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行ってまいりました、上海万博。詳しい様子は別ブログに譲るとして、会場内郵便局から自分宛に出した絵葉書をご紹介。中国郵政自身が発行した官製の絵葉書です。まず、こちらは国内用。0.8元の葉書を印刷代込み1.2元で販売。中国発の航空葉書の料金は4.5元なので、差額3.7元分の切手を貼り足しました。料額印面と日付印を拡大。日付印には「世博」の文字が入っており、会場内郵便局から出したことがわかります。裏面の意匠です。次に、航空葉書を。額面4.5元を印刷代込み4.8元で販売。料額印面には、万博マスコットの「海宝」が採用されています。裏面の意匠には5種類あります。続けて紹介します。会場から絵葉書を送ると、自分の記念としても、友人へのグリーティングとしても、非常に“証拠能力の強い”ものになりますが、会場内郵便局にはほとんどお客さんが入っていませんでした。中国郵政も、郵政パビリオン兼郵便局を出展するぐらいのことをして宣伝に努めればよかったのに、と思いました。まぁ、万博に関連する郵趣品は会場外の一般の郵便局で大々的に発売されていますから、改めて会場で買うまでもない、と中国の郵趣家は思うのかもしれませんね。
2010年05月16日
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