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市営住宅の我が家の車庫に巣を掛けたツバメたち。その後の様子をレポートしますと…巣作りが終わるまでは、つがいの2匹が辺りを飛び回っていました。どちらも余り人に警戒していない感じでけっこう近くまで寄っても、平気で羽を休めていたりしました。仲良しの2羽。いつも一緒です。最近では、どうやら卵を産んだようで時折、母親?が巣の中にじっとして温めている様子が見られます。ちっさいけど分かりますか??初めて巣を確認したのが5月10日頃。約1ヶ月経ちますが、まだヒナは確認できません。けっこうじっくり…なんですね。(お気に入りブログに登録してある「とりのなくぞうさん」ち~金沢~のツバメの巣はもう子育ても終わって空になっているそうですが)いつヒナが孵るかな~と心待ちにしている毎日です。
2009.06.17
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ところで、私はカエルが好きです。ヘビが大嫌いなので、多分前世はカエルだったのかもしれません。3人の女の子の母親である、友人のまあこちゃん。彼女も最近、カエルのことを考えて夜も眠れなかったことがあるとか。それっていったい…!?2番目の娘さん、さきちゃんが先日、山でニホンアカガエルを捕まえて家に持って帰りました。命名「にぽりん」カエルを飼う、ということは生きた餌を毎日与え続けなければならない、ということ。そして、子どもが飼うと決めた生き物というものはたいていはその世話をしているのは、最終的に母親です。つまり、その日からまあこちゃんのカエルとの生活が始まったのです。虫取り網を草むらで振り回し、小さなバッタを捕まえてにぽりんの入っている水槽に入れる。にぽりんが、パクッと食べる瞬間を見たときの衝撃!もともと、そんなにカエルが得意だったわけでなかった彼女もしまいには、水槽に手を入れてニポリンの頭をなでるまでになっていました。そして、草むらを通りかかれば目の色が変わりバッタなど、跳ねている小さな虫は全て「エサ」に見える、という「カエルの目を持つ女」になりつつあったのでした。そんなある日またも!さきちゃんが新たなカエルを家に連れてきました。でっかいモリアオガエル(名前はもりちゃん)です。学校で飼っているものを土日だけ預かるということで持ってかえってきたのだとか。にぽりんと同じ水槽に入れて、「また餌の量が増えるなあ…」などとぼんやり考えてふと気がつくとそのもりちゃんが…卵を産み始めたのです~~!!(陰でニポリンが固まってますね…)最初は白っぽい泡のようなものだったのがよく見るとねばっこくて、しかもどんどんお尻から出てくる。もりちゃんは後ろ足を器用にさばきながら卵を包む泡を少しずつお腹の中から出しているのです。カエルの産卵シーンなんぞ、見ようと思ってみられるものではない、と図鑑にも書いてあります。しかし、普通、産卵シーンでは必ずオスがメスの上に乗っかって受精させるわけで…。それができなかったこの卵は孵ることはないわけで…。捕えられてきて、まあこちゃんちの水槽に来るまでこの母親カエルは、でっかいお腹をかかえて産むのを我慢していたのでしょうか。きっちり産まれた卵。。。しかも、図鑑を見ているうちにもしかしてこのカエルはシュレーゲルではないのか?という疑問も浮上。ちょっと待て、そしたらこのこは「もりちゃん」じゃあないぞ~と識別のポイントである目の周りの色をしげしげと確認したり…。その夜は、カエルのことが気になって眠れなかったということです。短期間でここまでカエルと密度の濃い生活をしてカエルにかなり詳しくなったまあこちゃん。今後、さらにカエルの家族は増えてゆくのか??…と、若干のフィクションを交えつつ書かせて頂きましたが彼女の生き物の飼い方の丁寧さといったら、すごいんです。私と息子が続けて来たテキトーな「生き物飼い」の様子とは雲泥の差。どうも、彼女には「生命を育てる」という素質があるようです。野菜にしても庭木にしても…ひいては子育てにおいても然り、だと思います。小さな虫一匹の事で、子どもと一緒に本気でキャーキャー言ったり疑問を感じたり、とことん調べてみたり…。その姿が、本当に素敵だなあ~と思います。自然の虫や生き物を捕まえて飼うことってたとえ死んでしまうから可愛そう…という側面があったとしても私は、子どもにとってはすごく必要なことだと思っています。そして、その場面に、まあこちゃんみたいな一生懸命に生命を繋ごうとする母親の姿があったとしたら…。それって素敵ですよね。頑張れ、まあこちゃん。ニポリンを長生きさせてね!また、おみやげにバッタ捕まえていくよ。
2009.06.14
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庭の畑。今年も懲りずに、やってます。いつもながら、雑草に囲まれてその合間に野菜が育ってる…といった感じの私のお気に入りの畑。今のところ、キュウリとトマトとジャガイモと枝豆。少数精鋭…でなくて、少ない種類を確実に収穫、という目標です。おそらく前に住んでいた人が育てていたのであろうミントがこんもりと繁っている一角が山との境目になっていて匂いのかく乱プラス目隠しになっているのか我が家の畑には獣害はありません。(というか、猿くん達もこんなところに何か育ってるとは思えないのでしょう~)知人が昨年、この畑を見て「ほほ~、アフリカン農法だね…。」と一言。詳しくは聞かなかったし、調べてもいないのですがなんとなくこの言葉がすごく気に入って「そっか、アフリカン農法!それでいこう!」と悦に入っているのです。ジャガイモの畝の中に、ボタン?シャクナゲ?のこぼれ種が育って今年は見事な花をつけました。あまり放っておくと雑草と畑部分の区別がつかなくて鬱蒼とした感じになってしまうので少し草抜きをしたりジャガイモの畝に土を寄せたりしていると…漂ってくるのが、シロツメクサのにおい。ほとんどがシロツメクサで覆われている我が家の庭。そのにおいと共に土いじり。なんとも最高に幸せを感じるひとときなのでした。今年は、去年よりも少しはマシな収穫を目指します…。一度、しろつめくさを本当に箱に詰めて贈り物をしてみたい…。
2009.06.14
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