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こちらに存在するケーキを甘さの順番に並べたとき、ベスト3には必ず入ると思っているのが、この「ココナッツ・ケーキ(Torta de coco)」。自分自身、こちらでかなり修行を積んで、甘い物への免疫、抵抗力、耐性が相当レベルアップしていると自負しているのだけど、実は未だに最後まで完食できない食べ物の一つなのだ。この生クリームと練乳とココナッツクリームが大胆なハーモニーをかもしだしている表面の白いクリームが天敵!材料を調べてみたところ、練乳1缶、卵1ダース、牛乳1リットル、マーガリン大匙1杯、ココナッツスライス 150g、白身4個分、砂糖1kg、ココナッツミルク小瓶1本 etc....、とどのレシピもまず「練乳1缶」とさらっと記載されており、これが基本らしい。久しぶりにチャレンジしたけど、結局今日も「あと残り3口」の時点でギブアップ、世界の壁はまだまだ高く、修行が足りないと思い知らされたのだった....。
January 19, 2006
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今日はエスピリット・サント州の州都ヴィトリアに出張。リオの人は「カリオカ」、サンパウロ(都市部)の人は「パウリスタ」と呼ばれる様に、この土地の人は「カピシャーバ」と呼ばれている。ヴィトリアの名物料理は土鍋で料理するブイヤベースの「ムケッカ・カピシャーバ」。出張する度にお客さんから、「いや、いや、これは遠いところをようこそいらっしゃいました。ムケッカでも食べに行きましょう、どうぞ、どうぞ。」とすすめられ、なぜか毎回必ず御馳走になってしまう一品なのだ。「スズキのムケッカ」。さっぱり、あっさりして美味。「ピロン」。タロイモの粉と魚のすり身を混ぜ合わせたもの。御飯の上にムケッカとピロンをかけて食べる。御馳走になるのは大変嬉しいし、ムケッカも美味しくてハッピーなのだけど、正午から15時半迄食べ続けるのは正直しんどい....。まだまだ持久力が足りないと思い知らされた、そんな一日。
September 16, 2005
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日本&ブラジルの試合が昼食時間と重なることもあり、ピザのデリバリーを頼み、じっくりと試合を観戦することにした。「バナナシナモン・ピザ」なぜか大きいピザを頼むとデザートとして漏れなく付いてくる。ほんのりとキャラメル味で、なかなかイケる。レギュラーメニューへの昇格も近いとみた。ゴールの瞬間。だいたいベランダに出て大声で奇声をあげるパターンの人が多い。こちらに向けて花火や爆竹を投げないでもらいたい。今日は2回だけで良かった...。 ちなみには変な笛を「ぶぉーっ」と鳴らす派です。
June 19, 2006
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キャンペーン中の「ビッグ・ダブルベーコンチーズバーガー」を何も考えずに注文したら、こんなのが出てきた。頭に「ビッグ」がついていたのに、つい聞き逃してしまったらしい...。「ビギ・ブルゲ(Big Burger)」ハンバーグも2段重ね。パーツ毎に分解してしまうと、もはやハンバーガーではなくなり、シェフに失礼になると思い、なんとか原型のまま食べる努力はしてみた。あ~大きくて、ビッグり!【おまけ】リオ市内の大学の新入生達。こちらの新入生達は、この様に先輩達に色を塗りたくられ(男子は丸刈りにされる事が多いけど)、街角で新人歓迎会費用のカンパ集めに駆り出される。しっかり寄付してあげたら、「写真を撮って」と言われたので思わず一枚...。
September 24, 2006
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30周年記念で盛り上がるブラジルのシェアNo.1のTAM航空。ぴたTシャツ(←クリック)の制服導入に続き、今度は機内食のモデルチェンジにも乗り出したらしい。新しい機内食パッケージ。ちょっと安っぽいけど、透明フイルムの部分で中身が見えるところが一工夫されている。「行きの便」のサンドイッチ。チーズのみ。「帰りの便」のサンドイッチ。チーズ&サラミ。サーモンサンドも選択できたけど、中身のサーモンが生々しく、選ぶ勇気がなかった...。【おまけ】<これまでの機内食シリーズ>1)バリグサンド2)プロペラ機内食3)TAM標準サンド4)TAMやる機内食5)TAM新メニュー
September 30, 2006
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日本や米国で「トゥイーティー・バード (Tweety Bird)」と呼ばれる、この黄色いカナリアのキャラクター。ブラジルではこちらののヒヨコの鳴き声とされる「ピィウ、ピィウ」(日本版ピヨピヨ)を引用し、「ピウピウ (Piupiu)」と名づけられている。ちなみに敵役の猫のシルベスターは「フラジョーラ (Frajola) 」と呼ばれ、正確な意味は辞書には載っていないのだけど、多分「粋な」とか、「イカした」といったニュアンスが込められているのだと思う。「ピウピウのケーキ」ちなみに、このピウピウとフラジョーラは、「切っても切れない関係」という比喩で、アドリアーナ・カルカニョットという歌手が歌う、「Fico Assim sem Voce 」 という恋人を偲ぶ歌の冒頭の歌詞にも登場したりするのだ:Avião sem asa, fogueira sem brasa, Sou eu assim sem você,(貴方がいないと、私は翼のない飛行機、薪のない炭火の様になってしまうの) Futebol sem bola, Piu-Piu sem Frajola, Sou eu assim sem você... (Continue) (貴方がいないと、私はポールが無いサッカー、フラジョーラのいないピウピウの様になってしまうの)....(超訳 by Gao) なかなか良い歌なのだけど、歌詞をそのまま訳すと少し興ざめなのだ...。 P.S. こちらでも宜しく。
October 3, 2006
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ここまで長くする理由は無いと思うのだけど...。「ジャンボ・ロールケーキ」「おっ、珍しくサッパリ生クリーム系?」と喜んでかぶりついたのだけど、やはりこちらの菓子はそこまで甘くなかった(物理的には甘いけど)。砂糖が飽和点に達するぐらい投入された激甘クリーム、胸やけ系。【おまけ】真面目なイベントに何故か突然登場したサンバガールズ。そのまま周囲の人がスーツのまま、サンバってしまうのもこの国ならでは。
June 10, 2006
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デザートに「バナナ・パフェ」を食べようとして、間違って「バナナ・フランバーダ」と言ってしまった為、大変なことになってしまった。ボーイが目の前に移動式の机を持ってきてくれ、調理してくれる実演販売なんだけど、超オオゲサ!まず砂糖をたくさん(砂糖袋の1/3ぐらい)を「どさっ」をフライパンにいれて加熱する。続いてオレンジジュースを投入し、グルグルかきまぜた後、バナナを切っていれる(↓)。リキュールを上からかけると、フライパンに「ボッ」と火がつく。落とし込む高さがポイント(これが見せ場なので、ここで驚いてあげないとまずいらしい)「じゅーじゅー...」としばし我慢の子(↓)。バニラアイスとチェリーをのせて完成!材料に甘いものを「これでもか!」と使っているので、もう甘すぎて、味覚がマヒし、最後には何も感じられなくなった。なんだか身の危険を感じるぐらい甘ったるかったので、体調を考え、一応アイスは1/3ぐらいは残しておいた。バナナは全部食べたけどね。
July 30, 2005
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こちらで色んなバナナ料理を食べてきたけど、さすがに今回の食べ方は初体験!「バナナ鍋」(←そのままのネーミング)皮ごと煮ると、バナナの甘みが引き出され、又、中身がトロトロの離乳食状態となって美味しい。「煮ても、焼いても食えない奴」なら身の回りに沢山いるけど、バナナは煮ても、焼いても、揚げても食べられる、オールマイティな食材なのだ....。【The バナナ・コレクションズ】(アフィリエイトじゃありません)1)バナナ・フランバーダ(←クリック)2)カラメルバナナ3)黒バナナフライ4)バナナフライ5)バナナ・デニッシュ6)東京ばな奈7)バナナショップ8)ダース・バナナン 【おまけ】ボタフォゴ湾と奇岩ポンジアスーカ(Pao de Acucar)
February 11, 2006
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たまたま飛行機の上から見えた世界最大のサッカー場、「マラカナン・スタジアム」。最大収容人数は約20万人。ジーコ監督が所属したフラメンゴ F.C.の本拠地でもある。その隣にある屋根付きの体育館が兄弟分の「マラカナンジーニョ」。上空で脳内に形を刷り込まれたせいか、その後の会食でのデザートでは無意識にこれを選択...。はっ、「練乳プリン(Pudim de Leite)」ではないかっ。これを全部食べてしまうと、別の意味でマラカナンの悲劇になってしまうかも。
May 30, 2006
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今日はブラジルの初戦ということもあり、何となく朝から街中がザワザワして落ち着かない感じ。ラジオのドイツからの中継で、日本人が「ジーコ」監督のことを呼ぶ発音がとても面白いと盛んに話題にしていた。こちらでの発音の仕方をカタカナにしてみると「ズィクゥ」監督になるのだけど、「ズィクゥ」じゃスポーツ紙の見出しが売れなさそうだしなぁ..。「どろどろランチ」。気のせいか、なんとなくカナリア色。ポテト、ピカジーニョ(肉の細切れ)、目玉焼き、ドブラジーニョ(もつ煮込み)とライスの組み合わせ。 今日は街の人々の多くが黄色と緑色の服を着ていた。試合開始の1時間前には家路に向かう人々で大渋滞!試合中のコパカバーナ海岸。まだ16:00すぎだというのに、誰もビーチにいない。 P.S. この騒動があと6試合続くのか...。
June 14, 2006
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日本は勤労感謝の日で祝日みたいだけど、こちらは明日も普通の一日。なんかワリに合わない気がする...。日本でも、ようやく「スター・ウオーズ、エピソード3/シスの復讐」のDVDが発売になるらしいので、発売を記念してダークサイドシリーズ第2弾!(ちなみに第1弾はここ )バナナ界でダークサイドに堕ちてしまった...「ダース・バナナン」単にカラメルと砂糖を絡めただけでは飽き足らず、マグマによって熱せられ、焦がされてしまい、瀕死の重症を負ってしまったたみたいにも見える激甘系バナナなのだ。甘さも見事に増幅されている。ちなみにこちらはバナナ界のジェダイ達:1)バナナフライ2)カラメルバナナ3)黒バナナフライ4)バナナ・フランバーダ5)バナナ・デニッシュ6)東京ばな奈
November 23, 2005
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