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自分の文章を、恐る恐る少しだけ読み返してみた。正視出来ず、斜め読みという感じだ。ここのHPを立ち上げて、丸三年が経とうとしている。不特定多数の人へ向けて、こんな風に赤裸々な個人の話を発信できる事になろうとは、なんとも不思議だ。もちろんまだまだインターネットは狭い世界であるが、後10年もすれば、ますます利用者数が増えるだろう。過去の日記を正視出来るタイプの人も増えるだろうか?
2003/09/30
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とても充実している夢を見て、朝、目が覚めてまたあの世界に戻りたいと思う事がある。私が、生きていて一番幸せを感じるのは「充実している」時だ。満ち足りている感覚。期限まで何か忙しく作業している時、その合い間で寛(くつろ)いでいる時。実際の事柄はさほど重要ではなく、自分のしなければいけない事がハッキリして、それに立ち向かえる意識と環境が整っている時。そんな時間を常に欲して生きている気がする。
2003/09/29
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他人から勧められる『読み物』に対して、すんなり素直に向かえない自分がいる。そのものの良し悪しではなく、文章の表現や思想の好み?というのは結構、分かれるのだ。例えばその友人と親しく解り合えた仲で、普段の会話は成り立っていても、お互いの目に、別々にダイレクトに映る「言葉」や「文章」は、解り合えない事も多い。そう思ってから、とても感銘を受けたものでさえ他人に勧められなくなってしまった。
2003/09/28
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下北沢の販売店へ持参し、メーカー(シャープ)で修理してもらう事に。明日は実家(群馬)方面へ、先輩の芝居を観に行く。先日は晴海ふ頭へ、ピースボートの船を見学に行った。貯金かき集めて、世界一周の船旅・・・も、いいかも。11月に三鷹で公演する舞台の稽古もボチボチ進んでいる。昨日は、浅草橋へ、旧同僚の芝居を観に行った。イマイチ・・・厳しいダメ出しがポンポン浮かぶ。やっぱ、私は演出向きかも?「つまんねぇよ!」って、灰皿投げつけるような(笑)・・・嘘。新宿の仕事は、本社ビルへ入ってちょこちょこヤヤコシクなり。寿司屋は、涼しくなってちょこちょこ売れ出し。暑いと持ち帰るのが心配だからね。こないだは、吉祥寺で後輩のライブ。実家の劇団から上京してきた仲間の一人。いいかんじ。シーで役者やってるもう一人も特別出演していた。自分の演出法をわかってるって、いいなぁ。ふたりとも、かわいーんだ、これが(爆)・・・ちぇ。じゃ、また。
2003/09/27
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誰にでも「好みの文章」というものがある。解り易く言えば、読み辛いか、読み易いか。多少読みにくくても、そのヒネリ具合が心地良くてファンになる場合もあるし、何回かチャレンジしたが受け付けない文章もあるだろう。また、同じ作家や新聞でも変化していく。言葉はナマモノ。その時の自分自身の気分にも左右されてしまう。その中で「人気のある文」とは、とても平均的に解り易い文なのではないか?と思う。
2003/09/26
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ネット・サーフィンをしていると時々「メールマガジンの送信を希望しますか?」という言葉に当たる。私は過去2回程、興味ある自然環境や動物保護のメルマガ登録をしてみたが、配信数回でキャンセルしてしまった。なぜなら、余りに熱心で膨大な文章量についていけなかったのだ。今も、世のメルマガ配信登録者諸君が不思議でならない。NET自体も莫大な文章の羅列であるのに、まだまだ読むエネルギーがあるとは…!
2003/09/25
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今年一月の誕生日に『鬼平犯科帳・第一巻』を、フェルト地の暖かそうなブックカバーと共に頂いた。現在、読み進んで半分弱の辺りで停まっている。それで私の中のイメージが、いつまでも新任の長谷川平蔵から抜けない。いや、中村吉右衛門氏が拭えない(笑)。小説のカタチをした読み物は、一気に読み終えないとズルズル先延ばしになりがちだ。そのワールドから一度抜けると、戻るのに気力と体力を要する…再入国の手続きに。
2003/09/24
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ここ数ヶ月知人から、とある新聞がたびたび送付されてくる。一般紙や宗教関係とは違うのだが、自らの活動や思想をアピールしたい行動の一つに変わりは無い。ただ届くだけなのでとくに支障はないが、断らずに受け取り続けるのもどうだろうか、と時々思う。他にも読みたいモノが沢山あるし、正直、部屋の隅にその新聞の山が出来つつあるのだ。送り主の自己満足に一役買えるのなら良いか、引越の際に皿を包めると感謝すべきか。
2003/09/23
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我が家のポストに、サイズも内容も様々なチラシが毎日の様に投げ込まれる。アパート等の集合ポストなら尚更だ。ビラ配りの仕事の効率が良いのだろう。「青少年に有害なビラ禁止」と、表示があってもお構い無し。有害も無害も無差別である。最近多いのは、引越業者・宅配ピザ・分譲マンション。たまに、青汁・宗教・政党・宅配寿司・氏名占・出張ホステス?等々。手にすると何気なく文章を読まされてしまう…文字マジック!
2003/09/22
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人は、どれ位のペースで文章を読んでいるのだろう。もちろん、速度の話ではナイ。新聞、チラシ、雑誌、インターネットのホームページ、電車やバスの広告、小説、漫画。それからメール、携帯メール、メールマガジン。教科書や参考書、職場での書類諸々。人生の中で寝ている以外には、何かを読んでいる時間の割合がとても高いと思う。その先は、環境や趣味や読書速度?によって、個人差が生じてくる。
2003/09/21
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都内の図書館は、探している本がどこの図書館にあるかネット検索が出来るそうだ。著作・著書名や出版社名等を入力して取り寄せたり、別の図書館へ返却出来たりする。インターネットや書店に対抗すべく?いろいろ工夫もしているのだ。先に述べた絵本のコーナーやCDの貸出しもそうだが、他にも『大きな文字で印刷し直した本』や『点字図書』、絶版、新聞や雑誌のバックナンバー。少数派に喜ばれる環境だ。
2003/09/20
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何か知りたい・調べたい事がある時、今はやはりインターネットが主流なのだろうか?その調べ物の性質にもよるが、ネット検索は意外にヒットしなくて厄介な場合も多い。だが、なんと言っても世界最大の膨大な情報量をモノにしている。一時期妙に目立っていた、ぶ厚いリアルタイム辞書(?)『知恵蔵』『イミダス』等は、最近影を潜めてしまったようだ。『現代用語の基礎知識』数年前版が、図書館で「ご自由にお持ち下さい」コーナーに…。
2003/09/19
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とうとう、こんな日が来てしまった。起動不可。CD-R読み込み不能の為、初期化も出来ない。「OSが見つかりません」現在、とある場所へ見てもらっている。フロッピーを外付けした迄は良いが、やはりその先はCDの出番、との事。PC購入時の書類を再確認。販売店の3年保障に五千円払っていた。我が家へ来て、2年半の相棒。間に合った。展示品特価で見つけたお気に入りである。だが、もし修理が高額有償となってしまったら、新しい相棒を迎えた方が、オトク、という事になりかねない。それは、寂しい。PHSも、H”に変えず、ぱーそなる・はんでぃ・ふぉんを貫いている。オモチャと見紛う、ポケット電話である。…しかし。ここへ越してきて、一年半。過去のカサブタを剥がす気を起こさぬよう、どんどんモノを整理している。ボランティアセンターへ送ったり、知人・友人へ贈ったり…。モノにも、新しい人生を味わってもらわねば。ココロの中は思うほど簡単に整理整頓できないので、気分だけでも味わおう。と。だが、しかし、PCも気楽に整理出来ないなぁ~。高いし。気に入ったの探すの、大変だし。故障してたら、下取りしてもらえないんだろうなぁ。だいたい、数年も経てば、無理か?☆…カタチあるものに、あまり激しい思い入れをしてはイケナイ。
2003/09/18
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また、本屋と比べて大きく違うのは、絵本のコーナーが読み易く充実している所である。至極当然の事だ。街の本屋は子供が絵本に触れて商品価値が下がるのを恐れ、逆に図書館はいかに子供の心をつかむか、読書好きの心を育てるか工夫しているからであろう。低い椅子や靴を脱いで上がれるカーペットが設置され、沢山の表紙が見易く並んでいる。仮にも絵本作家を志した経歴を持つ私。文字通り、時の経つのも忘れんばかり、だ。
2003/09/17
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都心には図書館が多い。それも結構規模の大きいモノが、行動範囲内に何館かある。本屋に立ち寄るのは好きで、足の疲れに気付く迄ウロウロする場合もあるが、わざわざ図書館へ行こうとは思わない。と言うより、思い付かないのだ。ところが、たまに足を踏み入れると、まるで泥濘(ぬかるみ)にハマッたかの様に本の世界に没頭する。「健康」とか「住宅」とか普段通り過ぎるタイトルにも、手招きされてしまうのだ。
2003/09/16
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現在の市に越して来て一年半を過ぎ、初めてこの夏に市立図書館へ入ってみた。ロビーの棚に全国各地の電話帳『イエロページ』が整然と並んでいて、ちょっとビックリ。そして、図書館特有の効き過ぎな冷房。「寒ッ!」入口付近で足がすくんでしまった。本の他に、各種音楽や落語、行進曲のCDもあり、必要な人には便利だろうと思う。私は「新刊コーナー」の『海老の写真集』に釘付け。最終ページ頃には体が冷え切って逃げ出た。
2003/09/15
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図書館なんて、暑い夏の帰り道に冷水機の水を飲みに入ったり、たまに友達と勉強(?)しに行ったりする位のつきあいだった。いや、川崎の小学校時代は電車で何駅か先の図書館へ本を借りに行った。思えば、あの頃が人生の読書ピーク時だったのだろう。中学・高校は校内の図書室の位置が私のテリトリーから離れていたせいもあり、ほとんど立ち寄らず。友から借りた漫画、新聞や国語の教科書に掲載された小説を読む程度だった。
2003/09/14
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某駅ビル内のコーヒーショップのカウンターに、何気なくノートPCが置いてある。「コーヒーをお飲みになりながら、ご自由にインターネットをご利用下さい」とても目立たない位置にあり、JRの旅行案内や駅ビルの店内情報がトップに表示されているので、普通のネット環境が整っているものとはなかなか気付かない。もちろん完全無料。27日の日記はそこから書き込んだ。不思議な感じ(笑)。
2003/09/13
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なんとも奇妙な冷夏である。今頃になって、30度以上もの暑さ、寝苦しい熱帯夜。帳尻合わせと言われて誰もが納得せざるを得ない。リストラで悩むサラリーマンも大変だが、経済事情は言わば人災。宇宙から見たら、自業自得かも知れない。だが、農作物の不作はそれこそ大昔から続く農耕民族の終わり無き戦い、である。生きる為に一番必要な食物を作ってくれる農家の方々には、本当に頭が下がる。
2003/09/12
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私は行けないのですが、お知らせ~…(涙)。■■■━━━━━━━━━★★★告知★★★━━━━━━━━■■■ 2003.9.15(敬老の日) 「戦争をしなくてもすむ世界をつくる」シンポジウム開催のお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『戦争をしなくてもすむ世界をつくる30の方法』 平和をつくる17人[著] 田中 優+小林一朗+川崎 哲[編] 合同出版この本の中で、わたしたちができる「戦争をしなくてすむ方法」を提案しました。この本を読んでいただいたみなさま、戦い合わなくてすむ世界をつくりたいと考えているみなさまに、シンポジウムのご案内をお送りいたします。ぜひ、足をお運びください。■日時・会場 2003年9月15日(月・祝) 14:00~16:30 主婦会館プラザエフ7階 カトレア にて 東京都千代田区六番町15 http://www.plaza-f.or.jp/ ●最寄り駅:JR四谷駅 麹町口前(徒歩1分) 地下鉄南北線・丸の内線四ッ谷駅下車 徒歩3分 参加費:1,000円(学生 800円)/200人定員 申し込みはいりません。直接会場にお越しください。■プログラム 第一部 「こんな方法で戦争をしなくてすむ世界をつくろう」 ・イラクは今/被害の現場から発想しよう 清水俊弘(日本国際ボランティアセンター(JVC)事務局長) ・自然エネルギーで暮らそう 田中優(自然エネルギー推進市民フォーラム理事) ・私たちの貯蓄で戦争を支えない方法 奈良由貴(未来バンク事業組合理事) ・戦争をさせないルールがある 川崎哲(ピースボート・スタッフ/週刊イラQ発行人) ・町の雰囲気を変えていこう 星野ゆか(World Peace Now実行委員/CHANCE!pono2) ・戦争を選ばない議員を国会へ、地方議会へ 羽仁カンタ(A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション) ・ジャーナリスト拘束から見えた日本の未来 志葉玲(フリーランスジャーナリスト) 第二部 「戦争をなくしてしまうNGOの活動」 「30の方法」で紹介したNGOから、戦争をしなくてすむ世界をつくる 活動の紹介と提案をいたします。 ピースボート、自然エネルギー推進市民フォーラム、JVC、 World Peace Now、CHANCE!pono2、ほか プログラムは変更する場合があります。――――――――――――――――――――――――――――――■シンポジウムのお問い合わせ■ 合同出版株式会社内 「30の方法」事務局(担当:坂上) TEL: 03-3294-3506 FAX: 03-3294-3509 mailto:jde00511@nifty.com http://www.godo-shuppan.co.jp/ ──────────────────────────────
2003/09/11
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近々首都圏で大地震が起きる…と噂されて久しい。60年や80年周期で考えるといつ起きても不思議ではない、と。小学生の頃の避難訓練では、教室の椅子にくくり付けた座布団兼防災頭巾を被り、まずは机の下にしゃがみ、続いて先生の誘導の下、クラスメートが整列して校庭に非難した。親が呼ばれ、そのまま親子で下校するという大掛かりな訓練もあったが、実際生かされる事があるだろうか??
2003/09/10
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もう10年程前になるが、救急車を呼ばれた事がある。職場でデスクワークをしていて急に意識を失って、椅子から転がり落ちたのだった。サイレンを鳴らし出すのが聞こえる距離に消防署があり、大きめの救急病院もさほど遠くない場所にあった。救急車が到着した時には意識が戻っていたがせっかく来てくれたのだからと薦められ(?)乗せてもらい、徒歩で帰社。職場の健康サンダルで(笑)。
2003/09/09
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↓葬式も法事も、故人の為に、と言いながら、もちろん生きている我々の為のモノである。故人が遺してくれた、知人や親戚との繋がりを生かす為に。また、他界した人への想いを整理する為に。死を肌で感じ、生を再認識する為に。宗教上は別にして、一応「死ぬ=土に還る」とすれば、墓石を拝む事の意味も解ろう。つまり、心の中でいつも故人に感謝し、遺してくれたモノと、生と死を実感していれば、墓参り以上のソレとなるのだ。
2003/09/08
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↓このやりとりを聞いていた同僚のオバチャン「やっぱり、ケッコンしたりコドモが出来たりしないと、そういうもんかねぇ…親のアリガタ味を、実感出来ないんだろうねぇ」と、ため息。こんな所で私的な持論を語り始めても仕方ないので、苦笑しながら軽く否定しておいたが、まぁ、オバチャン達の気持ちもよく解る。自分の身にも重ねるだろうし、我が子の育て方も振り返るだろう。…私の持論、愛も感謝も尊敬も生きてる内でなきゃ無意味、だ。
2003/09/07
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楽天日記をつけ始めて三回目の、母の命日である。のっけから謝ってしまうが、勤務先の店長(50代女性)に嘘をついた。ゴメンナサイ。この土日に、たまたま帰省する話をしたら「もちろん、お墓へ行くんだろ?」と言われ、素直に「行っても、生きてる訳じゃないですからねぇ…(笑)」と答えたら、ほぼ無理矢理五千円札を握らされ「これで、花と旨いモン買って、墓参りしろ!帰省土産は要らないぞ!」…仏壇には手ぇ合わせましたが。
2003/09/06
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私はメール専用機として、J-PHONEを使っている。10月から、名称が「ボーダフォン」に変わる…それは構わない。構うのは、メールアドレスが変更される?という事だ!!来たる11月11日から、ドメイン部分が、新社名と規定の英字に変更されるのだそうだ。私は、他社に比べて短く単純な、社名アピール度の薄い「jp-t」というドメインが、気に入っていた…覚えるのも記入するのも楽で!裏切られた気持ち、ガッカリである。
2003/09/05
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↓正反対に「非ケチな人」もいる。浪費家ではなく、ある条件の元に財布の紐を緩めてしまうタイプだ。例えば、旅先での出費、恋人への貢物、コレクション…趣味への投資。この場合、裏側では「ケチ」な面を持ち合わせるので、浪費・無駄使いとは微妙に違う。古い借家に住みながら、ピカピカの外車に乗っているとか。友人への手土産やプレゼントには糸目を付けたくない「贈り物マニア」とか…。少々私も、そのケがある。
2003/09/04
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「ケチな人」と「倹約家」は、どう違うだろうか?言葉の持つイメージの差なのだが、どちらにせよ、あんまり「ガメツイ」「セコイ」のは、傍で見聞きしていて楽しくない。例えば、職場で退勤する際、後1分過ぎれば残業代が20円つく…と、タイムカードの前で待っている人。割り勘する時、一円迄ピッタリ計算して、お釣りを請求する人…。ただ、そのケチり方が相似すれば、理解し合える関係が築けるかも知れない(笑)。
2003/09/03
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自室が暑いので、廊下へ出た。以前も何度かココで愚痴っているが、私の部屋には窓がない。廊下側と隣室との境には、引き戸があるが、風通しはすこぶるよろしくない。忘れた頃に夏がきた…と思いつつ、廊下に出たら、こちらは気温が数度低いではないか。洗濯物を干しにベランダへ出たら、これまた涼しい。虫の音も、心地良く、火星も見える。なぜわざわざ隔離された室内に閉じこもって暑がってるのだ?と、苦笑してしまった。
2003/09/02
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中学時代、夏休み明けの社会科のテストで「九月一日は何があった日か?」という問題があった。同様の問が他に二日あり、それは両方書き込めたのだが、9月1日は解らない。日本史をかじり出した頃の社会の授業は、先生が面白かった事もあって好きだった。それだけに、何があった日だったか回収ギリギリまで考えた。弥生…奈良…平安…?江戸…明治…?…結局、空白。答えは「関東大震災」そして現在は「防災の日」である。
2003/09/01
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