全37件 (37件中 1-37件目)
1

過去に使用していてまだ手元に残っているコンデジ。ちょっと紹介。フジフィルム。FX-S6000fd。今となっては少ない画素数630万画素でしかもxDカード仕様機。28~300mm、10.7倍ズーム。マクロ最短撮影距離10cm、拡張マクロ時1cm。コンティニュアス・オートフォーカス(連続でフォーカスし続ける)、フジクロームモードの画はコントラストが高く青や緑が鮮烈で秀逸。やや操作感が悪く重いでかい、が、デジ一程ではなくとも被写界深度の浅さはボケの演出が可能。一緒に写っているフィルターは左から「クロス(きらきら演出)」「ソフト(やわらか演出)」「ND(減光)」となり本体には「サーキュラーPL(円偏光)」が装着してある。3年程度使用していて今年の初めまで現役だった。フジの前に使用していた変わり種コンデジ。カシオQV-2300UX。210万画素、3倍ズーム。レンズ部が回転する事で自分撮りもできる。凡そ6年程の長期に渡って使用。我ながら良く使い続けたものだ。それより前のデジカメはQV-2300UX購入後オークションで処分。殆ど使用せず処分した。で、現在デジ一に使用しているフィルター。左から今回購入したマクロ3(クローズアップレンズ)、サーキュラーPL(円偏光)、ソフト(やわらか演出)、そしてマクロ3と同時に購入したND16(減光)。NDフィルターはケンコーから400程では無いが、8より減光できる16が出たので喜んで買った。クロスは殆ど使わなかったからデジ一用には買わなかった。当分の間はこれらフィルターを駆使しながら撮影を続ける事になる。さて、園芸に戻ると。届いていた。植物用フリースジャケット。まだ袋から出しても居ないし被せても居ない。明日にでも試してみるか。先日よく晴れた日に撮影していながら使用しなかった酔芙蓉の写真。昨日は天候も良かった方だが今日は最悪。スカッと晴れ渡るってのを期待したいのだが。明後日は晴れ間がある予報だけどどうなんだ?そう言えば昨日緊急地震速報が携帯電話に入った。初の体験で何時もの呼び出し音とは明らかに異なり、一瞬「なんだ?」と思ったが画面を見て得心がいった。でも揺れなかった。そりゃそうだ、福島県で震度4じゃ神奈川は殆ど揺れないのだから。
Sep 30, 2010
コメント(4)

平日休みだった昨日は、ブログアップの後に届いたプランターBOXを組み立てた。以前注文したBOXは高さが無くてどうもしっくり来なかった。結局高さのあるBOXを注文してやっと納得。天井まで届かないが目線に来る後ろのタイルの目隠しにはなった。ツル性の植物が絡めばもっと良くなるだろう。だがしかし、日陰ゆえに中々都合の良い植物が無い。半日陰だのやや半日陰だのと言う植物は幾らでもあるが、完全な日陰でも大丈夫な植物はまず無い。木漏れ日程度の日差しは要求されるのが殆ど。で、そんな中、辛うじて育つ可能性を持つのがツルビンカ。日陰でも花を付けると園芸解説にあったこれに決定。で、買った。 少し高い位置に設置して下へ降りてくれば、目隠しになるだろうと期待している。今回は2株だが、しっかり育つ様なら来年追加して飾ろうと思っている。実際はどうなんだろ?ついでにアマゾンで注文したカメラアイテムが届いた。クローズアップレンズ。マクロレンズとは異なるが、レンズに虫眼鏡を付ける感じ。で、撮影したのが上の写真。そしてミニバラも撮ってみた。焦点距離はそのままに全ズーム領域で拡大した画像が撮れる。倍率は大した事は無いが、何も無い状態より拡大できる分だけ寄った感じの画像になる。何より価格が安い。アマゾンで1723円。画質や解像度だのに拘らなければ使える。おお~何とも財布に優しいアイテム。マルミ光機のマクロ3、と言う商品だが「マクロ」ではない。マクロだと思って買うと不満が爆発する。カメラ用虫眼鏡と思って使えば不満も無い。当座はこれで凌ごう。
Sep 30, 2010
コメント(4)

ほんの少しの間だけ日差しがあったが、今はすっかり曇天。どう見ても昨日の天気予報の爽やかな秋晴れには程遠い。折角花台に無理矢理並べたのに雨が降り出すならまた引っ込めなきゃならん。明日以降はまた天気が悪い状態が延々続くらしいが。並ぶには並んでいるが、全く収まらない物が存在する。先日種蒔きしたネモフィラとカンパニュラの苗床となる鉢とプランターは、花台の何処にも置くスペースが無い。昨夜追加で開花したダチュラ。ダチュラの花の中。目で見た印象と随分違う。横に一番でかいのはダチュラだが一番背丈が高いのは酔芙蓉。今年の成長は無いが冬越しに上手く行けば、来年は更に巨大化するのは間違い無い。落葉したら剪定し丈を小さくしないとエライ事になるだろうなぁ。開花見込みの無い蕾が仰山付いているが全て切り落とす事になる様だ。冬場に枝が枯れた場合と生きている場合で剪定方法が異なるのも面倒。枯れた場合は一から出直し。生きている場合は弱剪定。枯れたと思って放置すれば来年芽吹かない。つまり根っこは生きているって事か?良く分からん。冷えと日照不足で葉が黄色くなり落葉気味だが花はまだ咲くハイビスカス。温暖な地域ならば10月頃までは花が咲き続ける様だが、冬支度を考えれば今月一杯で花は諦め、来年の為に刈り込んだ方が良いのだろうな。結構花が開いてきたクジャクアスター。花色は何度見ても良い。今はピンクが充実しているが青も充実させたい。させたいが、置き場所は無い。本当に無くなった。日陰は沢山ある。日陰でも咲く花ならばまだ増やせるが、今の時期にそんな都合良い花は早々無い。でも、もう少ししたら幾つか部屋に取り込むから、そうすればふっふっふ(-。-)y-゜゜゜発芽したネモフィラ。葉の色が土の色と馴染んでいて、尚且つ小さすぎる事から見落としていたが、しっかり芽吹いている。芽吹いたならば日照が必要だろうが、先ほど説明した様に最も日差しの当たる花台は満員御礼。どうするね?花は期待していなかったが花芽が付いているツワブキ。花期はこれからだから、運が良ければ咲くだろう。日陰を彩ってくれるならば大歓迎。派手目な色彩で今日の締め。小さな株に似合わない大きな花が付くが、株の充実より先に花が咲くと木が弱るんじゃないかと心配になる。切花の様にその瞬間だけ楽しむならばそれでも良いのだろうけど。何せ失敗しているだけに気になるよね。
Sep 29, 2010
コメント(4)

長い間蕾も付けず咲かずハダニの猛攻を食らい続けて夏を越した我が家のダチュラ。9月に入ってから多くの蕾を付けそして開花した。色彩的には地味だがその大きさと形状には存在感がある。花の部分だけで長さは10cm以上。今日は2輪咲いているが、一つは上の写真にある横向き。もう一つは右の写真の上向き。ちなみに、エンジェルストランペットは下に向く。木立のエンジェルストランペットとダチュラは混同されがちだが、別物として扱われるし一年草と木立の違いもある。と言う事は別物だよね。秋が深まれば短い生涯を終えるダチュラ。儚いねえ。今年の夏が尋常ならざる猛暑で無ければ、もう少しコンスタントに咲いたかもしれない。 ミニシクラメンと比較してみた。花だけでミニシクラメン一つ分。ん~分かり難いかも。まだまだ開花しそうな蕾があるから数日は楽しめそう。だけど、咲くかどうかは別として蕾の数だけならば、相当数あるから気温が極端に下がらなければ、小さな蕾も生長して開花しないとも言えない。どうなるかは分からん。今日のビオラ。目立った動きは見られない。株の充実はまだ先になりそうだ。ちなみにレッドイエローは茎が倒れてしまうので、紐で括って上に向く様にしている。写真では見えないけどね。コレオプシス。育ちも悪いしもう終わりか?元々9月中旬程度までの花期しか無いらしいから終わりなのだろう。ユーフォルビア。頼りなさげに広がっている。が、分かり難い程度に育っている様だ。晩秋までは咲き続けるらしい。それにしても鬱陶しい雨だなあ。日照不足は花にとっても宜しくないし病気発生の元。爽やかな秋晴れってな訳に行かないものかねえ。
Sep 28, 2010
コメント(6)

壁掛け用ハンギングバスケットの購入目的でホームセンターへ。当然目的は果たしたのだが、だがしかし、その前に何時もの様に花を眺めて店内へ向う筈が、幾つか目に止まりついつい手に取ってしまった。これだ!↓↓↓嫁さんの背中を押す一声があったのは否めない。それでも意志の弱い自分を責めるしかない。置き場所は?「こんな小さいバラもあるんだ!」と感嘆する。ミニバラと言えば今年の春に購入した花径が2~3cmの物を指すと思っていた。だが、これは1cm程度。高橋花卉園と言う生産業者のオリジナル品種だそうで、四季咲きの「ほほえみ」と言う。ミニじゃなくてマイクロじゃね?で、花が咲き終わったら切り戻して一回り大きな鉢に植え替えて、とタグにあったのだが、根っこ、凄い事になってない?2重になっている鉢の内側のポットからはみ出てグルグル巻いていた。ポットから株が抜けねーよ。根をほぐしてこれ以上無理だ、と思った時点で抜いた。ブチブチッ。嫌な音がする。枯れなきゃ良いけど。 そしてこれだ↓100円。処分品コーナーで最後を待つ。蕾は殆ど無くて花も一輪しか咲いていない。この手の花は買っても己の力量では上手く行かないのは分かっている。が、100円なら「ダメ元で買うか」と言う事でこれもカゴへ。花径は「ほほえみ」と異なり2cmに満たない程度。でも種類は分からない。タグも無くミニバラ、と記載のあるラベルが付いているだけ。普通のバラの葉の形状だから何処かのミニバラなのだろう。100円ショップで買ったカップに入れてみた。いい感じ。でも、水抜き穴が無いよ、このカップ。中、ビジャビジャだよな。後で穴開けるか。ついでにこれもだ!↓今年の春先に購入して見事に枯らせたアザレア。先日寄った時に気になっていて結局、覆輪の花色に魅せられて買ってしまった。何で今咲いてるの?春の花じゃなかったの?で、調べると温室で促成栽培されたものが冬に出回る事が分かった。となると失敗する確立は春に買うより高い?ツツジとは言え品種改良の末に出来上がった花だから、耐寒性は低いらしい。冬越しを無難にこなそうと思うならば温室か、温度変化が余り無く日差しのある室内環境が良いらしい。でも暖かい地域ならば屋外で充分越冬できるそうだ。元はツツジ。耐寒性が低いとは言え5℃程度までの低温には耐えるらしい。 で、置き場所どうするね?今日は雨降りだから殆どの花は退避させているが、晴れたら花台でパズルをする事になるな。
Sep 27, 2010
コメント(8)

ふらふらと何かに引き寄せられる様に帰り際、ホームセンターに寄った結果増殖した新たな仲間。最早思考停止状態のまま小さいから大丈夫、と自分に言い聞かせ吟味する事3鉢。大輪の花は物凄く魅力的だがその分場所を取る。小さい花は単体ではささやかだが、数が纏まりだすと途端に存在感を増す。で、後者を選択した自分がそこに居る。昨今流行のガーデンシクラメン。紫掛かったピンクが気に入った。ミニシクラメンとガーデンシクラメンが混同される記述が多く見受けられるが、実際は少々異なる事が調べて分かった。ネット上ではいい加減な記述をしているサイトが如何に多いか。扱い方が若干異なる筈だが同じ扱い方の説明が殆ど。ほんのり淡いピンクが優しい雰囲気を醸し出すガーデンシクラメン。殆ど一目惚れ状態で手に取った。ミニシクラメンは耐寒性に弱く、ガーデンシクラメンは耐寒性に強い。0度を下回らない環境下ならばガーデンシクラメンは屋外でも大丈夫。耐寒性の低いミニシクラメンは冬場は屋内に取り込む。ピンポイントで調べ様とするとイライラする。読み手の事をもう少し考えて記述すべきと思うのは私だけ?秋は菊科のシーズンなのだろう。種類も豊富で目移りするが小型の花が咲くクジャクアスターにした。色も青っぽくて好きな色合い。店頭には多く開花した株も多数あったが、どれも納得が行かず蕾の多いこの株にした。これからが楽しみ。それにしても早朝に移植作業をしたが寒かった。水も冷たい、しかし、秋からがシーズンの花には丁度良いのかも。
Sep 25, 2010
コメント(8)

9月とは思えない寒さ故にハイビスカスには部屋に入って貰った。開き掛けていた蕾もあっと言う間に開花状態に。夜間に開いたのは3つで前日に開いたのが2つ。前日開花した2つは既に萎れている。まだまだ複数蕾が付いているが今ある蕾の開花は先になるか、寒さで落ちるかどっちかだと思う。日差しも無く気温も低いのによく咲くなあと、つい感心する。でも、そろそろ終わりかも。元々10月中には花期も終わる。小さい蕾だけになり直ぐに開花しそうな蕾は既に無い。しかもこの先の天候は日照不足気味の予報。蕾が育つ前に落ちる。今年6月頃は日照不足で毎日の様に蕾が落ちていたから。昨日カンパニュラとネモフィラの種蒔きをした。種蒔き用資材は無いから捨て置いていたプランターに半々で蒔いてある。カンパニュラの種のサイズを見てビックリ。余りにも小さく軽過ぎて均一に蒔けない上に量も無いから、発芽率が低いと全部ダメってな事もあり得そう。ネモフィラも小さな小さな種だが数はあったからどれか発芽するだろう。カンパニュラは2週間程度、ネモフィラは1~2週間だそうだ。ダチュラもいよいよ開花か?短期間で一気に大きくなった。今月に入って大きくなった蕾は5つ。更に小さな蕾が複数ある。先月は殆ど蕾を付けなかったのに今になってとは…。やはり尋常ならざる暑さが蕾の成長を阻害していたのかも。ついでにハダニの猛攻撃を食らっていたし。ハダニはやや終息気味になったがその傷跡は凄まじい。葉がボロボロ。やれやれだ。
Sep 24, 2010
コメント(4)

今日は雨の予報だったから水濡れに弱い植物は、前日に雨の当たらない場所に退避させておいた。昨日とは打って変わって少々涼しくなった。が、雨の影響で湿度は高いし、今この記事を記載している最中は土砂降り。昨日帰宅後に花が幾つかぐったりしていたが、今日見たら復活していた。暑さに参ったのかもしれないが、涼しくなって息を吹き返したのかも。まだまだ、根付かないだろうビオラ。土曜日までは天候も宜しくない様だから、大好きな日照も得られない。今日は今後買い増しする予定のビオラ用に使う「鉢」と「すてられる土」が届く予定。土は近所のホームセンターにもあるのだが、容量が5L(598円)しか置いてなくてそれだと割高になる。送料を支払っても12L(950円)の容量のものを買った方がお得。9月に入ってから良く咲くハイビスカス。開花直前の蕾も複数ある。でも、そろそろお疲れ気味じゃなかろうか。さて、未だに冬対策の思案中なのだが、部屋に温室を置くだけの余裕は無い。置ければ何も悩む必要も無いし、ベランダに本格的な温室を置けるのがベストだが、そんなスペースは勿論無い。で、Yahoo!に出店しているショップで見付けた便利グッズ。植物保温用フリースジャケット。何となく候補に挙がって来たが、これってどうなのだろう?ちなみに楽天に出店しているショップの何処にも無い。無駄に場所を取らず夜間冷え込む時に使うには充分な気がする。価格も手頃で2枚入り1890円。買ってみるか…。
Sep 23, 2010
コメント(6)

昨日は暑かったが、今日も暑い様だ。だが、金曜日辺りは最低気温がぐっと下がって、肌寒い程になる予報が出ている。肌寒い程度でもハイビスカスは蕾を落とすんだよね。順調かどうかは分からないが確実に葉が大きくなって増えてきたオキザリス。写真には写っていないが、他に発芽したのが6個。12個中11個発芽した事になる。現状プランターに植えているが、鉢植えに変更するか考え中。日を追う毎に大きくなるダチュラの蕾。寒さに当たって蕾が落下しなければ良いが。ミニシクラメンはこんな風に開くのか?普通は反っくり返っていると思ったが、開く事もあるんだね。それとももう直ぐ萎れるから?殆ど成長していないアベリア。街路樹では鬱蒼と茂る程だが我が家のは隙間風が吹き抜ける程に小さい。これも成長しない、コレオプシス。届いた当初は良い株だと思ったが、管理が悪い所為か枯れが目立ち増えない。花が終わると枯れ草になりそうだ。増えているのか、枯れているのか良く分からないが、目立った変化は窺えないユーフォルビア。写真だと背後に鬱蒼と茂っていそうに見えるが、実際はスカスカ。余り細かい草花はどうも上手く行っていない気がする。園芸解説にある様な「簡単で良く育つ」のがよく分からん。
Sep 22, 2010
コメント(6)

ベランダに灼熱地獄を齎した猛暑も終わり朝晩涼しくなって来たら、ベゴニアが少しずつ活動を開始した様だ。今まで閉じていた花弁が開いていた。この赤のベゴニアともう一つ黄色のベゴニアだけが生き残った。他3つあったベゴニアは猛暑に耐え切れずお亡くなりになった。置き場所も関係していたかも。決して状態が良い訳では無いが気温の低下により息を吹き返す可能性が残った。成長し株が充実すれば花も沢山楽しめるだろう。少しだけ期待が持てる。 枯れた葉を全て取っ払った。まだ小さいが若い葉が旺盛に出て来たから、今年は無理でも来年秋には花を付ける株に成長するかも。届いた時は頭を抱えたがこうして復活しつつある状況を見ると、諦めず面倒見た甲斐もあったと言うもの。しかし、未だに水加減が分からん。園芸解説には土の表面が乾いたらたっぷり水遣り、とお決まりの文句があるが実際に乾いてからだと葉が枯れる。後から購入した株はそれで失敗した。 今日のビオラ。何処まで成長するか楽しみでもあり不安でもある。で、10月からはビオラの豪華版も出回るらしいから、それも入手するつもり。置き場所?それは後で考える。 今日のミニシクラメン。変化無し。ミニサイズだし邪魔にならないから買い増ししようかな。今日のグランドカバー。とりあえず元気そうだ。ここは小さな虫が飛び回っている。ハエ取り紙でも下げておくか?
Sep 21, 2010
コメント(6)

玄関周りを片付けてみた。すっきりしたのと同時に少しだけ見違えた。靴箱の上は常に雑然としていて、来客から見てもさぞや見苦しかっただろう。不要な物や見苦しい洗剤や雑巾を片付けすっきり!。コーナー物入れ。カッターやハサミ、未開封の消臭剤などが置いてあった。それらを仕舞い込んですっきり!。アロマポット?、香水瓶、良く分からない瓶。嫁さんの好みがここには反映されている。私はただ片付けて掃除して並べるだけ。あ~くたびれた。おまけ。
Sep 20, 2010
コメント(6)

日中の暑さが残るものの夜間は過ごし易い今日この頃。最早枯れるのみと思ったノボタンが一つだが開花した。よ~く見るとノボタンの特徴である蜘蛛の足の様な雄しべが見当たらない。広がらず花弁の奥に包まっている。急激な落葉と関係するのかも。横に広がったダチュラ。8号鉢を使用しているがこんなに横に広がるとは思ってもおらず、草丈は45cm程度なのに幅90cmの現状は狭いベランダでは強烈に場所を占拠する。ハダニの大量繁殖で葉がカスリ状になっているが、蕾を複数付けている。せっせと霧吹きで落としても翌日には復帰するしぶとさ。画面の上下にオクラの様な蕾がある。これ、オクラと間違えて食べてしまい中毒を起こした人が居るらしい。ホントか?、都市伝説の類じゃ無いのか?。酔芙蓉の蕾。育ってるのか唯の塊なのか定かでは無いが、9月13日の写真と比較してやや育っている感じはある。樹高も以前より高くなってる?何より幹から盛んに葉が出て来ている。本来の成長期に成長せず今頃になって成長するのは根付いたから?購入した時期も悪かったとは思う。今日も元気に花開くハイビスカス。とんでもない猛暑を乗り切ったから今度は冬越し。課題は尽きない。角度を変えた訳じゃなくもう一輪咲いている。切戻しの適期ってのは園芸解説などでは9月以降などとなっている。でも、日中の暑さが続く現状での切戻しはどうなの?
Sep 20, 2010
コメント(2)

昨日散歩ついでに寄ったホームセンターで並んでいたビオラとミニシクラメン。ついつい衝動買いしてしまった。今朝になって移植をして所定位置が決定。最近緑と黄色が殆どだった我が家のベランダに、ようやく毛色の違う色が並び一人悦に入る。パープル。この系統の色が欲しかったんだよね。この苗、サントリーフラワーズの商品で、数多く長期間に渡って咲くのが売り文句。今年の春にもビオラとパンジーを購入したが、3月頃に購入した為に2ヶ月程度も楽しめなかった。が、今回は早期に購入したから管理さえまともにできれば、来年の春まで咲き続ける可能性はある。レッドイエロー。赤、と言うより茶系って感じもしなくは無いが、写真の色と実物は若干異なる。もう少し紫色っぽい感じ。商品タグの写真の色もこの写真の色も似た様な感じだが、写真での再現は難しいか?パープルイエロー。商品ラベルを見ると黄色の花弁1枚に紫の花弁が4枚になっている。だが、実物は紫より黄色が勝っている。とは言え環境や気温によっても変化するのだろう。今はまだビオラにとって暑過ぎる。その証拠にどの株もだらしなく茎が徒長している。1つの鉢にまとめてこんな感じ。3株なら10号程度が目安だそうだが、とりあえず8号鉢にまとめたから場合によっては窮屈になる可能性もある。ま、そうなったら植え替える。で、今サントリーフラワーズのサイトを確認したら、「もっともっと花ざかりキャンペーン」なる販促企画があった。(9月13日~11月5日)商品ラベルの下にある突起部分を切り取って、3枚一口で応募するとギフト券かビオラの苗が当たるかもしれない。応募してみるか?ミニシクラメン。ホームセンターに並んでいて、折角だからピンク色も欲しいと思い購入。まだ一般的なシクラメンが店頭に並んでおらずこれだけだったが、ベランダのスペースを考えるとこれが限界。物理的限界を迎えた以上、夏物花木が引っ込まない限り追加購入は無理。と言っても、ベランダの花台には奥行きがある。一列に並べず2列にすればまだミニサイズの鉢ならば後8個程度は増やせる。いや、増やしても管理しきれない。無理だべ。でも、増やせると考えてしまうと増やしたくなる。悩むなあ。
Sep 19, 2010
コメント(6)

タグで入力して酷い状況になったから書き直し。一度見た人ごめんなさい。昨日届いたパナのコンデジ、DMC-FX66をポケットに仕舞い込み散歩に出た。早々に試し撮りと相成ったのだが、一眼と違ってさっと取り出しさっと撮れるのは良いね。携帯電話とそれ程サイズが変わらないから違和感が無い。そしてサイズ故に「ちょっと撮りたい」の気分に即応できる。一眼の様に構える必要も無いから楽ちん。まずは自宅のコレオプシスを撮影してみる。マクロで撮影しても背景のボケは一眼に比較して不足する。被写界深度が深いから已む無しか。良く言えば全体にピントが合う、悪く言えば奥行き感を得ない。よく通る道なのに今の今までエンジェルス・トランペットがある事に気付かなかった。カメラを持って被写体探しをしているからこそ、発見したとも言えるだろう。何か無いかな、と周囲を観察する様になるから日頃見えない風景が見えるのかも。これも通り沿いにある事に気付かなかった。ムクゲだ。我が家のムクゲは完全に枯れ木になったが、普通ならば咲く筈だよなあ…。何でだろう?満開じゃん。我が家のムクゲとは大違い。自然の環境ならば放って置いても勝手に咲き勝手に散る。手間暇掛けてもダメになる時はなる。ここまで咲くには株が小さ過ぎるが、せめて枯れずに残って欲しかった。残念無念。市役所に程近い散策路。普通に歩道があってこんな道もある。奥に見える小屋は水路に水を流す為のポンプ小屋。憩いの場として機能する様にしたのだろうが、屋根のあるスペースがあれば良かったのに。今日は珍しく水が流れている。土曜日だから?平日に通ると干からびている事が殆ど。人工の小川だが水の流れる風景ってのは癒される。しかし、水を流さない期間の方が多いから魚は居ない。金掛かるからやらないんだろうな。で、散歩ついでにホームセンターに寄った結果がこれ。衝動買いしてしまった。我が家に無い色が沢山ある!と喜んで苗をカゴに押し込み、後先考えずに買ったのだが、まあ、鉢は幾らでもあるし枯れ木を除ければ置き場所もある。愛用のデジ一を撮影してみた。マルミの円偏光フィルターを常時装着。で、この標準ズームレンズ、恐ろしく安っぽい。作りの粗雑さは価格を考えれば已む無しだが広角側での歪曲収差が酷い。28mm程度の広角でそれは無いでしょ。これが今回購入したコンデジ。ゴールドが渋い。嫁さん用にと買ったが結局普段使うのは自分になるだろう。グリップが悪いのが欠点だが、するりとポケットに収まるサイズはグッド。画質はこれを除く画像を見て判断してね。これで試し撮りは終了。オートでの撮影では満足な画は得られないから、やはりセッティングは欠かせない。でも、カラーモードにウォームと言うのがあるから、それだと自分が好きな色合いが簡単に得られる。いちいち設定をいじらずに済むから楽かも。
Sep 18, 2010
コメント(2)

朝晩すっかり涼しくなって快適だが、今日辺りから日中は残暑が厳しくなるらしい。我が家の花々には大きな変化は見られないが…。満開と言える程の白い花と成長した黄色い苞が元気なパキスタキス。花自体は1日程度しか持たないが苞の部分は長く楽しめる、ってのは本当だったんだね。我が家に来た当初のコレオプシスは4つ程度しか咲いていなかったが昨日辺りからパーッと開いている。賑やかだがしかし、葉や茎は枯れてきた。このまま咲き終わると枯れ草になるのか?ユーフォルビアは写真で確認するまで気付けなかったが青虫が居るじゃん。ちゃっかり食料にしていた訳だ。当然取り除いたけど。ここのところ毎日の様に開花するハイビスカス。絶好調?まだ暫くは目を楽しませてくれそうだ。たぶん、順調に成長しているであろうオキザリス。現在12個を植えて5個発芽している。2種類植えたのだが1種類しか発芽していないのは何故だ?今、全く開花しないノボタンと秋明菊はもう少し秋が深まると咲くのか?それともこのまま朽ちてしまうのか?私にはさっぱり分からない。それと来週辺りカンパニュラとネモフィラの種蒔きができるかもしれない。今週はまだ最高気温が30℃に至る日がある様だからちょっと遠慮しておこう。
Sep 17, 2010
コメント(6)

今年の春に旅行先で巡り合った花。場所は箱根湿生花園(千島桜、水芭蕉、野漆)と箱根強羅公園(石楠花、雪餅草、熊谷草)。旅行期間中雨に祟られた。千島桜と書かれた標識があった。だが、調べると千島桜は白色で蝦夷山桜が薄紅色となり、同じ桜でも種類は違うとあった。どの情報が正しいのかさっぱりだ。これは流石に間違えない。水芭蕉。花の形状も面白いがウチの嫁さん曰く、群生している水芭蕉の葉の形状を見て、ロメインレタスみたいだと言っていた。まあ、見えなくは無い。東石楠花。淡いピンク色が水に濡れてとても美しく見える。ここで石楠花を見て自分も欲しくなり、旅行から帰り早々に花屋へ石楠花を買いに行った。だが、花後に悲劇が訪れる。一気に枯れてしまった…。悪夢だった。野漆。トウダイグサ科ユーフォルビア属なのだそう。我が家の白く小さい花と同じ科属でありながら、その形状は大きく異なり花も全く異なる。遺伝子的に同じなのか?雪餅草。雪玉を包み込む様な筒状の部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と言う「苞」なのだそうだ。そして雪玉の部分が肉穂花序と呼ばれる部分らしい。何だか良く分からんがケッタイな形状だ。雪玉は触るとフニフニしているらしい。熊谷草(別名:母衣掛け草[ホロカケソウ])。蘭科の植物なのだそう。極めてケッタイな形状は目を引くが、蘭科の植物に共通する3枚のがく片と3枚の花弁からなるそうだ。羽の様に突き出しているのが、背がく片と側がく片と側花弁で、丸くなっているのが唇弁なのだそう。分からん。今回はタグで表を作って写真入りで投稿できるか試したかっただけ。セル内の文字が無指定でボールドになっているのが理解できん。表の外にある文字も統一した。この記事だとベランダガーデニングじゃないな。ま、いっか。以前も旅行先の花を記事にしてるし。プレビューで問題無いのに何で隙間が?
Sep 16, 2010
コメント(3)

冷たい雨が降る肌寒い朝を迎え何時も通りに草木の状態を確認する。って、寒いよ(>_<)寒い中、我が家の枯れ草、枯れ木の近況報告。先月ネットで購入したウィンドフラワー(秋明菊)。一度枯れ始めた葉は更に進行し枯葉を取り除くと葉が無くなる程の状態。でも、よ~く根元を見ると新芽が出ている。ん?育つのか?店頭で購入し水遣りの失敗から枯れ掛けた秋明菊は、枯れ方が進行し現時点で成長が完全に止まっているかの様だ。ひょっとして開花しない?槿は完全な枯れ木となった。葉が少しだけ付いてはいるが日々落ち続けているし、蕾は先端から茶色くなって硬いだけで育ちもせず取れる。何で枯れたのか理由が分からん。蕾が付いたダチュラ。そろそろシーズンオフだろうけど、先日付いた蕾はぽろっと取れてしまいがっかりしたが、再び付いたから咲いて欲しいな~と思いつつ眺める。現在3箇所にほぼ同じ大きさの物が付いている。ひこばえが出ている酔芙蓉。取っ払った方が良いのだろうが、落葉するならば放って置いても大丈夫か?などと安易に考えるから失敗するんだろうな。枯れ木や枯れ草ばかりで湿っぽいから元気な花を一つ。寒くても開花し続ける健気なハイビスカス。猛暑でも開花し寒くても開花するなんて意外と丈夫だね。冬越しに失敗しなければ来年もまた楽しませてくれるだろう。
Sep 16, 2010
コメント(4)

怒涛の三連ちゃん投稿。昨日1日だけでネタが急増した為に目詰まりを防ぐ意味で無理やり記事を書く。今朝も元気に開花していたハイビスカス。初秋の空気の中矢継ぎ早に咲くのは今年はこれで見納めだから?3つ開いて明日辺りもう一つ開きそう。とは言え、明日には最低1つは落ちる。上に向いて咲いている。こっちは横向き。少し上から寄ってみた。他にも2~3日後に開花しそうな蕾が3つ位ある。そろそろ気温の低下と共に若い蕾が落ち始めて来た。気温が高ければ落ちずに成長し開花するが、気温が下がるとあっと言う間に落ちてしまう。このまま寒くなると花は自然と無くなる訳だ。ちょっと悲しい。今日のコレオプシス。花は開くが少々枯れが目立ってきた。何で?今日のユーフォルビア。こっちは余り変化無し。今日のアベリア。先日花がらを摘んでいて花が減った、と思ったらまた増えていた。余り変化に気付き難いが、徐々に枝葉が広がっている様だ。すっかり夜は涼しくなって寝苦しさからも解放され楽になった。さあ、いよいよ秋の草花を楽しめる時期が到来か?そうそう、携帯電話のカメラで撮影した画像は、当然画像処理ソフトで補正している。但し、コントラストを+10前後上げているだけ。それによって画像にメリハリが出てブログで使用する分には充分な物になる。でも、今度嫁さん用にコンデジを購入するから、携帯のカメラを使う事は無くなるだろう。ちょい古い機種だけど買ったらサンプル画像と共にレビューするね。
Sep 15, 2010
コメント(2)

上野で現在開催中のカポディモンテ美術館展に行って来た。時間を多めに見積もっていたら結局余って常設展も見て来た。国立西洋美術館↓ちなみに携帯電話のカメラで撮影。ムクゲが咲いていたからついでに収めた。ピンホールカメラ程度の割には充分な画像。チケット半券↓(スキャン画像)イタリア、ルネサンス期からバロック期までを概観する展覧会で、ルネサンス期では誰でも知っていそうな絵画にティツィアーノの「マグダラのマリア」がある。「マグダラのマリア」と言えば他の画家もモチーフに採用している。また、バロック期ではエル・グレコは多くの人が知るところだろう。細かい解説などは一切しないが、楽しんで来た。解説なんぞは所詮受け手の感性に委ねられるのであって、受け止め方が一様で無い上に何年の誰の作品でこんな事を主題に描かれている、なんてのもそれを説明する側の自己満足に過ぎないから。で、美術館でよく目にする光景にせっせと連れに解説する素人や学生が多い。鬱陶しいなあ、と思いつつその場を離れるが、頭で絵画を見ている内は内面に触れる事はできないよ、と言いたい。ちなみに過去最も心に響いた絵画はターナーの作品。1986年8月16日~10月5日の期間中、国立西洋美術館でターナー展があって観に行った。その中の「コニストン高原の朝」。小僧だった私はその絵を見た瞬間周囲の音が消えた。こんな経験後にも先にも無かった。でも好きな画家はマグリットだったりダリだったりする。カポディモンテ美術館展は9月26日までだから、暇で興味のある人はどうぞ。
Sep 15, 2010
コメント(5)

と~っても涼しい今日は絶好の作業日和。注文後、即座に配送されたグランドカバープランツ。昨日帰宅後にいそいそと宅配ロッカーから取り出しとりあえずベランダへ。今朝6時頃から届いた草をプランターへ移植。プランター1個に収まらず結局鉢植えが二つ増加した。そもそも耐陰性に優れた草花が欲しくて購入したのだが、こちらの予想に反して株自体が育っていた。でかいじゃん!今回入手した草は以下3種類。まず、ツワブキ。ある程度の日照で10月~11月に黄色い花が咲くそうだが、日陰で育てる事が前提の為殆ど期待はしない。アジュガ・レプタンス。青い花を春に咲かせるそうだが、葉の色も独特だからこれ単体でも楽しめる。無論完全な日陰だから花は期待はしない。吉祥草。抜群の耐陰性を持つらしくまさに日が差さない場所に最適だと思ったから買った。白に薄紫が乗る花が11月頃咲く様だがこれだけは花も楽しめるかも。いい感じになった。物置となっていた場所にグリーンが入って今日はご機嫌。後は枯れない事を祈るだけだね。ラティスの部分にも何か欲しいな。検討しよう。ところで、急にコメントが増加していて今朝は少々ビックリ。カメラネタになったが、カメラはあくまで手段。目的は勿論、花(風景でも雑貨でも人物でも)を美しく再現する事。手段が目的とならない様にしないといかんよね。
Sep 15, 2010
コメント(0)

湿った空気が纏わり付く前夜に比べて少しだけ秋の風を感じた今朝の空気。これで日中の気温も少し下がれば爽やかな秋を肌に感じる事ができるのに。そして種蒔きもできるのに~などと眠い頭で考える。今日も元気に咲いているハイビスカス。今朝は写真の仕上がりが納得行かなくて何十枚も撮り直したが、それでも納得が行かずに諦めた結果が↑。狙い通りに行かないもどかしさ。こんな日もあるさ…いや何時も通りか。↓はアベリア。落ちるに任せず茶色くなった花がら摘みを済ませたが、新しい花は余り咲いていない。酔芙蓉を下から煽ってみた。たいして面白くも無い写真だったorzミノカサゴ↓以前旅行に行った時に寄った水族館での写真。この時はなんちゃって一眼。フジ FinePix S6000fdで気軽に撮影。見た目は一眼と同じだけどコンデジで使い易いカメラだった。今も画素数さえ気にしなければ何ら支障無く現役で使えるカメラだけど使ってない。でも今使っているソニーより優れているかも。細密な描写は流石に無理があるがフジクロームモードの画像は青が鮮烈。ちなみに世間的にはカメラの画素数を気にする向きが強かったが、画素数=画質じゃないからね。APS-Cサイズの撮像素子のまま解像度だけ上げても単位辺りの光量が不足するだけ。各社工夫は凝らしているが結局レンズと正確無比なピント調節に掛かるだけの話。だから今はレンズが欲しい。
Sep 14, 2010
コメント(10)

花の種を先月購入しているのだが、気温が下がらず一向に蒔く事ができない。発芽適温とやらが15~20℃となっていて、しかし現在の気温は日中30℃オーバー。この状態で蒔いても腐るだけじゃなかろうか。已む無く部屋の中で涼んでいる。見ての通りネモフィラ(インシグニス・ブルー)とカンパニュラ(メイミックス)の種。ネモフィラは蒔いた翌年開花するが、カンパニュラは通常蒔いた年の翌々年に開花するらしいが、品種改良されたものらしく翌年開花すると袋に書いてあった。で、何時蒔く事ができるのだろう?さて、全く話題が異なるが当方、猫グッズに目が無い。特にお気に入りはマンハッタナーズシリーズ。そこで本日はお気に入りのグッズを幾つか紹介したい。嫁さん愛用のバッグや自分が使う傘やタオルなど、多数のアイテムをこれまで購入してきた。更に今年の夏には銀座伊東屋ギャラリーで開催された、マンハッタナーズの原画を描く画家、久下貴史氏の個展にも行って来た。で、以下所有するアイテム。左上からトートバッグ(顔の整列)、トート(猫の絵を描く仕事)、リュック(シャットン)、左下ショルダー(螺旋階段のフェデリコ)、ショルダー(グルメ猫)、下中央付近はパスケースに小物入れ。左上から手提げ(シャットン)、ボストンバッグ(シャットン)、左下からフェイスタオル(店番猫)、ウォッシュタオル黄色、青(店番猫)、ウォッシュタオル(フェデリコ急便)、ちなみに背景に使用しているのは布団カバー(シゲオの帝国)。枕カバー(凝縮猫)、メンズ雨傘(ASマンハッタナーズ)。で、下は傘のアップ。以下ミニ丼(顔並べ)(顔の整列)ちなみに花の種の背景に使用しているのは枕カバー(グリーンストリートの猫)。他にもソフトキャリー(リコメンドアイテムに紹介している)に嫁さんが普段持ち歩いている晴雨兼用傘に財布やスリッパにカレンダーなど。よくも集めたものだと我ながら感心する。一つ一つの単価は高級ブランド品に遠く及ばない安価なものだが、作りは決して悪くないし、高級ブランドの名前で満足するか、柄や仕様を気に入って満足するかの価値観の違い。勿論嫁さんはヴィトンのバッグも所有しているが、普段使いに適したマンハッタナーズのバッグは重宝している。まだまだ小物類など検討中の物も沢山あるから楽しみは尽きないのであった。
Sep 13, 2010
コメント(2)

調子が良いのか悪いのか、花は一向に咲かないし花芽は大きくならず塊状態。下葉は落ちて、しかし、葉が落ちた部分からは新葉が出始めた。だが、折角葉が出て来ても10月以降は落葉し休眠期に入ってしまう。結局花は来年楽しむ事になるのだろう。下は本日の花芽の状態。唯の塊でしかなく動きは無い。そして全体の姿。主幹の下葉は落ちてしまい細い幹が弱々しさを感じさせる。花芽のある頂上部は葉がそれなりに茂っている。日が良く当たるからだろう。落葉した部分から生えた新葉。まだ小さいが大きくなる前に落葉するのだと思うと何だか悲しい。全ては来年。と言っても全ての面に於いて初であり、冬越しさせる事ができるか否かも定かではない。ハイビスカスが旺盛に蕾を付けている。今年の猛暑は南国の花であるハイビスカスにとっても流石に厳しかっただろうに、それでも懸命に花を咲かせるべく蕾を大量に付ける。健気故に愛しい。開花寸前の蕾ちゃん。今日のノボタン。相変わらず葉の落ち方が尋常ではないが花は辛うじて咲く。何ら打つ手が無いのが現実で思い付くのは植え直し程度。ちなみに、ノボタンの花色を再現するのは驚異的に難しい。普通にシャッターを切ると必ず青くなる。カメラの特性もあるのだろうが、結局PC側で調整する事になる、なるのだが、液晶モニターが一癖あってモバイル(普段はこれでブログを書く)とデスクトップで色が違う。更にネットブックでも違う。何とも面倒臭い花色ではある。ま、そこが面白いのだが。下は本日のオキザリス。葉が開いた。どの程度に育つかは分からないが、カタバミと同じだとすれば2年目以降で充実した状態になる、かもしれない。我が家の居候カタバミも1年目は控えめだったから。
Sep 13, 2010
コメント(2)

昨日は暑さ復活で今日も暑くなる予報だが酷暑猛暑は勘弁願いたい。火曜日辺りから涼しくなるらしいが。さて、何が失敗したかと言えば、ネットとは別に購入した秋明菊が枯れた。水遣りか置き場が悪かったのか葉枯れを起こし蕾が倒れた。本来ならば蕾は天を仰ぐ感じになるが、萎れて下を向いている。これでは花は咲かない。気付いて即座に対処したから被害は比較的軽く収まったが、ちょっと気を許すと直ぐに機嫌を損ねる草花なのだと思い知らされた。過湿も乾燥もダメで夏の直射日光も勿論ダメで、耐寒性は高いが対暑性は余り高くなく湿り気のある場所を好む。栽培難易度が普通より高い。で、葉が落ちたのはムクゲ。どうにも最近元気が無く今朝気になって状態を見たら葉がどっさり落ちていた。超ビックリ!で、落ち葉を片付けて株から枯葉を取り除き、根の状態を確認する為に植え直したのが下の写真。いや、何となくだけど樹勢が無い(弱いでは無く「無い」)とは思っていたが、一気に落葉って今の時期じゃ早過ぎるでしょ。萌芽力の強い樹だと園芸解説にはあったのに芽吹かず枝葉も伸びず。って事はこの株自体がハズレって事?幹にテッポウムシでも巣食って居るのかと思い観察しても分からない。根腐れを疑ったが黒ずんではいない。ただ、根の張りは悪かった。それでも一部に新芽が出ている。ちなみに水の吸い上げは根の張りに比例して悪く土は湿り気が過剰気味だった。表面だけは乾燥しても中はジットリ。やれやれ、矢継ぎ早にトラブルに見舞われ、それでも打つ手無し。言葉を発せず行動で示さない植物は難しい。昨日鉢増ししたパキスタキスは昨日の写真では凡そ全体像が分からない。で、全体を撮影した写真を新たにアップ。今朝は少々うろたえていたから手元がぶれる。もう一枚別角度から。元気一杯なのは今年の猛暑にへこたれないパキスタキスとハイビスカスだけ。ノボタンもボトボト葉を落とし枝が枯れ下がスカスカ。ネットで購入した酔芙蓉は風除けで日向から外れると直ぐに葉が枯れ落ちる。で、日に当てると今度は萎びる。株が良く無いのは先日近所のホームセンターへ行った時に見た酔芙蓉で良く分かった。勢いが違い過ぎたから。ガーデニング初心者にこの猛暑は管理面で酷でしょ。特に我が家のベランダは構造上熱が篭り易い。ミニバラは購入すると即座にお亡くなりになられた。さて、暗い話はこの位にして。今日のアベリア。ま、それなりの状態を維持している。でも成長が早いと園芸解説にあったのとは裏腹に育ちが悪い。何で?
Sep 12, 2010
コメント(2)

先月植え付けたオキザリスの芽がやっと出た様だ。猛烈な暑さで蒸されて芽吹かないかと思っていたが、12個植えて現時点で3個が芽吹いている。で、土を穿り返して他はどうかと確認したら2個根っ子が伸びていた。何れ芽吹くかも、と淡い期待を寄せている。ベゴニアが厳しい。やっと気温が下がり始めたから何とか凌げるかと期待はしているけど。写真の赤い花を付けているエラチオールベゴニアも、状態としては決して宜しく無い。猛暑の影響で株が相当弱っている。写真は撮って無いが黄色系のベゴニアはこれよりもっと酷い。更に1つ株自体が崩壊寸前のベゴニアがある。悲しいかな最早再生不能の様だ。夏場は部屋の中が暗過ぎて草花の置き場として適さない。故に屋外管理をしていたが無理があった様だ。逆に冬は部屋の中に日が差し込むから草花の管理がし易くなる。下の写真は今朝鉢増ししたパキスタキス。鉢から抜いたら根で埋まり切っていた。当初ここまで成長するとは思ってなかったから小さい鉢で済ませたのが失敗だったか。黄色の苞がこれでもか、と言う程に増殖している。しかし、気温が下がり始めたからボチボチ成長も鈍化すると思う。
Sep 11, 2010
コメント(2)

今朝は早くから先日届いたユーフォルビア(雪華草)とコレオプシス(ストロベリーレモネード)をポット苗から移植した。鉢のサイズに迷い大き目の鉢に移したのだが、水遣りが少々難しくなったのかも。だが、株自体がガンガン成長してくれれば直ぐに鉢が小さくなるさ、と楽観的に考えている自分がそこに居た。余裕たっぷりのコレオプシス。マクロレンズを持ってないから寄れるだけ寄ってトリミング。デジ一のマクロレンズは高額過ぎる。素人が手を出して何処まで性能を引き出せるか分からないのに高額投資はできない。こんな時のコンデジはスグレモノだけど表現力は劣るんだよね。ちょっとだらしなく広がっている雪華草。これがこんもりと仕上がるのにどの程度の日数を要するのだろうか。トリミングによる偽装アップ。白い花弁の様に見えるものは苞だそうだが、じゃあ花弁は?花が小さ過ぎて観察するにはルーペがあった方が良い感じ。おまけ。何時の間にか我が家に居候しているたぶんムラサキカタバミ。今年の春に花が咲いていて小休止後にまたぞろ葉が出て来た。小さくて愛らしい花を咲かせる上に手入れ不要で勝手に育つ。とりあえずここまで。
Sep 11, 2010
コメント(2)

花苗2種とガーデニング用品など3種。(それぞれ違うショップだよ、念の為)今回の花苗はウィンドフラワーの代品として受け取ったもの。一つはコレオプシスでもう一つは雪華草(ゆきはなそう)。どちらも小さく可愛らしい花で気に入った。クレームに対するショップの対応は極めて良かったから、まあ結果オーライと言う事で。下はコレオプシス・ストロベリー・レモネード。今日は時間が無くて植え替えできなかったからポット苗のまま。明日早朝に植え替える。こっちは雪華草だけどこの花、正直知らなかった。物凄く小さな白い花がちょこちょこ咲く様が可愛らしい。勿論まだポット苗のまま。どちらの苗も状態は良く前のは何だったのか?と思ってしまう。たまたま運が悪かったのだろう。理不尽なクレーム処理は頭痛の種でしか無いが、そうでない場合の対処の善し悪しがショップの評価を決める。今回利用したショップはきちんとできたので花二重丸!下は室内用の花台が欲しくて購入。インテリアワイドスタンド 2段 INT-602□□【アイリスオーヤマ】【smtb-s】【e-netshop_ws】03【YDKG-s】で、実際に設置してこんな感じ。シンプルで文句無し。大き過ぎず小さ過ぎず上段は位置変更が可能だから下段にも大きめの花を置ける。寒くなったらハイビスカスが鎮座する予定。また、ラティス付きプランターBOXも併せて購入。【送料無料】ラティス付きプランターボックス EB-90□□【アイリスオーヤマ】 【smtb-s】【YDKG-s】下は設置した状態。今は取り敢えず物置き兼ベゴニア入れ。来年の春にはプランターを入れて何か草花を植え込むつもり。でも、完全に日陰だから耐陰性のある植物に限られる。もう一個欲しくなった。ラティスに高さのあるタイプが良いかな。エアコンの外機もカバーした。【送料無料】20%OFF!大型木製室外機カバー WSC-990□□【エアコン/室外機/エクステリア】【アイリスオーヤマ】 【smtb-s】【YDKG-s】見苦しい状態からの解放はベランダを憩いの場にする為。花を愛でながらこれからのシーズンに快適なベランダライフを目指すのだ。今後の愉しみは尽きない。これからも徐々に改善して行くつもり。
Sep 10, 2010
コメント(2)

台風と言うか熱帯低気圧通過後一気に涼しくなり過ごし易いのだが…。急激な温度変化と日照不足の為かどうかは分からないが、我が家のノボタンの調子が極めてよろしく無い。下葉が急激に萎れ枯れ落ちる状態が止まらない。写真では上手く伝えられないが、萎れた葉が落ちるのと萎れていない葉も落ちる。ネットで調べても解を得られない。ちなみに昨日咲いていた花も形状が違った。今日の状態では直ぐにでも萎れ落ちる状態だけど。今日咲いた花はサイズが小さい。とは言え比較対象物が無いから具体的に理解し辛いと思う。天候回復後も同じ状態ならば土の状態が悪いか、根腐れなど何某かの病を疑う必要もあろう。今日は晴れの予報なのにどんより曇ってるから変化を見れないかも。さて、下はネットで購入したウィンドフラワーだが、枯れた葉を少し整理してみた。復帰するか否かは定かでは無いが手探り状態の中ダメ元で試してみた。ピンボケはご愛嬌。蕾自体に余り問題は見られない様に見えるが、これ、枯れてても分からないんだよね。何とか元気になって欲しいのだが。僅かな希望を託して今日も孤軍奮闘するのであった。
Sep 10, 2010
コメント(3)

台風も近付き天候不順で後に訪れるであろう風雨。湿気もかなりあって空気が纏わりつく感じ。草木を部屋に取り込むか否かの判断に迷うところ。こんな天候でも健気にハイビスカスが咲いている。もう一つ、葉の陰に隠れる様に控えめに咲いている。強風で煽られると花が?げるかもしれない。アベリアは何時も小さな花を沢山咲かせ続けている。株自体が大きくなれば存在感も増すのだろうが、今は小さな株で他の花の陰にひっそりと咲く感じ。この写真じゃ分かり難いか。↓さて、これは何でしょう?↓(っても、知ってる人はよ~くご存知)答えは朝鮮朝顔(ダチュラ)の蕾。忘れた頃に蕾を付けてこっそり咲く。前回咲いたのは8月23日で大きなラッパ状の花を二つ付けて直ぐに萎んだ。今度は何時頃咲くのかな?ムクゲも咲いているけど、何か変…。…八重咲きのはずが中に複雑に入り組む花弁が育たないから、一重咲きの様に見えるのか。こんな事もあるんだね。先祖返り?今日はちょっと変わった状態を観察できた。話し変わって、アクセス記録を見ると楽天からの訪問者の大半は「ショップの宣伝」が目的の様だ。でもさ、足跡だけ残した宣伝が宣伝になると思うならばその「浅はかな考え」は改めた方が良いと思う。コメントの一言でも残せば今では無くても近い将来利用するかもしれないでしょ。逆に足跡だけベタベタ残すショップなら私は絶対利用しません。当然だよね。こっちは宣伝サイトを見たくてブログをやっているのではないのだから。
Sep 8, 2010
コメント(0)

早朝涼しい風が吹く様になって一時的に凌ぎ易くなる。しかし、それは余りに儚い時間帯。台風?前線?の影響だろうか風が強く花木など?げそうな程にしなる。もう少し穏やかな風が欲しいのだが…。ノボタンが今朝は少し纏まって咲いていたから写真に収めてみた。もう時期咲くかと思っていた蕾はこっちの予想に反して開花が早い。1輪だけ単独でも咲いている。黄色い苞が日に日に大きくなっているのが分かる程のパキスタキス。鉢と株のバランスがすっかり悪くなってしまい、今日の様に風が強いと鉢が倒れる。今日も開花したハイビスカス。ちょこちょこ花が咲くけど一度にどかっと咲くには至らない。それ故細く長く楽しめている。昨日ネットショップに購入したウィンドフラワーの件で問い合わせたが、葉が蒸散できず今年の復活は難しいとの事。鉢の乾き具合を見て慎重に水遣りをして、根だけでも生かす様にするしかないらしい。これまでの経験からすれば根を生かす事も無理っぽいが。しかし、これも今後に生かせると考え頑張ってみよう。ちなみに商品代金は返金するとの事だが欲しい花苗があるから、それを送ってくれると嬉しいかも。
Sep 7, 2010
コメント(0)

先日ネットで秋明菊(ウィンドフラワー)を購入したが枯れ草が届き納得せず、昨日近所の花屋を見たら生きの良い秋明菊があるじゃあ~りませんか!思わず衝動買いしてしまった↓。今からがシーズンの花ならばこれが普通でしょ?購入したネットショップの杜撰な管理が枯れ草を送って寄越す、って事は自らショップの信用を無くすのだと理解して欲しいね。葉の状態(上段は昨日購入した秋明菊で、下段はネットショップで購入した秋明菊)こんなの有り得ないでしょ(再び怒りが…)今回購入したのはピンクの一重咲きのルフィアと言う種類。蕾も複数あって管理さえ失敗しなければ順次咲いていくだろう。楽しみだなぁ。今朝ノボタンが咲いてた。写真だと青く見えるが本当は紫色。次に咲いた時はきちんと色を再現できる様に撮影しなきゃね。
Sep 6, 2010
コメント(0)

早朝の風が少しだけ優しくなってきた今日この頃。日が昇ると何時もの茹だる様な暑さへと変貌を遂げる。そして、ちょっと小休止状態の花々と元気の良い花木たち。ムクゲ(パープル・ルージュ)の蕾。この蕾、時折落ちてしまう事があって「あ~もったいない」となる事もしばしば。ノボタン(コート ダ ジュール)の蕾。もう少し待たないと開花しなさそう。前回少し咲いてその後咲かないが今せっせと蕾が量産されているから今後が楽しみ。ハイビスカス(黄八重)の蕾。この暑さの中で旺盛に花を咲かせ続けてくれている。大き目の蕾はあらかた咲き終わったけど小振りな蕾が沢山付いてるから、これから暫くはまだ楽しませてくれそう。こちらは開花したマンデビラ(サンパラソル)通販のおまけで一つだけ蕾があって咲いたが、今年はこれで終わりだろう。後は冬越しさえうまく行けば来年楽しめるかもしれない。マンデビラ(ロージーセンセーション)ピンクの八重咲きマンデビラなのだが、花を咲かせる事ができずしかし、小さな花芽ができているからと期待するも己の力量では今年は無理かも。成長期に肥料不足であった事に気付けず後に追肥してようやくこの状態。成長著しいパキスタキス・ルテア。苞の育ち方も良く脇からも苞が伸びている。てか、こんな脇から伸びて大丈夫なの?鉢が小さい為か直ぐに水切れを起こす程に育っているから鉢増しが必要。アベリア(グランディフローラ・エドワード・ゴーチャー)小さな花が咲き続けているが、株自体は余り充実していない。ちなみに名称の“エドワード・ゴーチャー”はこの品種を生み出した人の名前だそうな。カランコエ(白くても紅弁慶とはこれ如何に)殆ど手入れをしていない為に寂れた状態。摘心しないとダメかね。今日はここまで。
Sep 5, 2010
コメント(0)

午前中に投稿して中途半端だった花ネタの続き。場所は箱根芦ノ湖野草園。ミヤマオダマキ。羽を広げた様な形に筒状の花弁が付いた花が印象的。アリンコが乗っているのはオキシペタルムの白色種だと思う。ガガイモ科でつる性、和名は瑠璃唐綿だそうな。キショウブ(黄菖蒲)アヤメ科でキショウブは欧州~中近東を原産とするらしい。セイヨウオダマキと言うらしい。オダマキ(苧環)とは糸巻きの事で似ているからその様に呼ばれるそうな。フクシア(釣浮草)は店頭で見掛けるとホクシャなどと記載がある馴染みの花。紫色の花弁が印象的で我が家にも一時期あったが、見事に枯らしてしまった(涙)アブチロン(チロリアンランプ)赤い所は愕でその下から出ている黄色っぽい部分が花弁だそうな。花は愛でても育てても楽しい。しかし、今年の春から本格的にベランダガーデニングに手を付けて散々多くの花を枯らして来た。今も右往左往する事が多く何時の間にか枯れた、なんて事もしばしば。何より失敗した原因が分からない。だから同じ失敗を繰り返す。書籍を読んでみたりネットで検索して調べてもさ~っぱり。どうにかならんものか…。
Sep 4, 2010
コメント(0)

限られたスペースのベランダガーデニングでは常に変化がある訳も無く必然的にネタ切れになる。よって、今回は旅先で巡り合う花々をネタにしよう。さっそく、まずは箱根で出会った花々。バラですな。場所は箱根強羅公園。ちなみに品種は全く分からない。他にも。場所変わって箱根芦ノ湖野草園。下の花はたぶんオノエテラ(エノテラ・フルティコサ)だと思う。昼間に咲く「月見草」なのだとか。パテンス系クレマチスの白妙(しらたえ)。日本産なのだそうだが大輪の花は見応えがある。みんなに馴染み深いアヤメ。菖蒲と書いてアヤメと読ませるのがややこしいが、更に花菖蒲とカキツバタがややこしい。これも馴染みのあるシモクレン(紫木蓮)形が面白い。とりあえずここまで。続きは後ほど。
Sep 4, 2010
コメント(0)

夏場に屋外で管理していたベゴニアはすっかり草臥れてしまった。今年の夏は猛暑が続いて夜間も気温が下がらず、尚且つベランダは熱が篭って猛烈な暑さ。草臥れて当然か…。手前の赤いベゴニアは辛うじて咲いているが、無理に花を咲かせても余計に疲れるか?下のも草臥れ捲くり(汗)葉が丸まって縮れた感じになるのは暑さのせい?実はもう一鉢あったのだけど、根元から腐って全て倒壊。水の与え過ぎが原因かもしれない。と思ったから残った鉢は上げたい衝動を抑え水を控えて管理している。下はネットで購入した酔芙蓉。間延びした感じだけどこんなもの?今年は花が咲かない様だから来年に期待するしかない。でも、冬越しできるのか?黄色い八重咲きのハイビスカス。この暑さの中元気に花を咲かせる。6月頃は寒さと日照不足で蕾が付いても落ちる一方だったけど、今はこの暑さと毎日の晴天に恵まれ次々咲き続けている。すてられる土 12リットル愛用中のすてられる土。植物によっては向き不向きがあるかもしれないが、ベランダガーデニングの最大の敵は土の捨て場が無い事。古い土の処分に困った事から今はこれ一本。ちなみに、種まき用には使えそうも無い。だから種まき用土だけは専用土を使う事にした。【プロトリーフ】さし芽・種まきはこの土だけでOK!!さし芽・種まきの土 2L 10P05feb10で、この土を使って根元から倒壊したベゴニアのさし芽に挑戦中。結果は近日公開予定…のはずだったけど既に萎れてた(涙)
Sep 3, 2010
コメント(0)

ノボタン(コート・ダ・ジュール)紫色が美しく蜘蛛の足の様な雄しべも面白い。近所の花屋で在庫処分となっていて気になったから翌日買いに行った。株自体は結構育っているから、後は花を楽しむだけ。パキスタキス・ルテア黄色い花弁の様に見える部分は苞と呼ばれる葉の一部。白くヘロッと伸びているのが花。この花は直ぐ萎れるが苞は長い間この状態を維持するらしい。むくげ(八重咲き)ピンク色の八重咲き種でちょっとゴージャス?1日程度で萎れてしまう儚さはあるが、今の時期なら早い内に次の花が咲く。が、株自体の成長は遅い様だ。アベリア(アベリア・グランディフローラ・エドワード・ゴーチャー)やたら長い名前が付いているが花は凄く小さい。Yahoo!のネット通販で購入したのだが枝葉のバランスが悪い。ピンクの釣鐘型の花は可憐だけど、この木は丈夫で排ガスにも強いらしい。いつもは近所の花屋かホームセンターで購入しているのだが、試しにネット通販で計3種類の花を購入してみた結果、現物を見て決められない事から納得の行かない苗が届く事が分かった。サイトの説明も不十分。購入時期によって株の状態がどうなのか説明が無い。枯れ草の様な状態の苗の手入れ方法も示してないなど情報が不足し過ぎ。ネット通販はガーデニング初心者には不向き。どんな状態の苗が届いてもしっかり手入れできる人向きなのだろう。ネットでは二度と買わない。やっぱり現物を見て買わないとね。
Sep 2, 2010
コメント(0)

箱を開けてビックリ!枯れ草が届いた↓。苗 ウィンドフラワー アオイ 10.5センチポット商品写真は兎も角、枯れ草は無いでしょ。こんなのどうやって育てりゃいいの?おまけで届いたサンパラソルはまとも↓。これで相殺って事か?折角注文から納品までスピーディーで良いと思ったのに…。
Sep 2, 2010
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1
![]()

