前に、 スーパーに問い合わせしたの
という2/21の日記で書いてた、
・今回、特売の魚がなぜ調理不可だったのか、
・どういった魚だったら調理していただけるのか、
・調理と言うのはどの程度までを調理と定義づけているのか線引きをはっきりしてほしい
という質問に対して、
2/24に回答がありました。
スーパーの店長さんから電話があって、
「お伺いしてお詫びと、今回の対策と決定事項をお話したいのですが・・・」とおっしゃっていただいたのですが、
部屋が散らかってたのもあって^_^;「このお電話でお伺いいたします」ということで、
電話でお話しました。
そのとき、店長さんがおっしゃったことは、
「もともと、鮮魚コーナーでは、目玉商品については調理をしないという方針をとっていて、
ただ、そういったことは、鮮魚コーナー内での取り決めであって、
お客様に対しての告知が不十分であったということはご指摘のとおりです。
今後、目玉商品に関しては、価格設定や商品特徴の関係上、調理をしない形での販売方法を変更する予定はないのですが、POP表記などにおいて調理可・不可を明確にすることになりました。
目玉商品、冷凍品、切り身などの調理済みのもの以外の鮮魚につきましては、基本的に調理をお受けするという形です。
どの程度までを調理というのかという線引きにおいては、2枚あるいは3枚おろし、内臓・うろこの処理、というごく基本的なところまでとさせていただき、そのあたりも明確に店内POPにて告知いたします。
今後は、商品ラベルや店内POPにおいて、お客様に誤解のないよう表記を徹底していくという形で対応させていただくとのことで、お客様のおっしゃっておられる、”ばら売りの魚こそ調理して欲しい”というご要望には結果的にそえない形ではありますが何卒ご理解ください。
しかしながら、私どもも元は八百屋ですので、買う立場になってみれば、同じことを求めるのは当然のことで、今回の鮮魚のほうでの方針が、すべてのお客様に満足いただけるものとは思っておりません。鮮魚コーナーのスタッフも、職人気質の者も多く、今でもなかなかスーパーという販売形態に根本的になじめないスタッフがいるのも事実です。そこは、スーパーという販売形態にのっとって意識改革に努め、できる限りお客様のご要望にそっていくという教育もさらに徹底していく所存です。」
・・・というのが、スーパーの回答の概要です。
ま、その間、いろいろとお話もしたんですけど、そこはちょっと割愛ね。
問い合わせメールを送ったのが2/18(月)で、電話があったのが2/19(火)、
ブログにこのことを載せたのが2/21(木)、回答は2/24(日)。
私にとっては、その時の状況の分析、現状把握、問い合わせ内容の理解度、
店長の対応・気遣い、今後の改善方法の説明、連絡の迅速さなど、納得のいくものだったと思います。
結局のところ、ばら売りの魚(目玉商品)に関しては調理はしないという方針は変わらないのですが、
あいまいな言い方ではなく、現状ではこの方法でご勘弁をと、正直に話してくれました。
その代わり、最初から誤解のないような表記に変える、という対策方法を説明してくれましたし。。。
すべてのお客様の要望に応えることは、
理想ではあるけれども不可能ということも現実。。。
だからといって、その場しのぎの対応は、すぐに別のクレームを生むことにもなる。
希望としては、どの魚も要望があればやりますよ~というのが希望だったけどね。
でも、とりあえず、スーパーと鮮魚コーナーの方針がちゃんとわかっただけでも、
無駄な時間や無駄な買い物、何よりも、不快な思いをしなくても済むわけだしね。
・・・ということで、スーパーへの問い合わせ、解決です。
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