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グアムもいいね。おいらの行動。 朝~夕方 プールサイド→寝る→暑い→泳ぐ→寝る→暑い→泳ぐの繰り返し夜 食事→マッサージ→寝るこれを終日やっていた。よっていいバケーション得られました。帰り、飛行機エンジン故障修理のためエアポートで2時間ひまつぶし。たばこが吸えるラウンジの奥の座席をみんなで占拠し、(周りにいた日本人客がそそくさと退散し、そしてだれもいなくなった) ウエイトレスから氷のみがんがんもらって(チップあげて)持参した焼酎で酒盛をはじめた。ウエイトレスがみんなの風貌をみて、おいらに 『やくざ?』と(笑顔で)聞く。 『ちゃう』と答えるが、どうも雰囲気でそうみられた。 (ここでいわれるか普通?) 社長に話すと 『まあ、俺は関係ないな』 って、一番そのようにみえるの、社長ですよ(笑) (注:わからない人は全日記みるべし) さてグアムの物価事情食事 朝食 ホテル内 バイキング $19(サービス料込み)+10% 夕食 ミールクーポン(1枚$19)×2 飲み物別 おすすめレストラン アウトバック 量多し お得 うまい。 ハードカフェ 雰囲気良し。 マック ソフトクリーム $1.4 ドリンクのフルーツポンチ? まずい! ダイエットコーラ まずい! ABC(コンビニ)ビールは安い。 日本茶2リットル$8くらい(めちゃ高) ビーチで パラソル 1日$20(その他浮き輪、ボート使用可)枕銭 $1スカイダビング $400くらいジェットスキー $150~マッサージ 30分$30 1時間$50 延長30分ごと25$ストリップ $15-30 その他中で踊り子さんに$1からのチップばらまき上記遊びは呼び込みさん、カタログからの情報おいらはマッサージのみやった。食い物に関しては、やっぱ、高いというイメージ。(地元住民専用店ならそんなことなかろうになあ。)そそ、サラダの中にビートフルーツ(ウエイトレスに聞いたのだが)というものが入ってて、おいらはその野菜(?)が気にいった。
2005/10/31
グアムの観光スポットのひとつですねえ。昔、結婚を許されなかった恋人同士が、永遠に一緒になるためにお互いの黒髪を結び、この崖から身を投じたという有名な悲恋伝説からなずけられました。で、そこいったわけですが、どうもおいらは、悲しい話はだめです。もう、頭の中は妄想系でいっぱいです。だれかがいいだします。『ここから落ちたら痛いんですかねえ』おいらはここぞとばかりに妄想系を解放します。『あたりまえだ。だまってここ、50mはありそうだ。たとえば10mの飛び込み台から痛さをしらない男が万歳して足から落ちたら、まず、股間の激痛で1週間はのた打ち回る。よって、知ってる奴は手で股間を押さえて飛び込む。この恋人は足から落ちちゃってたら、男は、あまりの激痛で失神してしまうだろう。そうなったら、死んだときに、手で押さえて飛び込めばよかったと思ったに違いない。かといって、彼女を放すわけにはいかなかったろうから、やっぱ、激痛死だな。』『頭からおちてたら?』『そりゃ、むちうちで死んじゃうだろう。恋人同士がむち打ちで『あっちむいてほい』したまま死んじゃったら、死んでからキスもできずに悲しがっているにちがいない。』だめです。悲恋の恋人岬、おいらにはあいません。ごめんなさい。(恋人岬を愛して止まない方へ)PS.恋人岬は標高123mの断崖でした。
2005/10/29
グアム旅行いってきました。いやあ、観光地ですねえ。夜、歩いていると呼び込みがすごいです。しかも、みんな日本語達者。「マッサージいりませんか?」「まだいいよ」「射撃しませんか?」「ん、やらない」「ストリップどうですか?、本番あるよ」「いらん」「男いらない?」ズキューーン(撃ち殺したろうか(笑))
2005/10/29
かくして、免許取得へ実技試験の道がきっておとされました。免許受難への道(4)第1回目違反者が免許取り消しになってからの実技による平均実技試験回数は3回といういいかげんな情報により、おいらは『それ以下で受かってやる』といきごんで望んだ第1回目(第1回目ということはもちろん落っこちたということは、おいといて)『実技のコースは覚えましたか?今日はBコースいきます。』『では、はじめてください。』ビューーーン『はい終了、次の方かわってください。』(あれ?、まだ完走してないのに)『あなた、スピード違反3回やりました。試験中止です。』_| ̄|○ せめて完走させてください。次の参考になりません。2週間すぎて第2回目『あなた2回目ですね。がんばってください。』(どうせ、落っことそうとあら捜しするくせに)ガラガラ、プスン。(-_-;)llllllエンストです。『はい。次かわって』_| ̄|○ (また完走できんかった。)しかもエンスト。何年運転しているんだ、おいら。そのほかにも細かいミス指摘されました。(´△`) ハァーさらに2週間後第3回目(いくらなんでも今回はやるぞ。)すでに、友人につきそってもらってコースは 攻略しています。『なかなかいいですねえ。では、試験場もどって、車庫いれやりましょう』(やった、もう合格だ)ガスッ(-_-;)llllll『おしい。今タイヤが縁石にあたりましたねえ。失格!』_| ̄|○あとちょっとだったのに。さらにさらに2週間後第4回目(もう、大丈夫だろう。試験もなれたし。)『いいですね。ではそこ 止まってください。』(やった、次の人と交換だ。あとは車庫入れだ)スーーー、キッ『あれ、どうしてここに止まるの? バス停の前じゃない、ここは。失格!』(゚□゚*)ナニーッ!!(教官!!ここに止まれっていったじゃない!!)ひっかかっちゃたの?_| ̄|○もう、いや。気持ちの箍がはずれました。それから、2週間後第5回め(あ、2回目のときの教官だ。いやな予感)的中しました。またもやエンストです。しかも、まいあがっちゃったおいら、横断歩道の停止線オーバー『だめですねえ。またうけてください。』_| ̄|○なにやってるんだろう。もう2週間第6回目『がんばってくださいね。』教官の声が哀れんでいるように聞こえます。試験スタートです。またもや細かなミス続出。これではまた失格でしょう。失意の中『あなた、運転暦長いですよね。どうも試験には縁がなさそうですね。』同情されちゃってます。『まあ、今後の運転しっかりやってくださいね。』おなさけ合格しました。なにげにうれしくありません。堂々と合格だ!!っていいたかったのに。_| ̄|○長い長い試験生活に終止符がうたれました。こうして初心者マーク3回目のお世話になります。続く
2005/10/23
免許受難への道(3)初心者マークをつけて運転していた時期。おいらの仕事がら、あちこち行きます。駐車場のないところもいきます。ご多分にもれずこの間2回駐車禁止を受けました。はい、初心者講習を受けなくてはなりません。ところがおいら、更新時に受けりゃいいんだろうと、たかを括っていました。更新日、運転試験場にいきます。『あなた、初心者違反講習受けていませんねえ。』『あ、ハイ』『免許とりけしですね。』『ええ??今うけさせてもらえないんですか?』『だめですねえ。』 免許取り消し2回目確定。_| ̄|○免許証をみながら婦警さんが言います。『あ、あなた、バイクの免許ありますね。ちょっとまっててください。』婦警さん、上司の所にいってなにやら話ています。『あなた、今度、学科試験うけてください。90点以上取れたら、再度、発行しますよ。』(助かったああ、神様、仏様ありがとうございます)『ただし、落ちたら、今度は実技試験受けてください。仮免の試験は不要ですよ』(これも助かったあ。)もう、免許取り消し通告うけたときにがくっときていましたから、この2段階のハードルはとっても素敵なものに見えてしかたがありませんでした。学科試験当日(やばいなあ、受かるかなあ)先日来、忙しさと、夜の誘惑(お酒)に負け、ほとんど勉強していません。当日朝、あわてて試験問題ざっと目を通しただけです。はい。落ちました。88点かくして、実技試験への道へ突入です。続く。
2005/10/23
おいらの車。友人から譲り受け、大事に乗っていた銀の一本線つきのベンツ500SEL。おいら、女の子にやっとデートの約束をとりつけ初のデートの時のことです。迎えにいこうと走り出します。まもなく、なにやら社内にくさいにおいが漂いはじめます。『おかしいなあ、タバコはちゃんと消してるしなあ』だんだん、においが激しくなります。さらにゴムのとけるにおいがしてきます。あ、ボンネットから煙がでてきました。エンジンきって急いでおりてボンネットを開けます。『あっちっち』煙もくもく、中あっちっちです。ラジエーターかもしれません。ふたをタオルでまいて、あけます。じゅわーーー白い煙がふきだします。『やっちゃったな。』ラジエーターの水(?)が少なくなっていたようです。エンジンひやし、水をいれ、ガソリンスタンドに直行です。『だめですねえ。ラジエーターの下に穴あいてますねえ。しかも、エンジンの熱で、いたるところ、ゴムから管から、とけてますよ。』(はあ、まいったなあ)修理工場へ、だましだまし走らせ行きます。『エンジンおろして、ラジエーター交換して、管やゴムパッキンやら交換すると30万じゃききませんねえ』・・・・この車200万で買いました。しかも、今なら100万だせば、同じくらいの中古車買えます。ベンツはやせてもかれてもベンツ。新品で1000万はする車です。当然、部品も高いのです。あきらめました。(あ、彼女。)すっかり連絡するの忘れてました。『ごめん。車が・・・』『いいのよ、また今度ね』二度とデートすることができませんでした。車と、女の子両方とも終わっちゃいました。おいらのベンツは、部品取り用の車として解体屋に直行、永久に走ることはありませんでした。悲しいな。
2005/10/23
免許更新の日免許受難への道(1)免許受難への道(2)前回の酒気帯での免停手続きしないままで行きました。当然、更新では、免停が予想されます。スピード違反で前科1犯、さらに駐車違反を2回、累積10点です。(免停120日だろうなあ)手続きしてまもなく、婦警さん『あなた、免許取り消しです』『え?』『この間、法改正があって、前科1犯は10点から取り消しになります』『ええ~、どうすれば・・・・』『改正したばかりなので、陳情書だしてください。そうすれば、場合によっては免許もどってきますよ』さっそく書きました。すぐだしました。しかし、取り消しです。しかももどってくるかわかりません。もどってこないとなると、新規取得に時間とお金がかなりかかっちゃいそうです。『神様、どうぞ免許戻ってきますように』(おまえにはやらん) そんな声も頭の中に聞こえてきます。3ヵ月後、免許もどってきました。ほっとします。初心者マークのお世話になります。12年ぶりです。気をつけて運転しようと誓ったおいらでした。続く。
2005/10/23
冬の寒い夜、車のエンジンをかけます。(ふう、今日は飲んだなあ。自宅までもたないなあ。)おいらが、帰宅する道からはずれたところに静かな公園があります。そこで、一休みしてから帰ろう。と、その公園に向かいます。公園が見えました。しかし、いつもひとけのない公園まえの道路がにぎやかです。(あちゃあ、カラーコーンだ。)検問でした。『息吐いてください』おまわりさん、言うなり『すいません。飲んでます』『こちらへきてください。』とバスに乗り検査されます。そして酒気帯の切符きられます。『危ないからここで休んでいってください。』『ハイ』(そのつもりでここにきたのになあ。)おまけついちゃいました。罰金7万円と違反点数6点。この日は居酒屋で5000円と安くあげたのに、結局高い居酒屋になってしまいました。さあ、序章もいよいよ終わり本章へ突入します。
2005/10/23
(前章1)青森八戸自動車道終点間際、おまわりさんが椅子に座っているの、発見!! (あ、ねずみとり・・・・)気づいたときにはすで遅し。コーーーンと通過終点で、左に(こっちこい、こっちこい)とでっかい旗振って誘導されます。「117km/h出てましたよ。ここは80km/h道路ですから37km/hオーバーですねえ」「? 100km/h道路じゃないの?」「ちがいますねえ」「あちゃあ」(免停確実。。。。ああああ。何日免停だろう)切符切られます「あとから、呼び出しうけますから、出頭してくださいねえ」「はあ、いくらくらい罰金なるんでしょうね」「まあ、7、8万くらいじゃないの」「そんなに?」「この車いい車だからねえ。すぐスピードでるんだよねえ」そうです。ベンツ500SELです。たしかにいい車だしガツンと走ると230km/hでも全然怖くないくらい、ピターっと走ります。しかし、おまわりさん、ここでほめられたってうれしくありません。高速道路でねずみとりなんて反則です。全国統一にしてください。100km/h。ぼけーーと走っていた天罰うけました。これが後の免許受難への道への第1歩となりました。(しばらくあんまり面白くない話続きます)
2005/10/22
今、道路走っていると、きれいにしている車が多いですねえ。さて今回はおいらが、いままで見た中でとっても印象に残った車の話「汚い車だなあ」前方を走っているめちゃくちゃ汚い紺色の車がいます。泥で汚れているんではないんです。あちこち、傷だらけ、しかもこすった後が、白かったり、赤かったり、とにかく手入れしてないと一目瞭然の車です。おいら、大学3年、アパートに帰る途中。めちゃくちゃ道路が混んでいた青梅街道での出来事です。おいら、バイクなんで、車と車の間をすりぬけていました。そしてくだんの車が停車しました。そしてその車の間をすりぬけようとしたとき、コツバイクの横にヘルメットホルダーがあります。そしてそこに、ヘルメットをつけていました。それがそのきちゃない車にコツっとあたっちゃったんです。(あ、。。。。でもいっか、こつっとだし、わかんないだろう)これがいけなかった。信号が赤です。おいら、そこで停車します。ゴッかぶっているヘルメットをたたかれました。ふりかえると、めちゃくちゃこわいおじさんがたっています。ふたりも。(あ、や○ざ!)そしてなにやら背広の内側に手をいれます。(!!!!ピストル?)撃たれる!って思ったそのときに、さあ、そのときに「警察だ。手を上げろ!」そうはいいませんでしたが、警察手帳をみせながら「おい、おまえ、車にぶつけたろう」「みろ!」おいら、(やば、あのとき降りてあやまればよかった)後悔しても後のまつりおいら降りて、車をみます。???・・・・・どこにぶつけたかわかりません。(きちゃなすぎるし。)刑事さんもみろって指さしましたが、どこかわかりません。おいら困惑顔です。「おまえ、ちょっと、あそこの署までこい!!」火がついちゃいました。ばつがわるかったんでしょうあたまごなしに怒なります。(また、檻の中?)バイクできちゃない車のあとをしょぼしょぼついていきます。署の入り口「おまえみたいなやつがいるから世の中悪くなるんだ。」(確かに、あやまりませんでした。ごめんなさい)「世の中のくずだ。人間やめちまえ」(そんなにいわなくたって・・・)二人で、おいらを罵倒します。しかも言葉が、やくざ映画にでてくる言葉といっしょです。もう、泣き顔です。怒られること、1時間(に感じた)「あやまれ」「ごめんなさい」やっと釈放されました。(警察って、あんなや○ざ顔、やとってんのか?)(あ、そっか、○暴の刑事さんか。)しかし、すごかった。刑事におこられているというよりも、や○ざさんに脅かされている感じでした。やっぱ、悪いことは、すぐあやまんなきゃだめなんだという、いい教訓になりました。きちゃない車には気をつけろ。覆面パトかもしんないぞ。今こんな覆面パトないでしょうね。
2005/10/19
RIRI-tarotさんから調味料バトンわたされました。調味料って。。。そのへんにあるの適当にかけてるがな。素材の味がそこなわれないように、超うすめでっと。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? ( 薬味は含みません。)・目玉焼き・・・・・塩コショウ、少々 ・納豆・・・・・・・しょうゆorおまけについてた、だしと洋がらし・冷奴・・・・・・・イタリアンドレッシングまたは使わない 大山とうふとか、有名なとうふはやっぱ、生で。。。 ・餃子・・・・・・・ラー油4、酢4、しょうゆ2+とうがらしをがばっと 必需品はティッシュ ・カレーライス・・・使わない ・ナポリタン・・・・(チーズ)、タバスコ ・ピザ・・・・・・・(チーズ)、タバスコ ・生キャベツ・・・・ドレッシングorマヨネーズorソース・トマト・・・・・・塩or砂糖・サラダ・・・・・・ドレッシングorマヨネーズorソース 余談だが、マツ屋(牛丼)のフレンチドレッシング 最高。 あれだけのために通うこと10年。 マツ屋万歳!!・カキフライ・・・・タルタルソースorマヨネーズ+洋からし、ソースorレモン汁 ・メンチカツ・・・ ソース ・コロッケ・・・・・ソースorソース+マヨネーズ・天ぷら・・・・・・てんつゆ or 塩 orウスターソース ・とんかつ・・・・・ソースor 醤油+洋がらし ・ご飯・・・・・・・使わない 【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?ミルクシェーク+ビール(日記チャンス参照) 【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか食後のケーキあっ、組み合わせね。なし 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?訪問、コメントいただいてる皆様に感謝をこめてsumieさんちわ@さん135わんわんさんRIOままさんのん35817さんm(_ _)mよろしくお願い申しあげます。けっこう大変だね。
2005/10/19

手品します。m(_ _)mペコリ近くで見られない方がいらっしゃいますので、トランプを用意してください。さて使用しますのは、各色のA,K,Q,Jの計16枚です。このように並べてください。準備できたら、各色ごとの山を作ります。できたら、ひっくり返してください。その山をどこでもいいのですが、1箇所に集めます。できましたね。それでは、カットします。約半分を右において、その上に、残りをのせます。はい。これを3回でも5回でもいいですから繰り返してください。さて、ここで、おいらが念をいれます。そのトランプにあなたの手をのせてください。ではいきます。「んんん~~~」『えい!!』念がはいりました。では次にその山を4組にわけていきます。上から順に1枚づつ配ります。まちがわんでね。できましたか?それでは各山をオープンしてください。ほら、すごいでしょ。m(_ _)mペコリ
2005/10/19

おいらが、不動産にいたころの話そのときの社長と『たまには飲みにいこうか』とのお誘いで五反田のスナック(クラブかも?)にいきました。『あらあ、いらっしゃい。』社長のなじみの店らしいです。飲み始めてまもなくおばさんがつきました。このおばさん、席につくなり、しゃべるしゃべる。マシンガンのように弾がとぎれません。おいらも社長もあまりのおばさんの攻撃に顔を見合わせます。ほどなく、おばさん、テーブルにあるヘネシーに目をつけます。『いただきます』て、有無を言わさずグラスに注ぎます。(おい、3万もかかってるブランデーだぞ)まいっちゃいました。こういうときは、こちらも攻撃するにかぎります。『すいません、ショットグラスと、レモンスライス、砂糖もってきて』そして、おばさんにカクテルを作ります。ニコラシカです。 『はい、これ。砂糖を落とさないように、レモンで挟んで口に含んで、噛んで』『そうそう、そして一気にぐっと飲んで』『おいしーー』おばさん罠にかかりました。おばさん、『もう一杯』 と、おかわり要求します。10杯目。目の前におばさんの死体が転がっています。 夢の中にいっちゃいました。マスターと、もうひとりのホステスさんがおばさんを抱えて死体処理にいきます。 退場です。社長とおいら、苦笑い。『合掌』マシンガンには、ショットガン(二コラシカ)で攻撃です。静かな夜が訪れました。『さあ、飲むか』ニコラシカ グラス+レモンスライス1枚+砂糖 砂糖を載せたレモンスライスをグラスにふたをするように置く。 飲み方は、砂糖の乗ったレモンスライスを半分に折ってかみ締めたあとで、ブランデーを飲む。つまり、口の中で造るカクテルです。
2005/10/17
おいら、結婚生活7年、別居生活7年離婚決めてから成立まで1年。『どう思うよ、これって。』自分に説いてみる。かみさんと出会ってから結婚するまではめちゃくちゃ早かった。はっきりいって運命の出会いだ!!って、思った。姉さん女房だったから、思い切り自分さらけだして甘えまくり。わがまま言い放題。やりたい放題。そんなおいらなんで、かみさんも同じくわがまま言い放題、甘え放題。しょっちゅう喧嘩してた。でも、お互い、きまずさがもたずに喧嘩終了夜になると、たわいもないことで、笑いっぱなし。そんな7年間。しかし、破局というのは簡単だった。まず生活ができなくなった。(前出日記+α)そして、別居生活なんとか戻ることもやってみたけど、一度さけた亀裂はなかなか埋まらない。いろいろ考えたね。おまえ、人が苦しんでいる時に敵前逃亡かよ。悪いなあ、こんな、ふがいない、おいらで。息子よごめんなあ、いい親父になれなくて。かみさんよ、息子との時間を割きやがって。反省と恨みが交錯します。そして8年という歳月、おいらの生活の中でいろいろありました。そしてけじめつけなきゃという気持ちにさせました。おいらにはやさしさがなかった。思いやりがなかった。生活するということの甘さがあった。おいらが『もう、無理だね。離婚しよう』っていった。『考えなおして』の一言でもあったらとちょっとの期待。しかし言葉だけでなく態度でも一切なし。おいらの一人妄想だった。『わかった』『時間ちょうだい。子供に説明する時間を』たしかに、息子が高校卒業するまで、このまま、別居でもよかったかもしれない。子供にも会おうと思えばいつでもあえていたし。自分のけじめがほしかった。反省と恨みが心の中に同居している。恨みのない違うおいらがほしかった。1年後、離婚成立した。子供も理解してくれた。(と思う)子供とは、1年に何度か今でもあっている。しかし、彼女は、顔をだしてくれない。『飯でもくわん?』『また、今度ね』わだかまりが消え、笑って会えたらいいかもね。ps.離婚ってしなくてすむならこれほどいいことはないって思うよ。 ↓こんなことしてて(本気>浮気≠遊び)何言ってんの、って日記になってしまいました。 (ワンタッチ正座椅子さんの10.17付け日記を読んで、 思わずかかずにいられなかった。 本とはもっとあとに書こうと思っていた題材でした。)
2005/10/17
浮気と遊びはちがうぞ.おいら、仕事の付き合い上、酒の席から、高級お風呂までなんでもありの時代がありました。そんな中、やはり、かみさんにばれちゃまずいってんでいろんな工作をします。いくら仕事とはいえ、わかっちゃくれないでしょうから。(でも本人、やっぱり男です。)それで、夏の暑い日、仕事で行っちゃうわけです。高級お風呂。帰り際、石鹸のにおいがプーンと漂います。「ばれる!!」おいらそこで工作員になります。車の窓を全閉にし、エアコンの暖房をマックスにします。そして、タバコを何本もふかし、服やら、体にがんがんふきかけます。夏の最中に車の中は蒸し風呂状態。具合が悪くなりますが、ばれるよりましです。汗だくだく、タバコのにおいでむんむん。「よし」これで隠ぺい工作完了です。自宅にはいります。「ただいま」「お帰りなさい。」かみさん、遅くまで待っててくれたようです。玄関に出迎えにきてくれます。(まずいなあ、寝てればいいのに)良心が痛みます。「ん?」かみさんがなにげにおいらの体をくんくん、嗅ぎます。(やば、不十分だったか!!)どきどきです。しかし、かみさん、おいらの背広を脱がしてなにごともなかったかのように「お風呂にする?」(ほ~~ッ) 胸をなでおろします。「するする!」べたべたになった汗とタバコの匂いと、そしてかすかに残る石鹸の匂いの証拠隠滅です。これが、おいらのかみさんへの愛です。遊びでも、浮気でも、一切かみさんには知られないようにする。そのための工作はなんでもします。家庭円満のこつです(おいおい!!)遊びと浮気はちがうと断言しちゃうおいらです。遊びに情(愛だとか、恋だとかの感情)がプラスされたのが浮気と思っています。そんなわけで、結婚中は浮気を一度もしていませんでした。m(_ _)mペコリ
2005/10/17
おいら、難しい文学小説を読むと眠くなります。文学小説=睡眠剤です。今回はおいらが大好きだった高校時代の化学の先生の話この先生、授業は化学をそっちのけで、宮沢賢治の話と、バイオリンの話、その他雑学ばかり話します。まあ、まじめな化学よりは断然面白いんです。がどうも、尋常じゃありません。だって、おいらのクラス理数系ですよ。受験に備え、きっちりやらなきゃなりません。それでなくても、他の科目も学校だけでなく、家でもやらなくてはなりません。化学・・まるで遅れます。そのくせ、テストはめちゃくちゃ高難易度の問題です。当然学級平均30点代。(おいおい、赤点ですよ)「先生、そんなの授業で習ってません。宮沢賢治の問題だしてください。」って突っ込みいれたくなります。そして、今年同窓会で驚くべき事実が判明します。「俺のクラスの化学、めちゃくちゃむずかしかった。」文系のクラスの同級生です。同じ先生から習っています。(??なんですと?)それで、その同級生なんかあまりにも、難しいんで先生に、「自分のクラス文系なんで、基礎の化学でお願いします。理解できません」って直訴したんですって。そしたら、先生「あら?」と一言だって。どうやら、文系のクラスと理系のクラスの授業を間違って教えていたらしいです。なるほどね。宮沢賢治は、文系のクラス用の話だったんだ。「で、宮沢賢治の話はしてた?」と聞くと、「かなり話してた」って。結局どのクラスでも宮沢賢治なのね。おいらは、大学受験の科目こうして物理にしました。ただ、あの先生に教わった、宮沢賢治が化学者でもあったという知識、(作品のいたるところに、化学を学んだ者ならわかる表現がでてるんだって)そして、唯一化学の授業で覚えた、「水兵リベリアぼくの船」化学元素記号覚える語呂合わせはおいらの宝です。付記化学元素記号の語呂合わせは、元素記号の最初の部分です。続きが知りたかったのですが、結局授業で出ませんでした。それで、語呂あわせなど、頭のないおいらにとって化学元素の頭をとって、覚えるしかなく化学の授業中毎日、唱えていました。すいへいりべりあ、ぼくのふね、なとまぐあるけ、りんいえん、あるかりかるすか、ちたばなくろむ、まんてつこにどう、あえがりがるひそ、せれんしゅう、くりぷとるびすと、いっとりじるこ、におうもりぶで、てくねちるてにう・・・・・こうなると、お経ですね。今でも、たまに口ずさんでしまいます。しかし、記号と正式名称は、もう、忘却のかなたです。まあ、この化学、社会人になってからの特許話へリンクしていきます。
2005/10/15
はい、おいら、お題目さえあればなんでも話し始めてしまう得意な性格をしています。結婚の友人へのスピーチなどで用意するのは話したいテーマとキーワードだけです。あとはアドリブでがんがん言っちゃいます。そのほうが、みんなの受けを察知しながら臨機応変に対応できるからです。まあ、話があさっての方向に行くこともありますが。そんなおいらでも人前に立って固まっちゃったことが一度だけあります。小学校6年生めだちたがりやのおいら。学級委員。そして生徒会副会長。いろんな仕事があります。そんな中運動会合同最終練習、最後の挨拶白組の代表はおいらです。運動会の練習の感想を発表しなければなりません。しかし、その直前まで、鼓笛隊のバトン隊に追われまったく話す内容を用意していませんでした。(ええい、ぶっつけ本番なんとかなる)なめてました。壇上にあがってみんなの視線を一手に受けたとき頭が真っ白になっちゃいました。「・・・・・・・」固まること30秒、いやもっと長かったかも。(助けて。)「本日はみんなよくがんばりました。」 神様の声が後ろからこっそり聞こえてきます。『本日はみんなよくがんばりました。』 おいらもそれに合わせて、マイクに向かって話し出します。「本番の運動会でも、おもいきりやってください」 (隣のクラスの先生だ)『本番の運動会でも、おもいきりやってください』呪縛から逃れることができました。壇上から降り「ありがとうございました」「次回は、ちゃんと用意しておくように」「ハイ」たぶん泣き顔だったと思います。運動会当日の最後の挨拶「みなさん、お疲れ様でした。とっても、すばらしい運動会でした。1年生のダンスは・・・・云々」用意していた紙はポケットにあります。そしておいらが読み上げている原稿は担任の先生がおいらにくれたものです。まったくの棒読みでしたが、おいらの紙より数段上です。まったく主張のない副会長でした。痛い思い出です。
2005/10/15
過日、深夜2:00。お客さんの接待の後、西麻布交差点で社長、急に「アイス買っていこう」といって、ホブソンでアイスクリームのパックを15個注文した。「車で待ってるぞ」「できたらすぐいきます」3万円分のアイスです。ショーケースから店員さんがスコップ(?)みたいのでかちんかかちんに硬くなっているアイスを掘ってはパックに詰め、掘っては詰めをしています。店員さんはたったの一人。なかなか、思うように進んでいきません。待ち時間30分を過ぎていきます。おいらだんだんいらいらしてきます。途中、「まだか」の催促の電話が社長から入るし。しかし、店員 汗だくでかわいそすぎついにはおいらも店員になって穴堀のお手伝いをした。ところが、おいらの風貌ちょと強面。来る客がおいらの顔見てなにげに帰っていく。これって手伝っているのかじゃましているのかよくわからん。できたました。待ち時間1時間強。うん、大きな注文、やっぱこれっていやがらせなのかなあ。店員もこんな注文、店始まって以来だというし。本人も売り上げあってうれしかったんだろうとは思うが、さばく技量考えんとうかつに注文受けちゃだめだよ。(断ってもそれはおいらたちにはきかないけれど)店員に30分またされた時点で『はやくしろよ』とおどしてしまったおいら、ちょと反省。
2005/10/15
ルン♪ルン♪ルン♪天気がいいので愛しのベンツを洗車していたときのことです。おいら、シルバー色のベンツの500SELを中古で友人から譲り受けて乗っていた時期がありました。鼻声交じりで洗い始めたそのときになんと!!!愛しベンツのドアになが~い一本の白い線があります_| ̄|○10円パンチ。。。。(だれだああああああ)おまえ、これが(ヤ○ザさんの車かも)って、考えんのかあ!!!おまえ、ひいている最中に見つかったら殺されんぞおおお!!!って、叫んでもだれがやったかわからんし、しかもこれはおいらの車。ヤ○ザさんの車じゃ、あーりません♪無用な叫び、それこそ無用。。。悲しみにくれながら、おいらタッチアップペン買って芸術的に点、点、点と傷を埋めていきます。「できたw」きれいな銀の一本線。って『色ちがうやん。くっきり目立つがな』ひとり突っ込みにとほほほほほ。ベンツはやせてもかれてもベンツ。修理に大枚はたかなければ直らないいむずかしい車でした。
2005/10/14
おいらが騒ぎたいときによく行くスナックでの話です。この日も気分はハイテンション。すっかりごきげん。店の女の子と盛り上がっております。「じゃんけん負けたら一気飲みゲーム」 開催されました。「負けたらこれね。」と、でてきた3杯のカクテルピンク、白、青ときれいです。(これなら負けても、いいかもーー)なって思ってじゃんけんが始まりました。「まけーー」おいら負けました。ピンクの一番きれいなカクテルのみます。ゴクッ 「ガォーーーー!!!」ゴジラなっちゃいました。口から火がでそうです。「なんじゃこりゃーー」人間の飲み物ではありません。「いいから次、じゃんけん、ぽん」つられてグーだしました。負けました。白のカクテル渡されます「大丈夫だろうな」不安げなおいら「大丈夫」グッと飲みます。「グオーー!!!」またゴジラです。「おい、・・・これ、はずればっか?」「いいから、じゃんけん、ぽん」「ぽん」「ああーーー、後だしーー、ちょんぼーー」おいら、みんなにおされてます。周りの人たちがおいらの頭を抑え、カクテルを口に注入し、頭をぐるんぐるんゆさぶります。人間シェーカーです。・・・・・・・・・「あなた、ここで寝てると危ないわよ」どこかの店のママ風の人に揺さぶられ、目をさまします。(ありゃ、ここは・・・・)店を出た、反対側の遊歩道で大の字に寝てました。(気絶してました)おいら、背広なし、かばんなし、あげくのはてにメガネなしです。(どうなってるんだっけ。)しばし、状況がわかりません。(ああ、あのカクテルだ。)もう朝方です。ふらふらと駅に向かって歩いていきました。・・・・・・翌日にじんだ灯りが美しい景色を見ながら、また、スナックにいきます。「どこにいってたのよー」忘れ物のメガネを渡しながら、ママがいいます。「「ちょっと夕涼み」って、でたきり戻ってこなかったわよ」「そうかあ。ところで、あのカクテルのベース何?」「スピリタス!」なるほど。あれ、ショットでのむと口、のど、舌がヤケドするようなきついやつね。酒に火がつくお酒です。つぶれるのわかります。「で、おいらをさがした?」「いえ、全然平気だったでしょ?どっか飲みにいったのかと思ってた。でも、全部置いていったから、またもどってくるのかなあと。」大丈夫なわけないでしょ。あれは、毒薬でしょ。放置ですかい。目の前に死体でいたんですよ。さがしてください。あれから、三色のカクテルはおいらの天敵となりました。
2005/10/13
夜の有楽町おいら、大学の友と会うため指定された店をさがしてます。不馴れな街なのでなかなかみつかりません。きょろきょろネオンをみながらうろうろします。まるでおのぼりさんです。ドン!カシャン壁にあたりました。いや、ハゲ頭の2mもあろうかと思われるごついおじさんにぶつかりました『あ、すみません』『おう、どうしてくれる。これ。』こわいおじさんがさっきぶつかったときに落ちたと思われるライターを拾いながら言い出します。おいらぶつかったときに壊したかとおそるおそる見ます。しかしそのライター、なんともなってません。そのこわいおじさんがおいらのきょとんとした顔をみて、ライターをみます。するといきなし、カシャンライターを道におとします。壊れました。そしてはずれた部品を拾い↑(そういう仕掛けになってました。)『どうしてくれる』とおいらに詰め寄ります。(どうするってあんたが壊したんでしょ。)思いながらもこわいおじさんの顔でおいらびくびくです。当たり屋です。まちがいありません。ぶつかったときに壊れたとかけがしたとかいって因縁ふっかけて金をとるやつ『三万でいいや』とこわいおじさん。って反則です。あたり屋って相手が(やっちゃった)って本気にさせて取るのが仕事でしょこれって手品師が種あかし、しちゃってるのといっしょです。ずるいです。ここは不馴れな有楽町、交番の場所わかりません。走ってにげても逃げ場所わかりません。しかも相手はごついプロレスラーみたいだしぜったい負けます。『これでかんべんしてください』と財布の中をみせて2万を渡します。なさけないおいらでも無傷が一番こわいおじさん、ほくほくしながら去っていきました。真っ青になりながら友達と合流『まいったよあたり屋にあっちゃった』と話しながらおいらは靴をぬぎ 下敷の下から3万円取りだし 財布にいれ直します。「都会は恐いからお金は分けて持ちなさい」という母上のお言葉をしっかり守っていた純朴な社会人3年生のころの恐かった思い出です。しかし、くやしかったなあ。
2005/10/12
『そば食いにいこうツアー』10日から本日まで、部長起案の旅行がありました。おいらの会社では物を大事にすると掟があります当然、出されたものは残さず食べます。残すという行為は死にあたいします。制裁がまっています。もっとも、残さず食べるということ自体がおいらの会社では恐怖です。人間が1食食べる量の2倍から3倍食べるからです。社長いわく、『もてなしは相手に不満を与えてはいけない』ということで、当然お客さんが食べきれないものは、社員にまわってきます。社員も自分の分もあるわけですから予定外の食がまわってくるわけです。胃袋の限界をしります。わかります?食いすぎで吐くという恐怖。社員一度は経験しています。(貧困な生活をしている国があるいというのになんてやつらだとおしかりをうけそうです。)そんなわけで、その日に食べたどんなにおいしい料理も二度と食いたくないという精神状態になります。物は大事にしろ、食べ物はのこさず食えこれが会社の社訓です。さてそんなわけで、11日の旅行でのできごとです。『もう、かんべんしてくださいよ』とおいらに、泣き顔でいう新入社員。『どした?』ときくと『これ』といって、からのビール瓶をおいらにみせます。(あ、やっちゃった)・・・・・・・・11日朝9時30分『集合時間だ。忘れ物ないようにな。おい、この焼酎とお茶のペットボトルをわすれずに持ってけよ。それと昨日の宴会のあまったビールも忘れずにな。ただしビールは、旅館の従業員が変な目でみるといかんから、かばんにいれておけ』と、新入社員に指示します。そして、別々の車にのりこみます。・・・・・PM1:00昼食時間で社員集合。『勘弁してくださいよ』と新入社員『どした?』『これ』空のビール瓶をみせる新入社員。『ふたがとれて、ビールがかばんの中であふれでちゃって』泣く新入社員。『悪い!ごめん。そのビール、宴会のとき開栓したまま、だれも飲んでなかったんで、そばにあったビールキャップでおいらが、手で栓したやつだった。すっかり忘れてた。』『もう、かばんの中の服、ビールで全滅ですよ』『かわいそうになあ。ごめんなあ。』・・・・・・・PM5:30旅館の部屋の風呂場で新入社員とおいら、せっせと洗濯していました。
2005/10/12

鳥人間コンテストTVで今年もやってましたねえ。それにしてもよく飛んでます。おいらもあれぐらい飛ばせたらなあと思い出します。『おい、田中、デッキブラシ2本とガムテープもってこい』大学4年、プールの監視員をやってたころの話です。1年の田中(仮名)を使いにだします。『はい。もってきました』『よし、ここでイエスキリストみたく手を広げて後ろ向け』『はい。』バイトといえども後輩は先輩に絶対服従です。体育会系です。『そのままにしてろ』おいらは十字架のかっこうをした田中君のその形を保持するべくガムテープで両腕にデッキブラシを固定します。そして、足と胴体にもガムテープでデッキブラシを固定します。『できた』 快心のできです。『なんですかこれ?』 不安そうな田中君。『ん?紙飛行機だ。』『集合!!』そばにいたみんなを呼びます。『この紙飛行機、飛ばす。手伝ってくれ。』 みんなで田中君を持ち上げます。 そしてプールサイドから飛ばそうとします。『まってください!!身動きできません。おぼれちゃいます』『大丈夫、息が止まったら愛のキスをおいらがやったる』『え~~!!』 日本赤十字社のライフガードみんな持ってます。 しかもおいら昔飛ばされています。 ガムテープいざとなれば、簡単にやぶけます。『そーーれ!』 掛け声とともにみんなで投げます。べしっ!! 痛そうな音です。 腹からおちました。田中君、もがいてます。いざというときには救助に向かう体制はできています。へろへろになってもどってきました。田中君腹まっかっかです。『距離1.5mか、飛ばんな』『よし次、鈴木』『いやーーー!!』鈴木君脱兎のごとく逃げていきました。でもむりです。おいらも足速いもん。(田中君もいっしょに追っかけてました)
2005/10/09

おいらが騒ぎたいときに行くスナックがあります。今回もそこでの話。おいら、ダンディないでたちで、悲しげにカウンター席にいます。タバコの煙をじっと見ます。『どうしたの?』とママ『見てて。』じっとタバコを見ながら、しばしの沈黙そして、おいらいきなりタバコを 『舌 はいざらあーー!!』 (注:良い子のみなさんまねしないで!) 『・・・・・・』あれ?おかしいなあ。みんなこれやると『きゃーーー』とか『うそーーー』とか驚くのにママ、ノーリアクション。(びっくりさせすぎたかな?)『ママ?』『それ・・・・・私が教えたの』ノォオオオオオ!!やりすぎ注意。_| ̄|○たまに、火の玉が舌に直撃して、やけどするので良い子のみなさんほんとにまねしないでね。
2005/10/08
おいら、飲み屋で酔っ払ってくると、マイクハナサナーイズのメンバーになります。性格がラテン系なので、フィリピンパブで騒ぐのが大好きです。さて今回は、『おいらにけんか売ってんのか、こんにゃろめ!』の話。社長と、社長の友人と、お供のおいら、韓国クラブです。『今日はまったり飲もうな』と業務命令により、演歌中心においらカラオケます。歌っていると、どうやら奥の席で、歌に合わせて歌う男の声が聞こえます。(まあ、聞いてくれない客よりいいな)と思っていたのですが、その男は、やけに声が大きい のです。しかもマイク通したおいらの声より美声。歌い終わって次の曲が入ります。さっきの男です。なんと、さっきおいらが歌った歌手の別曲をカラオケてます。(いやなやつ)おいらが、演歌を歌う。あわせてその歌を大きい声で歌う。(しかも、美声)男がその歌手の別曲をカラオケる。3回目もやられました。あきらかにおいらにけんか売ってます。(だれだ!)見ると、おいらの席にいつもいる女の子がいます。そしてその女の子に肩に手を回しています。(おれの女に手をだすな、こんにゃろめ)あたまきました。おいらの闘争心にメラメラと火がつきます。 注:彼女ではありません。 が、とある事件で出てくる女の子です。 その話はまた後で 『次は、Livin' La Vida Loca ね』 おいらの十八番です。 注:ラテンの貴公子リッキーマーチンの歌。 ひろみ郷がGOLDFINGER'99でリカバーした曲。 『あっちっち、あっち♪』でご存知の方多いはずいきなし、のりのりクラブに変身です。もう彼はついてこれません。(勝ったね。)大満足です。席にもどります。社長むっとしています。『おまえ、ここはフィリピンパブじゃないぞ』社長のひややかなレーザー光線をあびました。つい、やってしまうんです。業務命令(?)やぶっちゃいました。反省。
2005/10/08
おいらが、友達とキャバクラに夜な夜な通っていたころの話友人3人とキャバの子3人とめちゃくちゃ仲がよかったので、カラオケルームで合コンですこの3人集まるとギャグオンパレードですから合コンもいやおうなしにめちゃくちゃ盛り上がります。さてそんな中、友人の一人と女の子一人がなにやら怪しげなカクテルを作り出しましたミルクシェークとビールを混ぜています。もう魂胆は見えています。おいらに一気飲みさせようという。彼らはまずい顔しながら飲むおいらを見ながら「飲ーんで、のんでのんで、いっき。それそれそれそれ、いっき。。いっき。いっき。・・・」手拍子しながら盛り上げようって魂胆です。そうはいきません。「それ飲んでみ?」きました。真顔で、「いいよ。」グッといっぱい口に含みます。一瞬の間みんなわくわく顔です。手拍子のスタンバイOKですダラーーーーミルクシェークビールがおいらの口からいっきに流れ落ちます。おいら、白目むきだし、飲まずにそのまま口を大きくあけました。そうです。ドリフターズがまずいのみ物を口に含んだときにつかう、「温泉ライオンの口」です。「きゃーー」「きたねーーー」野次が飛びます。みんな腹かかえてころげまわっています。やったね。絶妙のタイミングです。こんなチャンス二度ときません。はい。この芸でおいらの服、びちょびちょ部屋も汚しちゃいました。
2005/10/08
アップしようと思っていた話がうまくまとまらん。酔いすぎた。本日の話社長に呼びだし受けました。よび出されたところに行くと社長の目の前に長男(財布)がいます。やば。どうやら、社長のところに置きっぱなしにしたらしいです。長島茂雄さんが、長男一茂さんを小さいころ球場に自分のことで忙しくなり置き去りにした話を思い出します。『お前、財布なしでどうやって仕事した。』『大丈夫でしたあ』はい、おいらにはおなかいっぱいの四男坊(小銭いれ)がいます。いざというとき、たよりになります。まったく財布を大事にしないおいらでした。いつか、ほんとに巣立ってしまうかなあ。長男。酔っ払ってます。また明日。(大変よくかけました。自分をほめちゃいます。では)
2005/10/07
去年、社長がプレゼントしてくれたありがたい話「○×△」(Vol 3:社長の声の音量) ↑社長がおいらの名前を呼びます仕事に集中しているおいらよばれても気づきません。「○×△!」(Vol 10)「あ、はい」 と、おいら返事します。「お前耳悪いのか!しょっちゅう返事しないな!」「ええ、実は耳が遠くて」ロック好きのおいら、昔ヘッドフォンでガンガンに聞いていました。そのせいか耳がどうも悪いように感じます。「そうか、わかった。補聴器買ってやる」と「今なら2個ついて5000円」の補聴器を買ってくれました。早速両耳に装着して仕事します。この補聴器よく聞こえます。車に乗って、窓開けていると風きり音が「ガーガー」耳に響きます。「○×△」(Vol 5)社長に後ろから呼ばれるとはっきり聞こえすぎてドキッとします。 仕事していると「サーーーー」って砂の嵐が聞こえ、集中できません。そんなわけで、スイッチ切ったまま仕事します。雑音がいっさいはいりません。集中できます。「○×△」(Vol 3)・・・仕事に夢中です。「○×△!」(Vol 7)・・・・・夢中です。「○×△(怒)!!」(Vol MAX)「ハイーー」(アワワッ) あわてて社長室いきます。「おまえ、スイッチ切ってるな!どういうことだ!」みつかりました。こうなると言い訳のオンパレードです。「風きり音がガーガーうるさいんです。サーーって・・・・・・延々」「なんだ。耳がいいんじゃないのか?」「いいえ、悪いと思います。それで、以前よく聞こえないときは読唇術つかうんです。口の動きみて理解するんです。」やっちゃいました。うそです。「本とか?」社長疑いの目をでおいらをみます。「それじゃ調べてやる。耳栓はずして、目をつぶってみろ」 ↑補聴器が耳栓扱いになっています。 社長「○×△聞こえるか?」(Vol 1)おいら 「聞こえません」←答えちゃってます。社長「ばかやろー、聞こえてるじゃねえか」釣られちゃいました。こうして、社長がお客を接待しているときに必ずでてくる落語が完成しました。おいらといえば、耳が悪くないというのをはっきり自覚した毎日を送っています。5000円はあとで、しっかり回収されたという話はおまけ。
2005/10/06
内なる悩みなんだな多分。(その1)自分じゃ解決できないと思ってる。ただ、ひたすらその環境に耐えるしかないって。子供ってある意味残酷。小学校3年のとき、みんなに仲間はずれにされていた女の子いたんだけど、おいらも、みんなと同じく意味もなく、け嫌いしてた。でもみんながなんで嫌っていたか、さっぱりわからない。なんとなくだれかが嫌ってそれが伝染していく。で、その子、隣の席だったんだけど、あるとき、おいら、けしゴムが机の上に見あたらないんで「とった?」ってその子に言った。その瞬間、目から火花でた。いつのまにか後ろに先生がいて、教科書の背表紙で思い切りおいらのこと殴ってた。「なんてこというんだ(怒)!」と、かんかんになっておいらを怒った。先生もみんなが仲間はずれにしているのを気にしていた。「みんな、仲良くしろ」って先生みんなにいってた。それから、おいらは、反省して二度と仲間はずれにするのををやめようとした。それでちょっとだけかばったり、話もした。するとみんな「おまえあの子好きなんだろう」ってひやかす。それですぐ話かけもかばいもしなくなった。そんな彼女、小学校のときも中学校のときもずっと逃げないで通ってた。中学校のとき。おいら、学級委員やってた。そんで、クラスに登校拒否している子がいた。体格はおいらより大きいのに、気がちいさいし無口。先生が「家近いんだから迎えいってこい」って一言。おいらとにかく通った。クラスの仲間も誘っていっしょにいった。1年もすぎたころ、やっと互いに話できるようになって学校もくるようになった。文化祭のとき彼はギターが得意だったんで、クラスの音楽発表のとき伴奏してもらった。中学卒業してから彼、おいらの家に遊びに来た。社会人になってからおいらの知り合いの会社に勤めていた。写真コンクールに作品だしていた。たくましく生きているとおもった。でもなんで登校拒否だったのかわからなかった。ただ、この話、彼にしたとしても(することはないと思うが)「そんなこともあったな」って、彼は言うと思う。限られた空間の中では(学校だったり、会社だったり)いろんなつらいことある。でもその限られた空間以外を見回してごらん。家族や先生、かならず心配してる人いるから。それに気づけば生きていける。いつか、思い出話になっちゃうんだって
2005/10/06
ゴン交差点で信号待ちをしていたタクシーにワゴン車がぶつかりました。部長のおごりで、みんなが次の店に向かおうとしたときに目撃した事件です。タクシーの運転手、車のエンジン止め、降りてワゴン車に文句を言います。すると、檻(ワゴン車)からでてくる野獣ボ○サップ2頭!! (ボ○サップさんごめんなさい)タクシーの運転手に襲い掛かります。運転手さん、つきとばされます。そして逃げます。そこへ、その様子をみていた車が、ワゴン車の後ろにビタ付けします。野獣はすかさずその車にほえます。車から神風1号さん、2号さんが降りていきます。捕獲作戦にでた模様です。(この二人、只者ではありません。 普通ならむかっていきません。 こんな恐ろしい野獣に)おっと!!神風1号さん、手に鉄パイプもっています。そして野獣に向かっていきます。あ!!武器を奪われました。襲われる神風1号、全身血だらけになっていきます。そんな神風1号さんの様子にびくともしない神風2号さん、もう1頭の野獣に向かっていきます。あーあ・・・だめです。ぶんぶんふりまわされ、放り投げられます。「野獣があばれている」通報を受けたパトカーが3台4台と集結してきます。しかしなすすべがありません。野獣、通りがかりのおじさんサラリーマンに襲い掛かろうとします。驚いて逃げていくおじさん。もう半径30m野獣の攻撃範囲です。危険地帯ですまたもや神風2号さん、野獣にむかっていきます。だめです。ふりまわされ放りなげられます。こうなると猟友会に麻酔銃で撃ってもらうしかありません。おまわりさんも、そんなことを察知していたのか知りませんが、まもなく、猛獣使いが現れました。(海軍関係の人?)あっさり、野獣は捕獲されました。都会のジャングル! (BENNIE K オアシス フレーズ引用)野獣放し飼いにつきご注意ください。(神風1号さん、2号さんの勇気を讃えまして)・・・・・さすがにこれはとめられません。
2005/10/05
『あ、喧嘩してる』おいらが、社長に声かけます。夜12時、交差点角で取っ組み合いの喧嘩をしている若者がいます。そばにあるパンを入れる数十枚のケースが道路にまで散乱しています。交通渋滞になっています。お客さんの接待の後、車で帰る最中の5年前のできごとです。社長『車とめろ』おいら、交差点すぎて、彼らのみえるそばに止めます。社長『殴りにいこうぜ♪』(゚Д゚;) 『え?止めないんですか?』『今日は、むしゃくしゃしてるから、止めにはいったふりして、殴る』社長、体育会系です。しかも武闘派です。社長とおいらは交差点にむかいます。喧嘩の仲裁目的には3つあります。1.本気で止めようとするもの(まじめ)2.止めにはいるのが好きなもの(目立ちたがり屋)←たぶん、おいらはこれ3.喧嘩の仲間に加わるもの(喧嘩好き)まあ、1のつもりが3になるパターンもあるわけですが、今回の社長は最初から3ねらいです。止めにはいったふりして混乱に乗じて相手を殴っちゃおうという魂胆です。渋滞していますがまわりの運転手さん、止めにはいろうともせず、ただ若者を見守っています。そして、交差点をわたる二人に視線をむけます。これからおこるであろう、なにかをまっているかのように。二人とも、髪は超ショートカットにダブルのスーツ。社長身長185cm、体重95kg、がっちり系おいら身長177cm体重80kg、がっちり系?(腹でてる系)みるからに普通のサラリーマンではありません。取っ組み合いをしている若者に声かけます。『おい、なにしてる!』とおいら。いきなり、間にはいることはしません。たいがい、最初に声かけた者に相手はからみます。どきどきです。そんな気持ちとは裏腹に、『うるせーこのやろう』といわれるのをわくわくして待っている社長。言った瞬間、社長飛びかかろうとする体勢です。シーーン二人固まっちゃいました。気をつけをしています。社長さびしそうです。おいらホッとしています。殴られるのいやだから。なにやら事情を聞くと仲間喧嘩です。しかし、仲間喧嘩にしては相当派手です。社長はつまらないので、早く去りたがっています。おいら収拾に入ります。『わかった、どうでもいいが、この散乱したケース大至急かたづけろ』若者はいそいそと片付け始めます。まわりの車も、事態がおさまったのを見届け走り去っていきます。車に乗り込みます。『おさまってよかったな』と社長。『・・・・・ですね』やつあたりされないよう、言葉少なめなおいらでした。
2005/10/04
大学2年生のときの暑いころの夏の話です。おいらの先輩が、珍しいもの食わせてやると、居酒屋につれていきます。出された珍味は、いなごのつくだに、カエルの足、スズメの丸焼きです。もちろん初めてです。形がそのままなのは、平行しましたが、イナゴは、味がこいので、OK,カエルの足も足ひれがついてますが、さっぱりしていてOK(ただし、さめると生臭い)しかし、スズメ・・・・・おいらが小さいころ、親父がよく話してくれた中に『すずめの中でも寒すずめ(冬に取ったスズメ)の頭がうまいんだ』普段のおいらなら、これが親父も食ってたスズメかあと、ぱくっといくところですが、躊躇しました。まさにそのままの形で頭までついてグロテスクですが、そういうことじゃないんです。話はそれよりさらに2週間前にさかのぼります。『どうしよう。こまったわ』一緒に働いていたバイト先の女の子が手にすずめの子をもっています『どしたの』『巣からおっこちたみたい。でも場所わからない』『わかった。おいらがなんとかする』家に持ち帰りました。以前インコ飼ってたのでなんとかなるだろうとおもったからです。甘かった。スズメの子、がんとして口をあけません。貝のようです。鳥のヒナ用のえさをお湯で柔らかくして与えようとしますが、完全に拒否しています。(このままでは死んでしまう。 なんとか、口をあけさせなければ。)ひらめきました。(くちばしに液体状のものを流しこんじゃえばいいんだ。)卵のきみを割り箸につけ、くちばしにちょろっとぬります。口の中にちょっとはいっていきます。するとどうでしょう。スズメの子、かわいらしい舌でくちばしをなめます。こうなるとスズメの子、いままでの拒否がうそのようです。なつきました。まだとべないので、放し飼いです。よく、あひるの子が親のあとをおいかけますが、あひるだけじゃなかったんです。スズメの子もおいらのあとをおいかけてきます。めちゃくちゃかわいいんです。いつも、たまごばっかりじゃなあと、金魚のえさ用の赤虫を買います。で、スズメの子にあげます。うまそうに食います。おいらもスズメの親です。味見します。(人間の食いもんじゃないが味はどうなんだろうという好奇心のほうが強かった)1匹、口の中いれてプチっと噛みます。『あまーーーい!』なんだかんだで、あずかってから1週間後スズメの子、原因不明の死です。泣きました。(なんで?)やっぱり、野生の鳥はむずかしいんだと、自分、なぐさめました。スズメの丸焼きが目の前にあります。スズメの子、死んでから1週間後のことです。成仏しててくれよと願いながら、食べました。思い出とともに。
2005/10/04

「久しぶりにマージャンするか」掛け声一斉で、集まった、だいぶ昔の話です。さいころがころがります。「おいらが、親だ」 本日は幸先よさそうです。さいころ振ります。「自目5だ。」ひさしぶりです。うでがなります(左から2の2の1でわけて、その右4個だ。 さて、おいらの配パイどうかなっと)みんなも順じ、その右側をとっていきます。勝負開始です。どんどん役がついていきますしかし、どうも牌(はい)をとるとき、ぎこちないです。みると、みんなもどことなく手間どっています。みんなも久しぶりなのでしょう。「ロン」こうして、どんどんゲームはすすめられていきます。半ちゃんもまもなく終わりに近づきます。そしてラストゲーム中盤。左隣のS君の手がとまります。迷っているようです。リーチなのでしょう「どうもおかしい」 とS君「そう思う。」 と右隣りのM君「逆に積もってるじゃん」 と T君「あーーー!」みんな嘆きの声にかわります。そうです。マージャン牌、積もるときは右周りです。今、目の前でおこなわれているマージャンは、そう、左周りです。「だれだ!一番最初の親は!」一斉においらを指差します。そうですおいらです。右はじから左にむかって2の2の1と5組数えて、その左側を配パイとしてとらなければならなかったのに左はじから逆方向にやってしまったのです。 「ごめーーん」平謝りのおいら「ちょんぼだ!」と笑って言うS君。「ああ、何年マージャンやってるんだ、俺達」と嘆くM君喧々轟々です。「まったくもう。最初からだ。いままでのなし」「えーーー、うそー!」といままで勝っていたT君の叫び「ごめん」と平謝りのおいら。再開です。今度は正規に右周りです。「なんか、違和感あるな」とM君「そうだな」とS君すっかり左まわりになれた器用な仲間達です。おいらも「そうだな」と相槌いれます。「おまえが言うな!!」お叱りの言葉いただきました。
2005/10/03
おいら、宗教大好きです。いろんな宗教顔だしました。あっちで、いい教祖様いるぞといえば、顔だし、あっちで、いいお坊さんいるぞといえば、見にってこれすごい宗教だから一度聞いてみてといえば聞きにいってこのセミナー参加すれば、聖書のことわかるからといえば参加して。いまだ宗派属していません。まあこの話はまたあとで。今回の話はその中で、おいらの頭に?マークがいっぱいついちゃった団体の話です。大学3年の夏、そう7月31日です。しっかり覚えています。『あなたは、聖書読んだことありますか?』街頭で女性に声かけられます『ないけど興味ある』 って、いったら『ついてきてください』 って、言うんでついていきました。(おいら、誘拐犯にすぐさらわれるタイプなんだろうな。あめあげるからついておいでといっしょだ)そして、特に説明もなく、『白いガウンにきがえてください』 って、言うんで、指示どおりにしました。なんか、かっこうが死に装束です。頭に△のきれをつけたら、そのまま『うらめしやー』って出られそうです。そしてなにやら儀式がはじまります。隣にはでかい水槽があります。ものの数分もしないうちに『では、この中にはいってあの棒をくぐって戻ってきてください』 と指示されます。たしかに水槽に横に棒があります。水がなければリンボーダンスのようです『あれくぐればいいんですね?』おいらは水泳部。そんなのおちゃのこさいさいです。しかも暑かったのでちょうどいいやなんて思って、はいります。『う、く苦しい!!ど毒がはいってたのかあ』ってことは一切ありませんでした。くぐってもどってくると、『はい、あなたは神の洗礼をうけました。お帰りになってけっこうです。』(???????????)神の洗礼?神父さんが、ちいさなグラスに指いれてちょんちょんと雫を体にかけるやつでしょ?おいらはそのグラスなかで泳いだのといっしょってこと?なんの説明もなく、その後一度も連絡もないまま、この団体がいったいなんだったのかいまだに不明です。
2005/10/02
『○○の広場きてくれ』『ハイ』5年前のある夜10:00社長から集合がかかります。おいら、彼女とデートのまっ最中。彼女を車の横にのっけて 大至急むかいます。社長体育会系です。武闘派です。呼び出し昼夜関係ありません。広場につきます。すでに、おいらの仲間二人もついています。そして、社長と社長の息子と、息子の先輩4名、みんなで円陣くんでいます。『お疲れ様です』大きい声でおいら声かけます。『おお、ご苦労さん』社長も気合はいった声で返事します。集合かかったときに電話で事情を聞いているおいら、気合いれています。・・・・・・・社長の息子が、深刻な顔で、お父さん(社長)に相談しました。『お父さん、なまいきだっていわれて先輩達に呼び出しうけました。助けてください』息子も、空手やっています。その彼がびびったのですから、やばい先輩たちなんでしょう。いまどきの子供たちは加減を知りませんから、へたしたら事件に発展していまうかもしれません。『わかった、いっしょについっていってやる』・・・・・・・『ちゃんと話聞くときはポケットに手をいれるんじゃない』おいらの仲間が、足で高校生をコンとけっています。高校生をおどかしています。社長と仲間二人そして新に加わった、おいら。おいらにしても、背広に超短いスポーツ刈り、車を横付けしたときに社内には彼女(外人)のっています。普通のサラリーマンにはみえません。社長にいたっては、あるやくざ映画で出演し、脅しのシーンで役者さんが本物のやくざと思ってびびったほどの人です。仲間はそのときの社長にお供するチンピラ役。注:みんな、役者ではありません。いくらつっぱった高校生といえども、この4人集まったら、びびります。しかし、おいらがついたころにはもう話は、終盤戦です。社長が、円陣の中で説教しています。高校生、しっかり聞いています。そして、社長、高校生と電話番号交換しています。(社長、なにに使うの?)『君たちのいうこともわかった。息子が、やんちゃしてたから、注意しにきたわけだな。息子にしっかりあやまらせよう。しかし、私も息子はかわいい。なんかあったらきっちり落とし前とるからな』(・・・社長、相手は高校生。そんな脅し文句いりません)社長は息子を土下座させ、先輩たちにむかってあやまらせます。なんにも事件になりませんでした。いたいけな高校生をびびらして終わっただけです。おいらは、その夜、彼女とデートの続きにもどりました。翌日以降、夜な夜なぶんぶん音を出して走っていた暴走族のあんちゃん、社長宅の前になると急にしずかに走り、離れるとまたぶんぶん音を出し走り去っていくようになりました。近所の安眠が保たれました。高校生の横の連絡網ってすごいですね。
2005/10/02
おいらが髪の毛をそっちゃうときの理由(現在は超短いスポーツがり)1. やくざ映画のエキストラででるとき2. よっぱらって、鏡みてうっとうしいなと思ったとき。3. ストレス性はげ(円形脱毛症)をかくすときで、今回は3の話おいらの現在の仕事は、役所の折衝と工事前にまわりの人に建築計画や工事の説明、交渉をすることです。当然、仕事ですから失敗はゆるされません。1ヶ月ずれただけで、利息だけでも100万以上の損をクライアントにさせてしまうからです。役所の折衝業務はむしろ事務処理で、設計や提出書類の整備などを円滑に進めるコンダクター的役割をしていきます。ここまではいいのですが周りの人に交渉する仕事がまた大変なのです。建築するためにはいろんな障害がでてきます。法律を守って計画するわけですから、問題ないはずなのですが、周りの人はわからないので、こと細かに説明していきます。それでも、納得できなくて、『マンション建設反対』『住民の環境守れ』『事業者の横暴をゆるすな』等いろんな看板、垂れ幕かかげられることもあります。要はこのようなことのない様に交渉して歩くわけです。当然ストレートなもののいいかたをしていきますとこじれますので、言い回しに注意します。もともと、建築反対な人間相手ですから大変です。なかには、めちゃくちゃな事をいってくる輩もいます。切れそうになるときもあります。それでもじっと我慢です。そしてストレスがたまっていきます。あるとき床屋で刈りあげている最中、『あれ、はげてますよ』と理容師さん。10円はげができているのを発見しました。しかも三個ちょっとショックです。『平気だよ』といったもののミステリーサークル状態です。かっこわるいです。十円はげにマジックで点点と描いてめだたなくさせるかな接着剤で、毛をくっつけるかな悩むこと1分(^^;)(そっちゃえ) ひらめきます。家に帰って、T字かみそりでじょりじょりとそります。小一時間でぴかぴかの頭のできあがりです。そして、まわりの人に交渉にいきます。『え?どうしたの』と聞かれます。『はげできたんではげにしちゃいました』とギャグをかまします。『そう、ストレスでなったのねえ』なんてなぐさめてくれます。みんな心をひらいてくれます。交渉成立ってなわけです。そしてストレスがぬけて、はげが直っていきます。逆転の発想 ピンチこそチャンスです。(ワンタッチ正座椅子さんから引用)ストレスについては、『ワンタッチ正座椅子』でいいメッセージがかかれていますので、一読あれ。ワンタッチ正座椅子(ピンチこそチャンス)(30%のストレス)
2005/10/02
『今月どうやって生活する気?』7年前の冬の給料がでた翌日のお袋の発言です。話はその前日にさかのぼります。待ちにまった給料日です。『みんなで今日はさらりと飲みにいこう』社長が声かけます。『かんぱい』居酒屋でのみ会が始まります。冬ということもあっておいら熱燗たのんでいます。『それじゃ、月曜日。』『お疲れ様でした。』たぶんこんな会話がされて解散しました。はい。おいら、日本酒は7合目から意識がとびます。その日もたぶん7合以上いっていたのでしょう。でなければ、あんなことになるなんてありえません。桜木町から東横線にのりました。時間は10時ころ。・・・・・『お客さん、終点ですよ。降りてください。』車掌さんに起こされました。『あ、はい』とびおりました。凄く酔っています。場所は二子玉川駅ですしばらくボーっとします。『あれ?なんでここにいるんだろう。』ボーとした頭で考えます。おいらは、京急線で横須賀方面に家があります。どう考えてもわかりません。桜木町→横浜乗換→横須賀これが正解です。寝過ごしたのですから、桜木町⇔渋谷の往復なはずです。わかりません。なぜ二子玉川?かならずどっかで乗り換えているのです。わかりません。そんなこと考えているうちにかばんを持ってないことに気づきました。『かばん落としたようなんですがどうすれば?』まもなく閉めようとしている駅員さんに聞きます。『いまからじゃむりだねえ。朝、落し物扱い所に確認にいって』『はあ』ボーっとしています。冬の寒い時期です。じっとしていると凍えます。財布の中はかろうじて帰ることのできる金額しかはいっていません。給料袋はかばんの中です。タクシーもホテルに泊まることもできません。(とにかく歩かなきゃ)と、ふらふらと歩きだしました。(着いた。)場所は五反田です。(なぜ五反田?いまだに選んだ理由がわかりません。)始発間際です。(眠い。家に帰りたい。)家につき、ベットに埋もれました。『これですね。』落し物扱い所に行きます。かばんみつかりました。終電車の中にあったそうです。すぐかばんの中を調べます。ありませんでした。給料袋・・・・なぜ給料袋だけがないのか。迷宮入りです。いまだになぞです。給料日に日本酒はのんではいけない。おいらの戒めです。
2005/10/01
4年前の北海道雪まつりでのことです。冬になると、みんな思い出したかのようにおいらを笑います。みんなと雪の残る歩道を歩いてました。ズリっ(あぶない!)おいらは、こけないように体制を立て直しますしかし、北海道の雪はそれを許してくれません。再度、おいらの足を滑らします。そしておいらを前傾姿勢のまま倒そうとします。・・・・高校校内クラス対抗柔道大会おいらは副将。次の番。相手は一年年下です。「はじめ」と審判「さーっ」と一声。気合はいっています。相手の襟取ります。ズダ‐ン一本背負い炸裂です。宙をまってなげとばされました。・・・・そのときの再現がいまここに訪れます。負けてたまるか。(受身だ!)おいらの頭の中の観衆が叫びます。おいらは、その場で丸くなり、ポンと受身をとり、いっきに立ちあがります。しかし、相手は北海道の雪。強敵です。しかもおいら、ものすごい勢いでまわったので自分で制御できません。恐るべし北海道の雪!立ち上がりをすかさず足払いです。はたまた受身をとります。一回転します。(今度こそ立ってやる)着地成功。(勝負あり)頭の中で審判が叫びます。勝った。まわりから大歓声がおこります。いや大爆笑でした。ププー着地した先は車道一歩手前でした。あぶなくひかれるとこでした。強敵、北海道の雪。2回も前方大回転させられました。
2005/10/01
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