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クリスマスといえば、トナカイのひくソリに乗ってプレゼントを配るのはサンタクロース、だけではありません。ドイツなどで信じられているのは…拙宅に、ドイツからリターン・メールが届きました。切手と記念印を拡大します。切手は去年の寄附金付きクリスマス切手。記念印には、かわいらしい天使のような少女が描かれています。差出人は、Christkind (英:Christ child)。天使のような羽根が生えていて、クリスマスの日にプレゼントを配りに来てくれると信じられています。Christkindからのお手紙(一部)。全部ドイツ語だ~。次に紹介するのは、同封されていた絵葉書です。やっと絵葉書部らしくなってきた。楽しいですね。ちなみに、郵送料も含めて全部ドイツポストのサービスです。どうりで、ポストホルンのマークが各マテリアルについているわけです。
2008年12月24日
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絵葉書部の部室に顔を出しましたが、今回は絵葉書の話題ではありません。相変わらずpostcrossingに住所の請求をしていませんし。さて、拙宅にこんな封書が。カナダからです。封筒にあらかじめ切手に相当するもの(料額印面)が印刷されたものです。このトナカイさんの意匠、大好きです。(今年1月、カナダに行ったときにこの柄の切手帳を買って使った記憶があります。)記念の消印が押されていますね。その上にインクジェット印がべったり押されていますが。で、差出人は…!サンタさん?!封書の中身の一部です。つまり。小生は、カナダのサンタさんに手紙を書いたのです。で、返信されてきたのがこの封書というわけ。カナダ郵政のボランティアが、世界中から寄せられるサンタさんへの手紙に一所懸命返信を書いているそうです。カナダ郵政の宣伝になりますし、何より、子供たちに手紙を書く習慣をつけさせる意味で、有意義な取り組みだと思われます。(ちなみに、サンタさんへの手紙に国際返信切手券を同封する必要はありません。返信の郵便料金はカナダ郵政のサービス。)クリスマスイブを一緒に過ごす相手のいないtraveling philatelistは、こんな一人遊びでクリスマスのシーズンを楽しんでいます。
2008年12月13日
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