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アコムで働いていると色々関連するサイトを見るのですが、こちらのサイトは非常によくできていたのでご紹介したいと思います。東京都アコム店舗・ATM~お近くの消費者金融で借入~http://xn--cck8axi833j34zmd6c.com/なんとなく親近感が湧くサイトでした♪さて。前回は奇襲を試みる外敵との激闘について書いたわけであるが実はその時、ボクは別の敵とも戦火という物を交えていたのである。その敵とはなんであるか?言い切ってしまえばそれは、病魔という名の悪者である。これが我が口中密かに暗躍し、5月30日、一気に戦いの火ぶたを切って落としてきたのである。過去の日記にも書いたと思うが、実はボク、そう遠くない過去において親知らずを抜いている。その結果、あごの骨が露出するというきわめてデンジャラスな状況となったわけだが、これに関しては何とか事なきを得た。しかし、その歯を抜いた際、隣の奥歯がどうもそのよりどころのような物を失ってしまったらしく、なにやらグラグラフラフラしていたことは事実てあり、又、気にもなっていた。が、しかし、特に痛むでもなく、生活上何らの支障も無かったので、そのままにしておいたのだ。(実は食事や入浴の際、多少の痛みのような物は感じていたが笑って過ごせる程度のもでのであったため特に問題視してなかったのである)で、実を言うと5月29日にちょっとした予兆とも思える痛みがあった。しかし、これもまた実に短期に収束したため、「問題外」と言うことになってしまった。そして、かの戦慄すべき5月30日の昼食後において、敵は強力な軍事的行動を開始したのである!奥歯から頭頂に向かって突き上げるような激痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気、いきなりの奇襲攻撃である「トラ・トラ・トラや!」(千葉真一の名言)笑って済ませるどころか、最早寸分たりとも我慢が出来ない。オマケに気持ちが悪い、吐きそうである。仕事中でもあり、専門家に助けを求めることも出来ない。あまりの痛みに、せめて口をすすごうと水を口に含んだところ驚いたことに痛みが嘘のようにスッと引いた。しかし、しばらくすると又痛み出す。試しにミネラルウォーターを購入し、コレを含むと更に長期間痛みを抑えることが出来ることが分かった。(どうやら患部を直接冷やすと良いらしい)熱と悪寒の方は妥協できる範囲内なので、考慮に入れないことにしてとりあえずこの状態で職務を継続することにする。しかし、じっさいこれをやってみるとそれはそれで大変だったりするのだ。なぜなら人とチョットでも話さなくてはならい場合、口中に含んだ水を手早く飲み下さなくてはならない、そして仕事という物はコチラの都合で全く口を閉ざしたまま出来るという物ではないのである(そう言う職種も在るだろうが、少なくともボクはそうではない)おかげで、その日一日、ボクは心ならずも大量の水を接種する結果となってしまったのであった。さて、仕事も無事に終え、かのムカデ氏との戦いにも勝利を収めたボクは次の日、専門家の増援を願うべく、かかりつけの病院に電話を掛けた、が、でない!出ないのである!!診察券をよく見るとなんと水曜休診と書いてある、変わった病院である、しかし現在のボクにとってはかなりネガティブな変わり方である。(いっそ他の病院で診てもらおうか?)とも思ったが、やはり継続的に受診している医師の信頼性と言うことを考慮に入れるとうかつに踏み込めない、オマケにこれほどの症状である。チョット何とかしてもらうくらいでは済まないかも知れない。しかし、自己回復力という物は偉大である。しばらくすると痛みは我慢できる程度の物に軽減し、さらなる時間の経過に伴いそれは「余り憂慮するにあたいしない」程度の物に軽減したのである。しかし、その分何故か発熱と悪寒と頭痛が激しくなってきた。6月1日、大量の頭痛薬を用意し、仕事に赴く。通常使用量の2倍を服用するも、熱こそ下がれ、頭痛が軽減しない。ハッキリ言って非常にオデコが痛い!しかし、まぁいいや、元々そんなに良い頭ではないし・・・とか思いながら仕事を始める。仕事の合間にかかりつけ病院に電話を入れる。事情を説明すると「すぐ来るように」と言われたが勤務中であることを告げると次の日の予約を取ってくれた。夜になってくると何故か熱が下がってきた(恐らくは免疫システムの勝利である)しかし頭は痛い、依然として非常に痛い。頭痛薬を追加投入するが効果がない、皆無と言って良い状況である。(熱の方は完全に下がってしまったようである)しかし深夜時間帯になると、何故か左目の上のオデコ部分を覗き痛みが大幅に軽減、(自己免疫システムが頭部の敵を駆逐し始めたのだと思われる)そして本日只今であるが、最早頭痛も悪寒も発熱も吐き気も何もない食事をするときわずかながらに奥歯が痛む程度である。オオ!偉大なるかな自己免疫システム!!、完全なる勝利である!しかし、脅威はコレで終わったわけではない、もうすぐいわゆるかかりつけであるところの歯科医に行かねばならぬ。実を言うとボク、歯科医と言う存在に関わるのは余りOKでない。確かに、それは一種の医学である。理屈では充分にわきまえているつもりである。しかし、そこに設置された装置や、並べられた器具を見るに付け、どちらかというと工学、しかも機械工学の印象を払拭し得ないのである。まぁ、コレはボクの頭が余り良くないからであろうけれども、治療と言うよりはむしろ修理や改造(それもかなりラディカルな)を承っている施設に思えて仕方がない分けで、その印象を一言で明確に表すとするなら、「怖い」のである。その歯科医にもうすぐ行かねばならぬ、無事返ってこれればよいのだけれど・・・、
2013年09月10日
引き続き次世代ゲーム機の事について書こうと思って居たのだが、昨日、いきなり敵と遭遇、誠に遺憾ながら戦闘状態に陥ってしまった為、以下に戦闘に至るまでの経緯、及び自らの正当性について記したいと思う。それは、正確に言えば今や31日にならんとしているところの30日深夜であると思っていただきたい。所用を済ませ、席に戻ろうとしたところ、いきなり敵に遭遇したのである!「敵・・・敵って何だ?それは・・・父さんだ!!」えー碇シンジ君の場合はそうかもしれないが、ボクが遭遇した敵は必ずしもそうではない。長さ10Cmいや、それを超えようとするがごとき堂々たる体躯をその床面に横たえているそれは、まごう事なきムカデである!思わず一瞬、その全長を正格に測りたくなる。しかし、軽率な行動はこの場合命取りである。なぜならばムカデはその見かけによらず以外に俊敏であり、驚くほど反り返ることが出来る。又、彼(もしくは彼女)の所持する兵器は対人的には相当強烈なのである。ここで、30Cmの直定規を虫体側にあてがおう物なら、かなりの高確率で彼(もしくは彼女)は戦闘行動に移行、その攻撃の物理的精神的有効性もまた、かなりの物であることが予想される。ところでボクは大小を問わず暴力を好まない、いや、争いそのものが余り好きではない。それは人間に対しても、それ以外に対しても同様にである。(何か平和的解決法はない物か?)と心中模索する。金バサミで挟んで遠くへ持ってゆくのはどうだろう?いや、しかしムカデは意外に足が速く、又長距離移動も難なくこなす。例え、遠くに強制退去させても彼(もしくは彼女)が戻ってこようと思えばそれはたやすいことである。しかし、一応試してみるだけの価値は在るかも知れぬ。そう思ったがボクは金バサミを持っていない。しかし、もしかしたら2F倉庫に在ったかも知れない。早速、コレを探しに行くため2Fに向かうことにする、が、しかしその際、彼(もしくは彼女)であるところのムカデ氏に対し、一応の妥協案を示すことにする。「えー、ちょっと失礼、夜分にいささかぶしつけでは在るのだけど、キミ、出来るだけ早急にここから去ってくれないか?なに・・・つまり・・・その・・・お互い、余り不愉快な思いはしたくないだろ?」ちょっとフレッド・アステア風におしゃれな感じでそう語りかけてみる。しかしかのムカデ氏、一向退去の気配を見せない。「まぁ、キミにも守らなきゃいけないプライドの様な物があるんだろう、わかった、ボクはしばらく消えるとしよう、その間にキミはいなくなる。いいね?」そう言い残して2Fに上がる、しかし、倉庫に金バサミはなかった(B2Fならどうだろう?)そう思いながら戻ってみると。ムカデ氏はすでにその姿を消していた。事は平和的解決を見たのである。ホッとしながら席に着こうとすると・・・なんと!彼(もしくは彼女)は我が席の間近に移動していたのである!床と壁との境目に身体を横たえ、息を潜めている。明らかに奇襲の機会をうかがっているのである(それ以外いかなる解釈が成り立とうか?)平和的解決の意志を明確にし、加えてその具体的解決案まで提示した相手に対し、明らかなる脅威の増大となるこの行為は最早自衛権もってコレに抗するに充分な条件を満たしていると言えるのではないか?B2Fに金バサミを探しに行くのを中止し、替わりに手箒をてにする。「キミのとったその行為は明らかに敵対的であり、また、所持する身体能力を鑑みたばあい距離的にもその物理的脅威はボクの許容範囲を遙かに上回ってしまった。誠に遺憾ではあるがコレより自衛的防衛行動に移行させてもらう。」滑舌良く、明瞭に宣言しても彼(もしくは彼女)はやはり微動だにしない。恐らく完璧に隠れているつもりなのであろう(この辺りが、虫(広義の)の微小脳の悲しさなのかも知れない。彼(もしくは彼女)が横たわり、身を潜めているその壁と床の境目に向かい斜め45度の角度で手箒を縦にして振り下ろす。2度振り下ろしたところで、かのムカデ氏、驚いたことに仰向けにひっくり返った。結果として我々はいわゆるアリ・猪木状態に陥ったわけである。コレはボクサーとプロレスラーとの間においては一種の膠着状態であることを意味する。しかし、ボクはボクサーではないし彼(もしくは彼女)もプロレスラーではない。加えて互いの体重差、体格差はあまりにも歴然としている上にボクは手箒まで持っていると言うわけだ。その様な聞きかじりの格闘技的対応で事が好転すると思ったら大間違いである。ボクは継続的に更に数回彼(もしくは彼女)に手箒を打ち下ろした。恐らくは総合格闘技など習得していないであろうムカデ氏にとってこの攻撃をその態勢で回避しうる術はない。結果幾ばくかの体液を漏出したあげく、彼(もしくは彼女)は殆ど動かなく(あるいは動けなく)なってしまった。これ以上の継続的な攻撃は過剰であり、又、虫体をバラバラにしてしまうおそれがあるので、現時点を以て攻撃を終了とする。しかし、かのムカデ氏、驚くべき生命力である。事ここに至ってもまだその多くの足を動かしている。万が一の反撃を考慮に入れ、更に衰弱するまで監視する。やがて、どういった見地から見ても最早その攻撃力を完全に失ったと判断するに至り、ムカデ氏の身体を手箒にてチリトリに掃き込む(この時点において尚生きている)さて、何処に処分した物かと思案する「ゴミ箱」は万が一の復活の際重大な脅威となるし、死亡していても同僚がその亡骸を眼にした場合不快であろう。ゴミ置き場に投棄された袋に混入させるのも考え物だ。回収業者の人の手に刺さるかも知れない。考えあぐねた結果、「全てを水に流す」事にした。大便器の水たまりに、かのムカデ氏を投棄する。と、驚いたことにその虫体はスッとその底部にまで沈んでいった。(ムカデって重いんだな)とか考えながらレバーを押す。勢いよく放出されるその透明な水の流れに、ムカデ氏は飛び退るように去っていった。今後もし、彼(もしくは彼女)が生まれ変わるとしたなら、お互い出来るだけ遠く離れて暮らしていきたい物だとつくづく思う次第である。
2013年09月10日
未来予想みたいなこと、を、やってみたいと思うのであった。やっぱり元SFS、たまにはそう言うこともやってみませんと、などと自分でそんな風に思ってしまったわけである。でも、所詮は頭の良くない素人が確たる後ろ盾もなく考えただけの代物、ちぃ~っとも役に立たないし当てにもならないことだけは事前にご了承いただきますとして、さて、何を予想するかというと、勿論!E3の熱気さめやらぬ今日この頃でありますのでゲーム機の未来などを色々・・・、で、最初にいちば~ん気になるのがPS3なのですよねぇ、ボクは今回、まぁあくまで個人的にですけど(4はないんじゃ?)って思ってしまったんです。っていうのも、どうもこのマシン、BDだけじゃなくOSまで載せてるらしい、それも何とあのリナックスをですよ、それだけじゃない、後付でキーボードやマウスまで使えるらしい、HDDの増設やBDRAM対応まで視野に入れているのである。メーカーサイドは「タダのゲーム機だと思って欲しくない」と明言しているし、じゃあPS3ってなに?それはPC本体に他ならないんじゃないかと?確かに以前から大手メーカーによるリナックスPC発売の期待って言うかニーズみたいな物は、ボリュームは小さいにしろ確実にあったし、今もあり続けている。メーカーにしたってそう言った要望に対しては、やぶさかではないだろう、しかし、あえて虎の尾を踏む危険を冒すのも又、リスクが大きすぎたわけだ(今までは)で、何というか、出来るだけ角が立たないやり方で今回、その事に先鞭をつけたのがまぁ、いわゆるSONYであるところのSCE、結果としてはまぁ、どうやらゲイツは静観と言うか、無視というか、少なくともその事で表面的には怒ってないご様子、(言及すらも今のところはしていない)こりゃいけるかな?と、他PCメーカーも固唾をのんで見てますよきっと、で、事が穏便に運べばうちでもやっちゃおう!みたいな、でも、ゲイツだって何もしてない分けじゃない、静かにしかし確実にNECを抱き込んじゃいました。だから、結局どうなるかって言うと、PS4は出ないんじゃないか?替わりに「バイオステーション」みたいな内容のPCが登場するんじゃないかと・・・で、ソフトの方はBDとリナックスさえ持ってりゃ出来ますよ、みたいなことになるのでは?思うんだけどゲーム業界に参入してから随分になるSONYさん、感想としては多分「業界せま!」「利益うすっ!」「リスクでかっ!」その割に求められる投資も人材もスキルもテクも「凄すぎっ!」みたいな事なんじゃないかと?(たかだかコンテンツの一種に対して何故にこれほど色々ハイレベルに投入せにゃぁならんのよ?)って思ってるんじゃないかと、ちまたの書店を覗いてみれば、「PCでPS!」みたいな本が堂々と並べられているし(今は余り売れないようで沢山は置いてないみたいだけど)で、どうやらそれを出版することは違法ではないみたいだし(でも実行すると違法らしい)別にそこまでしてハード守らなくても、BDが普及さえしてくれりゃ(つまりドライブさえ買ってくれれば)僕たち文句在りませーん!みたいな心変わりがメーカーサイドにはあったんじゃないだろうか?多分、ゲームを「提供しうるコンテンツの一つ」としてしか見なくなってきているであろうSONYとしては、いわゆる「業界首位の座」ってそこまで守りたい物でもなくなってきてるのかも知れない(BD勝利!の方がよっぽどウレシイかも?)なら、この驚きプライスだって理解できる。コケたら堂々と、でなくてもコッソリと立ち位置を変えようとしているような気がしてならなかったりするんだけど・・・
2013年09月10日
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