この間の誕生日の日に、前から欲しかった「Live Aid完全DVD4枚セット」をダンナから貰ったLondonのウエンブリーアリーナとアメリカのフィラデルフィアの2間中継。フィラデルフィアだったなんて知らなかった。ビーチハウスに滞在中、ダンナの家族も交えてDVD鑑賞。ダンナの両親も「20年前だよ、懐かしいねー」としばし見入る一コマも。特に、Queenのライブは鳥肌もの。当時、Queenの大フアンと言う訳ではなかったけど、フレディーのバワフルなボーカルと、オーディエンスを引っ張っていくパフォーマーとしての凄さにすっかり「食わず嫌い」だった私に反省。実はこのDVD、Queenのライブエイドでのライブが忘れられず、前からずーっと、DVDになるのを待っていたのだ。当時10代だった私は、Queenのライブの凄さと、ウエンブリーのオーディエンスが一体となって、盛り上がっているのに思いっきり感動。衛星中継で、夜中に掛けてテレビでやっていたのを、VHSのビデオに徹夜で起きて録画していたんだもんなあ。 他にもU2のライブもオーディエンスは大ノリだ。で、このライブで「見直した」アーティストのひとりに、ジョージ マイケルがいる。アイドルとして「Wham!」にいた彼を「カワイイだけでしょ」と高をくくっていた私は彼の歌唱力に大感動。エルトン ジョンの曲「Don't let the sun go down on me」を歌っているジョージ マイケルは本物のシンガーだ。ソロになってから、レコード会社とモメて、しばらくアルバムを出さなかったけど、最近はどうなったのかしらん。
当時の私は、実はPaul Youngにお熱特にハンサムという訳ではないけど、ライブでのエネルギーと、ソウルフルな歌声が10代の私のツボにはまったようだ。彼もLive Aidで、すばらしいパフォーマンスを見せている。あ~、懐かしい~何を隠そう、Duran Duranも好きだったんだな~。彼らもこのLiveに登場します。Madonnaも参加してて、その頃「Like a virgin」がヒットしたてで、謙虚に一生懸命歌っているのには、初々しさを感じる。ExtraにはInxsのライブもあります。Inxs大好きだったな。最近、テレビのオーディションで、新しいボーカルを加えたけど、どんな感じなのかな、ちゃんと見たことないんだよね。