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姉歯設計の失態で、民間も役所の建築関連の部署は大忙しになっています。おいらも、建築申請は仕事の内ですが、役所から民間への(指定資格検定機関)代理審査業務ができたときには、はっきりいって『やったね』と思ってました。なぜなら、役所は仕事が遅い、しかも仕事が遅いのはしっかりみているわけではないからです。これは、偽造が役所でもみぬけなかったということからお分かりかと。で、民間になったときには少々の無理は利く(時間、日数の短縮が図られる)と思ったからで、それは最近までまさにそのとおりになりました。しかも本受付の前に事前に内容チェックしてもらえるというおまけまでついています。当然、チェックするところは、おおまか判るので、そこを判りやすく表示しておくというこちらの対応も必要でありますから、時間短縮には協力なしではありえません。けして、手抜き業務はありません。ましてや構造は建物の骨です。きっちりやりますで、今回の構造の捏造ですが、見抜けなかったのかということに関しては『YES』だろうと思います。なぜならマンション等の膨大な構造計算をチェックしようとしたら再度、コンピューター入力し計算させるといった手間がかかります。ということは、構造計算書を提出する必要がなくなります。で、どのようなチェックするかというと、どういう計算方式をとったかの確認をすること、図面上で、構造に負担のかかる場所(チェックシートなどを使用)を確認し、問題があれば打ち合わせ、是正等の作業をしていきます。また各平面図の柱、梁の大きさ、と構造計算に表示されているその部位の計算ででる数値が許容量以上であるかどうかのチェック項目を見ることです。そこで、計算式の結果欄にOKという表示があるわけですがそれをチェックするわけです。計算や数値があっているかどうかチェックするわけではありません。ある程度、設計事務所、コンピューターのデーターを信頼するという前提がそこにあります。よって、捏造された場合、よほど熟練したものがチェックしないかぎりわからないというのが実情のような気がします。本来、設計事務所なるものはそれほど重要な職なのだという自負が必要です。で、今回の姉歯の件、我々としては、ばかやろうだ。とおもうわけです。直接的ではないにせよ間接的に迷惑をこうむります。今後の設計申請業務の遂行に影響あります。また、どちらにしても、設計事務所、一級建築士の免許剥奪は当然ですが建築士法による、罰金も30万が関の山。あとは、事業主がこれからおこりうるであろう損害賠償請求を設計事務所にするのでしょうが、一介の設計士ごときにそんな大金はらえるわけがありません。(よっぽど大金持ちなら別ですが)(事業主としては、ないものから取るというよりも、だれがこの事件の犯人かを問うためには必要な行為です。そうしないと業界からも顧客からも相手にされず、抹殺されてしまうからです。)今回マンションの所有者は事業主に損害請求をするしかないのでしょうが、マンション所有者がどこまで求めていくか、気がかりです。また、施工者はどのように責任をとっていくのでしょうかむずかしいですね。たとえ、柱がやけに細いなあとか、鉄筋量が少ないなとか感じたとしても確認許可されたものである以上、また今回でいえば『姉歯設計は経済設計をする事務所』という看板があるため疑義を唱えにくかったかもしれません。ここに盲点があります。今回の木村建設は今回の件で不当りをだしました。実質倒産まちがいないでしょう。そうなると、ヒューザーは、四面楚歌。完全に自ら負担し、この請求の矛先を失ったまま事態を収拾しなくてはなりません。事業主責任とはそういったものでしょうからやむなしなのでしょうが、ちょっとかわいそうです。もっとも、一番の被害者はマンション住民でありますからそんなことはいってはいけないとは思いますが。そして、審査機関の責任追及を事業主がどこまでできるのか?またマンション住民被害者がどこまでできるのか?これも、はたまたむずかしい気がします。審査代理機関の剥奪になるのでしょうか、営業停止になるのでしょうか。こればかりは行方をみなくてはいけない気がします。仮に事業主が責任追及したとしても『捏造したのは事業主側だ。だました者へ損害賠償などできません。』というのが審査機関側の言い分でしょうね。捏造、詐欺は犯罪行為ですからね。同業にいる者としては、なにしろ『ばかなことしやがって!』な事件です。もうちょいつづく。
2005/11/30
おいら、霊を信じる派です。実際みたことありません。それでも信じています。で今回はおいらの宗教感です。山にのぼるのに、いろんなルートがあります。宗教はそのルートのひとつひとつなんだと思っています。だいたいが、神のもとにいく。神に近づく(輪廻転生により)、仏様になる宗教でいうところの死後の世界感だと思います。そしてどれもが、生き方にふれています。宗教のなかには、直線的にのぼれるところもあるかもしれません。しかし、人それぞれ、山登りにはペース配分もあれば、険しい道もあるわけで、他を比較してどうのなんていうのとか、よくあそこの宗教はだめだからといって勧誘したり、しいては、宗教による戦争などというのは具の骨頂だとおもうわけです。中にはへんな道に導く宗教家もいます。ただこれは、どの宗教でもいわれているのが『人々をまちがった方へ導くものは大罪である』このまちがった宗教家(正しいか、悪いかは神様のみ知ること?)は、神の裁定がまっていると思います。現在まだ無宗派ですが、ぴったりくる宗教にめぐりあえたらいいなと、探索中です。
2005/11/29
おいら、霊を信じる派です。実際みたことありません。それでも信じています。なぜ信じてるんだろうと自分に問います。いろんな霊能者の方にも何度かお会いしています。そして、普通では考えられないような指摘をしてくれます。だいたいが、あたりました。第6感なるものの存在も否定していません。むしろ肯定派です。『なんかいやだな』行動おこすときそんな気持ちになって、やっぱり変な方向にいって、『やっぱりやめておけばよかった』そんなこともあります。なにかの本に『言葉も使えない原始時代に意思の疎通がなにによっておこなわれたか? テレパシーである』かいてある本を読んだとき素直に信じられました。おいらの小学校のときに親友がいたのですが、二人で、遊んでいたとき、おばあさんが、買い物袋を落としてしまい、荷物が散乱しました。彼と、目と目があったとき、『拾おう』と言葉に発せずとも彼の声が聞こえ、その荷物を二人で拾い上げる行動を起こしたことがありました。世の中にはいろんなことあります。それを証明することをおいらはできませんが、現実にそうだろうなという体験も少ないながらあります。『あったっておかしくない』それがおいらの霊の話をするときのみんなへの発言です。
2005/11/26
『こんにちは』ひさしぶりに取引先の社長が会社にみえました。『元気?』と聞かれ『ヘルニアで、えらいめにあってます』というやいなや『いいとこ、あるよ。気功整体。不思議なんだが、直っちゃうんだ』自然治癒をめざしているおいら、その気功整体非常に興味あります。さっそく本日いってきました。『どうしました?』『ヘルニアです』『だれが言ったんですか?』『はい、病院で、レントゲン、MRI検査して右側の突出せい椎間板ヘルニアといわれました』『ここにくる患者さんはいろんな病院でいわれて、けっきょく直らないでここにきている。』と詳しい説明がなされました。『自然治癒で直る』この一言で、おいらはがぜん気がよくなります。(ぶっとい注射からのがれられる)治療というか、人の体を上から下まで、なでまわすように見ながら診断がはじまりました。『きみ、スポーツやっていた?』よくある質問です。『はい。水泳を』『一生懸命やった?』『まあ、一生懸命というか、適当というか・・・』『かなりやってたようだね。』(???)『君、勉強できた?』『・・・・』どう答えていいんだ?(頭よかったよと、うそついてもいいのかな?)『君、かなりできたようだね。努力したかは別にして』(まて。なぜそんなことを。関係あるのか?)さらに『生きるためのパワー本来かなりもってるね。ただ、いま弱くなってるけど』(なんじゃここは。霊能者か?)『いやあ、ここでほめられちゃうなんて思ってもみませんでした』冗談でかえします。『みたところ、腎臓が弱ってるね。もともと腎臓弱そうだ。』(どきッ!)そうです。昔、慢性腎炎にかかったことありますしかし、なんでそこまで診れるんだ?透視か???もう、別世界突入です。そして、治療がはじまります。治療士が特にもむわけでもなく、手をかざしたり、そっとなでたり、そしてたまに、ベットを起こしたり、ねかせたり。そして、その間にもいろんな説明をしてくれます。もともと、整体、人体の神秘には興味のあるおいら、ひとつひとつの説明に納得していきます。(気功教わりてえ)心から思ったのは、しびれがとれてからです。痛みは、なかなかひきませんよといわれましたが、どうしてどうしてかなりの威力です。『どうやら肝臓も硬いね』(日ごろの不摂生がたたったか?)『やっぱり、ヘルニアの症状でてますね。ここの患者さんには、禁止事項は普通いわないけど、君は特別ね。禁酒。それと風呂もだめそれから歩かないように。』『禁酒ですか!』あああ、とうとう禁酒令発動だ。まあ、直るまでがまんしよう。ちなみにこの整体治療は蒲田にある、宮野気功整体というこの世界ではかなり有名な先生だったというのは治療後になってわかりました。
2005/11/25
おいら霊を信じてる派です。今回は自分が思っている死後の世界感です。死後の世界をいろんな方が話したり、本に書いたりしています。で、おいらの中で一番マッチしている死後の世界感が『死後の世界は電波みたいなものだ』です。死後の世界は、おいらには見えません。よく霊が見えたとか感じた、霊の声が聞こえたといろんな人の話を耳にします。その説明では、受信機(テレビであったり、ラジオであったり)のようなものがそもそも人間にそなわっているのだと。そして、その受信機の性能がいいもの(霊感の強い人)はそのような現象にあうのだと。で魂はどうなっているかというと固まりではなく電波のごとく無数に存在しているのだと。で、死んだらどうなっているかというと、寝ている状態に非常に近い状態なんだと。それと、もうひとつ。輪廻転生。輪廻転生では2~300年に一回という説もあれば、1万年という話もあるし、神に近づくまで何回もあるという説もあれば、8回で神に近づけなければ魂は消滅するという説もあります。輪廻転生についてまわるのが今この世では魂の修行しているんだ。とそして、修行が足りなければ生まれ変わってまた修行すると。考えますね。及第点は何点なんだろうと。どれくらいなればいいんだろうとか。感じているのは、自分も含めて人々を幸せにさせることができたならOKなのかなと。今のおいらは、不幸にもさせているから、まだまだだ。この輪廻転生や、私語の世界があるかどうかこればっかりは死んで見なくちゃわかりません。そしておいらは信じていますので、死への恐怖はあんまりありません。むしろいきなし死んじゃったときのことのほうが心配です。たとえば、自分の管理しているHPの処理とか(もっとも、自然消滅でしょうが)PCの中にはいっている人に見られたくない情報とか(趣味で集めた○○画像とか、日記とか)こっそりかくしているAVビデオとか死んでから身内に整理されたときそんなのがひょこっとでてきた日には、恥ずかしくて死んでしまいたい気持ちになるでしょう。え?そのときには既に死んでるから問題ないって?いえいえ、心残りで、この世にさまよってしまいそうです。冗談はともかく、死がおとづれるまではこの世を楽しくすごして生きたいと考えております。あ、苦悩もまた、ああでもないこうでもないと考えるのを楽しみの一つとしています。(直面では正直楽しいとは思っていませんが)まだまだつづく
2005/11/25
あなたは、霊を信じますか?一度は聞かれたことのあるフレーズです。で、おいらは信じます。の人間ですが、なんで?と聞かれるとき証拠たるものをだせずに苦労しています。さて、霊を信じない人の話を聞いていると『死んだらなんにもなくなる。この感情さえもなくなる』と。では、この感情、魂はどっからきてるの?当然の疑問です。そこででてくるのが近年注目されているDNA。遺伝子情報であるわけです。ということは、このDNAなるものが、感情や、思考を生み出し、次世代に引き継いでいくということなのだな。ということになります。(そんな簡単なものじゃないことは百も承知。話を簡単にするために便宜的にDNAつかいます)すると、思考や感情なるものは生きている間のものであり、死んでもべつに最初から体の組織の一部として存在するものだから、なくなったって平気じゃないかということになってしまいます。よって、霊は信じないけど死んだらなんにもなくなってしまうのが怖いという気持ちは思っても、もともと感情、思考はいきている間発生しているものだから恐れをいだく必要がないのだ。ということになります。昔、『死んだらどうなるのか見に行く』といって自殺した人がいます。(まあ、本当の理由はしりませんが)そんなの、だれだっていつか死ぬんだから、死んでからの楽しみにすればいいじゃないか死んだら、結果わかるじゃないか。そんなふうに考えておいらは生きています。この話は、まだ続きます。
2005/11/23
星空をみつめていると、宇宙ってどうなってるんだろう。若い時分はよくもの思いにふけっていました。そして、宇宙のこと知りたくていろんな本よみふけります。『宇宙は膨張している』これを、説明するのに風船のふくらみで説明する本がありました。しかし、はなはだ疑問にあった宇宙が膨張するその先がなんなのかわかりません。そして、ホーキング博士の『ビッグバン』説。でたときにさっそく解説本読みました。そこでも悩みます。宇宙が爆発によって誕生したと?では誕生する前はどうなってたんだ?なんにもない?まるで、不可解です。そしてあるとき、大空に咲く花火をみて自分なりに理解しちゃいます。そっか、なんにもない空間(無限なる空間)があって、そこに物質(見えないものも含む)がひろがっているんだと。(宇宙の先端はそれこそアルマゲドン(映画)での小惑星がビュンビュンとんでいくシーンがイメージだな。)自分にひっかかっていたのが実は宇宙という定義がみんなと違っていたのだということ。宇宙=なんにもない空間+現在ひろがっている物質と思っていたこと。みんながとらえている宇宙とはその現在ひろがっている物質のことをいっているんだと。まあ、それでも『なんにもない空間』自体がまだばくぜんとしているわけですが、これが真空なのかどうかはさておき『なんにもない空間』が存在するという(宗教的だなあ)ことをなんとか、想像して現在にいたります。この『なんにもない空間』を異次元な世界、神の世界とする本も読みましたが、この先はもう想像しても始まらないし、終わらない。はるかかなたにとんでもない天才が解明、研究してくれると信じ、いつかそれを納得させてくれるものがでてくるのを待って、おいらの宇宙ってなんだろうの疑問はとりあえず終了です。
2005/11/18
おいらの社長、六曜でいう赤口の日に指を機械にはさんで何十針も縫うけがをしてからはげんが悪いといい、なにか事を起こす日は絶対赤口をはずします。おいら、建築関係なので、大安、友引をよくつかいます。しかし、その他はあまり縁がありません。そこで社長の言う赤口がげんが悪いというので調べてみますとこの六曜大安 すべてに吉、とくに旅行・開店・結婚など吉。赤口 万事に凶、新規に物事を始めるのは凶、正午だけよし、午前・午後とも悪い日。先勝 急用・公事・訴訟など先手によい、朝から昼までよい、午後悪い日。 友引 何事も引き分け、葬礼は忌む、よくも悪くもない、朝晩吉、正午凶の日。先負 先勝の逆、公事・公用を避け、万事控え目に、午前凶、午後吉の日。仏滅 諸事に大凶、とくに移転・開店を禁じる日。引用先 祭りだ屋台だ (→ガイダンス→六曜)と、もろに社長受けています。おいら、普段は大安、友引、仏滅しか気にしていないのですが、会社にはいってからは、赤口気にするようになりました。あ、大安でもいけない日もありますね。三隣亡・・・建築関係ではとっても大凶です。地鎮祭、上棟式は大安でもかぶったらさけてました。そういえば井戸や池などつぶすときのお清め、お払いおいらの上司が直面した話(これが原因であったかわかりません)井戸のお清めをしないで工事着工したら、完成前に施主さん死んじゃいました。こわいですねえ。やっても死んでたかもしれませんがこういうときって、げんかつぎ、お祓いなどをしなかったからだって表にだされますからねえ。まあ、気にしたらきりがないですが、げんかつぎは、やって損することはないかなとおいらは思います。
2005/11/17
脱臭装置の開発に向け、大学に研究にいった話(4年前)脱臭装置といえば、要は匂いの化学です。人間がどういった経緯で、匂いを感じるのか?これがテーマになってきます。そこで、議員に地元の大学で研究できないかと頼んだところ、研究させてもらうことになりました。懐かしいゼミの参加です。18年ぶりでしょうか。この年で、よもやまたまた勉強するとは思いませんでした。さっそく人間の臭覚のレポート作成です。図書館にいって解剖学、化学の本を読みます。おいら、理系といっても、数学、物理の方です。生物やら、化学はあんまり得意でありません。基礎からやらなくてはなりません。末梢神経だの、化学記号が並びまくったのとか、まとめるのが大変です。しかしながら、情報化の時代、レポートまとめるのに必要なものはネットで検索できます。ほんと、楽になりました。自分達が学んでいた時代では到底考えられません。なにはともあれカラー印刷で提出するというわれながらにすばらしい(評価は別ですが)レポートがつくれました。そして本格的な研究に入ろうとするわけですが、この大学にある物質の分析機がすごい。ものすごくデリケートな機械なのですが、どんな化学物質がふくまれているか明確にでてきます。この機械の動かし方を教えてもらったわけですが、この研究、本格的になる前に、頓挫してしまいました。ええ、前に書いた、生活苦のため、会社やめちゃったからです。この大学通った件おいらにとってはとっても貴重な経験をさせてもらいました。
2005/11/17
上海交通大学との共同研究にむけて上海へいったときの話上海で、デモ用の装置を組み立てるために用意してもらった事務所があったのですがそのトイレものすごく古風。トイレのわきに水桶とひしゃくがあります。そして横に長い溝があります。(ウン○したあと、これで流すってか?)話では聞いていました。トイレは長い溝があってそこにみんなでまたがり用をたすんだと。しかし、本当にみることになるとは。なんともいえない気分でした。(男女兼用だし・・・)さすがに、ここでは大のお世話になることはありませんでした。今回は、約1週間いました。上海は食事がうまいのは有名ですが、どうしても米が恋しくなります。観光では、小ロンポウやそば、おかゆなど食べまくっていましたが、あきます。事務所の人にみんなが普段食べる弁当なるものを用意してもらいました。(やっと、米が食えた。)ボリュームあるし、中華のいろんな惣菜てんこ盛です。しかも400円しません。上海での食事、おいらはこれが一番おいしかった。そんな思い出。
2005/11/17
上海交通大学との共同研究にむけて上海へいったときの話せっかくきたんだし、観光もしちゃえとおいら一人で街を探索です。上海では、古い町並みと、近代の町なみ、そして日本出先ブロックとけっこうまとまっていて、今回は、その近代ブロックへ出向いてみました。交通手段は電車、バスです。で、感じたのが、交通費です。日本円で、10円とか20円とか。聞くところによると、通勤に対してかなり力をいれているらしくめちゃくちゃ安いといった感じです。しかもバスに関しては、エアコン付バスとそうでないバスがあり、乗車賃も同じ区間で格差がありました。(それでも安いですが)で、日本がでむいているブロックにいきましたが、そこでスターバックスにはいりましたが、上海価格ではありません。〈上海の食は安い〉日本と同じくらいでした。そして、目に付く超高層の金ぴかのジン・マオ・ビル行く目的も特にないおいら、そこを目指します。そして展望台へエレベーターでいきます。そこでは、超高層ビルの世界ランキングがはりだされております。ジンマオ、第3位(現在4位)・・・・そして第6位NY世界貿易センターくしくも、2001年9月にテロにより破壊された翌年の旅です。『ああ、やはり、直ぐ看板はずさないのは、超高層ビルでも有名だったこともあるし、テロ行為の警鐘でもあるのかなあ』思いは複雑です。上海は、なぜか、もやがかかっています。はい。廃棄ガスとスモッグです。やはり、環境問題行き届いてないのでしょうか。そして、そのときの研究はその車のディーゼル車の廃棄ガス軽減装置です。残念ながら、共同研究にはいたりませんでしたが、上海は廃棄ガス軽減レベルを日本より、高い位置に目標をおいています。その意味が展望台を見渡して、なるほどなあと思ったわけです。
2005/11/16
昭和63年ごろ、バブルが真っ只中のころ当時働いていた会社で建築されたお客さんから、社長、上司、そして、おいら招待されました。当時の感想です。NHKでよくみてる相撲、生はやっぱりいいねえ。しかし、この席4人でみるには、せまいですねえ。あぐらかいていると、ひざとひざがくっつきそうで。それよりも、もっとつらかったのが、相撲も終盤だというのに社長がいません。(もう、おわっちゃうよ)お客さんも、心配しています。『まだつきませんかねえ』『ですねえ』はっきりいって、相撲みている気分じゃありません。事前に、この升席予約いくらかかるか聞いていました。20万とか・・・・それに簡単に席をとれる代物ではないそうです。1年先とか。しかも、こねつかって。(注: 昭和63年ころの話御茶屋さん通し、土産つき、チップ込で20万くらいだったそうで。しかも、一般には、企業等の買占めで買えなかった時代でした。現在は、そのへんがかなり変わったみたいで、4万くらいでチケット購入できるそうで、今昔物語ですねえ。今はお茶屋さんとおしてお土産付で7万から10万くらい?)お客さんのわれわれに対する感謝の気持ちでセッティングしてくれていました。なので、社長が万が一にもまにあわなかったらお客さんの気持ちを台無しにしてしまいます。あせりは、頂点に達します。『やあ、やあ、すんません、すんません』にこにこしながら到着しました。残り、一番です。(まにあってよかったあ)こういう観覧は、集中して見たいなあとおもった出来事でした。(後にも先にも、相撲観覧これ1回きりでした)お茶屋さんのサイト相撲案内所やぐら・本家(大阪)みの勝・玉河屋(名古屋・大阪) いづみ(大阪)初富(大阪・今夏廃業)四季通販(全国)寿(名古屋)若竹(名古屋)フセヤ(名古屋) かね秀(名古屋)やまと(名古屋)喜久家(九州) この費用のほか、案内の方に~3000円~をつけとどけされると、俗にいう『粋な心ざし』でしょうか。現在、升席から椅子席に改修したり、お茶やさんが閉鎖する予定だとか、ずいぶん相撲観覧も変わってきているようです。
2005/11/15
おいら、祭り大好きです。今回は見物の話です。『本日、岸和田だんじり祭りがありました。角の民家を壊したようです。幸いけが人はおりませんでした。』毎年、岸和田祭りが始まるとニュースでとりあげられます。『見たい』ということで、見に行きました。いいですね。岸和田。だんじりがカーブを曲がる手前、引き手が徐々に加速して走り出します。引き手が大きく外側にふくれ、カーブに合わせてだんじりの方向転換をしていきます。芸術です。力学です。『Excellent!!』そうとう練習するんだろうな。(まざりてえ。)そう思ったときには、ビール片手にだんじりの後を走っておっかけてました。 (息がきれたので、ちょっとしかついていけませんでしたが)この年のだんじり(8、9年前)、いつも民家を壊してばかりいたので、ルートを大幅に変更し、せまい道は走らないとのことでした。べつに壊れる家がみたかったわけではありませんが、広いところからせまい角に入る瞬間がみたかった。残念!!その翌年から、また、通常コースに戻ったとのことでした。又、見に行きたい。それほど、だんじりはおいらをくすぐる祭りです。
2005/11/14
おいら、祭り大好きです。今回も地元祭りの話です。『やば、祭り終わっちゃう』仕事がたてこんで、みんなに合流できないでおりました。ふんどし一丁、せったにダボシャツ、半纏はちまき身にまとい、神輿さがしです。『いた』んですが、仲間がいませんおおかた、どっかで、ちょいさぼりでしょう。『こんちはあ、入りまーす。』『どうも、よろしく』さて、どこはいろう。すると後棒担いでいる、にいちゃん背が高いのに神輿が低いのでふらふらです。そこでおいらがにいちゃんの後ろからとっつき,神輿をぐっと上げてサポートします。にいちゃんとの腰があい、互いにグーッ!もう、担いでいるとおいら気持ちが盛り上がってきます。『そいや、そいや』掛ける声もでかくなります。おいら、神輿モード全開です。木がはいりました。『すいません。うちらの会、みませんでした?』『知らないなあ』『そうですか、ありがとうございました』『おつかれさまです』はい。かつぐ神輿まちがえちゃいました。祭りが終わるとんみんなで打ち上げをします。そこで、みんなを待ち構えて開口一番。『どこ担いでたんです?』『急に、隣町の神輿を担ぎにいくことになったの』『あらあ。』連絡してよ、もう。一人さびしくかついでたじゃないですかw
2005/11/13
おいら、祭り大好きです。今回は地元祭りの話です。地元の神輿は、町内をぐるっと周るわけですが、三社とちがい、どこでもギャラリーがいるわけではありません。当然、そういうところでは、担ぎ手も力がはいりません。なにげに人が減っています。はい、さぼりです。担ぎ手も人数少ないので神輿が重くなります。『おい、神輿低いぞ』背が高いおいら達は、どんどん低くなる神輿に爺さん状態で担ぐようになります。そして担ぐ力がでない姿勢までなります。いったん抜けます。そして、背の高い同僚と、後ろ両サイドのかつぎ棒にとっつきます。『そーれ』掛け声いっぱつ、腰を入れます。ぐっと、神輿高くなります。しかし、その分、肩、腰への負担がぐっとかかります。後ろはほとんど、二人でかついでいるようなもんです。『たけえぞ』今度は、前がわの取っ付いてた担ぎ手から文句がでます。そして彼らは自分の肩に合わせようと、全体重をかけて棒をぐっと引き寄せます。(おい!ぶらさがるなよ。おさるのかごやじゃないんだから)ぐんと重くなる神輿。(こんにゃろめ)またまた下がっていきます。ギャラリーがいないときはそんな繰り返し。さあ、そんなところばかりではありません。駅前に近づくにつれギャラリーが増えます。宮入のころになると、隠れていた担ぎ手も集まってきます。そして、俄然活気つきます。そうなると、会ごとの競演がはじまります。花のとりあいです。そして、神輿は一糸みだれぬゆれとなります。神社前。担ぎ手もヒートアップします。おしあいへしあい。さあ、担ぎ手が割り込みます。それを文句言うまもなく別の担ぎ手が引きづり出します。喧嘩はじまります。会同士で乱闘です。ただ、大混雑ですので、とび蹴りとか、ストレートパンチはでません。あたりません。押しくら饅頭状態です。中には、ジャンピングヒップアタックでその混雑の中に飛び込んでいくものもいます。そんな喧嘩を尻目に神輿はぐんぐん、神社の中を進んでいきます。カン!カン!カン!木がはいります。歓声がどっとでます。さあ、先ほど喧嘩していた2組の会が仕切っていた会に呼び出されます。喧嘩両成敗。にはなりません。事情徴収を受けます。で、悪いほうの会。出入り禁止になっちゃいました。その会、おいらの入ってる会が呼んだ招待した会です。『やっちゃったよ。』と苦笑いの上司(うちらの会の会長です)『まあ、いいじゃない、喧嘩のひとつや二つでなきゃ面白くない』ゲストの会の会長この会、有名な祭りのメンバーです。(さすが、江戸っ子、粋なことをおっしゃる)出入り禁止なんぞ、たいしたことないって勢いです。そんな、おいらの会の仲間も喧嘩に巻き込まれそうになることもあります。だいたいが、とっつくときに割り込んだ、割り込まないのはなしです。で、喧嘩にならんように、会が仲間を囲んでガードです。これでちょっとやそっとじゃ喧嘩にはなりません。はぐれたらアウトですが。地元の祭りも、なかなか過激です。
2005/11/12
おいら、祭り大好きです。今回は三社祭りこぼれ話です。町内渡しをしていますと、途中途中に休憩所があります。そこでは、軽食やら、ビール、酒がまっています。そこで、ここぞとばかり飲むわけですが、昼近くもあり、ほどよく酔っ払います。『ちょと、休んでいこう』上司のことば。神輿がでるまで、時間があります。そこは、浅草ロイヤルビューのそばの休憩所でのことです。『はい』と道路の縁石を枕代わりにふたり寝そべります。ぐ~寝ちゃいました。『ちょっと、お兄さん方、神輿いっちゃいましたよ』 おばさんの声ではっと飛び起きます。天気は快晴、いい気持ちでした。ふだん、ビュンビュン車が走ってるところで、大の字で寝れます。お祭りさまさまです。『どこいった?神輿』かなり遠くで掛け声が聞こえます。『いくぞ!!』『ハイ』
2005/11/11
おいら、祭り大好きです。今回は三社祭りの話です。この神輿を担ぐのには、コネクションが大事です。で、おいらの上司(元建設会社)が祭り大好き人間で、祭りという祭りにいさんで担ぎに行く人です。おいらもその上司の影響で大好きになってしまいました。『三社かつぎにいくぞ』上司のお誘いです。『行きます!!』ひとつ返事です。そして、当日三社祭りで、上司の知り合いの地元の方から半纏を借ります。そう、指定された半纏(事前に半纏あわせがあります)でないとかつがせてもらえません。三社祭は、宮だし町内渡御宮入と、神輿大好き人間、とっておきの担ぎ場所がそれぞれあるわけです。残念ながら自分たちは、宮だしは参加していません。6:00ころからスタートするわけですが、前日から泊り込みではないので間にあいません。宮だしでは、神輿があがるのに、2時間はゆうに、かかります。というのも、担ぎ手がわれもわれもと神輿に取っ付くわけですから、おしあいへしあい、喧嘩があちこちでおきます。神輿は、担ぎ手の調和によって成り立ちます。それがおしあい、へしあい、喧嘩、ですから、簡単にあがるはずもありません。もっとも、すっとあがったんでは、盛り上がりませんが。世話人さんが気合いれます。もう、言葉はけんか腰です。そんな宮だしなわけで、本とは、ここから参加したいのですが、いつも、TV特集で、みるしかできないわけです。さて、半纏をかり、町内渡御の場で、神輿を担ぎます。自分達はけっこう背が高いので、どちらかというと後ろで担いでいます。それでも、担ぎ手はたくさんいますので取っ付くのにもタイミングがいります。担ぎ手が抜けたそうなそぶりを見せたところをすかさずその担ぎ手の半纏をつかみます。そして、引っ張り出し、そこにぐいっと自分の体をぬけた穴にいれていきます。そして、『せいや、せいや』と掛け声とともに、力いっぱい、満面の笑みを浮かべ担ぎます。このようなギャラリーいっぱいの祭りでは、担ぎの美しさと、この笑顔が決めてです。苦しそうな顔をしようものなら、待ち構えている担ぎ手に引っ張り出されてしまいます。ですので気合がはいっていないといけないわけです。また、取っ付くときに、へたな入り方(まあ、わりこみですな)をしようものなら、いきなり引っ張り出されます。神輿では、一番前が担ぎ手の特等席とされています。(花と呼ばれています)神輿大好き人間は、だれもがその特等席を狙っています。その席に行くのには、暗黙のルールがあります。二番手の人が次に花を担げます。花をかついでいるものが、へたれだったら、追い出し。それ以外は、花をかついでいるものががみずから出るまではじっとがまんです。そして、花が取れた瞬間に、自分のもっている最高のかつぎを披露します。『おれはかついでるぞ!』というアピールを全面にだします。そしておんだされないようにふんばります。また、このような、神輿では、担ぎ手による会が結成されているわけですが、その中で、しきっている会(地元の会)が必ず存在します。この仕切っている会に話を通しておかなかったり、指示をきかなかったりした場合は、かつがせてもらえないばかりか、最悪出入り禁止となる場合もあります。で、仕切ってる会が花の前で音頭をたいがいとってるわけですが、運がよければ、音頭とりにいきなり花を担がせてもらうこともあります。(よほど知り合いでないと無理ですが)で、話はもどりますが、二番手になるまでがまたまた大変。順繰りに花を交代していくわけですから、どんどん前へ前へと押していきます。たいがい、花にたどりつくまでへたばってしまうとか、途中割り込みされたりとかしますので、そんなことのないように細心の注意をはらいます。あまり、割り込みばかりされますと、割り込まれた人間までもが引っ張り出されてしまいます。ですので根性のないものは、なかなか花にたどりつくことはできません。三社祭りですから、それこそ大変です。結局、3回参加しましたが、おいら、花は根性なしのため、かつげませんでした。さて、宮入りです。夜になり、雷門をくぐるといっそう活気だってきます。ここでは、神輿のそばにいるだけで、精一杯。運と根性があれば、かつげる。そんな状態です。ギャラリーは超満員。神輿にはサーチライトがあてられます。汗で湯気が立ち昇ります。この中にいますと、全員恍惚状態になっています。アドレナリン全開です。サーチライトが担ぎ手を照らす。三基の神輿が美を競うかのように神輿は揺れる。そして、神主がみえてくると、もう最高潮。(せいや!せいや!)の掛け声とともに神輿が揺れる。もう止めたくありません。しかし、終焉はやってきます。手締めがおこなわれます。ギャラリーも、担ぎ手も拍手の嵐です。そしておいらの三社祭りは終わります。PS.(20代の頃の話なので、現在の参加方法はわかりません)
2005/11/10
社長との旅先で。『今日はマッサージ大会だな』社長とおいらの恒例のお互いマッサージ大会です。『であ、私めから。』マッサージがはじまります。おいら、簡単な整体(骨の矯正)もやっちゃいます。それで、骨を矯正するには、まずそのまわりの筋肉をやわらかくしなくてはなりません。社長をうつぶせにし、ひじで、背中の筋を丁寧に全体重かけてぎゅーーっと圧力をかけていきます。『ううっ』社長の我慢する声が聞こえます。ゴリっ(あ、ひじがすべっちゃった)筋をひじが横断してしまいました。これは痛いです。社長のけぞります。(まずい)『交代』と社長『まだおわってません』これから起こることは予測できます。なんとかそのままマッサージ続行しなくてはなりません。『いいから交代、寝ろ』(あーーーあ)社長おいら上にまたがり、両手をひざでがっちり押さえ、絶対にげられないようにおさえこみます。『ぎょえええーーーーー!!!』社長全体重(90kg)をおいらの背中にかけます。ゴリッ!筋をおいらがやったように横断させます。『ぬごぅーー!』痛み炸裂です。全身脱力です。『まいりました。交代します。』『そっか?』社長を寝かせます。さっきの続きをはじめます。『いきます』ひじで、背中の筋を丁寧に全体重かけてぎゅーーっと圧力をかけていきます。ゴリッ(あっ!!)『怨みあんのか?』『わざとじゃないです(汗)』『交代!』(-_-;)llllll
2005/11/10
おいらも男です。アダルトサイトのネットサーフィンします。で、あるサイト入っちゃいました。するとなにやらウインドウがパタパタひらいて、『登録完了しました』の表示がでます。そして、『このサイトは、お客さまの手続きの簡略のため自動登録します。1週間以内に38000円お振込みください』と表示されます。しかも、1週間すぎると6万だって・・・・(あーあ、ふんじゃったよ。ワンクリック詐欺サイト)おもわず退会届出しちゃおうかとも考えちゃったおいら、ちょっとひと呼吸おいてこのサイトの被害者がいないか調査します。『あった。』被害者というか、同じ悩みの人が相談しているサイト。結論『無視』そうはいっても気分はブルーです。こんなのほっときゃいいなんて思っても、ひっかかった自分が悲しくなります。ルンルン気分で、サーフィンしていた気持ちも萎えます。ばかやろーーー!!優良な有料サイトは一月2000円から5000円だぞーーー!38000円はぼったくりだああーーー!!と叫んでみました。ああ、恥ずかしい。。。。
2005/11/09
ピラ♪携帯が1回なってきれました。(だれだろう?また、知らない人からだ。)電話します。『はい、木村探偵事務所です』『電話いただきましたけど』『はい、お宅の信用調査しています。』なんですと!だれからだろう。いま、結婚する予定はないから、そんな調査かかるはずないし。前のかみさんか?いろいろ、考えます。『ねえ、だれからの調査ですか?』『いえません。心あたりありませんか?』『ないですねえ』ちょっと、不安なおいら。『実は、アダルトサイトから料金未納のための調査です』(はあ、またあ?)脱力です。怒りはありません。この声、どうもかなり若いし、なにげに不慣れっぽいです。アルバイトか?なんて思ったりもします。『あのねえ、おたく探偵事務所なんでしょ。だれにかけているか調べてんの?かけた先の名前いってごらん』『いえ、わかりません』『あのねえ、探偵事務所ならそれくらい調べられるでしょ。裁判でもなんでも好きにやっていいよっていっておいて。ちゃんと対応しますからね。』なんともはや、こんな、若いあんちゃんまでがやってるのか。なさけなさすぎ。呼び出して小一時間説教したいくらいだ。この件もこれで終わり。次はどんなワンぎりあるのかな。
2005/11/08
ピラ♪携帯電話が鳴りすぐきれました。(だれだろう)携帯みるが、知らない電話番号である。(お客さんかなあ)電話してみます。『電話いただきましたが?』『アー。おたく、アダルトサイト使用したまま、料金未納になってますよ』 渋いおっさんの声です。『は?そんなのつかった覚えないけど。』『記録に残ってるよ。』『なにいってんの?どこから使ったって?』『携帯からだよ。』『そんなわけあるか。これ会社の携帯だぞ。』『でも、○×△さん、記録残ってるよ。だから、電話したんじゃない。』『ふざけるなよ。一切そういうサイトはつかっておらん。さては、ランダムに電話してるだろ。おたくらが有名なワンぎり詐欺仲間だろ。事務所来い、このやろう。話はそれからだ。』怒りは頂点に上っています。『事務所どこ?』『横浜市□区○○だ』『よくわかんないんだけどもう一度いって?』『横浜市□区○○だ。ちゃんと聞けこのやろう』『頭わるいもんでねえ。で名前は?』『○×△だ。』『ちゃんと来いよ。このやろう』ブチッ電話きります。そうです。ワンぎりの不当請求の電話です。この場合、『払う気ありませんから』とか『払う必要ありませんから』とか、すぐきればいいものを、つい、カッとなって、応酬しちゃいました。しかも、事務所、名前まで会社電話番号までおしえるという親切さ。(ほんとむかつくなあ。まあ、いいや仕事行こう)はい、このやりとり、事務所内でやっておりました。みんな耳ダンボで聞き入っておりました。『じゃあ、いってきまーーす♪』おいら明るく元気よく仕事に出かけます。ピラーラ、ラ、ラーラ、ラー♪携帯がなります。『あのー、さっきの電話していた人くるんですか?なんか怖そうな人みたいですけど?』事務員さんからの電話です。『あ、来ないから。っていうか、来れないでしょ。来たらつかまっちゃう人だから』『そうなんですか?でも来たら?』『おいらに電話ください。またおどしますから。』・・教えなくてもよかったね。会社電話、事務所住所。はい。結局それきりの話で終わりました。
2005/11/07
高校3年生のときの話。一人好きのおいらも、やっぱだれとも話さないとさびしくなります。で、情報通のA君に接触試みます。彼は、いろんな人から相談受けたりして、いろんな方面の人とのつながりが幅広く持っています。彼が話しているそばにいって、話をしているのを聞きいります。『で、それからどうなったの』とにかく、おいらなんでも聞きまくります。最初のうちはよかったのですが、彼はおいらが途中から話にはいって、『それなに?どうしたの?』って聞くもんだから最初から説明していかなくてはなりません。大変めんどうです。しかもおいらには直接係ってこない話ですから。これが、数十回続いたときに彼、とうとうきれました。『ねえ、話に入ってこなくていいから』拒絶されました。あたりまえです。いたたまれないおいら、その席を離れました。もちろんそんなことを言わなければならなかった彼もいやだったとは思います。しかし二度と話に参加することはありませんでしたし、彼とも話をする機会がほとんどなくなってしまいました。大失敗です。しつこすぎる人はだめだという教訓になりました。
2005/11/06
小学校6年生のときの話。新しくおいらの隣の席になったT子ちゃん。なにげにおいらのこと毛嫌いしています。今までなんの接触もなく、ほとんど始めて接触した子でした。なにげにおいらいじめられている感じです。しかし、思い当たるふしがあります。彼女、やんちゃグループの一人です。おいら、その内の一人と喧嘩したことがあります。当然、その話は耳にしているはずなので、彼女の態度もうなずけます。しかし、そんなことでめげるおいらではありません。(おいらのこと、よく知りもしないで、毛嫌いすんな。嫌うなら、見極めてからにしろ)ってなもんで、さっそくおいらの彼女への心象回復作戦が始まります。『おはよう』朝の挨拶です。『・・・・』ふんって感じでそっぽむく彼女『さよなら』『・・・・』無視です。いんです。めげません。始まったばかりです。なにしろ隣ですから逃がしません。『ねえ、これ知ってる?』ありとあらゆることで話かけます。しかし、一月もすれば、彼女の態度も変わっていきます。そうです。こちらが敵意をださず、好意でもっていけば、なんかしらの変化は出ます。好意もたれて、いやな人なんていません(ストーカーはのぞく)普通に話せるようになりました。あっちが無視した態度できたから、こちらも無視では、進展なんにもありません。状況にもよりますが、『あなたと絶交』『あんたと口も聞きたくない』っていわれたくらいで、こっちもそれでいいやって思わない限りは、そんなの無視して話かけちゃいます。そのうち解けます。さて、そんなおいらですが、もともと、一人でいても平気な人間ですから、意識的にやった心象回復作戦なんてそう何回もしません。あとは、自然体。出会いのなかで、仲よくなったり、離れたり。それでいいじゃんって、過ごしてきています。次は追っかけすぎで大失敗の話。
2005/11/05
社長には次男坊がいます。その次男坊が高校のとき、学校が面白くなくて、登校拒否して『学校行け』と社長が説教していたときの話だいぶ話し込んでからのこと、『おい、おまえ、お父さんをなめてるだろう』次男坊も社長よりはふたまわりも小型ですが、どうしてどうしてがっちりしています。『おまえ、立ってみろ。日ごろ、お父さんが話してることが事実かどうか体で教えてやる』と次男坊を立たせ、回しげり一発を太股にいれます。うっ次男坊、激痛でうずくまります。はい、社長の回し蹴り、おいらも冗談で一発くらったことありますが、1週間打撲で足ひきづってました。それほど、強力です。『根性が足りん。痛さに比べたら、学校いくのなんか屁でもないだろう』↑どういう理屈かわかりませんが次男坊には効いたようです。それから次男坊最後まで学校に通いました。この話、次男坊から聞いたのですが、よくわからん。なぜ、行く気になったのか。次男坊が、お父さんをなめていた。ということは、次男坊をそれほど相手してなかったということ?『どうせ、お父さんは口で言うだけで本気で自分のこと相手にしてくれていない』だからお父さんのいうことなど聞く耳もたなかったということか?で、本気で怒られて、やっと相手にしてくれた。そういうことか?形は違うけど、これも父と子のコミュニケーションなのかと考えさせられるエピソードでした。(単にお父さんが怖くなっただけなのかも。 まあ、それもよし。うんうん)
2005/11/04
会社社長はじめ全員と、社長の同級生数人で飲んでいたときのことです。社長のカラオケはいりました。手拍子はじめようと思ったそのときに部長『首ちょっとひっぱってくんない』今度は落とすわけにはいきません。おいら、立って、手でククッ、ククッと首をひっぱりあげはじめましたら、バシィッ!! (ToT)いってぇ 社長の回し蹴りが太ももに炸裂いたしました。『てめえ、画面見えねえじゃないけえ、ボケェ!!!』『はい!!すみませんでしたあ』元気よく、答えます。直立不動、手は後ろに組んでます。もちろん、太ももは激痛で、ジンジンしてます。しかし、痛い顔は厳禁です。なぜならば、ここはもう体育会系。社長の友人、全員武闘派(カラオケも、全部軍歌です)社長たち、大学時代にフィードバックしています。先輩、後輩の規律モードにはいっています。本来なら歌聴いてなくてはいけないのに部長の首マッサージの要望。(もう、部長のばかばか。)『おまえ、歌っているときに他のことしてんな!!』(なんで、おいらだけ??)はい、社長は両方怒りません。かたっぽ怒れば、もうかたっぽも怒られたも同然だからです。今回、原因者(部長です!!)を怒りませんでしたがこれをすることにより、目上の行動の責任を暗に怒っているようなものです。まあ、部長がここでへらへらしたら、部長も怒鳴られたでしょうけど。なかなか、思慮深い社長です。勉強になります。ってか、(社長、太もも痛いんですけど、明日会社休んでいいですか?)
2005/11/03
会社社長はじめ全員で飲んでいたときのことです。部長『首ちょっとひっぱってくんない』部長、首がどうもこりやすく、よく自分でゴキゴキならしています。そして、おいら、マッサージのうまさは自他共に認める腕です。そんなこともあり、ご指名がかかりました。『やりますよ、いいですかあ』近くにあったハンドタオルを部長の息ができるようにあごにかけ、ぐるっと首の後ろにまわしてタオルの両端をもち、斜め後ろにぐぐっと引っ張りあげます。『どうですか?』『いいねえ、気持ちいい』さらに上に上げます。『どうですか?』『いいねえ』さらにさらに上に上げます。すると急にタオルが重くなりました。(ありゃ?)『部長?』 返事がありません。タオルを離します。ごてっ部長椅子からくずれ落ちます。部長、あまりの気持ちよさに昇天してしまいました。どうやらタオルで頚動脈を締めちゃったようです。柔道の授業では、締め技で何回か落としたことのあるおいらも、それは、柔道の先生がいるからで、ここには先生おりません。頼るのは、武闘派の社長のみです。『社長、すいません。部長落としてしまいました』ほどよく酔っ払いの社長『ほっときゃ、おきる』(゚ロ゚;)(死んじゃったらどうすんの)おいら、不安です。『部長!、、、部長!』 おいら、部長のほっぺを、軽くぱんぱんと叩きます。『うーん、、、、気持ちよかったあ』 部長、気持ちよさそうに起きます。って、部長、死んじゃうとこだったんですよ。
2005/11/03
今の会社の社長と、知り合ってまもなくのころの12年前の話。まだそのころは建築会社に勤めてました。交通渋滞です。おいら、どんなに混んでるんだろうと車を右側にずらし、先の先まで見通します。(混んでるなあ)と、急に前の車が蛇行しはじめます。(どうしたんだ?)すると今度は、ごみの嵐がおいらの車めがけ降ってきます。むかつきます。(なんだこの車!)車が止まりました。すると若い運転手、おりてこちらにむかってきます。このときもうへたれではありません。クラクション事件から、数年たっています。喧嘩はしませんが、心臓は幾多の困難でかなり強くなっています。『なんだ、どした?』 おいらからの先制です。『どしたじゃねえだろう。あおってんじゃねえよ!』(???)(あ、そうか、さっきの右に寄せたのを、あおったと勘違いしてるんだ)しかし、勘違いだよと説明する気になりません。今、気持ちは勝気です。『なんだってんだ、だからどうした』と、おいら『おまえ、どこのもんだ』とあんちゃん『おれか?おれはおれだ』と、おいら↑(意味わかりません。自分でなにいってるんだろうと思っちゃいました。やっぱ、どっかで負けてます。)『じじい、なめんなよ。文句あるなら○○会にこい』(じじいだと~!!、おいらまだ30代だぞ!)おいらの腹すえた(?)態度に、捨てぜりふのこして車に戻りました。しかしまだ、ごみを投げてきます。やっと、渋滞ぬけて、別々になりました。(○○会ってどこだろう?右翼でそんな名前あったけかな?しかし、その会の場所どこだ?)行く気はありませんがさっそく、社長に連絡してみます。社長は当時、精悍で、不良青年(?)むんむんでしたから多分その辺精通しているんではないかと思っておりました。『すいません。○○会って知っていますか?』『さあ、聞いたことないな。はったりだろ?』『そうですか、ありがとうございました』(なーんだ)しかしながら、ごみは選別してだせよ!といいたい思い出でした。まあ、相手によっては、誤解されることもあるんだなって教訓
2005/11/02
さあ、昔おいらが付き合っていた霊がみえるという彼女とおいらの交霊術の話です。『今日は、ものすごく調子がいいから前から話していたお父さん呼び出してみる?』『お、やってくれる?』死んだ父にどうしても聞いておきたいことがあったので、前に頼んでおいたんです。『親父、よべる?』って。『調子よければできるかもね』かくして彼女、瞑想にはいりました。しばらくすると、彼女うなり始めます。『おやじか?』『そ、う、だ』親父、降臨したようです。しばらく、いろんな質問しました。が、どうも話につじつまがあいません『親父の田舎は山奥だったなあ?』 と かまかけてみます。『そ、う、だ』 違います。『おまえだれだ。名をなのれ!!』おいらおもわず彼女の首を絞めます。(↑彼女悪くありません。)『ち、が、う、ほ、ん、と、う、だ』(こんにゃろうめ!!)『だれだ!!このやろう、親父を語るなんて許せん』さらに首しめます。(↑彼女絶対悪くありません。)『な・ま・え・は!!?』 おいら、ますます怒りで力が入ります。『○村・・・・』(ばかやろう、あってるの頭文字だけじゃねえか!!)『出てけ、このやろう!!』彼女の肩をがしっとつかみ思い切り揺さぶります。彼女の頭が、わっさわさ揺れます。(↑彼女まちがいなく悪くありません。)『うーーん』彼女ぐったりとした様子で気を戻します。(↑首絞めすぎたか?)『どうだった?』と彼女。『ごめんなあ、力使っちゃってもらって。へんな奴がきたよ』『そう、残念だったね。力おとさないでね』かくして、おいらと彼女の交霊術は呼んでもいないへんな奴によりぶち壊しとなりました。(むずかしいもんだね。死んだ人との交信って)
2005/11/02
道路走行中、前の赤いスカイラインが蛇行運転しています。(危ねえなあ)おいらクラクション『パアーー』とならします。そこへ、ビューーンと走り去るZ。急にスカイライン、その車をみるやいなや急加速でそのZに幅寄せしながら追い越し、急ブレーキかけます。そしてZをむりやりとめます。おいらもあわててブレーキです。バタン二人のつっぱり兄ちゃんが降ります。そして、バコッボコッZを思い切り足でけっとばしています。のっているZの運転手さんも元気よさそうなタイプだったのですが、ドアしめきったまま、驚いて事態が収拾するのを待っています。(危ねえ奴ら!!)どきどきしながらおいら、見守ります。あきらかに暴走族風の兄ちゃんたちです。Z、すきをみて、逃げ去りました。『この野郎!!、なめてんじゃねえぞ!!』怒鳴っています。がZには思う存分怒りをぶつけたのでしょう、後追いしません。おいらが呆然とみているとその兄ちゃんたちと目があっちゃいました。その兄ちゃんたち、おいらの車めがけて歩いてきます。おいら、ここは、さりげなく対応しようとどきどきしながら窓を開けます。『てめえか!クラクションならしたの!!どういうことだ!!』と窓ごしにおいらの胸ぐらぐっとつかみ、おもいきっり前後にゆさぶります。メガネがぶっ飛びます。『いや、危ないと思ったもんですから鳴らしました。』(もう、いくじなし。)クラクション事件。ちまたで、クラクション鳴らしたことによる殺傷事件がけっこうあった時期です。しかも2人組、へたに逆らおうものなら、ぼこぼこでしょう。(いやたとえこっちが5人であっても勝てない!)『すいませんでした。』あやまっちゃってます。『ざけんなよ!!』二人、吐き捨て、さっていきました。(ほーー)はずれたメガネをかけなおし、胸をなでおろします。この件、『脅かされた』と警察に取り締まってもらおうかとも考えました。しかし、ここは、おいらの自宅マンションのすぐそば。大事なかみさん、子供がいます。へたに捜され報復されでもしたらと、びびりまくりです。結局届けもださないまま、(へたれ)の思い出を残すことになりました。『ただいま』『おかえりなさい。あら、どうしたの。顔真っ青よ』とかみさん。おいらよっぽど、怖かったんですね。まだ、おいらが、美男子だったころの(わはは)28歳のときの思い出です。
2005/11/02
建設会社にいたころの話『おまえのところでやっている建築工事、違反工事しているだろう。ばらされたくなかったら200万払え』いきなり、脅しの電話です。『うちはしてませんよ』と、H社長。はい。しっかりしています。ただし、外からは絶対わからないようになっていますし、仮に検査にこられてもまずみつかりませんっていうか、違反になるのは、引渡し後になるという仕かけになっています。よって、これは部外者には絶対わかりません。因縁ぶっ掛けているだけの話です。しかし、相手はや○ざ。へたなことしたら、大変です。ここはきっちり、警察のお世話になります。『相手がどこのだれかはっきりしませんとねえ。』 相手は、携帯電話で一方的にかけてくるのでわかりません。『連絡あったら会社に呼んでもらえますかねえ。』『もちろん、会社には、婦警を事務員、刑事を社員として配置しますから』警察も逮捕に大乗り気です。そうです。この時期、頻繁にこういった脅しで被害にあっている会社が数件出ていました。『話しはわかりました。しかし、そのあとの報復が怖いのでそれはちょっとむずかしいですね』とH社長。『ただし、なんとか相手をわかるようにしてみます』『では、動きがありましたら、連絡ください』『○×△君、ちょっときて』『ハイ』おいらをH社長が呼びます。『なんかいい方法ないかね?』 警察とのやりとりを聞いていたおいら、もう策を頭に描いています。『それでは、社長、支払うようなふりして、相手の携帯番号聞きだしてくれます?』『そのあとは警察にまかせましょう』 さっそく作戦実行です。電話くるのを待ちます。『おい、社長だせ』 電話がかかってきました。H社長、うまく相手の携帯番号ききだしました。このへんは、さすが建設会社社長、腹くくってます。さっそく、その携帯電話の番号をもとに警察が動きました。某○○系の組でした。しっかり、お説教してくれたそうです。二度と電話はこなくなりました。数日後『立ち入り検査します』役所から、電話がありました。『あいつらチクったな』H社長とおいらなんともいえない顔で見合わせます。検査は全然問題ありませんでした。違反は引渡し後になるって工作してましたからね。(はい、違反はお施主さんの責任において行いますので、そのときには建設会社はノータッチになっています)まあ、今の、不当請求の大型判だったかな。
2005/11/01
社長とおいら食事にいこうという話になって『みんなも呼ぼう』と社長が残業している社員に声かけました。社長と、どこの店にするかなと街を探索中、社長に電話。『すいません、事故おこしちゃいました。』と新入社員。『大丈夫か!で状況は?』駐車中の車のバンパーに出発間際にぶつけたそうで大事にはいたらなかったんですが、状況聞いてきってからの社長、ものすごく暗い顔です。(あ、またはいっちゃった)社長は、社員に行動させるときは詳細に指示をだします。なので、なんかあったときは、必ず自分を責めます。『俺が呼ばなければ、こんなことにならなかった』おいら、ここまでの心境にたどりつけません。事故起こした人間に、『大丈夫か?』 と声かける。ここまではいっしょです。しかし、事故起こしたのは本人の不注意であり、アクシデントです。『気をつけろよ』 これで終わりです。ここが社長とおいらの大きな違いです。上司、指導者たるものは、結果の責任を負うというのはあたりまえのことですが、いくら全責任があるとはいえ社長、そこまで深刻にならなくてもとも思います。しかし、社長の社員を心配する気持ちや責任までもを本気で負うという気持ち、そして、社長の自己反省には、まだまだたどりつけないなあと感じた事件でした。
2005/11/01
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