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ぶっちー2000

ぶっちー2000

2006年06月17日
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カテゴリ: ミュージアム
雲ひとつない青空!! 20℃ 微風 快適

午前はエアロビクス
昼食後、北部のフリースラント州レーワルデン(Leeuwarden)へ。

途中で道路が妙に混みはじめ、標識が目的地へ行けないと告げている。
それでも道はつながっているようなので進んで行くと、なんと道路がそのまま駐車場になっているではないか。

よく見れば今日は「空軍航空ショー」らしい。道理で・・・

01kyokugi.JPG
空を彩る曲技飛行

故郷浜松は航空自衛隊訓練基地のあるところなので、曲技飛行隊ブルーインパルスの訓練飛行も日常的に見られた

東京オリンピックの前は毎日空にいくつもの五輪マークが描かれ、ちょっとずつ円が正確になり、色彩が鮮やかになっていくのを見守っていた




通行人に気をつければ、進んでいいといわれたのでそろりそろりと脱出。

しかし、飛行機を撮るのは難しい。
空を見上げると、逆光でモニターがほとんど見えず、一部でも飛行機なり飛行雲なりが写っていたのは二割程度。


特別展の青磁は洗練された中国のものの他、タイなどの素朴なもの、日本の繊細なものなど見ごたえ満点。

青磁に関しては漠然とした通り一遍の知識しかないが、これだけ並べてくれれば、おのずと自分の好きなものと興味を引かないものがはっきりする。

それが価値と一致するかどうかはどうでもいい。
自分の好みが明らかになるだけで気持ちがいいもの。

01celadon.JPG

直径13cmと小型だが 淡く涼しげなトルコブルー

今まで見た中で一番きれいな青磁

北宋朝の筆洗と書いてあったが、貫入が汚れないのかな?



常設展には中国各時代の陶磁器がたくさんあって、それももちろん面白かったが、何よりうれしかったのは、以前から好きで興味があった近代オランダ陶器の部屋があったこと

デルフトやマックムなど、磁器をまねた陶器以外のこってりと色を使ったGouda焼きなどが作家別に展示してありワクワク

03gouda.JPG
知る人ぞ知るオランダの焼き物

19世紀末から戦後すぐくらいまで作られていたらしい

10年前には骨董市にもあまりなかったが、最近はずいぶん高い値が付いている

マット仕上げのものとガラス状の釉薬のがある







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最終更新日  2006年06月21日 14時42分08秒
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