小学生の親になって

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2011年12月07日
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リーディングの中心は RAZ-kids だ。現在レベルHをやっている。

ラズについては後日書くとして、このラズキッズ、一つのレベルの中に一冊か二冊、
サイエンス系 のものが混じっている。

それらを読んで理解するのは、私にとっても勉強になり、一冊終わった後は
何かを習得したような満足感を覚えた。

質問を作るにも英語の枠にとらわれず、 英語のセンテンスで答えて欲しい というより、
知識として頭に残っているのか 確認したいという思いが強いため、ケイが答えに困っても、


サイエンス本で覚えたこむつかしい単語は、生活の中でわざと使ってみたくなる。
「これって、あの本にでてきた難しい単語だよね?」 とふってみると、
難しい という言葉に反応するのか、じっと考えたりする。
この現象は、生活の中で英語を話す事を拒むケイに今までなかった反応だった。



三年生になって学校で 「理科」 が始まった。
そこで、学校の授業で習った内容を英語で読んでみようかと思いついた。

1学期の間は 植物 が種から実になるまで、長い時間をかけて勉強したようだ。

まずは、いろいろな本を読んでみる。

左上-RAZレベルG 「A seed grows」
右上-science A to Z (RAZの仲間) の中の本

  これ位の字の多さになると、「うえっ」という感じの反応になる。


右下-Let's read and find out about stage 1 「How a seed grows 」

s-CIMG1972.jpg



s-CIMG1974.jpg

合間にサイエンス系のワーク本や
ウェブで探したワークで理解できて
いるか確認。


昆虫

s-CIMG1966.jpg

上:本 
Let's read and find out science stage 1
「From caterpillar to butterfly」 

下:いろんなワーク


ちょうどこの頃、

キャベツの種が
放置状態のベランダのプランターで
発芽し、知らぬ間に
青々とした葉っぱが、、、

気づいたら蝶の幼虫達がウヨウヨ

葉っぱは食べつくされたので、
毎日キャベツをあげていたら
さなぎになり、何匹かが蝶になった。

もうさなぎはいないのに、
白い蝶が挨拶でもするかのように、
しばらくの間、ベランダに遊びに
来ていたのは不思議な光景だった。

紙の上で学んだ事を
同時期に家で観察できて
よかったと思う。



s-CIMG1968.jpg
学校の理科のワークに
同じような穴埋めを発見

理科の授業で勉強した内容を
英語で被せれば、英語の意味も
理解しやすい。

普段なら、「ウエッ」と声をあげそうな
難しい発音の単語も、頭に入りやすい
ようだ。







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最終更新日  2011年12月07日 15時26分44秒


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