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上司の送別会(渋谷の蕎麦屋)にて。お酒も程好く入って砕けた会話になった頃、面識の少ない先輩から、こう言われた。「君は、いつも疲れたような、つまらなそうな顔をしているよねー。きっと、他に演劇をやったりして夢がある人だから、仕事は手を抜いているんだなぁ~?と、思ってた」すると、横から別の先輩が、こんなコメント。「そうかなぁ?私は、明るい元気印!ってイメージだよ~、この人」…先輩二人が、私を挟んで、印象の違いを話しているのを不思議な気持ちで聞いていた。「確かに、ボーッとしてる時もある。疲れてそうだな~って思うけどねぇ」「よく、老けて見られるでしょ?イキイキしてないっていうかぁ…」「えぇ?私は初め、学生かと思ってたよ~!イキイキしてて元気でさ」それにしても、正反対だ。二重人格?ふたご座?AB型?(笑)マイナス・バージョンの私でインプットされると、なんか損しているかも知れない…。
2003/03/31
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瓦屋根と白壁の、古い日本の家が取り壊されていく瞬間を見てしまった。整然と並んだ灰色の瓦が、まるでオモチャのブロックが崩れる様に、ばらばらばらっと散っていく。馴染みのある家でもないのに、胸が痛んだ。庭の角に、その家に見合う立派な桜の木が構えていた。この時期に、まさか切るまい。今年の花が散ったら多分…と、思っていた。ところが数日後、桜は消えた。春を心待ちにしていた筈の、弾けんばかりの蕾のまま。
2003/03/30
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ずっと昔から、そういうモノだ。世の中は、こういうモノだ。それが、当たり前だ。…そんな風に、ワケもわからず納得させられるのがとても不快だ。でも、長~い歴史や賢い論理や大勢の流れに、到底立ち向かえるものじゃない。丸っきり波に乗らなくてもある程度は妥協しないと、息苦しくて仕方ない。…それでも、自分の思うままに生きる人達もいる。潔く、堂々と、他人を省みず。逆を言うと、自己中なんだけどね…。
2003/03/29
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どうしてこんな狭い範囲で、人は仲良く出来ないのだろう?ツマラナイじゃないか?お前は甘い、と学生の頃からよく言われた。世の中には、もっといろんな考えの人がいる、と。他人を蹴落としたり、文句ばっかり言ったり…完全に自己中心的な人もいるのだ、と。そういう会話の通じないタイプにとっては、私こそ、会話が通じない奴なのだ、と。他人を尊重し、自分も主張し、高めあってなぐさめ合える…それは、理想でしかない、と。
2003/03/28
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会社内で、『イジメ』があると聞いた。私は、多少陰湿な感情表現があろうと子供じゃあるまいし…と、そんなに深く受け止めた事がないままでいたのだ。でも、違った。表面上は、皆知らない顔をして勤務しているから、判らなかった。男女も年齢も様々。異動してきた50代の男性を、30代の古株達がデスクに座らせない様に仕向けたり、40代のキャリアウーマンに目を付けられ、有給放棄で退職させられたり…!怖過ぎ。
2003/03/27
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□「男に政治をやらせるから、戦争が起こるんだ。男には、人を殺したいとか、女を犯したいとか…そういう、服従させて上に立ちたいというような気持ちを、どこかに持っているものだ」「それはなんとなく理解出来る。でも、女も同じだと思う。そういうモノを、きっと心の底の方に持っている…」それは、単純に『生きる』という事なのだろうか?自分の命を守り、自分の種を残していく。その為の、闘争心なのか?□他の植物や動物の命を食べて、生き物は生きていく。大きな枠の中で考えれば、命はグルグル循環しているのだから、食べる事は、殺す事や犯す事にはならない。雨雲から雨が落ち、地面に沁み込み、川を流れ、海となり、その海水か蒸発して、再び雨雲になるように、生命も絶え間なく巡っている。だから、死を必要以上に嘆いたり、恐れたり、拒否するのは本当は妙だと思う。簡単に言えば、死なない方がずっと不自然で怖い。大切な人や、大好きなペットと会えなくなる事は寂しいけれど、ちゃんと一緒に生きていたという証拠でもあるのだ。□ところが、戦争は違う。もし、食料が無くなって、水槽のメダカのように共食いをするというのなら解る。いろいろ屁理屈をこねて、正義だか復讐だか、思想の相違だかで、殺し合いを行う。先日の日記のタイトルにあるように、一種類の生物が増え過ぎて集団で死ぬ事がある。同じ動物が集団で崖から飛び降りたり、天敵や病気のせいで沢山死んだりするという。…戦争も、そうなのか??例えば、今の日本で、人を一人殺したら法で裁かれる大罪だ。年齢問わず、誰であれ、どんな理由があれ、許される事はない。ただ、死刑制度はいまだに存在している…。□とても奇妙な、とてつもなく恐ろしい気分を見つける事がある。マスコミの中には平然と転がっているが、それは、通りすがり人や親しい人の中にも、もちろん自分の中にも発見してしまう。それは、こんなにも恐ろしい、反対だ、と思っているのにも関わらず、どこかでこの大惨事を、「楽しんでいる気分」があるのだ。新聞の一面に、ゾッとする言葉と、目をそむけたくなる写真が載り、人間をやめたいような…本当にもう死んでしまいたいようなそんな思いにかられて涙ぐみながら、「今にもっと酷い事が起きるのではないか?」と嘆く一方で、同時に、同じ言葉で、期待するような…とても不謹慎な気分が生じるのだ。これは、一体なんなのだろう?もちろん持続する感情ではない。自分にギョッとし、慌てて消し去ったり、一瞬で忘れたりするのだが…。□絵の勉強をしていた時に、イラストレーターの先生から芸術についての話を聞いた。「ある画家は、真っ白なカンバスに『我々は戦争を待っている』と描いた。それが彼の芸術作品だったわけだが…。戦争など誰も待っているハズが無いじゃないか、と思うだろう?ところが、そうではない自分を、彼の作品から思い知らされる。例えば、大地震とか、銀行強盗とか、絶対嫌だと思うモノを、我々は体のどこかで待ち望んでいるんじゃないか?今、起こったらイイナァ…というように」□マスコミ職に多少でも理解があれば、決して報道側が、物事を不容易に大袈裟に書いているとか視聴率や売上重視だけで記事を世に送り出しているとかではないと理解出来る。HPも同様だが、文章は他人の目で読まれた途端から、別物と化す。なぜなら、人間は各々オリジナルのフィルターの眼鏡をかけているからだ。□先日、戦争反対のデモ行進へ、知人が参加してきた。5000人の参加者が集い一時間程度、東京の大通りを歩いたそうだ。感想を聞くと、「なんだか、1960年~70年(70年安保・学園紛争の頃)みたいだった…。もっと他に、やり方はないのだろうか。きっと、ないのだろうなぁ?」。本人は73年生まれなので、あくまで知識上なのだが…。□私もいわゆる『ピース・ウォーク』に参列しよう、すべきじゃないか、と思った事がある。だが、職場のビルの谷間から見掛けるデモ行進や、TVニュースで報道されるパレードの様子を目の当たりにすると、とても違和感を禁じ得ない自分がいるのだ。誤解を恐れずにいえば、どうもそのアピールの様子に着いていけない…、なにか自己満足のような、ストレス発散のような、お祭り騒ぎ的なイメージが拭えない。本気で世界平和を望み、行動に表さずにいられない人もいるだろう。ただ友達に勧められて来た人や、政治活動の一環である人や、その主旨をよくわからずに参加している人もいるだろう。…これこそ我が生きる道、と水を得た魚のような思いの人もいるだろう。□他人が刃物を突き立てて、コチラに向かってこようものならば、私とて応戦してしまうかも知れない。その、敵である相手を殺してしまうかも知れない。しかし、戦争は違う。本当に、その人が私に向かってくるかどうかワカラナイのに、その人を殺す。そんな事があっていいのだろうか?そんなニュースや新聞記事を斜め読みしながら、ゴハンを食べている自分は正常なのだろうか???
2003/03/26
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普段あまり演劇に興味ない人達に人気があるという、ミュージカルへ…。なるほど、一般ピープルの目線で捉えられた現代社会を、歌とダンスで楽しく見せる。しかし、なんだか不快…例えば「近頃の若いモンは~」「姑や上司は目の上のタンコブ~」「あの人、不倫してるんだって~」「オバタリアンって最低~」「子供も女房も俺の気持ちなんか解ってくれない~」…皆、不平不満文句悪口ばかり言っているのだ。いいのか?それで?!
2003/03/25
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私の職場は、某巨大企業の一端である。世界規模で動いているともいえる。ところが、その実情はテキトー極まりない。もちろん悪い点ばかりではないし、不真面目と言い切るつもりはない。愛着もある。…だが、やっぱり運営しているのはニホン在住のニンゲンなのだなぁ…と思う。例えば、政治家や警官や教師が悪事を働くと猛攻撃されるが私達の中に巣食う何かと変わりはないのだ。このテキトーさは、各自の課題だ。
2003/03/24
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住宅地を散歩。ドトールのベーグル・サンド(スモークサーモン&クリームチーズ)をパクつきながら。ちょっと冬に飽き始めた、小春日和。ちょっと春めいた服をチョイス。満開の梅に見惚れる。枯れた枝の先に、鮮やかな黄緑の新芽を出す紫陽花(アジサイ)。真っ白な花が、まるで小鳥がたくさん留まっているかのように見える、木蓮(モクレン)。一瞬毎に目を奪われ、モクレンかコブシか論議し、終いには図書館に寄って調べた(笑)。
2003/03/23
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なんの為に戦争するんだ?子供に、殴ったら殴り返せと言うのか?そうすれば解決する事が世の中にあるのか?憎しみは、憎しみしか生まない。殺されて、負かされて、その後に仲良くなれるのか?悲しみが、憎しみに変わるかもしれない…それを、誰が止めるのだ?死にたいのか?殺されていいのか?自分や自分の愛する人と、敵とする相手と何が違う?あまりに情けない。時代錯誤で、愚かで、恥ずかしい。そんな生物の仲間でいたくない。
2003/03/22
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※3月8・9・14・15・18・19日の日記を更新シマシタ。お時間&ご興味?ある方は、お立ち寄り下さい。ここは独り言日記なのだから、アピールするのは気が引けますが…(笑)。なんだかんだ言っても、目立ちたがりなのかねぇ?
2003/03/21
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Peace comes true if you never give up ~平和は実現する、もし君があきらめなければ~以下のサイトで署名できます。http://www.voice4change.org/stories/mailUFP.asp ********************************************Subject: ACTION-UNITING FOR PEACE-UNRESOLUTION 377 MUST BE ENACTED IN 24 HRS.【案件:国連の「平和のための結集」決議377号を24時間以内に発動させよう!】Voice 4 Change proposes to send a petition toall Member Countries of the United Nations in orderto ask for a meeting of the UN General Assemblywithin the next 24 hours to STOP THE WAR in Iraq.【「ボイス4チェンジ」は提案します。 国連のすべての加盟国に請願を送りましょう! この請願は、イラクへの戦争を止めるために24時間以内に国連総会を 開いてくれと、頼むものです。】It is possible thanks to UN Resolution 377 whichdates from 1950 and has been enacted ten times.【国連決議377号は1950年に生まれ、これまでに10回ほど発動されてきました。 この決議が難局を打開してくれるかもしれないのです。】Go to【請願の署名は下記のサイトで↓】http://www.voice4change.org/stories/mailUFP.asp to sign the petition.See http://www.ccr-ny.org for more information.Please forward this letter to everyone,and all activist groups, that you know.【このメールを、あなたがご存じの 平和を願うすべての人と団体に転送して下さい】Thanks ---- Rob WheelerGlobal Peoples Assembly NetworkJoan RussowGlobal Compliance Research Institute1-250-598-0071-----------------------------------------------------------●下記は請願書の文章です。UN General Assembly Members (Note due to the number of recipients we are not listing them here.)【宛先:国連総会メンバー】[↑数が多いのでウェブサイトでは具体名は省略してあります]Subject: Support Emergency UN General Assembly action for peace.【案件:国連緊急総会「平和のための結集」の実現を支持して下さい】 ----------------------------------------------------Dear U.N. Ambassador,【国連大使どの】President Bush appears determined to wage war on Iraq despite the world’sopposition, despite the progress of UN weapons inspectors, despite theliklihood that an unprovoked war will foment, rather than eliminate,terrorism. The Bush Administration has threatened to attack Iraq evenwithout the authority of the UN Security Council. This constitutes both athreat to world peace and to the very integrity of the UN as an institutiondedicated to "the maintenance of international peace and security." Time isrunning short. This disastrous war must be prevented.【ブッシュ大統領は、世界の反対を押し切り、国連兵器査察団の作業の進展を押しのけ、正当な理由なき戦争なんぞをやらかせばテロリズムを根絶するどころかますます煽り立てることになる心配があるのにそれもおかまいなしに、対イラク戦争を実行することを決めたようです。ブッシュ政権はこれまでも、国連安全保障理事会の承認を得ることさえせずにイラクを攻撃すると脅迫してきました。この行為は、世界平和にとって脅威であるばかりでなく、「国際的な平和と安全保障の維持」に尽くす機関として創設された国連の尊厳そのものを脅かすものです。期限は差し迫っているのです。災厄をもたらすばかりのこの戦争を、阻止せねばなりません。】Therefore, I urge you to band together with other nations in support of a"Uniting for Peace" resolution against an unprovoked invasion of Iraq.【ですから私は、あなたが他の国々といっしょになって、正当な理由なき対イラク侵略行為を阻止するための「平和のための結集」を支持するよう、つよく切望いたします。】As you know, Resolution 377, adopted by the UN in 1950, was made forsituations precisely like this one.【ご存じのとおり、国連が1950年に採択した決議第377号は、まさにこうした状況に対処するために作られたものなのです。】Uniting for Peace provides that if, because of the lack of unanimity of thepermanent members of the Security Council (France, China, Russia, Britain,United States), the Council cannot maintain international peace where thereis a "threat to the peace, breach of the peace or act of aggression," theGeneral Assembly "shall consider the matter immediately.." The GeneralAssembly can meet within 24 hours to consider such a matter, and canrecommend collective measures to U.N. members including the use of armedforces to "maintain or restore international peace and security."【「平和のための結集」とは、「平和への脅威、平和の侵害、または攻撃行為」が起きているにもかかわらず、安全保障理事会の常任理事国(フランス・中国・ロシア・英国・米国)の全員一致が得られずに安全保障理事会が国際平和を維持できなくなったときに、国連総会が「この問題を(安全保障理事会にまかせておかずに)直接検討する」という制度です。国連総会は24時間以内に開催され、こうした案件を検討する権限が与えられているのです。そして、国連加盟国に対して、「国際的な平和と安全保障の維持または回復」を実現するために、武力の使用をも含めた集団的対処の実施を勧告する権限をもっているのです。】Such a "Uniting for Peace" resolution could require that no military actionbe taken against Iraq without the explicit authority of the SecurityCouncil. It could mandate that the inspectors be permitted to complete theirtask. It seems unlikely that the United States and Britain would ignore sucha measure. A vote by the majority of countries in the world, particularly ifit were almost unanimous, would make the unilateral rush to war moredifficult.【こうした「平和への結集」決議が発動されれば、安全保障理事会による明白な承認がないかぎり対イラク武力行使はぜったいに行なってはならない、と要求することも可能なのです。この決議が発動されれば、兵器査察団が任務を完全にやりとげることも可能になるでしょう。米国と英国がこうした勧告を無視するとは思えません。世界の国々の過半数が、さらにいえばほとんど満場一致で、この決議を発動すれば、一方的に戦争を行なうという発作的な行動はいまよりもやりにくくなるはずです。】Uniting for Peace can be invoked either by seven members of the SecurityCouncil or by a majority of the members of the General Assembly.【「平和のための結集」は、安全保障理事会のメンバー7ヵ国か、国連総会メンバーの過半数によって、発動できます。】Clearly, it our last best hope for fulfilling the mission stated in the UNCharter: to "save succeeding generations form the scourge of war."【これこそ明らかに、これは国連憲章が高らかに宣言した「あとに続く世代に戦争の惨禍をもたらさない」という使命をなしとげるための、我々に残された最後の希望なのです。】Please act now. It’s not too late.【行動してください。いまなら間に合います。】************●上記の請願文は、下記のサイトから送ることができます。 http://www.voice4change.org/stories/mailUFP.asp このサイトに行くと、つぎのような記入欄があります。 すべて半角のアルファベットか数字で記入してください。-----------------------------------------------------------*Your Email: ←あなたのメールアドレス。かならず記入してください。*Your Name: ←あなたの氏名。かならず記入してください。Your Address: ←あなたの住所。記入してもしなくてもいいです。(optional) (住所を書く場合は、大雑把な住所だけでかまいません。 たとえば渋谷区在住なら Sibuya-ku, Tokyo だけで十分)Your Phone: ←あなたの電話番号。記入してもしなくてもいいです。(optional) ●注釈【1】国連決議377は平和の維持は安保理の主要責務であるとしながらも、その責務 が果たされない場合でも「国連憲章に基づいた国際平和と安全を維持する責務を 遂行する権利を国連総会から奪うものではない」としている。国連総会のこの決議の運用 に関しては以下の通り記されている:『平和に対する脅威、平和の破壊、侵略行為が存在すると認められる事態に対して安全保障理事会が常任理事国の全会一致の合意が得られないために、その主要責務たる国際の平和及び安全を維持できない場合、総会は、加盟国に対して必要に応じて武力行使も含む集団的措置を勧告することを前提に、ただちに事態を協議し、国際平和と安全の維持あるいはその恢復をはかるべきであることをここに 決議する。この緊急特別会期は総会が会期中でなければ、安全保障理事国の9カ国(訳注: 国連本部のHP上では、7カ国となっている)もしくは国連加盟国 の過半数の要請に基づいて24時間以内に召集することができる。』(グリーンピース 仮訳)国連決議377の全文は以下で入手可能:http://nowar.greenpeace.org/ufp/ oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo以上自分で、何をしようか、と考えて、生きるようにしたい。
2003/03/20
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大人が戦争をするなら、僕は子孫を残さない。戦争に行けと言うなら、僕は自分から死ぬ。愛する人に、死ににゆく子供を生ませる訳にはいかない。育ててくれた大事な人達の為に、僕は自分の命を粗末にする訳にはいかない。僕は最初から、諦めているのかも知れない。何にも抗えず、ただ怖がって、戦えない自分を許してしまっているのかも。…唯一、僕に出来ると思える事は、可哀相で愚かな息子や娘を増やさない事だけだ。
2003/03/19
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朝から、とても意地悪な気持ちばかり思いつく…そんな日がたまにある。老人がモタモタと前を歩いていたり、ギャアギャア騒ぐ子供の集団に遭遇したり、綺麗なお姉さんになぜか睨まれた様な気がしたり…出くわす人毎に、マイナスなものを受け取らされる。いつもなら、同様のシチュエーションでも全然腹が立たない場合もあるというのに…。だが、表情に出ない。元々表情が乏しい方だが、我ながら違和感を感じ得ない。
2003/03/18
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今年も『アースディ』がやってくる。4月19日・20日。2年続けて、一般参加者だった。2003年は、ぜひ、スタッフで…と目論んでいる。芝居も、恋愛も、海外旅行も、地球が健康じゃなきゃ、出来ないのだ。それぞれ手一杯で忙しいなら、不肖ワタクシが…と。
2003/03/17
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職場の先輩から、外国の話をたくさん聞いた。目から鱗…それを実感したいなぁ…。●ポルトガル語を初め、外国語には他人を罵る言葉が沢山ある。しかし日本のように心に溜め込んだり、裏を含んだりする事は少なく、その場限り。モヤモヤがない分、お互いに解り易い。でも、キツイ。北欧の国は、ゴミの分別意識が非常に高い。が、陸つながりで南へ下ると、なんでもかんでもコンテナの様なゴミ箱に捨てる。早朝に回収車が回り、コンテナごとひっくり返して、ごっそり運ぶのだ。ラテン系の国は、そこらの道端になんでも、ポイポイ物を捨てる。見ていると、清掃の係?の人がドンドン片付けていく…問題はないらしい。ドイツでは家庭で飲んだワインの瓶を、色別に回収するBOXが町に設置されており、もし適当に放り込んでいるのを見掛けると、通りがかった人が注意するという。それくらい、フツウの生活に密着している事なのだそうだ。(ちなみに、富良野にもそういうBOXがあるそうだ)日本では「原発は危険だ」「ゴミ集積場を自宅のそばに作るな」と言うばかりで、それなら自分がどうするか…が、全く浮き彫りにされない。「一枚多くセーターを着て暖房を消す」「ゴミとなる物を買わない」…等。本来、自分の生活と密着してるハズなのだが、その部分の意識が浅いのだ。イタリアで泊まった旅館がバス通りに面しており、騒音と粉塵で凄かったが、トウキョウの環八だの首都高だのに比べれば、大した事はなかった。●中国・ベトナム等の国で、原因不明の大風邪が流行しているらしい。特効薬はなく、死亡者も出ているそうだ…旅行は控えるようにとニュースのコメント。●…まだまだ世界は広くもあり、狭くもあり、ヒトの力は巨大でもあり、チッポケでもある。国・地域の考えの違い、意識の差、科学の手の届く所と解決不可のコト。良い悪いで決められない話。幸不幸で区別出来ないモンダイ。例えば、マヤ文明は数百年続いたという。一人のニンゲンが実感できる歴史なんて、百年に満たない…。と、いうワケで近々上野で開催される『マヤ文明展』へ足を運ぶ予定である。
2003/03/16
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私は自分はもちろんだが、他人が傷付いたり、他人を傷付けたりするのが非常に嫌だ。中学か高校の頃、自分さえ我慢すれば丸く収まる事なら、なんでも我慢できそうだ、と思った事がある。他人との摩擦が嫌いで、かと言って一匹狼になるワケではなく、自己犠牲に走るつもりもない。ただ自分が、家族や友人を楽しくさせる事が出来るなら、なんでもやれる。それこそ自分がやりたい事であり、ひいては自分の幸せに繋がる、と…。
2003/03/15
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大袈裟でなく、私はたぶんノイローゼの様な病にかかっていると思う。生真面目な性格のせいか、イイカゲンな性質だからか、執着心が有り過ぎるのか、記憶力が良過ぎるのか、傷付く事が怖過ぎるのか、自分が可愛過ぎるのか…??ぬるま湯に浸かった生き方の中で、幼稚なもがき方をしている自分が可笑しい。それでも、本当にどうしようもない、等と思っている自分を、慰めるしか出来ずにいるのだ。
2003/03/14
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ニンゲンって…??と、思う事が多い。自分も、他人も。いつの間にか生まれて、いつか死ぬまで、いろんな事を考えたり、話したり、行動したり、悩んだりしながら、生きている。そのこと自体に、意味があるとか、ないとか…。いつか消える運命なら、何をしても無駄なのでは?とか、限りある命なら、精一杯良いと思う道を探して進んで行こう!とか。お金が無くて、がんじがらめになって自殺する人もいる。愛を探して、ヘトヘトになりながら恋愛をする人もいる。なんだかんだ言っても、自分の手の届く範囲で、適当に幸せに生活していければいい、という人がいる。他のニンゲンとの接触が、裏切りや誤解や考えの違いで、怖くて仕方なくなる場合もある。また、自分以外のニンゲンに、救われる事があるのを知ることもある。なんなのだろう?こうして私は、何を思いたいのだろう…??
2003/03/13
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とある集団の親分が結婚し子供が生まれたのだが、プライベートは公表する必要はない、と自分の周囲の四、五人にしかそれを伝えなかった。その他の友人や知り合いには全く伝えないまま、一年程経った。騙す気はないが、他人にアレコレ説明するのが面倒らしい。…が、一年もすれば、そういう話はどこからか漏れるもので(嫁サン側や社会生活上ね)逆に親しい人が外部から聞き「俺は蚊帳の外か!」と憤慨してしまう現象が起きている。
2003/03/12
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終止符を打つのは、ある程度の勇気が要る。もしどんな嫌だった事でも、新しい生活への希望と共に、武者震いするような不安もある。仕事でも、恋愛や結婚でも…勢いがいる。自分の気持ちが強く持てる性格ならば、そんなにウロウロしないで居られるかも知れない。だが、私は弱い。弱い事をハッキリ認識出来る様になった分だけ、昔よりちょっと強い。美味しい部分をツマミ食いする生き方を真っ当する為に、動く勇気がいるようだ。
2003/03/11
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公演が終了した。「プロ並みの意識で芝居を上演する社会人劇団」を自負するココの劇団に関わり始めて、3年半。今までの演劇に対する気持ちを、反省させられまくってきた。『あヽ野麦峠』『ガンバと仲間達』『新釈源氏物語』『セチュアンの善人』『ブンナよ木から下りてこい』『マンザナ我が町』『大阪城の虎』『父と暮せば』『ねこはしる』そして『奇跡の人』…。真面目に向き合ったお陰で、今、新たな岐路に立っている。
2003/03/10
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恋愛…というと、どうもイメージに偏りがあるのだが、その中身は十人十色で、同じ人でも出会った人によって全く変わるものだ。かくいう私は、表す言葉がないので「レンアイ」「シツレン」と言うものの、自分の中ではあまりそのリアリティがない。だから「カレシ」「カノジョ」と紹介されたりしたりするのも違和感があるし、「ツキアッテル」も、第三者に憶測でいろいろ思われてしまうのが非常に困る。わざわざ「これこれコウイウ、ツキアイをしている」のだとか、「コウイウ考えで、コンナ風にツキアッテル」のだとか、説明するのもおかしいし、それも変動するから更新が厄介だ(笑)。果たして…「人を愛してつきあう」なんて事を、本気でコレだ!と自覚している人は、世の中にどれくらい居るのだろうか?それは、とてもとても素敵な事なのだろう。ちょっとでも、失ったとしても、見つけた人は幸福だね。
2003/03/09
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聞きたくない音楽が、出来た。行きたくない場所が、出来た。当分、入りたくない店が、出来た。思い付いても、言いたくない駄洒落が、出来た。見たくない言葉や、雑誌や、乗り物や…名前が、出来た。すすんで「忘れたい」と思う物事が、山の様に出来た。…確かに、それらは、ついこの前まで、とても大事だったもの。確かに、「忘れたい」どころか「忘れたくない」というものだった。いつまでも、覚えていたい、と、無意識に感じていたそれらを、意識的に記憶から消そうとしているなんて?こんな矛盾を抱えて、おそらく一生過ごす事になろうとは…。「そんなもんだよ」「人生、そんな事もあるよ」「仕方ないよ」「もっと良いものに巡り合う為の試練だよ」「前向きにね」どんな言葉も、何か、別次元からの囁きでしかない。なぜなら、この状態は、とても居心地の悪い空間に宙ぶらりんで静止しているのだ。もちろん、生身の自分は流れている時の中に存在しているのだが。馬鹿馬鹿しい…。おそらく一番愚かなのは、自分なのだ。わかっている。それでも、世の中に沢山拒否したくなる出来事が増えたのは、恨めしい。
2003/03/08
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お嬢様育ちのケート・ケラーは、自分にとって初の子供であるヘレンの育て方が判らない。1歳7~8ヶ月までは「あの子は普通の子以上に物覚えが早く、頭が良かった」と言うからつまり、手が掛からなかったのだろう。それが、急に暗黒・無音の世界に行ってしまう。現代と違い、父ケラー氏でさえも「ビッコやメクラ」と差別を思い切りする世の中だ。だがケートはアニーを迎え、信じ、また裕福である事がそれを支えてくれたのだった。
2003/03/07
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ジェームスは、ヘレンの義理の兄である。いい歳をして(年齢不明…たぶん十代後半)家族の関心が障害児のヘレンにばかり向くので、ここ6年、少々ひねくれている。本心は、年の離れた義妹を可愛く思っているし、厳格な父にも好かれたいし、若く現代的な継母とも仲良くしたい。だが、環境が彼を素直にさせず、軽口ばかり叩いてしまう。アニー・サリバンの頑固な情熱は、そんな彼をも変化させ成長させていくのだった。
2003/03/06
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ヘレンの父、頑固親父のアーサー・ケラー氏は元南部の軍人(映画では大尉・脚本ではなぜか大佐…)である。新聞社・その他を経営する実業家?広い敷地に使用人を数家族も住まわせる金持ちだ。若くて美人な賢い後妻をもらったはいいが、長男・長女が悩みの種。前妻の子ジェームスは、ぼんぼん育ちで頼り無く、父としてはやる事なす事シャクに障る。そしてヘレンに至っては、どう扱っていいのか判らず腫れ物に触れる思いなのだ。
2003/03/05
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アメリカの南北戦争が終わったばかりの時代…ピンとこないので、世界史資料集なんぞを少々紐解いてみた。インディアンやアフリカから連れてきた奴隷を使うのが当然の南部、貿易や工業が発展しその勢いをもっと広げたい&奴隷制反対の北部の白人社会の戦争。4年後北部が勝って、リンカーン氏が奴隷解放宣言とやらを発表するが、あくまでカタチ。その後も南部の考えが復活したり、女性参政権運動なんかが始まったり…賑やかな時だ。
2003/03/04
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ヘレンの教育に熱心で非常に厳しいアニー。甘やかすしか出来ない両親に、こう言い放つ。「あなた方は、この子を可哀相がって、何も教えず、ただ好き放題にさせている…。そんな憐(あわ)れみは逆効果です!いつか、あなた方が死んでしまったら、ヘレンはどうなるんです?」と。だが、その正論は、なかなか簡単には届かない。痴呆の高齢者や、身障者や幼児と暮らす家族には、耳の痛い話。わかっちゃいるけど…。
2003/03/03
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本気でその人を愛していたら、どういう行動をするのだろう?恋人でも友達でも家族でも。「恋人が心変わりしたら、その人の幸せの為に身を引く」「友達の短所と思う部分を、ハッキリ指摘してあげられる」…「身障者である娘を、ワガママし放題に育てる」…?どれも私の中で滞ったテーマである。HPのトップページにあるように、本気で誰かを愛しているなら、私は一生、自然保護や戦争反対だけを叫んでいるんじゃないだろうか…??
2003/03/02
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三重苦の娘の家庭教師としてアラバマ州タスカンビア駅に降り立ったのは、二十歳の小娘。勝手に期待していた母親・ケートは、とてもガッカリした表情を彼女に見せてしまう。小娘アニー・サリバンは、強く明るく言う「私は若い、なんでも出来るエネルギーがある!先達の研究結果も私を支えてくれる!それに私も目が見えなかった、その点でも有利!」「幸運を背負っているかいないかが問題です」とニッコリ。すべてが奇跡に繋がる。
2003/03/01
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