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今朝は 薄日がさしている。土曜日。昨日と ちがって、福井駅の人の出入りは 少ない。 これから、一仕事終えて、鎌倉に 帰ります。 で、仕事の前には、もちろん、駅 ソバ。繰り返して言うが、うまいの だ。駅東口を入って、すぐ左手に あるので食べてみてね。うどんも ソバもベリーグ~~(古いか、もう)
2009.03.28
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福井の朝 曇天&小雨まじり、寒い。 ただいま、出勤・登校時間帯で福井駅には 多くのサラリーマンや学生が出入りしている。 これから、福井駅の立ち食いうどんを食べに 行きます。うまいんだ、これが。
2009.03.27
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先週の金曜の日記をアップし忘れていました・・・★14年前 春の彼岸、地元の遊び仲間からの電話に起こされた。電話を終え て、カーテンを開くと暗雲低迷、今にも雨が降りそうな空模様だ。 いつものように、テレビのスイッチをいれると(俺ってつくづく にテレビが好きな人種のようだ)、地下鉄サリン事件が回顧され ていた。 14年前の今日が、あの事件が起こった日らしい。そうか、あれか ら14年が過ぎたのだ。 ★★バンコクで知った地下鉄サリン事件 私が地下鉄サリン事件をリアルタイムで知ったのは、バンコック のホテル。長期出張中のことだった。仕事を終えホテルに帰って テレビをつけたら、ちょうどニュースの時間帯で、地下鉄車内で たいへんな事態が起こっている という情況が、何がなんだか瞬 時には理解できない映像とともに報道されていた。 ほとんど覚えていないが、Sarin attack とか Severe affection とか Terrorism などの 用語が今でも耳に残っている。 ★★世界を股にかける技術屋たち 翌日は、一日中、仕事にならなかった。机を並べる3人のイギリ ス人と9時から5時まで、地下鉄事件の話で井戸端会議のネタが 涸れなかったのを覚えている。 テロなどまるで対岸の火事でしかない田舎者の私とちがって、3 人のイギリス人はまさに世界をまたにかける技術屋。 「常に徹底した自己リスク管理を行っている」という彼等の話に は驚かされ、また、頭痛を覚えたりしたものだ。 普段の仕事中の言動からははかり知れない、フランスの外人部隊 の兵士のような、己に非常に厳しい側面を見せつけられた感じ だった。 ちなみに、仕事を放り出して、終日、井戸端会議に時間を投じた のは、後にも先にも、この日だけである、念のため。 地下鉄サリン事件の報道写真(銀座駅?) ★★ちょっとすごい偶然 ところで、この3人のうちのひとり、T・Eと私の間に、「世にこ んな偶然があるのか」・・・というできごとがあった。 結論を言えば、T・Eは、私の当時の同僚(むろん日本の会社の) と、湾岸戦争の時の捕虜仲間だったのだ。多国籍軍のイラク進駐 への対抗策としてフセインが執った「人間の盾作戦」、あれで、 T・Eや私の元同僚など多くの外国人が、人質としてバグダッド市 内の収容施設に監禁(軟禁だったかも?)されたらしい。 T・Eと私の元同僚たちは、イラクの要請でバグダッドに赴任、 現地で都市計画の仕事に従事していた。その間の、まさに青天 の霹靂の事態だったのだ。 私は、むろん、T・Eとはバンコクの出張で初顔合わせ。レセプ ションの時に、東京から来た・・・という自己紹介をしたら、 いきなり、元同僚と同じ名字を挙げて、「彼を知らないか?」 と尋ねてきた。 この同僚は、私が勤めていた会社に転職して来た男、彼がバグ ダッドで監禁されていたことなど、私はT・Eから聞かされるま でしらなかった。T・Eが語った名字も、それほど珍しくはない。 私は、「まさか・・・」と思いつつ、元同僚の名前、年齢、そ して、今流に言えばメタボな体型などの特徴を話したら、T・E はいちいち頷きながら、「間違いない。その男だ」と感慨深げ に答えた。もっとも、捕虜中は、それほどメタボでもなかった とのこと、ま、あたりまえだ。 レセプションには10人くらいの人がいたが、皆、一様にこの巡 り合わせに驚いていたのは言うまでもない。★沖縄県立伊良部高校 DVDをつけたら、思いもかけない番組が録画されていた。操作 ミスだったのだろう。でも、見た。 ★★益子直美の好感度な語り 沖縄宮古島近くの離島、伊良部島の高校の男子バレー部が沖縄 県予選を勝ち抜いて、春の高校全国大会に名乗りをあげるまで が、南の小さなちゅら島の穏やかな生活を背影に、淡々と描か れている。 ナレーターは益子直美。緊張気味で口調はやや固かったが、不 快感はなく、むしろ、好感が持てる語りだった。 ★★気持ちのこじれ、そして修復 小さな離島の高校が、バレーボールという団体競技で全国に進 撃するのは並大抵のことではなく、島民にも「ちゃーでーじ」 な出来事なのだ。そんな中で、セッターとエースアタッカーの 気持ちの気持ちのこじれ。 もちろん、最後は、気持ちが通じ合って、見事に、全国に勝ち 名乗りをあげるのだが、気持ちがひとつになるというのは、こ ういうことなのだ を、若いアスリートが練習に打ち込む姿を 通じて知らされた番組だった。 ★★こころを育む島の風土 彼等には、叱咤や励ましの言葉よりも練習。練習を通じてハー トが込められた労いの言葉や気の利いた慰めの言葉が生まれて、 チームの和が堅固になっていったのだ。 エースアタッカーのキャプテンシーはかっこ良かった。コート の中で、チームメートを奮い立たせる目つきも素晴らしかった。 いい男だ。あの、目力は、オバマの Yes, we can よりも雄 弁だった。 言葉は非常に大事、しかし、オールマイティではない。やはり、 人の気持ちを理解しようとするこころこそが、言葉の底流にあ るべきなのだろう。 伊良部島の自然や風土には、そういうこころを育てる力が 今でも残っているように思えた。 練習を終えたバレー部員が、堤防の上を散歩し、次々と海に飛 び込んではしゃぐ笑顔の、なんとも屈託のなかったこと。 私にしてみれば、彼等の部活も我々の仕事も根は同じ。どっちも それぞれの成果を成果を目指して自分との戦いの日々を送ってい るのだ。 しかし、自分の仕事の中にあれほど解放されたシーンが、どれほ どあっただろうか? うらやましかった。 ★★心技体の非凡なエース 加えて、このエースには、アタッカーとしての非凡さを感じた。 豊かなジャンプ力と背筋の強さ、腕のスイングの速さといった基 礎体力に、クレバーな頭脳が備わっている。巧くて、実にセンス の良いアタッカーだ。 ビデオで見ただけだけど、そう確信した。 それにしても、職場も、学校でも、スポーツチームでも、人が集 まると、必ず、優秀でかっこ良いリーダーが現れるものだ。 でも、「国」にはなかなか現れない。国は広過ぎるから、優れた リーダーを生む土壌が育たないのかもしれない。 ★★俺にだって憧れのリーダーはいた、今もいる ちなみに、私は、自分がリーダーになったことはほとんどないが、 これまでのさまざまな時空で、リーダーというか、尊敬する人は いたぞ。今もいる。そして、私はその人たちに、なんやかやと影響 されてきた。今も同じだ。 これ、得難く幸福で、人に自慢したいことだ。 あまのじゃくで、組織に収まるのが苦手な私。だが、組織は嫌いで も人は好き。これっておかしくはないと思う。
2009.03.25
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Japan 5-3 Korea , Beautiful!!! Very very good job, SAMURAI Japan!! 巷は、大興奮でした。昼メシに入った中華料理店、多くの人が 行列になって、席が空くのを待っているというのに、店内の人 は誰ひとり店を出ようとしない。 20分近く待って、やっと席に着けました、ま、しかたないか。 MVPは松坂大輔、これも、ま、仕方ないか。 でも、俺的には、村田修一、内川聖のベイスターズコンビ、 そして、RAYSの岩村明憲に冠をあげたい。 でも、九州男児の男村田は、アンラッキーだったな。 これからは、ペナントに向けて、是非とも体調を回復し て欲しい、内川も。 みなさん、今後もサムライを続けるのかしら? ともあれ、おめでと。とり急ぎ、お祝いまで。
2009.03.24
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★テレビをつけたら ヤダ、たいへん!! サムライ・ジャパンがキューバに5ー0 で勝ってる。すっご~~い。 武士道大好きのS井Y子先生にも、れんらくしなくちゃ★。お 喜びになるわよ、きっと。 それにしても、サムライ・ジャパンって、中途ハンパなネー ミングね。サムライ・ニッポンとか、いっそのこと、 サムライ・ヤマトにすりゃいいのよ。 (★2/23の日記を参照してね) このまま、コールドゲームってことにならないのかしら。 あっ、出かけなきゃ。 追伸 男村田は九州男児・・・・ 村田修一、男を見せてくれ~~っ!! でも、WBCで力を使い果たさないで欲しい、内川も。 俺には、サムライ・ジャパンよりベイスターズの方 が何倍も何倍も大切なのだ・・・・あら、ヤダ、ワタシ ったら。
2009.03.16
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★きよしこの夜 今週で閉幕となった。4年間続いたとのこと。1カ月に1回観 るか観ないかという程度の馴染みでしかなく、しかも、最後の 1年半くらいのウォッチャー歴だったが、なかなか、オシャレ で垢抜けしていて楽しいプログラムだった。 MC(?)が氷川きよし、ベッキー&グッチ祐三というという組 合せが良かったと思う。加えて、Take2(主に東貴博だったが) のガイドでゲストに縁の深い年代に時間旅行 する企画もよかっ た。 しかし、なんと言っても目を見張ったのは、メンキャラの氷川 きよしの巧まざるタレント性。 キャスティングやスタッフの援助もあったとは思うが、他にみ るべき芸はないのに天然ボケだけで、ひとつの番組を4年も持 続させたのは、あっぱれの一語に尽きる。 また、歌も、それほどヘタではなく、演歌以外もソコソコ歌え るのもわかった。 だが、「きよしのずんどこ節」だけは、今でもいただけない、 特にペンライトを振り回すおばさんたちとのコラボが・・・ ♪ずん、ずんずん、ずんどこ♪ きよしぃ!! 観た回数は少なかったがけっこう楽しませてもらった。 しかし、きよしとはもうお別れだ、ちょっと寂しい気もするが、 どこかの歌謡番組にチャンネルを合わせる気はないし、むろん、 ペンライトを持ってコンサート会場に行く気もない。 「きよしこの夜」こそが、私には素敵な番組だったのだ。 ありがとう、きよし、ベッキー、グッチ裕三、アズマックス。★沸騰都市 NHKのシリーズもの。雨上がり決死隊の宮迫博之がわりといい 感じでナレーションを受け持っている、あの番組だ。3日前(?) に、再放送で見た。この時のテーマは東京。 少子高齢化が全国規模で深刻化しつつある中、この巨大都市は 例外的に人口増加が続き、1,300万人に達しようとしている らしい。自然増ではなく、社会増(流入増)によるものだ。 ★★大空へ、そして、地下へ 過密~飽和が顕在化して久しい東京都心部、今、開発が目覚ま しいのが、東京駅丸の内口周辺と、江東区の埋め立て地帯。 いずれも、30階を超える超高層ビル群や構想集合住宅群が立ち 並ぶ、未来都市だ。特に、丸の内は、つい最近までなんだか暗 い感じの町並みだったが、今は、大変身。 その高層ビル街の一角にある高層ビルで、食事をしたことがあ る。夜は、横浜辺りまでの夜景が一望できるなかなかの視点場 だが、ここから同じ風景を昼間見ても、なにも感じるところが ない。 これらの開発の2大主体である三菱地所の社長、森ビルの社長 が登し、未来の東京を語っていたが、この人たち、1660%と いう、ホンコンやシャンハイやシンガポールやニューヨーク並 みの容積率をフル活用して、天へ、へと伸びるビルを建て続け るつもりのようだ。 伸びる方向は天だけではない。丸の内の再開発地区のビルには、 地下で、発光ダイオードの光だけで野菜を栽培し、市場に出そ うとしている企業もあるらしい。 すごい・・・以外に、言葉を失ってしまう。だが、ため息をつ くのはまだ早い。 首都高新宿線、すでにいくつもの地下鉄や暗きょの河川が縦横 無尽に建設されている地下を、これらの既設工作物をかいくぐ り、直径が30m以上もあるシールド機械を使って地下を掘削し 続け、巨大な地下高速道路が建設されているのだ。 将来の人口や交通量の減少という見通しなど、首都圏の開発の すう勢には、なんの意味も持たない。 ★★「環境共生都市」のぬかりなさ しかも、これらの建物や道路の開発は、首都圏の経済社会の発 展という主目的に加えて、環境保全も事業の重要な戦略として いる。したがって、「大気汚染や騒音などの公害」や「自然環 境の破壊」なども、環境アセスメントで「影響なし」または、 「影響は軽微」などと評価されており、ぬかりはない。 今世紀の始め頃、「環境共生都市」という造語を世に出した、 伊藤滋氏もこの番組に出演していた。私は、20年ほどまえにこ の博士&建築屋さんの「環境共生都市」を読んだことがある。 かなりぶ厚く値段も高い本だった。 伊藤滋は、東大農学部を出た後、工学部の建築学科に学士入学、 その後、慶応大学の教授を経て現在は早稲田大学の教授である。 「環境共生都市」は、伊藤氏が慶応の教授時代の著書(共著) だが、東大農学部で伊藤氏の後輩にあたる、私の元上司は、こ の著作の底流にある、技術万能的な論理を、傲岸と評していた。 私も同感だ。 ★★手のつけようのない「東京」の人格 地方の衰退が進むなかで、人、物、金がふんだんに投入され、 膨張し続ける東京。 このエネルギーの源はどこにあるのだろう? 巨大なビルの敷 地に設けられた公開空地でランチを食べる、サラリーマンやOL の人智の結集がこのエネルギーの源泉なのか? ちがうような 気がする。 東京という、巨大な経済社会自体が、何かに取り憑かれたよう に、膨張し続けているのではないか? 東京という Whole Wide World に、手のつけようのない人格が宿ったとしか思い ようがない。 ま、東京は、急速度で、私にとって、居心地の良くない街にな っている。★気がつけば・・・ テレビの話ばかりになってしまった。 今夜は、春の嵐が吹き荒れ、波の音が大きい。でも、静かな 夜だ。 おやすみなさい。
2009.03.13
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脱線癖と並んで、いつまでたっても改善できないのが、火事場の ばか力に頼ること。 土壇場にならないと、仕事をやるきが起きない。これ、小学校の 頃からの癖だ。 今日も、同じ繰り返しだった。で、昨夜の8時ころから、突如、 エネルギーと集中力が湧いてきて、7時間以上頑張ったぞ!! おじさんは。でも、この癖、なんとか直したい。 仕事を終えて、コーヒー飲みながら、キャンディ・ダルファー を聴いて、もうすぐ寝るのじゃ。 聴いているのは、Do Watchu Like、好きなようにやりなさいよ、 という意味だけど、なかなか、いい曲だ。ちょっと、戦闘的な 演奏と歌唱がグー。この人の曲って、Jazzに分類されるんだって、 みなさんも聴いてみてください。 んぢゃ、おやすみなさい。
2009.03.08
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きのうの続き
2009.03.07
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サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ サイキンアイマショ ネバッテオイテ ムチヲケイソウ セッキョウスルマデ ソウキンナクナリャシノウトオモイ タンスサガセドチイモナシ 明日に続く
2009.03.06
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★爆問学問 久しぶりにこの番組を見た。「爆笑問題」の今日の訪問先は 新潟大学脳学研究所の中田力教授。脳神経学の世界的権威ら しい。 私は、BGMの代わりにテレビをつけ、その音を背後に聴きな がら仕事をしていたので、文脈をほとんど捉えていないが、 この教授の「数式は美しい」という発言で、思わずテレビの 方を振り返ったら、画面には、オイラーの公式が映されてい た。 理工系学科では、基本中の基本とも言うべき数式で、非 常にエレガントと言われている。どこが? わかるようで、 わからない。たぶん、三角関数、虚数(複素数)、「e」が その要因だろう。 オイラーの公式は、↓をみてね。 テレビのナレーションは、この公式を、恋愛になぞらえて説 明していたが、私のような凡人には、そのほうが理解しにく いような気がした。 しかし、中田先生のような頭脳の持ち主の、想像力、創造力、 そしてひらめきには、恐るべきものがある。 きっと、すでに独自の思考世界が構築されているのだろう。 もしかすると、奥様をゲットするのにも、リーマン予想のよ うなチョー高等な数学理論が駆使されたのかもしれない。た だし、この理論については、現在、公表されている証明が、 完成品なのか未完成品なのか、はっきりしていない。 それにしても、脳神経をどうやってオイラーで解析している のだろうか? ほんのちょびっとだけ理解できるような気が するが、ほとんどが闇、もどかしい。 ちなみに、この中田先生と姜尚中先生と私はほぼ同年代。こ の3人の中で、もっとも頭が悪いのは、もちろん私だ。それ もズバ抜けて。素材の問題とは言え、くやしい。★三線の日 でも、この先生方、三線を奏でることがおできになるのだろ うか? もしかしたら、アリかもしれない。天才や秀才の能 力って、それほどまでにすごいのだ。 いやだいやだ、そんなの困る・・・と思い悩んでも明日は、 三線の日。 沖縄では、正午に、ラジオから流される「かぎゃで風」にあ わせて、あちこちで、一斉に三線が奏でられる。 東京や横浜でも、催されており、私も参加したいのだが、 仕事で叶わない。 せめて、その雰囲気だけでも、ここに掲載したいと思う。 きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなの ちゆいちゃたぐとぅ きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなの ちゆいちゃたぐとぅ きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなの ちゆいちゃたぐとぅ きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなの ちゆいちゃたぐとぅ きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなの ちゆいちゃたぐとぅ きゅぬふくらしゃや なにうにじゃなたてぃる ちぶでぃうるはなぬ ちゆいちゃたぐとぅ テロップがかぎゃで風、沖縄のめでたい席で必ず演奏される 古典である。 今日の誇らしさをなにに譬えよう。つぼみだった花の 露がなくなったようだ。 というような意味で、なんとも、格調高い。舞踊もついており、 写真の左端がそれだ。 私も、明日の正午には、心の演奏で参加することとするか。うん。
2009.03.03
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★イニシャルトークの落とし穴 明日は「ひな祭り」。天気予報だと、寒く、降雪の可能性もある ひな祭りになりそうだ。 だから・・・というわけではないが、イニシャルトークの落とし 穴に気がついた。 私は、個人名を日記に掲載する場合、たとえば、山田一郎なら Y田I郎 と表記する。これは、本名がバレやすい例だが、別の 面でもっと危険なケースがあるので、warning の意味で紹介さ せていただきたい。わずかでも参考になれば幸甚だ。 「別の面でもっと危険」とは、発音すると、何も考えなくても、 自動的に、隠そうとしている個人の名前そのものになってしま うことだ。下の2例で説明したいと思う。 ★★ケース1 その個人の名字が「大」で始まる場合 太田さん、大谷さん、大西さん、大石さん、大沢さん、大野さ んなどは、1番目の漢字『大」とこれにあてはめるアルファベ ットの「O」の発音が一致するので、読めば、その人の名字そ のものになってしまう。イニシャルにした意味が半減してしま う。あっ、大森さんの場合も同じだ。要注意。 ★★ケース2 名前の第一番目の漢字の読みが「けい」の場合 恵子さん、桂子さん、慶子さん、圭一さん、啓司さん、敬介さ なども、上の場合と同様で、読めば、自動的にその人の本名に なってしまう。注意して欲しい。 ただし、K介の場合、その読みは、「けいすけ」だけとは限ら ない。★荻窪 ベルベット・サン ★★居心地のよいライブハウス 以前勤めていた会社の後輩であるY市M敏の誘いで、荻窪の ライブハウス「ベルベット・サン」に行った。この店に行った のは、これで2度目である。 私の好きな「リナン」のほか、今回初体験の「松山弦大」、 「山田兎」、「MAKI」の演奏が楽しめた。 りなんとMAKIは女子、その他は男子(当たり前だ)である。 この不況、加えて、「荻窪」という場所にもかかわらず、店内 は満席+立ち見で一杯の盛況ぶりだった。 この店は、 Frequenter とは言えないY市や私にも居心地がよく、 外から店内が望める大きなガラス窓もシャレている。 窓の上半分がオフ・ホワイトのブラインドで覆われているので、 見えるのは下半分だけだが、グランドピアノとその背後の客席 を、見下ろす感じで外からのぞくのも面白い。 駅のホームから二階建て電車の1階の窓を覗いている感じだ。 場所は、かなりわかりやすく、荻窪駅南口から線路沿いに阿佐 ヶ谷方向に歩き、天沼陸橋を通り過ぎて300mほどの位置にあ る。歩いて7~8分だろうか。 ★★ミュージシャンの潔さ MAKIとリナンは東京在住だが、松山弦大と山田兎は関西在住で 上京する時は、高速バスを利用しているとのこと。むろん、経 費縮減のためだが、楽器を抱えてのバスの長旅はたいへんだろ う。 しかし、そこまでの労を払っても、自分の空間を求める、しか もそのような苦労を楽しめる・・・という生きざまに、彼等の ミュージシャンとしての潔さを見たような気がした。若さか。 MAKIとリナンも同じだ。インディとして活動を続けているが、 ふたりとも、歌うことが大好きなのだ。もしかしたら、天職と 考えているのかも知れない。そして、ミュージシャンとしての ステイタスを心から(だと思う)楽しんでいる姿は、やっぱり 潔い。 さて、あたりまえのことですが、皆さん、お上手です。そんじ ょそこいらの、メジャー歌手など、比較するのもおかしいけど、 足下にも及ばないと思います。 ☆リナン ちょっとアンニュイな感じが良い ☆山田兎 なんだか我々にも懐かしい匂いがします ☆MAKI 正統派。声量の豊かさと歌のうまさに圧倒さ れます。 ☆松山弦大 尾崎豊のような曲風(ホームページが所在 不明) CD買ってあげてください。★これから・・・・ 世の中に腹が立つことが多く、K泉J一郎やT中H蔵の無責任さ、 女手配師O谷R子の厚顔無恥さと図々しさ、前世紀の日テレキ ャスターS井Y子の暑苦しさ(ヘアスタイルも暑苦しい) などを、感情に任せて書きまくって来た。 でも今後は緊急の場合を除いて、こいつらやこいつらの同類 を相手にするのは止めにしようと思う。 綾小路きみまろのような才能もセンスも持ちあわせない私が、 上述の方々の気まぐれな一挙手一投足をネタにしてわめいて いると、この日記の内容だけではなく、私の品性までもが今 以上に下劣になってしまうような気がする。 こんなことを、唐突に、考えてしまった。 ということで、 これからは、私の大切な友人たち、マジメに生きている人た ちの、良い話をどんどん書いていきたい、イニシャルトーク で。ただし、個人情報保護への配慮は怠りません。 おバカ話も書くぞ。その主人公はイトちゃん。元の仕事仲間、 正確に言えば、私の元の職場の先輩で、一流大学の建築出身。 顔つきは、アトランタオリンピック当時の田村亮子(現谷亮 子)にそっくり。 「田村で金、谷でも金、ママでも金」 という有名な標語(?)を自ら口にした、尊大で自信家のあ の田村亮子だ。 だが、このイトちゃんの場合、イニシャルでのabbreviateは 名字・名前に使われている漢字の点で、個人情報暴露になる 可能性があるので、イトちゃんと記させていただく。 おバカ話にはことかかない、シモネタにも事欠きません。 お楽しみに。
2009.03.02
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