2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
厚労省が03年の自殺者数を分析したしたところ、自殺は月曜日が多く、週末に向かうにつれて減っていくことがわかったそうな。で、それを報じる毎日新聞の記事にすごいことが。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050129k0000m040055000c.html 自殺は男女とも月曜日が多く、土曜日が少ないことが28日、厚生労働省が発表した自殺死亡統計(概況)で分かった。過去最多だった03年の自殺者について分析した結果、特に男性の場合、月曜日が全体の平均より3割近く多かった。同省は欧米の研究などから「楽しみにしていた休日が期待外れだったショック」を理由の一つに挙げるが、(以下略)。えええ??「楽しみにしていた休日が期待はずれだった」。これって死ぬほどのショックだろうか?違うでしょ?月曜日に死にたくなるような辛い何かがあるから、に決まってるじゃん。で、その「何か」とは言わずもがな。男性の自殺者に限ると、50代が際だって多いそうだ。そして自殺する時間帯のピークは午前5時だとか。厚労省には頼むから、この部分をまじめに研究してほしい。
2005.01.29
コメント(0)
楽天イーグルスのファンクラブに入ってしまったよ!グフ。こういうのは全くの初めなのでワクワクしてしまう。そんな私がスポーツを観戦する時に必ず気になるのが「応援団」である。ブラスバンドの生演奏は、学校から漏れ聞こえてくるものは別として、めったに聞けない。トランペットや大太鼓などが目いっぱい力の限り演奏し、観客も(オレ自身も)それに合わせて声を張り上げる。それがすこぶる気持ちいいのである。応援しているチームに点が入ったときの盛り上がりも、「鳴り物」があると、2倍にも3倍にもなる。ずっと前、大リーグの試合を見に行ったときのこと。応援がほんとうに地味でガッカリした。鳴り物はなし。ランナーが出たような好機に、子どもがいたずらで弾いたようなエレクトーンの旋律が球場のスピーカーから流れる程度。点が入っても何人かが「わーっ」って声を出すだけ。全然盛り上がらない。これじゃ、家で一人でテレビ見てるのと変わりないじゃん、と思ったほど。でも、である。楽天イーグルスは、そんな米国式の静かな応援スタイルを模索しているそうだ。理由は、既存球団の「応援団」の中には、暴力団とのつながりがある団体もあり、球団に対して特別な利権を要求してくるところもあるからだとか。それを報じた朝日新聞に載っていた「東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城」の事務局長のコメント。「トランペットや旗の割り当てをめぐるトラブルが、悪質なファンの増長につながり、健全なファンが離れていく結果になる。そうした弊害がない明るい応援を目指したい」えー?ガッカリガッカリ。本当にガッカリ……。でも。しかし、応援団を目当てに観戦するオレこそ、相当「不健全」なファンだね。
2005.01.20
コメント(0)
昨年の紅白。白組の応援として「波田陽区」が登場した。しかしそこで披露したネタは、紅白の存在意義そのものを問いかけるヤバイところに切り込んでいた。「紅白に分かれて頑張りますって、言うじゃな~い。でも、紅組が勝とうが白組が勝とうが興味ありませんから!残念!その時、格闘技の結果に夢中斬り!」確かに、「紅白の勝ち負け」って本当にどうでもいい。世間一般には、単なる大晦日歌謡ショーなのだが、NHKの内部では(おそらく)そこに気づきつつも、お約束のように紅白の対決を演出してきた。そこに、この指摘。これは内部の人にとっては言われたくないことだったと思う。これが、どれほどすごいことか。勝手にスタイル借りて、同じようなことを他の「国民的な行事」で当てはめてみました。まず夏の甲子園。「47都道府県の代表って言うじゃない~?でも!県外出身の選手ばっかりの高校たくさんありますからーー!!」皆さんご存じの通り、島根のGの川とかA森山田とかさ。こんなことを波田陽区が開会式で言ったら、高野連と某新聞は大慌てだろう。次に国体。「国民的な体育の大会って言うじゃない?でも!国民のほとんどは、直近の開催地がどこかすら知りませんからーー!」「わかふじ国体」とか「まごころ国体」とか、意味不明の名前もついてるしね。でも、税金を使う側からすると、国民的な大会でないと困る。次にミス日本。「日本女性の代表を選出するって言うじゃない?でも!藤原紀香以外、選ばれてから有名になった人いませんから~!!」芸能界の登竜門って一体いくつあるんでしょうかね。門をくぐってもまた同じ場所です。なんか疲れました。ぬるいね。失礼。いや、でも、こうして書くと、斬られたいのは、やはり本人というか関係者の側かもね。波田君の今後がちょっと心配だったけど、大丈夫そうだね。
2005.01.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

