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ぶっちー2000

ぶっちー2000

2008年02月03日
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実家の兄から
「お袋の部屋がガラクタで雪崩を起こしそうなので整理してくれ。」とSOS。
93歳になる母は父が早世してから喫茶店、レストランなどの経営を長らくやってきたが、元来はプロの仕立て職人で、店の経営を兄に渡してからはもっぱらお針で小遣い(これが大変)を稼いできた。
自分も70歳近くで内孫の世話をするようになるまでは一日中着物だったので、自分のから人のから端切れが山ほど溜まっている。表地から胴裏、八掛けもあるし、布と見ると捨てられないので、人が着物を捨てるといえば「何かになる」と必ず貰ってくる。
縫い直すつもりで手をかけて解き、お金を払って洗い張りに出してしまいこむ。
確かに何枚か何十枚かは再生されて、母の箪笥やら私の箪笥に戻るのだが、なにぶん大幅な入超なのでどんどん在庫が増えてしまう。
母の部屋に入るとベッドの周囲にわずかな隙間を残して箪笥やプラケース、紙袋、風呂敷包みが危ういバランスで積み重なっている。
買い物依存症でもあるので、正札のついたままの洋服もどっさり。
虫が食ったり、流行遅れのものを片っ端から捨てたらゴミ袋に4つくらいになった。

夫の乗用車と兄のバンにぎっしり。
しばらくはこれの仕分けに追われることになる。




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最終更新日  2008年02月07日 23時37分42秒
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