭の中をまとめるのによいきっかけとなりました。何気なくやっていた我流の畑ですが、意外にエコなくらしの実践だよなあ~、とか、こんないいことあったよね~など。その発見や気づきを皆さんの前で伝えることもできて、それもとても楽しかったです。参加者の皆さん、それぞれにこういった作業は苦手だったり、絵が描けない~と尻込みしていたりしていましたが、なかなかどうして、やりだすと個性が発揮され、面白いパネルが次々に出来上がっていったのでした。私は長年、広告の世界でコピーライターという、まさに伝えるための仕事に携わってきました。クライアントの想いを広く一般の人に伝えるための橋渡し役というかフィルター役というか。そのポジションは、けっこう自分の性質に合っていたと思います。でも、人の想いを仲立ちするのは得意だけど、自分の中身を表現するのは実はあまり得意ではないのかもしれません。だから、このブログを始めてからも、なんとなくとまどいながらやってる感じがあるんですよね~・・・。でもやっぱり、これからも私は「人に伝える」ことを生業としてやっていきたいと思ってます。自分が大事にしている想いも含めて。そんなことを改めて考えさせられた、講師体験の二日間なのでした。
2008.10.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


