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台風一過、すっきり晴れ渡り秋晴れになるかと少しは期待したが、見事に曇天で相変わらず厚い雲が空を覆い尽くしている。猛暑で草臥れてやっと気温が下がり回復すると思ったら、長雨による日照不足で花にとっては全く良い環境を何時までも得られない。さて、今年6月に訪れた際に撮った箱根強羅公園のバラを少しと恩賜箱根公園のバラを少し。来年6月に行った時に撮ってアップすれば良いのだが、せっかくある写真だから一応載せてみる。が、秋旅行の際とは異なり名前は一切分からない。同じ株が同じ場所に植えてあるとは思うが調べるのは面倒だから何もしない。天候に恵まれた芦ノ湖。秋旅行の時とは大違い。恩賜箱根公園湖畔展望台からの眺めも、天候に恵まれるとやはり違う。但し、雨でも良いケースもあるにはある。4月に訪れた時の箱根湿生花園の花は、雨に濡れて晴天時とは違った魅力を見る事ができた。このバラは恩賜箱根公園湖畔展望台にある鉢植え。この鉢植え、秋に行った時は撤去されていた。6月のバラは花を撮る事に集中したもので、10月のバラは名札を撮り忘れない様にと意識が向い、結果悲惨なものになった。次はどちらも意識して納得の行く写真にしたいものだ。
Oct 31, 2010
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風雨が強まる前に簡単だが対策を講じた。が、諦めたものも幾つかある。物干しを使ってレジャーシートを被せて即席の風雨避けが完成。中にはバラや寄せ植え鉢が入っている。中はこんな感じ。バラは雨に当てたく無いから一番奥に置いて手前に寄せ植え鉢。風の影響も受け難い。吊り鉢も中へ。温室には小さい鉢を押し込んだ。今回の台風もまた直撃は無いから影響もそれ程無いだろう。ただ、ミニトマトとマンデビラは動かせず、余り風が強いとダメになる可能性はある。怒涛の成長を見せるカタバミは元より雑草。?げ様が踏み付けられ様が、暫くすれば復活する生命力の強さがあるから心配しない。で、大きさ故に部屋に取り込めず風雨避けも困難な酔芙蓉が一番心配。花は終わったからまだ良いが、花が咲く時期だったら最悪だったね。明日は台風一過、晴れ間もあると予報が出ているが、毎度天気予報は外れているから期待はしない。が、台風の影響は明け方までに解消されそうだ。でも、月曜日は雨予報。火曜日以降に天候が回復し日照も多少は得られそうだ。
Oct 30, 2010
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先日、新宿にある東郷青児美術館で開催中のウフィツィ美術館展に行ってきた。余り例を見ない画家達の自画像を集めた展覧会で、自画像を所有するウフィツィ美術館にあるコレクションの中から65点が展示公開された。パンフレット表1664年~2010年までを第一章から第五章まで区切り、時代毎のテーマに沿って画家達の素顔を知る事ができる。キャプションが多く絵画鑑賞と言うよりは「知る」に重きを置く感じである。パンフレット裏第一章、レオポルド枢機卿とメディチ家の自画像コレクション。(1664-1736)巨匠レンブラントの自画像はこの時代。第二章、ハプスブルク=ロートリンゲン家の時代。(1737-1860)巨匠アングルの自画像はこの時代にある。パンフや宣伝媒体に使用されたル・ブラン(マリーアントワネットの肖像画を手掛けた女性画家)の自画像も。第三章、イタリア王国の時代。(1861-1919)エミール・クラウスやモーリス・ドニの自画像がある。第四章、20世紀の巨匠たち。(1920-1980)キリコやシャガールはこの時代の巨匠。ちなみに日本人画家の藤田嗣治も含まれる。第五章、現代作家たちの自画像と自刻像。(1980-2010)草間彌生、横尾忠則らがこの展覧会の為に制作出品。以下2点はカタログから拾ってみた。テレーザ・アリッツァーラ(1782年頃/油彩/カンヴァス、この展覧会では作者をイレーネ・ドゥクロス・パレンティとしている)ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル(1858年/油彩/カンヴァス)過去の作品群では自身の外見をきちんと表現していたが、現代作家ともなると最早何を描いているのかさえ分からないものもある。内面を知るにも意味不明なものも無くはない。技法が写実から抽象へと変遷する中で新たな表現を追及した結果とも言える。常に革新を追い求めると意味不明になるのだろうか。カタログ。ウフィツィ美術館自画像コレクションは11月14日(日)まで。興味のある人は急いで。損保ジャパン本社ビル42階、東郷青児美術館で開催中。観覧料:一般1000円大学生、高校生:600円シルバー(65歳以上):800円中学生以下:無料と良心的な料金で芸術に触れる事ができる。ちなみにここは常設でゴッホ「ひまわり」、ゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌ「りんごとナプキン」、東郷青児、グランマ・モーゼスの一部作品が何時でも見られる。次回11月20日から12月26日は東郷青児美術館所蔵作品展が開催予定。常設作品以外の所蔵作品を見る機会になるから行く価値はある。
Oct 30, 2010
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今度の日曜日は台風が直撃しそうなコースを辿る様だ。花台にある花は床に降ろすのは勿論、床に置いている花も相応の対策が必要かも。レジャーシートでも被せて風雨を凌ぐか検討中。今日のプリンセス・ドゥ・モナコ。中央のピンクと周囲の白の対比が美しいね。フロージン'82。何時頃開花するかは分からないが、一つ位は花を見たい。淡いオレンジ色の蕾と同じ色合いの花が咲くのかな?ハイビスカスの蕾。今朝、蕾が一つ落ちていた。更に葉が黄色くなっているからそろそろ日照が欲しい。丈は伸びているセネッティ。順調に育っている様に見えるが、蕾は一つも存在しない。何時蕾を付け何時咲くのかさっぱり分からん。シャコバサボテン。まだまだ蕾が複数あるが、意外と咲かない。でも、自然環境下だと本来は11月頃から咲くのだからこれからが本番だと思う。
Oct 29, 2010
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新苗の状態は今現在流通するものとして一般的か否かを問い合わせた。状態とは枝が細い、葉がカサカサ、黒い染みがある。結論は問題無しどころか良苗だそうだ。気にし過ぎって事。バラを普通に育てている人には当たり前に周知されている事なのだろう。一つ勉強になった。面倒臭い客だと思っただろう事は想像に難く無い。ちなみに納得してないけどもう触れない。さて、帰って来てツワブキの入っているプランターを見たらなんと!ミミズが居るではないか!懐中電灯で照らして撮影しているからブレ捲っているが、中央辺りに写っている物体こそがミミズ君。たぶん、ツワブキか吉祥草かアジュガか分からんが、何れかに紛れていたんだろう。土を耕し肥沃にし改善する効果を得られるミミズ君が居るってのはラッキーだね。ベランダガーデンでは貴重な存在だね。バラの鉢に入れるか?良く育つかもしれん。ついでに。今朝撮影して使わなかった写真。ヘデラとミニトマト。尋常じゃない程に成長し自らの重さで折れ曲がったミニトマト。実も沢山生っているがまだ青い。ちなみにマンデビラが置いてある側にもミニトマトがある。そっちはマンデビラの蔓がミニトマトに絡まり複雑な状況になっている。↓こんな状況。だけど写真じゃ何だか分からんかも。左がマンデビラで右の枯れ葉が多数あるのがミニトマト。ミニトマトは零れ種からの発芽とは言えよくも育ったものだ。本来なら撤去してしまうのだが、花も咲くし実も生るからそのまま。何時撤去できるんだ?
Oct 28, 2010
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エンゼル・フェイスを購入後直ぐに追加で注文していたフロージン'82。昨日届いた。【バラ苗】 フロージン 82 (HT桃橙) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ○ 【四季咲き.木立.大輪.ハイブリッド・ティー】 フロージン'82(HT)蕾み付きで一つは開花しそうな状態。でも、とても細くて弱々しい。3本枝がある内の1本は極めてか細く冬場に枯れるんじゃないの?エンゼル・フェイス(右)を並べてみた。このエンゼル・フェイスは苗の状態としては納得していない。無論今回届いた苗も。所謂新苗の状態ってのはどの状態が普通か分からん。だから納得行かない。ショップの商品説明にそれが無いから不満になる。さて、どうするか。ちなみにレビューも全く参考にならない。5点満点付けてる時点で終わってるんだけどね。満点なんて早々あり得ないでしょ。届いた商品に少しでも不満や疑問があったら、それを点数で評価せずに何のレビューなのさ?コメントも軒並み3行広告でしか無いし。レビューの意味を理解しないで書く人が多過ぎるのが欠点だね。ちゃんと注意書きがあるのにね。ま、残る不満はショップにぶつけるとして。オキザリス・バリアビリス。植え替えた。何だかこうして見ると頼りなげな感じがする。いや、頼りない育ち方になってる。何で?バーシカラーも一応小さな鉢に植え替えたが育ちが極度に悪いから暫し様子見。やっぱ種だの球根だのから育てるのは苗を育てるのより難しいね。小学校で育てた水栽培のヒヤシンスみたいには行かない。花弁の色が濃くなったポットマム。淡いピンクだったのが一部濃いピンクが混ざる様になった。寒さに当たると発色が良くなる?ブログでお初の披露になるマンデビラ・ロージーセンセーション。草のまま終わると思ったから載せなかった。今頃になって蕾が一つだけ大きくなってる。この株、夏前に購入して全く花が咲かず何時まで経っても草だったのが、今頃蕾が育つってのは訳分からん。夏場は全く成長せず9月以降に急激に成長しだした。でも今から咲くの?さて、今回はバラ苗に納得が行かず不満たらたらのブログになってしまった。不満の根源は自分に基準となるものが無いから。判断できない事が苛立たしさを増すのであって、そこを汲めるショップが本当の意味で5点満点の評価を出せるショップだと思う。
Oct 28, 2010
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寒くなって部屋に取り込んだハイビスカスだがまだ咲き続ける。でも、そろそろ日照が欲しい。今日の予報では「晴れ」だったのに実際は寒いだけの「曇天」って、天気予報も全く当てにならん。少々花のサイズは小さくなったが、ここ2~3日毎日の様に開花し続ける。外より部屋の中が暖かい所為もあるのだろう。花の形状が良くなってきたモナコ皇女。縁のピンクがもっと濃くなれば美しさも際立つのだが。ハンギングのツルビンカは購入当初より増殖している。ネットで購入したツルビンカは殆ど成長せず相変わらず寂しいが、ホームセンターで購入した物は成長著しい。来年花が咲くといいな~と思いつつ眺める。プランターボックス内のツワブキも巨大化し続けている。だが、付いていた蕾は無くなってしまった。残念。埋もれ気味のアジュガも成長しているのだが、ツワブキが大きくなる速度が速い為に埋もれたまま。吉祥草には大きな変化が見られない。トラブル続きで切り戻した為に花が寂しい寄せ植え。セネッティは株の成長はあるが蕾はまだ無い。冬に満開になる様だからもう少し時間が掛かるのか?青紫のジュリアンは花無し。ピンクのジュリアンは順調。だが、株自体の充実には程遠い。アコルスに変化は無い。日差しを浴び続けると黄金色になるらしいが、毎日雨天曇天では葉色の変化も望めない。カルーナ・ブルガリスも大きな変化は無い。少々小さな花が草臥れてきた感じはあるが。大増殖中の雑草であるカタバミは現在ドーム状に展開し直径50cm。葉が密になり後は花が咲けば文句無しだが。雑草とは言えピンクの可憐な花が咲く。いい加減日照が欲しい。雨雨曇曇雨曇。秋の長雨ってのはハダニ並にしつこい。
Oct 27, 2010
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今回の旅行最後の行程になる恩賜箱根公園。6月にも訪れていたが中途半端になっていた。二百階段。ここから公園散策スタートなのだが、二百段はこの鈍ら人間には辛いものがある。階段を上りきると少し先にこの休憩所がある。公園やや中央に位置しちょこっと休憩するには丁度良い。思った程に疲れなかったが、これが止めを刺したのか後で筋肉痛に見舞われる。休憩所から見る景色。相変わらず天気が悪いから見晴らしも悪い。休憩所から少し移動すると湖畔展望台がある。旧離宮の西洋館をモチーフに建てられたものだそうだ。中には箱根離宮の計画から完成までの資料がある。6月に訪れた時にはバラのアーチがあって華やいでいたが、この時期は全て撤去されていて寂しく感じる。ステンドグラスが嵌め込んである階段室。バルコニー。マンションのベランダとは違う。こんな感じだったら良い寛ぎ空間になっただろうなあ。展望台からの眺め…だが芳しくない。天気が良ければ遠くに富士山も見える眺望の良さがあるが、この天候では望むべくも無い。室内風景。湖畔展望台から移動すると弁天の鼻展望台がある。天気が悪いから楽しみも半減するがとりあえず上った。弁天の鼻展望台にある直角に枝が伸びている松。何でこんなになるのか?関所方面に向って進むと湖畔広場(芦ノ湖に降りる事ができる)に通じる階段がある。さあ、もう帰る時間だ。湖畔広場で撮影。夕景の様だが時間は16時前。これでお仕舞い。本当は雪景色が見られる冬場にも来てみたいが、何しろ寒い。寒いと着膨れしているから動き辛いし荷物も嵩む。だから軽装で済む季節がメインになってしまう。でも、一度は行ってみようとも思う。11月は紅葉のベストシーズン。休みが取れないから日帰りで行くつもり。
Oct 26, 2010
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暫し箱根ネタで余り花ネタが無かったから纏めて追加。大きな花は終わってしまったが、小振りな花はまだ残っているモナコ皇女。弁縁のピンクが薄いから他の種類に見えるが、本来はもっと濃い色が出る。発色が悪いのは日照?栄養?気温?理由は分からんが、この株、じっくり根元を観察したら継ぎ目がボロボロ。接ぎ木の仕方が下手だったのか、管理が悪くて虫食いだったのか定かではないが、バラはホームセンターで買うもんじゃないな。専門の人が居ないとまともに扱えないでしょ。 エンジェル・フェイス新苗。走り出したら止まらない。今後置き場所無視してでも増えるよ~。でも、新苗って貧弱なものなの?【バラ苗 A-6】 エンゼルフェイス (FL紫色) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ○ 【四季咲き.木立.中輪房咲き.フロリバンダ】 バラだけじゃない。簡易温室を買った。簡易温室だから保温性は脆弱。だから日差しの無い寒い日や夜間は毛布を掛けるなり、花にフリースを着せるなりして防寒する。現在はパキスタキスとベゴニアとカランコエが入居中。今の時期ならば温室に入っているだけで充分そうだ。もっと冷え込む様になったらパキスタキスにはフリースを着せる。オキザリス・バリアビリス。たぶん蕾だろう。ホームセンターに出回っているオキザリスは既に開花中。我が家のも少し成長した様だ。こっちのバーシカラーはちっとも育たない。何でだ?ひょろっと茎が長く伸びるだけ。そろそろしっかり根付かせる為にも鉢に植え替えるか。今年最後の花になる酔芙蓉。付いていた蕾は殆ど開花した。完全に咲かないと諦めていたのに片っ端から開くなんて。単鉢にしてあるフリル咲きビオラ、ミルフル。寄せ植えしたビオラは無駄に徒長したり、アブラムシやハダニの被害に遭い、切り戻しを余儀なくされて花が無い。これだけはしっかり花数が増えている。寄せ植えって何か高度な管理方法でもあるのか?軒並みダメじゃん。しっかり咲いているプリムラ・ジュリアン。青紫のジュリアンは花が無くなっただけに留まらず、蕾も全然上がってこない。ピンクのジュリアンは蕾も増えていて順調。この差は何だ?まだまだ咲き続けるミニバラ・ほほえみ。葉が猛烈に茂っているが切らなくても良いのだろうか?バラが加わり、温室を設置してベランダの様相が一気に変化した。夏場の計画がバラを買った為に練り直し。
Oct 25, 2010
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先日の続き。芦ノ湖上空はと~ってもどんより。今にも雨が降りそうな状態で風も冷たい。途中海賊船ともすれ違う。すれ違う、と言っても至近ではない。長玉を使っての撮影だから本当はもっと小さく見える。プリンスホテル竜宮殿。(長玉使用)プリンスホテルだけあって一泊の宿泊費が高い。でも金があっても宿泊したいと思わない。こじんまりした宿が好きだから。ふたご山と呼称される二連山。一部に雲の切れ目があるがその周囲は暗いし、靄が掛かっている。海賊船から見た箱根御関所。(これも長玉使用)以前訪れている。関所を再現しているのだが外から眺めるだけ。箱根町港に到着し乗ってきた海賊船を撮影。着いた途端雨がパラパラ降ってきた。で、急いで昼食を摂りに近場のレストランへ。でも、昼食の写真が無いのに気付いた…orz食事を済ませ芦川橋方面から恩賜箱根公園に向うとこんな杉並木がある。正門から入るとここを通る事は無い。芦川橋から見る芦ノ湖に繋がる池。水面に見事なまでに反射する周囲の木々が素晴らしい。ちなみに芦川橋は神奈川橋百選に選ばれているのだが、肝心の橋の写真が無い。これも撮り忘れてた…orz湖畔の藤棚。垂れ下がっているはずの豆は全て回収されていたのか一つも無かった。箱根公園案内図。ここから箱根公園内を散策する。今日はここまで。次は公園内散策で今回の旅行も終了。ちなみに「長玉」とは望遠レンズの事。
Oct 25, 2010
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ガラスの森を後にして以前から気になっていたマイセン美術館を目指す。途中、仙石高原一帯のススキ草原(見頃はもう少し後になる)を横目に通過。箱根登山バス、南仙石バス停で下車するとマイセン庭園美術館がある。だが、館内は勿論撮影禁止。思わず食指を動かされる程の充実したコレクションの数々。今では入手不可能な物から購入可能な物まで揃っている。販売しているマイセン磁器の価格は総じて高額。マイセンだからねえ。購入する場合は10万単位の予算を用立てしないと満足の行く買い物はできない。数千円程度のマグもあるがブランド不明の二流品。同じ金額でジノリやウェッジウッドが買える事を考えると欲しくない。柄も形状もつまらないし。「庭園」を謳うにはガラスの森が凄過ぎて些か拍子抜け。個人宅の庭レベルならば凄いね、となるが美術館併設の庭園としてはちょっと。鯉が泳いでいる池。写真が斜めなのではない。地面の傾斜に合わせて物を置くから物が斜めになっている。右の写真は嫁さんの撮影したもの。カメラのシャッターを中々切らず、カメラを傾けてみたりしていたから聞いたら、「真っ直ぐに写らない」って、そりゃ「地面が斜めなのにそれに合わせて設置してるからだ」と言ったら気付いた様だ。素人造園を見ている様な感じがする「庭園」だ。写真で見るとそうでもないが、手入れが充分されておらず至る所にボロが出ている。もう少し手入れしようよ。マイセン磁器は良いが庭園はバツ。木の刈り込みだけで体裁を保つのは無理でしょ。所在地:足柄下郡箱根町仙石原1246-602開館時間:9時~17時30分閉館日:なし入館料:大人1600円、学生1100円、子ども800円(4歳~中学生)金額の割には短時間(3~40分)で見て回れる程度だから、マイセン好きでもない限り損した気分になるかもしれない。興味のある人は以下リンクから。箱根マイセン庭園美術館で、予定していたより早く見終わってしまったから、已む無く移動を開始する。次は芦ノ湖。箱根登山バスで桃源台に向かい海賊船に乗り箱根町港に向う。目的地は今回の旅行最後になる県立恩賜箱根公園。このままだと記事が虚しいから芦ノ湖を少し。桃源台港に停泊中の海賊船。出航しちゃった。芦ノ湖の天候は悪化していた。オマケに肌寒い。デッキに立っているとさむ~。天気わる~。遊覧船と遭遇。箱根は2つの会社が各々観光船を運営している。海賊船は小田急グループだからフリーパスが利用できるが、芦ノ湖遊覧船は利用できない。代わりに箱根園や駒ケ岳ロープウェイ、箱根御関所資料館、成川美術館などのセット割引を用意している。海賊船は箱根園に行かないから、箱根園を芦ノ湖遊覧とセットで楽しむならば芦ノ湖遊覧船を利用する事になる。今回はここまで。文字が多い日記になってしまった。最後まで読んだ方、お疲れ様です。
Oct 24, 2010
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プリンセス・ドゥ・モナコ四季咲き、大輪、強健、ハイブリットティ。1981年/フランス/メイヤン作出。近所のホームセンターで開花株を買った。ハイブリットティ以外では余り良い株が無かった。他にシャルル・ド・ゴールもあったが、状態が芳しく無くこっちにした。時期的にも草臥れた状態だが他のバラも似たり寄ったり。既に咲き終わったものが大半だからまあ来年に期待。と言うか、来年咲かせられるかも分からん。でも買っちゃったものは仕方無い。まず咲き終わったら冬の剪定作業がある。本の通りにやれば多分大丈夫だろう。その為の園芸書なのだから。ちなみにブルー・バユーがあったのだが、二人組のおばちゃんに持って行かれた。それにしても結構な大株でしかも強烈な存在感があるのは流石。存在感ならば自宅にある花、全てが敵わん。花の大きさはハイビスカスと変わらないのに何でだろう。さあ、これから頑張って育てるぞ~。
Oct 23, 2010
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非日常を堪能させてくれるガラスの森だが、以前訪れた時には無かった様な気がする場所がある。下に降りる階段がある。で、以前は目立つ場所にあった「フォンターナ(噴水)」と言うフラッシュツリーが見える。フォンターナが下に移動して新たにガラスの回廊に置き換わったのか。庭園が下にもあった。リヴィオ・セグーゾ庭園と名付けられている。2007年にリニューアルされているから、その時に追加されたのだろうか、それとも以前来た時は気付かなかったのかは定かではない。他の場所にあったラッパの様なオブジェもここにある。ちなみに、ここにはアジサイの庭園もある。6月に来ればアジサイが咲き誇っている事だろう。誓いの鐘だそうだ。何を誓うのかは分からんが軽々しく誓いたくないぞ。眼下に早川の渓流があり木漏れ日を浴びて心地良い空気が流れる。人の多い上にある庭園と違い人も来ない。アジサイ庭園はシーズンオフだからか。せっかくだから一枚。暫しこの場で寛ぐ。上に戻って少し散策。ミュージアムショップ。今回は何も買わない。いや、正確には買えない、だ。ベランダガーデニングに小遣いを使い過ぎた…。ガラスのオブジェ。花瓶なのか?左、何故か座り心地の悪そうな椅子がある。右、ガラスの木。ガラスの木に寄ると一つ一つのガラス玉が括ってある。大きさを考えると相当な手間だろうなあ。晴天だったのが俄かに雲が空を覆い尽くそうとしている。やっぱ雨が降るのか?ガラスの森はこれでお仕舞い。天気が崩れる前に次の場所へ移動する。以下施設情報。箱根ガラスの森美術館足柄下郡箱根町仙石原940-48箱根登山バス「俵石・箱根ガラスの森前」下車徒歩1分施設めぐりバス「箱根ガラスの森」下車徒歩1分開館時間…9:00~17:30(入館は17:00まで)休館日…なし入館料…一般大人1300円、大高生1100円、小中生800円箱根フリーパスで入館料100円割引箱根旅行の際一度は訪れる価値はあると思う。レストランカフェがあるから時間帯によっては、生演奏のカンツォーネを聴きながら食事もできる。箱根旅行も終盤。でももう少し続く。
Oct 23, 2010
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箱根小旅行も2日目。9時半頃にはチェックアウトを済ませ直ぐ近くにあるガラスの森へ向う。このガラスの森は山梨県河口湖にある、オルゴールの森と同じ企業が運営しているから、庭園の素晴らしさが売りになっている。ガラスのツリーがお出迎えしてくれる。右側の円形状の建物の地下にコインロッカーがあるから手荷物はここに。エントランス。エントランスを通って中に入ると見事な庭園の全貌が窺える。画面中央に見えるのはガラス玉の回廊。館内案内図。写真が小さくて何だか分からんが、パンフレットのガイドマップと同じ。ちなみに展示室内の撮影はできない。できないが、ガラスの森公式サイトには館内の写真が豊富にあるから、興味のある人は以下にアクセスしてね。プロのカメラマンが撮影した画像はやっぱ綺麗だ。→箱根ガラスの森美術館←少し移動してみる。ヴェネチアングラス専門故にヴェネチアを意識した作りなんだろうな。池から展示棟を見る。中央の花は生花だが、周囲にあるススキはクリスタルガラス。生のススキも混じっているが。近くに寄るとこんな感じ。キラキラ輝いて幻想的ではある。アチェロ。カナダ産メープルシロップとフルーツジャムのお店。一応水車小屋なのだが、水車の部分が暗くて分からん。しかし、日差しが暑い。天気予報では午後から雨の予報。この時間はよく晴れているのに…。今日はここまで。ガラスの森はまだ続く。
Oct 22, 2010
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ドバッと降ってカラッと晴れるならば良いが、何時までも重く垂れ込める雨雲には気分も滅入る。旅行記は今日はお休み。昆虫の足の様に見えるシャコバサボテン。花数が少ないビオラ、ベルベットゴールド。日照不足だからか?花の纏まりが悪いガーデンシクラメン。ミニシクラメンは葉茎が伸張して花を隠す程になっている。植えた時のまま変化無し。って、そう短期間で変化は無いよなあ。新芽が伸び始めたアザレア。萎れる花と入れ替えに蕾も徐々に上がってきている。地元の書店で「NHK趣味の園芸、よくわかる栽培12か月」シリーズを探したら何処にも無かった。そもそも園芸書はほぼ壊滅状態。買う人が居ないんだろうな。で、仕方なくアマゾンで注文。明日明後日にも届くだろう。
Oct 21, 2010
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コメント残したら時間が無くなった。だから簡単に纏める。今回宿泊した宿は箱根で複数宿を展開する一の湯グループ。仙石原品の木一の湯別邸。客室に露天風呂があり時間や人目を気にせず利用できる。一室二名で一人一泊15750円。一の湯は至れり尽くせりのサービスは無いが安上がりだから、友の会にも入会していて箱根での常宿にしている。室内はこんな感じ。畳敷きの部屋にソファのあるリビングスペース、そしてベッドルーム。広くて快適。部屋に飾ってあった花は造花ではなく活花だった。部屋付きの露天風呂は広くは無いが一人なら余裕。ちなみに洗い場は力一杯狭いが室内にあるから寒さの問題も無し。窓から見る景色。一階だったから絶景とは行かない。お楽しみの夕食。前菜。焼物。写真に撮るより前に手を付けた箱根山麓豚のしゃぶしゃぶ。カサゴの揚げ物、サフラン仕立て。洋ナシのシャーベット。以上が標準コース。これで我が夫婦は腹一杯で身動きが取れなくなる。以前は金目鯛の姿煮も注文していたが、二人では食べきれないから最近では注文しなくなった。夜になって外観を。さすがに三脚無しでは撮影不可能。故に旅行の際に必ず持参する中型の三脚を使用。さて、初日に訪れた強羅公園は通常500円の入園料が掛かるのだが、箱根フリーパスを購入していれば無料になる。ロープウェイもケーブルカーも施設巡りバスや登山バスも乗り放題。更に芦ノ湖では海賊船を模した船にも乗り放題。車で行くと特典は無いに等しいが電車バスを利用した方がお得感を得られるのが箱根。箱根の交通網は極めて充実しているので不便さは殆ど無い。バスも1時間に3本以上あり主要な施設は全て巡るから移動には困らない。箱根全体がテーマパークとして成り立つ程に良く考えられた観光地。良い所だ。さて、あとは翌日に備え寝るだけ。
Oct 20, 2010
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一度に五輪も咲くなんて思いもしなかった酔芙蓉。前日咲いていた花がらもそのままに新たに5つ。我が家ではこれが満開状態。残った蕾は後4つで2つは明日開花すると思われる。咲き終われば今年は終了だろう。今になって良く咲いたなぁと感慨一入。日曜日に仲間入りした草花。左後ろからアコルス黄金、カルーナ・ブルガリス。手前2つはプリムラ・ジュリアン。ホームセンターでプリムラを見て寄せ植えして~と思って組み合わせた。あとビオラが一鉢あるからそれも合わせ様かと思ったのだが、きつそうだから止めた。花がブルーなのは良いが何でこんなに埃っぽいの?こっちはピンクに黄色。ちなみにこっちには蕾が根元にあるが、ブルーには蕾が無い。って事は今ある花が咲き終わると暫くは唯の草?ビオラ・ゴールドも咲き始めた。ポットマムはほぼ満開。夏の間放ったらかしだったカランコエに花が付いている。切り戻しの要領が分からず放置していた為に花が咲かなかった。結果、申し訳程度に花が咲く。園芸解説には切り戻しをする、と書いてあっても何処から切るのか書いてない。筆者は分かってても知らないから読むのだから、もっとまともな解説をして欲しいものだ。素人だから解説を当てにする。しかし、読み手を意識しない書き手は多く結果役に立たない。だから切り戻し一つとっても失敗して初めて理解する事になる。いい加減な仕事してるよね。書籍もネット情報(ネットは已む無しだが)も、これじゃわかんねーんだよ、ってのしか無い。金出しても出さなくても内容に相違が無いなら書籍なんぞ不要じゃん。アベリアも一時期花が殆ど無くなったがここに来てわさわさ咲いている。横に広がって他の鉢を圧迫し始めたからこれも剪定が必要。変化が無い様に見えるガーデンシクラメンだが少しずつ花が入れ替わっている。だからか、最初の纏まりの良さは無くなった。ハイビスカスは開花前の蕾があり咲いてはいないが、ダチュラは現在も咲き続けている。どさっと咲いた後に小さな蕾だけになった、と思ったら直ぐに大きくなり再び開花中。夏なのか、秋なのかさっぱり分からない我が家のベランダであった。
Oct 19, 2010
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ローズガーデンから公園内を移動。強羅公園の特徴でもあるフランス式整型庭園を象徴する噴水。整備中か清掃中かは知らないが水が無い時がある。満開の秋明菊。我が家の秋明菊は奮闘空しく全て全滅。原因が分からない上に育て難いから二度と買わない。白雲洞茶房がこの門の奥にある。点茶、菓子付き500円で嗜める。茅葺屋根の風情ある佇まい。侘び寂の世界だね。点茶を嗜みに訪れる人は後を絶たないが、堅苦しいのが苦手だから見てるだけにする。こっちは立ち入り禁止の建物。点茶は要らないから中でゴロ寝させて欲しいと思うのは私だけ?苑内に這うホトトギス。何でこんなに斑模様なの?秋の山野草展がやっていたから覗いてみた。リンドウ。ホームセンターで売っているリンドウはこれとは違い花茎が短く、ゴチャゴチャしていて茶色の蕾が余り綺麗ではない。だから買わなかったが、これなら欲しいかも。後は大文字草のオンパレード。写真に幾つか収めたが1日にアップできる量が限られるからこれだけ。春の山野草展の方が種類が豊富で楽しめた。初日の行程はこれでおしまい。あとは宿に行くだけ。
Oct 19, 2010
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姥子から大涌谷、そして一旦ロープウェイを乗り継いで、早雲山からケーブルカーの公園上駅で下車すると直ぐに強羅公園西門がある。登山鉄道強羅駅からの場合は徒歩で急坂を登り正門に向う。歩くのが嫌な人はケーブルカー公園下駅か公園上駅、またはバスで強羅公園に行けば坂を上ったり下りたりする必要は無い。凡そ1000株が植えてあるらしいが、パッと見もっと少なく感じるのは、花はそれなりに咲いているが葉が余り無いからか?今回は以下の様に事前に花と合わせて写真に収めている。だから花の名前が分からない、と言う事態を避ける事ができた。早速バラの紹介。マダム・コシェ・コシェ。アメリカ、C-P、1934年作出。春の舞。日本、京成バラ園芸、1994年作出。スーブニール・ドゥ・アンネ・フランク。ベルギー、デルフォルゲ、1960年作出。ゴールド・バニー。フランス、パオリーノ、1978年作出。プリンセス・チチブ。イギリス、ハークネス、1971年作出。ミセス・オークリィ・フィッシャー。イギリス、カント、1921年作出。エル・キャピタン。アメリカ、スイム、1959年作出。マーガレット。イギリス、ディクソン、1954年作出。クリストファー・ストーン。イギリス、ロビンソン、1936年作出。ゲンクル・セダー。イギリス、1948年作出。ジョセフィン・ブルース。イギリス、ビース、1949年作出。コリブリ。フランス、メイアン、1958年作出。ちょっと一息。もう少し。コルデス・パーフェクタ。ドイツ、コルデス、1957年作出。ノーマン・ランバート。イギリス、マグレディ、1926年作出。ゴールド・コイン。アメリカ、ムーア、1967年作出。シャーロット。これだけ名札に違う事が書いてある。園芸品種、シュラブ~半つる性、花は黄色、芳香、中輪、夏まで返り咲く、とある。ローズガーデンのバラはここまで。状態の良い花が少なく、写真に収めるには痛み過ぎているものも多くあった。6月初っ端に訪れた時はもっと状態の良い花が多く咲き誇っていた事を考えると、これも猛暑の影響が及んだのかもと思う。強羅公園はバラじゃないけどまだ続く。
Oct 18, 2010
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秀明館を見ただけで立ち去り、箱根ロープウェイ姥子駅へと歩を進める。姥子自然探勝歩道は今が最適なシーズンとガイドにあったが、緑一色で時折小さな花やキノコが拝める程度だった事を考えると、目的は緑を堪能する事であって花を探し見る事では無さそうだ。ならば紅葉の時期は?もっと最適なんじゃないの?行くか。姥子駅の植え込み。箱根に自生する植物がまとめて植えてある様だ。過去に使用していたゴンドラの展示がある。これは初代ゴンドラで1959年の開業時から88年まで使用されていた物。二代目ゴンドラ。1988年から2006年まで使用されていた物。これ以降は新型になり架線も張替え強風にも強い現行のゴンドラになる。乗ると分かるが極めて安定している。スイス製のゴンドラを採用したのだそうだ。箱根のケーブルカーもスイスの車両だし、山岳用の車両はスイス製が優れているのだろう。姥子駅を離れ早雲山へ戻る。何故ならばこの後に強羅公園に行くから。ロープウェイの窓からの眺めは最高。だけど写真に車内の手摺なんかが映り込んでいる。もう少し撮影角度を工夫しないと消えない。で、角度調整をしてPLフィルターのリングを調整し直して撮影。殆ど反射が消えたね。で、1枚目の車窓とほぼ同じアングルで1枚。手前にあった山は通り過ぎてしまったのと雲が晴れている。だが、映り込みはきっちり抑えられた。恐るべしPLフィルター。次はいよいよ強羅公園ローズガーデン。でも、意識しないで写真を撮ったから花のドアップばかりの駄作しかない。単なる記録写真になった。もっと気を使えば良かった、と後で後悔するのは何時もの事。
Oct 17, 2010
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ビオラパープルは旅行から帰って来たら完全に萎びていた。で、ホームセンターへ足を運んだら、欲しかったビオラがあるじゃん。結果すんなりと入れ替え完了。ちなみに写真は土曜日のもの。一番気に入っていたパープルが枯れたのは痛いが撤去。で、レッドイエローは徒長し過ぎで切り戻し。抜いた場所は念の為オーソサイドを散布。手前がミルフル・ブルーフリル。フリル状の花弁が愛らしいビオラ。左奥は切り戻したレッドイエロー。一応他が枯れた場合にと言う名目で、単体で鉢植えしてあるミルフル・ピンクフリル。ちなみにこのミルフル、ビオラとしては高額の398円。ラベル無しのビオラが98円程度で販売されている事を考えると、殆ど暴利じゃないかと思うが、手間隙掛けないと咲き続けない安価なビオラと違い、花期が長く数多く花を付けるのが売り文句だから、決して高額な商品ではないと思う。でも、高い。シャコバサボテンも3.5号鉢から5号鉢に植え替えた。勝手が分からないから已む無くサボテン専用土を購入。シャコバサボテン専用土は5L入りしか無くて、しかしそんなに必要無い。で、サボテン全般専用土の2L入りを買った。成分と言うか内容物を見ると余り変わり無い気がしたから、ま、いいか。でも、水抜けが極端に良いね、専用土は。
Oct 17, 2010
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姥子自然探勝歩道を進むと途中で梵字仏像に遭遇した。何?梵字仏像って? 何やら良く分からないが、この近くには弘法の硯石もあるのだが、これまた何が硯なのかも良く分からない。で、少し進むと「金太郎の岩風呂 秀明館 参道内石仏群」の看板があった。これは帰って来て調べて分かった。温泉湯治場として大正時代から存在するらしい。温泉ファンの間では有名なのだが一般ウケは余りしないらしい。無いから知らなかった。後で知った為に温泉に浸かる事も無く、建物に感動してその場を立ち去ってしまったのが悔やまれる。この沢には小さな橋が架かっているのにその写真は無い。橋を超えれば秀明館に辿り着く。橋の左側の様子。沢だから滝の様な流れは見られない。水が白い糸状になるのはNDフィルターで減光して、シャッター速度が遅くなるから。普通に絞りを絞って撮影すると、単純にシャッター速度が低下するだけだから白飛びする。光量を減らす事で白飛びを抑える役割を果たすのがNDフィルター。で、水の流れが糸状になったりする。PLフィルターでもある程度可能だが、減光量が充分ではない為に露光時間が長くなり白飛びし易い。これが一部温泉ファンの間で有名な秀明館。湯治に訪れる人は居ても一般客は殆ど居ない。建物は近年経営者が代わった事もあり改修されているが、外観は大正時代のまま。この雰囲気が最高に良い。マンションなどの建築物には無い風情がある。入り口にさりげなく椅子が置いてある。屋根の形状が歴史を感じさせるし、こんな場所で寛いだら最高だね。古い電灯。電球は勿論現在の物だが傘は昭和30年代頃の物かな?外から中を見る。寛ぎて~、と言う衝動を抑えこの写真を撮ってこの場を立ち去った。事前に知っていれば温泉に浸かりここで寛いだのに…。次に来た時は絶対にここに寄る。そして寛ぐ。秀明館が目当てならば大涌谷より姥子からの方が近い。来年の箱根はここで決まりだね。まだまだ続くよ。
Oct 16, 2010
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旅行前に注文していた草が昨日届いた。斑入りシャガ。今年の春、箱根に行った時に一目惚れし手に入れたいと思い続けた花。花はこんな感じ↓箱根で撮影した。アヤメ科の常緑性、多年草でやや乾燥気味を好み明るい日陰に多く自生している。比較的育て易く一度根付けば失敗の少ない植物だそうだ。根付くまでが勝負だね。今朝プランターに移植した。来年春が楽しみだね。大量のアブラムシ発見!何時の間にこんなに繁殖しやがった!ここ暫くハエの様な連中が大量に飛び回っていたが、とにかく虫が増殖しているのは間違いない。猛暑のベランダでは虫も余り存在しなかったが、気温が下がり湿度が高い日が続いた所為で虫も集まり繁殖している様だ。全く、油断も隙もあったものじゃない。薬剤を散布しているがどの程度効果を期待できるのやら。他にもハダニが大量発生して処理し切れん。地道に退治するしか無さそうだ。更に、ハイビスカスには葉巻虫まで居た。取っ払ったがまだ他にも居そうな気配が…。
Oct 15, 2010
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写真がショボ過ぎて選択に困り果てたが、旅行初日に筋肉痛の原因となったハイキングコースを散策した。大涌谷から姥子まで普通に歩けば28分程の距離だが、右を見たり左を見たり寄り道したりで、実際の所要時間は50分位となった。このコースは殆どが下りとなり楽な気がするが、下りってのは実は踏ん張らなきゃならないから存外に力が要る。これが翌日の筋肉痛の原因となったのは間違いあるまい。日頃の運動不足が祟って今日もまだ少し痛い。箱根ロープウェイ大涌谷駅から探勝歩道入り口へ向うと、左側の至る所に噴煙を見る事ができる。コース自体は整備されているから何の問題もなく散策できる。探勝歩道入り口にコース説明などを示す看板があって、撮影したつもりで帰宅後写真を確認したら撮影してなかった…orzこれは何?横に伸びる木の幹。この辺になると入り口付近の明るさはない。キノコだ。半円のテーブル状のキノコはサルノコシカケかな?で、小さいキノコは種類が分からん。どんどん緑が深くなり周囲も暗くなる。湿った涼しい空気で満たされているのは良い感じ。ひたすら大雑把な造作の階段を下り続ける。花見っけ。とても小さい白い花。でも何の花かは調べないと分からない。いい加減な写真ゆえに沢だと分かり辛いが、大涌谷から流れる小さな沢。ん?画面中央やや右上に注目!顔があるじゃん!ひょっとして心霊写真?!………なわけない。顔の様に見えるのはレンズ内で反射した光点が、偶然背景の石の模様に嵌ったから。お騒がせしました(^^ゞ続きはまた今度。
Oct 15, 2010
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1泊旅行も即座に終わり日常へと戻ったが、オンオフの切り替えがどうも上手く行かない。しかも筋肉痛。何故か?それは追々記載しよう。ちなみに、旅行ネタは後日で今日はほんの少し。写真の整理がまだなのと400枚以上の写真から選択しなければならないから。まずは、ベランダガーデニングネタから。旅行当日の朝に開花していた酔芙蓉。萎んだ花も付いたまま。今朝咲いた酔芙蓉。二つ同時に開花するとは…。まだまだ咲くハイビスカス。開花寸前の蕾もある。何時まで咲き続けるのかは分からないが、暑かった週の前半と異なり後半は寒くなってくるらしいから、そうなると蕾も落下し開花しなくなるだろう。調子良く開花し続けている様なポットマム。満開と言うにはまだ。購入後に付いていた蕾や花はあらかた咲き終わったが、新たに上がってきた蕾が開花し始めたミニバラ。どっこいまだ咲くアベリア。箱根でも目一杯咲いていた。で、ビオラのパープルが枯れてしまった。理由は不明だ。ついでに徒長し過ぎたレッドイエローは、花も蕾も諦め思い切って切り戻したのだが、今後どうなる?旅行、ちょっとだけ。箱根登山鉄道強羅駅。7~8年前と比較すると平日の人手の多さは比較にならない。以前の平日は閑散としていたのだが。今年の春は特に中国人観光客が多かった。今は漁船問題の影響もあって中国人は居ない。強羅駅のベンチに居たネコ。暫しネコと戯れていたのだが、外国人グループが近付いてきて騒ぎ出したから退散。ケーブルカーに乗って早雲山に行くのだがすっ飛ばしてロープウェイ。早雲山から大涌谷を目指すのだが、写真がボケているのは窓越しの為。写真奥に見えるのが大涌谷駅。大涌谷では噴煙が多く見られる。当然周囲は硫黄臭い。 とりあえず昼食。観光センター内にある「遊乃花」で私は天そば、嫁さんは鶏うどんを注文。ここの名物は地獄ツケ麺だが前回訪問時に食したから今回は違うものを。 以前からあるご当地キャラだろうか黒たまごキティ。大涌谷名物、延命地蔵尊に肖った延命祈願黒玉子がある。1個で7年の延命祈願だが欲張り過ぎだろ。前回来た時は買ったが今回は食べずに通り過ぎた。5個単位で販売されるから前回3個食べて21年、今回も同じ数を食べたら42年。どんだけ長生きすりゃ気が済むって話。今回はここまで。写真の整理が付いた順にアップする予定。
Oct 14, 2010
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世間では連休だけど私は違う。で、明日は超が付く程近場で何度も訪れている箱根へ1泊。紅葉にもススキ野原もまだ早いが強羅公園のローズガーデンはたぶん見頃。本日の花の状態。酔芙蓉は連続して咲いている。蕾の状態を確認すると最低でもあと一つ、二つは咲きそうだ。朝日を浴びるシャコバサボテン。う~む、美しい。殆ど満開状態のサザンクロス。このサザンクロス、終わった花が萎れると言うより色が褪せて閉じる状態で落花する。散り際まで綺麗なまま。知らんかった。既に満開状態のフェアレディ。開花時期の長さは来年6月頃まであるのに、今こんなに頑張ったら早々に終わるのでは、と思ってしまう。ポットマム。この状態が開いた状態なのか?それとも開花途中?分からん。一応元気そうなアザレアとユーフォルビア。手間の全く掛からないユーフォルビアは良いが、アザレアは今後どうなるか未知数。春に枯らせてるから。さて、明日明後日は日記の更新は無い。一応、ネットブックと通信端末は持参するが、電波状況次第ではコメント程度は残せるかも。EMobileのデータ通信端末のエリアは、地図上ではカバーしても入らないケースが極めて多い。移動中もまともに使えないが箱根は山だから余計に入らない場所が多くなる。観光地では殆ど役立たない上に月々の負担額を考えると使い物にならない。でも、今は手放せない。2年縛りがあるから。
Oct 11, 2010
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前回から少々日数が経過しネタとして熟成され過ぎたが。新たに撮りに行くには天気が悪過ぎる。だから先日撮った写真を使う事にした。ビジネスホテル裏にある遊歩道入り口にある花。この遊歩道、一部を除けば基本的にシェードガーデン。交差路は日当たりが良いから花が沢山植え込まれている。遊歩道は凡そ200m程。市民の憩いの場としても機能する。遊歩道を抜けて少しの場所にある駅前大規模ショッピングモール。そこでは、この写真の様なライブやパフォーマンスなど毎週土日に行われる。ちなみに10月30日には向谷実(カシオペア)スペシャルライブも予定されている。そういや今日は祭りの日だった。このショッピングモールはメイン会場になる。県内、県外から34の「よさこいチーム」が参加し競うのだが、この雨でもやるのか?何気なく通りに面した場所にある植え込み。この植え込みの花は市民が手入れをしてるのだそうだ。市内21の市民団体が市内全域の花壇などの世話をしている、と市のサイトにあった。10年以上も住んでて知らんかった…orz市は花を植える事を積極的に推進し活動を奨励する。ちなみに花壇整備費用の補助もあるにはある。3万円を限度として団体に支給される。花壇用の場所は市に申し込めば公共用地を探して無償で貸し出し。提供された花壇用地は市民団体の手によって植栽が行われ、団体の活動状況によって四季折々の花が楽しめると言うわけ。しかし、3万円程度の補助じゃ年間通して維持するのは無理でしょ。故に殆どがボランティア。自分達で持ち寄って植え込み、そして日々手入れをするから、活動が活発な団体の花壇は年間通して様々な花を見る事ができる反面、市民任せだから活動の鈍い団体の花壇の花は見られる時期が限られる。場合によっては土壌改良が必要なケースもある。大変だね。でも、自分達の手で街の景観を良くするってのは良いね。何でもお役所任せで税金を注ぎ込むより市民が自ら行う事で街への愛着も持てる。参加するとすれば引退後だな。
Oct 10, 2010
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シャッキリしない。雨降りで暗い空は気分も乗らない。今日も咲いている酔芙蓉。どうしたんだ?もしかしてまだ咲く?やっぱりまだ咲くダチュラ。流石に開花寸前の蕾は打ち止め。まだ開花し続けるであろうハイビスカス。出血してる?いや、花弁の一部が赤いだけ。以前もちょびっと入る事はあったがこれだけ入ったのは初。ダチュラもハイビスカスも良く花を付けた。特にダチュラにはびっくり。購入直後から比較するとかなり開花しているシャコバサボテン。小さい蕾が落ちなければ当分楽しませてくれそうだ。仲間入り。やっぱり欲しかった西洋シャクナゲ。サフロンクイーンと言う種類で花色は明るい黄色だそうだ。今年の春に購入したシャクナゲは夏を迎えた頃に、強い日差しに当ててしまいその後一気に葉が萎れ枯れてしまった。恐らく株元にも強光線が当たった為だろうとは思う。手の打ち様が無かった。これからの季節は問題無いだろう。来年の夏はしっかり日除けをする。同じ轍を踏まない様にしないとね。 「吊るしてくれ~」、と言ったかどうかは定かではないが、仲間入りしたヘデラ(グレーシャ)。ベランダのスペースには限りがある。で、空間利用を考えるのだがそれにはこれしかあるまい、と言う事で吊り鉢仕立て。夏場は日陰が殆どになるベランダの特性を考慮すると、夏場に遮光が必要な植物の方が我が家には都合が良い。今後はその点を考慮した選び方が必要になる。まだ増やすのか?今後はスタンドも購入するかもね。
Oct 9, 2010
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先日、「フランダースの光(犬じゃないよ)ベルギーの美しき村を描いて」を観に行った。19世紀後半、ベルギーはフランドル地方ラーテム村に集った画家達の作品集。当時の流行なのか、ここも例外無く芸術家コロニーとなった。しかし、バルビゾン派や印象派、ポスト印象派、ナビ派などと言った並み居る著名な画家達とは一線を画している。ま、余り馴染みが無い画家とも言えるが。 パンフレット エミール・クラウス作「ピクニック風景」気に入った作品の一つ。 アルベイン・ヴァン・デン・アベール作「春の緑」これも気に入った。図録とアンナ・ド・ウェールト作「6月の私のアトリエ」マネとモダンパリ展の図録が豪華版で2500円に対し、今回の図録は収録作品も少なく解説が充実していて2300円。どうなのだろう?。作品は良いのだけどね。で、Bunkamura shopで今回の展覧会とは関係の無い、来年度版カレンダーを買って帰って来た。 アルフォンス・ミュシャ。女性にファンの多いデザイナーだが私はアール・ヌーヴォーの様式美を再現するこの作品群は大好きだ。 サルバドール・ダリ。シュールレアリスムでは最も好きな画家。写実的でありながら超現実的空間を描き出すのは勿論、色彩もまた好みと合致する。いいね~。 さて、次は何を観るのかな?。って、既に決まってるけど。
Oct 8, 2010
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オキザリスの成長が芳しくない様だから植え替えをした。で、掘り上げるのだがやたらと絡む根っこが大量にある。当初オキザリスの根が張り捲くったのか?と思ったが、抜けない程に張るならば成長が芳しくない理由が無い。その正体は暫くして理解できた。同じプランターにあるミニトマトの根だ。60cmのプランター一杯に根が張りほぼミニトマトに占拠された状態だった。 その中でオキザリスは健気にも何とか成長し様と足掻いていた訳だ。ミニトマトの異様な成長は、プランター内の全てを奪う事で成し得ていたのだと気付いた。植え替え時にオキザリスの根を痛めた可能性は思いっ切りあるが、そのままの状態を放置していても結局育ちが悪いままだっただろう。 後はオキザリスの丈夫さに期待するしかない。養生も兼ねて個別にポットに移す事で当座の安泰は確保した。ある程度しっかり根が張れば鉢に移植するつもり。花は咲いても実は付かなかったミニトマトに実が生っていた。本葉が出始めたネモフィラ。プランターに蒔いたネモフィラはポットに移植。鉢に蒔いた分は間引きしてそのまま育てる。わずかな変化しか無いカンパニュラ。でも、本葉が見え始めている。これも本葉が大きくなったらポットに移植。ネモフィラもカンパニュラも蒔いた分の殆どは発芽した様だ。発芽率も中々良いじゃん。オキザリスにしても発芽しなかったのは1個だけ。種も球根も質が良かったのかな?蕾が一向に上がって来ないミニシクラメン。花は減る一方だ。こっちも同じ。ガーデンシクラメンは花持ちの良さと丈夫さがあって、今もしっかり花が咲いているが、ミニシクラメンは花が終わるのも早いし咲き続けない。寒さが増してくれば違ってくるのだろうか?以前育てていた時はどうだったか忘れた。
Oct 8, 2010
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10月に入っても夏の花が咲き、秋の花も咲いている我が家のベランダ。少し肌寒い位の早朝にこれら花々を見るのは至福の悦びでもある。現状ではどうやら機嫌の良い花が多く、夏の猛暑時の苦労を忘れさせてくれるひとときでもある。昨日までは開き掛けの蕾が今朝きっちり開花した酔芙蓉。先日開花して立て続けに開花するなど夢にも思わなかった。矢継ぎ早に咲き誇るダチュラ。こんな姿を今見れるとは当然思っていなかったが、こうなるとお見事。でも、気温が上がる日中には萎んでしまう。日中の気温が高ければまだまだ開花し続けるであろうハイビスカス。でも、何時になったら剪定して部屋に取り込めるのだろう?一度切り戻しを軽く行って暫し放置していたが、また花を大量に付ける状態に至ったコレオプシス、ストロベリーレモネード。しかも入手直後の花より今の方が大きめ。何故?殆ど満開状態のリーガスベゴニア。夏場はひたすら暑さに耐え生き残った一つ。花の数こそ少ないが猛暑でダメになると思っていただけに開花した事が嬉しい、黄色のリーガスベゴニア。オレンジ色のベゴニアにしても、この黄色のベゴニアにしても、一時は葉や茎元が腐って取り除いたりしてダメになるかも、と思ったがこうして元気に咲いている。購入したばかりの頃の花色は淡いピンクのミニバラだったが、新たに咲く花色は濃いピンク。何で?環境変化が齎した花色?ポンポン咲き続けるクジャクアスター。小さな株に目一杯花が咲く。しかも一つ一つの花は長い間咲き続ける、何だかお得感の高い花だね。開き始めたポットマム。アーティスティックと謳う小菊だが、商品ラベルの写真は独特の模様があった。どうなるか楽しみ。調子良さそうなフェアレディ。根鉢が思いっ切り崩れた状態で植え替えして、大丈夫かと心配になったが思ったより頑丈な様だ。そうそう、すっかり忘れていたが商品ラベルの開花期間と、サイトの開花期間の違いの回答が問い合わせた当日にあった。商品ラベルの開花期間(3~6月)が間違いで、正しくは9月下旬~6月なのだそうだ。そうだろうなあ、今咲いているんだから。追加購入したビオラ(ベルベットゴールド)も花が咲き始めた。ちなみにホワイトは相変わらず1輪、ゴールドはまだ咲かない。これと言って変化は無いサザンクロス。良く咲いている。この花色はラメが入っている様な感じでとても美しいシャコバサボテン。これ、昔「カニサボテン」って言ってなかったっけ?それとも違う種類?でも、やっぱり手間隙掛かる様だ。調べれば調べる程手間の掛かる事が記載してあるが、開花時期に植え替え可能か否かは分からない。花屋さんも知らない。どうすりゃ良いの?
Oct 7, 2010
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「ペンタガーデン」と言う液肥は名称こそ知っていても、内容は理解せずの状態だった為に完全に盲点だった。nissyさんありがとう!嫁さんが珍しく欲しいと言うそぶりを見せたシャコバサボテン。と言うか以前から気になっていた様だ。で、育て方も分からず買ってから調べるか、と言う事で購入し我が家に仲間入り。花色は極めて美しい。思わず惚れ込む程だが、育て方を知り愕然とした。難しいじゃん!水遣り、日照など全てが今までの植物とは比較にならん。無理じゃね?更に購入した株の鉢が恐ろしく小さいと思うのだが、これ、今植え替えしたら花がダメになる?その辺も全く未知なる領域の為手出しせず見ているだけ。どうするよ?早速情報を得て日照不足対策として購入した「ペンタガーデン」と、前々から鋏を何とかしたくてやっと100均鋏から卒業し購入した、剪定用と芽切り用鋏。数千円の物から数百円の物まで種類は豊富だが、698円と598円の物を取り敢えず購入。少しは作業が楽になるだろうと期待し今朝、ビオラの花がら摘みをしたのだが、結構切れるじゃん。本当ならば2~3000円程の物が良いのだろうが、どうせ自分の腕が付いていかないのだから、当座はこれで間に合わせる。仕事帰りに嫁さんと合流しホームセンターへ行ったのだが、サボテンは魅力的だが止めて置けば良かったかと今更ながらに後悔している。私の背中を押すから…。後先考えずに買うのは分かりきった事なのに。今日も咲いているダチュラが凄い事になっている。蕾の大小問わず片っ端から開花し始めた。小さい蕾でも開花し様とするから花も小さいがこれだけ一斉に開き始めると、さぞや壮観な眺めになるだろう事は想像に難く無い。でも、開花もこれが最後かもしれない。寒くなれば自然に枯れてくるだろうから。少し花もお休みしてたが、また開花し始めたハイビスカス。ダチュラ同様、今の時期にこんなに咲き出すのは猛暑でへばってたのが回復したから?酔芙蓉も蕾が開き始めている。もしかしたら2個目の開花?一体どうしたんだ?我が家の夏の花は今が最盛期だ。で、これからシーズンを迎えるビオラ。結構株自体が充実してきたのは理解できるが、何でこんなに散漫に広がるのか?切り戻して草姿を整えた方が良さそうな位にだらしなく広がってしまった。切り戻し、さても踏ん切り付かないぞ。
Oct 6, 2010
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寄せ植えにしていた草花はやはりどう考えても鉢が小さい。で、植え替え。ビオラ、フェアレディ、セネッティの組み合わせ。ゆとりができた分今後の成長に期待。ビオラ2株、セネッティの組み合わせ。株周りがスカスカになったが順調に育てばどうにでもなるだろう。スタンド鉢にした事で何となく豪華な雰囲気。ちなみに植え替えの際に3種寄せ植えの株は根鉢が思いっきり崩れた。大丈夫か?で、ここで過去の失敗事例とつい先日のノボタンの事例で考えた。枯れた草木の根鉢が根鉢のままで全く根張りの無い状態である事が殆どだった。根鉢の中で根詰まり状態であって、更に周囲の土に含まれる水分を吸い上げないのと、根が詰まり過ぎて呼吸を妨げているのでは?との結論に達した。で、過湿になり根腐れを起こしたのがノボタンで、鉢から枯れた株を抜いたら以前の鉢のままの形状で出て来た。土の表面は乾くが中はビチャビチャ。故に根が腐る。だから枯れる。ならば、根鉢は崩した方が根張りが良くなるのでは?と考えると崩れていた方が都合が良いのか?ま、結果は直ぐに出るだろうから暫し様子見。新たに追加したガーデンシクラメン。我が家には赤が無い。で、先日から赤い花を探していたが、店頭に並んでいるもので納得が行かず、結局シクラメンに決定。意外に発色が良くて鮮やかだから納得。これで様々な色合いが揃いこれからのシーズンを楽しめる。秋の花はこれでほぼ完了だろう。だがしかし、今画策しているのはバラバラの小鉢に植えてある花を各々寄せ植えにすれば、更なる空きスペースができる。つまり、追加できるかも~。やるぞー!たぶん…。
Oct 5, 2010
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昨日、急遽酔芙蓉の開花記事を記載した為に、予定していたお仲間を記事にできなかった。だって、自分にとってはスクープだもの。で、予定していた記事は本日付となる。昨日、酔芙蓉の開花を確認、写真に収めた後に何時もの通りホームセンターへ。で、フェアレディ云々言っていて結局購入。やっぱりサントリーフラワーズの商品だった。写真左から花ざかりビオラ(ベルベットゴールド)、フェアレディ(ブルー&ホワイト)、ポットマム(アーティスティックピンク)、セネッティ(ラベンダーバイカラー)の4種。新調した鉢を使用したのだが、予想していたより少々小さい。育ってきたら植え替え必至だね。ちなみにフェアレディ(ネメシア)の開花時期はタグとサイトの説明で大きく違う。タグでは3~6月。サイトでは9月下旬から6月とある。事実はどっちか?と言っても既に開花し始めている事を考えれば、厳寒期は花もお休みしてまた気温の上昇と共に開花するのか、寒さ対策を行っていれば冬の間も咲き続けるのか?。分からん。分からん場合は問い合わせするしかない。この件は回答待ち。ポットマム、アーティスティックピンク。なんじゃそりゃ?ポットマムって何だ?と思って調べると鉢植え用小菊の総称だとあった。アーティスティックとは何ぞや?と思って調べても何も出て来ない。菊である事は分かるが、何菊なのか全く分からない。販社のサイトで見ても情報そのものが無いし、2007年以降更新されて無いし…。でも、販売しているって事は会社自体は存在している訳で。タグには最低限の情報しか無いからまさに雲を掴む様な話になっている。親切丁寧なタグから最低限の情報しか載せないタグまでいろいろあるが、企業の取り組み姿勢はそんなところに表れるのかも。一気に増えたなあ。秋から早春に掛けては我が家のベランダは日当たり抜群となる。置き場所が花台に限らずベランダ全体が使える。結果、無謀にも大量購入が可能になる。足の踏み場を最低限確保しないと嫁に怒られるが…(洗濯物が干せない)でも、この日照も東南にマンションが出来上がると半減するんだよね。朝日が入らなくなって午後からの日差しだけになる可能性が高い。眺望も限り無くゼロになりマンションの玄関ドアと壁と窓が我が家の風景になる。腹立たしいが、建設に着手している以上止める手段は無い。反対しても無意味だし。で、湿っぽい話はこれ位にして。いいね~。壁側も良い感じ。ツルビンカが増殖すればもっと良くなるだろう。ちなみに日差しは一定ではなく、午前と午後で差し込む方向が違うのは当然の事として、家に居る時は都度ツルビンカやプランターを動かしている。できる限り日照の良い明るい環境で育てたいから。その方が幾ら耐陰性に優れていると言っても育ち方は違うでしょ。夏場は無意味な行動だけど秋から春に掛けては意味ある行動だと思ってる。放置すれば午前中は明るくとも午後は暗いとかその逆だったり。でも基本的には午後の方が長い。長いから普段は午後向けに設置する。もう時期午前中は期待できなくなるから固定されると思うが。
Oct 4, 2010
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株自体も小さく、今年はまず咲く事は無いだろうと思っていた酔芙蓉が咲いた。咲いた~咲いた~酔芙蓉の花が~♪ちょっと歪で小さめだけど、諦めていただけに感激!もう、嬉しいから後ろからも撮っちゃう。午後4時の時点で萎れて、それでもピンクに染まってる。そもそも昨日購入した苗を移植している作業中には一切気付かず、10時過ぎにふと空模様を眺める時に酔芙蓉を見て「あれ?もしかして咲いてる?」と気付いた。で、慌ててカメラを持って撮影。木のてっぺんに咲くから下から見上げると気付き難い。夏の間は暑さに耐えていたんだね。ハイビスカスにしてもダチュラにしても9月に入って気温の低下と共に咲きだした。そして酔芙蓉も。いや~良かった良かった。一輪だけとは言え諦めていただけに嬉しい~\(^o^)/
Oct 3, 2010
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昨日、街中の花を撮影してきたが、当然ホームセンターに行っている以上手ぶらのはずが無い。聡明な皆様には既にまるっとお見通しだと思うが。ヒメツルニチニチソウを買った。右がたぶんブルーダブルを植えて、左がアトロプルプレアだった気がする。植える際にタグを外したらどっちに何を植えたか忘れた。もう一つ、同じくヒメツルニチニチソウ。ホワイトとヴァリガータだが、どっちに何を植えたかもう忘れている。花色より葉の色で決定。花が無くとも楽しめる。纏めて買い過ぎてハンギングバスケットに入りきらず吊るした。ヴァリガータ。ホームセンターの園芸コーナーを隈なく見て回ったら、密かに置いてあった事に気付いたのが発端。何気なく素通りしていたのであって、前からあった事は想像に難くない。ツルビンカをネットで入手して同じ物がある事に気付くなんて…。でも、見付けちゃった。ネットで購入するより断然安いし、株も充実した物を選択できる。ネットで買う前に何で気付けなかったかね?高いばかりで質の悪いネットの商品とは比較にならんし選べるし。これが先日紹介しているネット購入したツルビンカ。2株で700円。店頭販売は1株198円で2株でも396円。挙句株元の充実度に雲泥の差がある。これ、元々一株だったものを分けてない?と思わせる程に店頭の物と違い過ぎる。で、ビオラとセネッティも買った。ビオラはサントリーフラワーズの花ざかりビオラシリーズでホワイト(写真手前左)とゴールド(写真手前右)。スカイブルーもあったが株の状態が思わしくなく止めた。セネッティ(ブルーバイカラー、写真奥)もサントリーフラワーズの商品で花期がビオラとほぼ同じ一年草。だから寄せ植え。まだ、花はビオラの1輪を除いて咲いてないが、秋も深まればわんさか咲くだろうと期待している。大増殖の文言に偽り無し。サザンクロス(クロウェア・サリグナ)葉を触るとミカンの香りがするミカン科常緑低木で、オーストラリア原産だそうだ。園芸コーナーを何周もしている間にどうしても気になり購入に踏み切った。何だか放って置けない花だった。盛夏には日差しを避けて、真冬には部屋に取り込むが、日照不足になると花色が薄くなるらしい。やや面倒な花木だが四季咲きに釣られた。何故か気に入ったサザンクロス。あとね、フェアレディってのがサントリーフラワーズのシリーズにあるの。花期が尋常じゃないくらい長い様で店頭で見た時に気にはなったが、商品説明では花期が長くない様な記載だったから買わなかった。でもサントリーフラワーズのサイトで確認したら、全然違うじゃん、となり購入意欲が俄然盛り上がっている所であり、さて、どうしたものか、と悩む事になった。でも、もしかしたら違う業者の物かもと思ったりもする。サントリーフラワーズの商品は他の物より価格が高めだが、全てに於いて優れた品種を産み出している。違う業者ならば花期の短い安価な商品のはずだから、今日また行って確認してみるか?
Oct 3, 2010
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テーマは園芸じゃない。街中で見る花。パナのコンデジを持って外出。でも一発目は違うのであった。ベランダを掃除していたらアメンボが突然姿を現した。何処に居た?驚いたらしく暫しジタバタしていたが、暫くしたら何処かへ飛んで行った。時々、鳩にコガネムシにセミ、蜂や蝶なども訪れるがアメンボは初だ。先日は写真に収められなかったがキアゲハも来ていた。更に以前はオオミズアオが玄関の壁にへばり付いていた。何だ?この豆の様な物体は?市役所の傍にある散策路のパーゴラにぶら下がる豆の様な物体。沢山ある。でも正体が分からないし、調べるのも面倒。先日から気になっていて今日、ホームセンターへ行くついでに写真に収めてみた。豆の傍には紫色の花があったが、この豆の花では無い様な気がする。この黄色い花はヒペリカム?でも花期はとっくに過ぎている。彼岸花だね。結構至る所に咲いている。群生するコスモス。個人の庭では無い。オレンジ色に映っている様だがもっと黄色い。カメラの色調をウォームにしているから皆赤み掛かる。黄色系だけでなく、ピンク色もある。薄いピンクのコスモスであって、上の濃いピンクのコスモスとは別。ルドベキアだと思う。もうシーズンオフだね。サルビアだと思う。もう時期終わるんだろうな。私の住む近辺は至る所に植栽があって花を多数植えている。市役所が率先して植えるから何時も何処かに花がある。毎年結構金掛けてんな~と思いつつも眺めるのは楽しいが。個人宅や商店も花で満たされている所が結構ある。ベランダ族は逆に少ない。ウチのマンションでベランダガーデニングをやっているのは数える程。隣近所のマンションも大差無い。同じマンション内でもっと多く居れば、趣味の園芸サークルでも作るのに。他のどうでも良いゴルフやパソコンサークルはあるのにね。まだ続くのだがそれはまた今度。
Oct 2, 2010
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9時位にはすっきり晴れる予報だったが、雲が多くて余り好天とは言い難い。カンパニュラもついに発芽した。種蒔きして水を与えたら土ごと動いてしまい、どうなる事かと思ったが無事発芽し始めた。まだ、ほんの数個しか発芽していないがこの先期待が持てる。余りにも種が小さく軽いから心配してはいたのだが。種の数も少ないし。ネモフィラは全部蒔ききれなかったから余ってる。間引きしながら良株を選別する作業が楽なのがネモフィラ。間引きする程のゆとりが無さそうなのがカンパニュラ。こんな少ないと分かっていれば2袋注文したのに…。春に続いて増殖を続けるムラサキカタバミ。鉢で育っているからこんもりとした山型になり見栄えは悪くない。オキザリスもこんな感じにしたいと思っているのだが。放ったらかしでも旺盛に育つのは流石に雑草。但し、鉢植えになっているから水だけは必要。また、花が咲くのかな?零れ種で発芽し勝手に育ったミニトマト。しかし、何も手を掛けずに居た為実は生らない。でも、この時期になっても花が咲き続け成長もしている。と言うかでかくなり過ぎ。このミニトマト、今2株ある。それぞれ花台の左右両端に置いているが枯れ次第撤去し、ネモフィラやカンパニュラ、オキザリスのスペースにしたいのだが、中々しぶとく成長するから撤去できない。せっかく育っているし花を付けているから処分するのが可哀想でね。それにしてもたくましい。その反面、観賞用植物は余りにも儚いし脆い。100円だったミニバラも今はいい感じ。でも、この後の管理がきちんとできるか不安だらけ。1ヶ月程度なら持たせられるがそれ以上の実績は無い。すっかり元気になりつつあるベゴニア。涼しくなって閉じていた花も次々開いてきた。株の状態はまだ良いとは言えないが気温が下がっているから何とかなるか?
Oct 2, 2010
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昨日届いていたフリースを試しにハイビスカスに着せてみた、と言うか包んでみた。入れる時に葉が?げたりしないか、気にはなったが遠慮無く包んだら?げなかった。結構使えるかも。中に手を入れてみると風は通し難い。しかし通気性が悪い訳では無さそうだ。部屋の中でも夜間の気温低下の際に使える事は確かな様だ。気になる人は以下にアクセス!園芸ネットYahoo!店ツルビンカは移植完了、で、所定の位置に吊るしてみた。吊るして気になったのが、我が家のベランダはキッチンの排気が出る場所になっている。丁度吊るした位置に猛烈な排気が当たるのだが、その辺は問題無いのだろうか?当然、火を使うから温風が吹き出すのだが、植物周辺が乾燥したり蒸されたりしないのか気になった。まあ、何時間も稼動している訳では無いから気にする程でも無いかもしれない。ただ、風量は相当あるからどうなんだ?たぶん成長しているであろうオキザリス。こっちはオキザリス・バリアビリス(ラベンダー)だった。プランターは横に場所を食うから鉢植えに変更し様か考え中。で、オキザリス・バーシカラー。妙な形状で三つ葉になってないから違う種類かと思ったが、球根は確かにオキザリスのものだった。何だか発芽したものの育ちが悪い様な気がする。強健で放置していても勝手に育つとあるのだが、それにしても頼りなげなその姿はこの先大丈夫なのか心配になる。バリアビリスは問題無いと思うが、バーシカラーはどうなんだ?何れにせよ日照が不足すれば成長にも影響する。日差し大好きのオキザリスに天候不順は頂けないね。この写真はソフトフィルターを使用して撮影したもの。全体にソフトな印象となる。ディテールより雰囲気を出したい時に使う。ダチュラもこの通り。晴れている時の方が光線が拡散してよりソフトなイメージに仕上がる。昨日纏めて開花していたダチュラをフィルター無しで撮影すると何時もの画像。3つ並ぶとまるで戦艦大和の主砲の様だ、と一瞬頭に思い浮かんだ。アホだなあ。でも真っ直ぐに伸びる花は大きいからね。先日開花した3つは既に萎れてしまった。基本は1日花。開花した翌日以降は気温の上昇と共に萎れてしまう。気温が低いと多少持ちは良いようだ。ビオラもソフトフィルターを通せばちょっと幻想的。花に限らず人でも良い。木漏れ日の下辺りで撮影すればと~っても美人に写る。ポートレート写真に向くのがソフトフィルター。証明写真でも無ければ単なる記録写真でも無いならば使って損は無いと思う。
Oct 1, 2010
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