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北八ヶ岳4度目登頂 悠パパの携帯のバイブレーターで目覚め、身支度を整えて天候のチェックに出る。 尾瀬では「日の出散歩」と言っている、ご来光登山のため皆さんが早く起きる価値の有る天気か確認するガイドの務め。 小屋を出ると頭の上には星が瞬いていた。 部屋に戻り二人に声を掛けて出発の準備と言っても山頂は近いのでほぼ空身 山頂目前で東の空が赤く染まってきているのに気がついたが 結局、北横岳ヒュッテに泊まった15名のうち10名がご来光登山に山頂に登った 東の雲は厚いようだ 余り焼けずに白み行く空をながめ私たち3人を残し皆、朝食に間に合うように下っていった 朝日が蓼科山に当たるのかと少し粘ったが、蓼科山は赤くならずに終わり 蓼科山の右手の剣周辺の山に朝日が当たり輝き始めた 綺麗だ 次に先先週の西穂高 御嶽山 中央アルプスにも光が当たった。 良い朝だ 結局、2日間で4回北横岳の山頂を踏んだ天気も良く満足の北横岳でした。 つづく -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.29
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山頂の星空は格別 夕食を食べ終わって「星空を撮ってくるね」と一人で準備していると 小屋の外へ様子を見に行っていたyuriccyoさんが「私も連れて行って」と飛んできた 山の星空に魅せられたらしい。 アイゼンを履いて夜道を北横岳山頂へ歩く、夕飯を食べ過ぎたので足が重い 山頂に出ると風速10m/S弱の風が吹いている 佐久、松本、茅野の町の明かりが見えているけれど、素晴らしい星空だ 消燈時間が9:00だからあまりのんびりはしてられない。 南八ヶ岳側 蓼科山側と撮影 yuriccyoさんの記念写真も撮ってみたけれど焦っていたのでピントが合っていない ごめんね さあ北横岳ヒュッテへ帰ろう 暗い夜道を下って ヒュッテの明かりが見えるとほっとする。 遊びすぎて、お酒も飲む時間がないね(笑) つづく
2014.03.28
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北横岳登山に最高のロケーション 北横岳ヒュッテには今シーズン3度目 写真は昨年12月 今年、登山教室もここで開催予定だったのだけれど満室で高峰温泉に変更した経過もあった。 北横岳山頂まで10分ほどの距離なので、日没、星空、朝焼け・・・とちょっと登るのも苦にならないので 冬山初心者にも優しい 三ツ岳も此方から登れば厳しい登りをパスできるし、雪山初心者にアイゼンワークやテクニカルな経験をしてもらうににも便利な場所だ。 北横岳ヒュッテの通常山小屋なら定員キャパシティーは50名は余裕であると思うのだが、宿泊客に窮屈な思いをさせたくないと満員を30名程度に抑えられている。 ここの名物は何と言っても鍋だ!鍋料理は手が掛からないと言ってしまえばそれまでだが ホタテや豚肉など、具材やその量に、親父の心意気を感じる。なにしろ美味い! 下手にビールなんか飲みすぎれば食べ切れなくて怒られるので程々に 最後の締めはウドンだ、これがまた美味い! そして何と言っても歯に衣着せず話をする親父の性格だろう 写真好きで部屋に飾られている写真は親父の写した写真だろう、ここに居る人間だけが撮れる写真が多いから この日も常連さんらしき客?3名が連泊していたが食事の方付けなどを手伝っていた。 午後のひと時を薪ストーブの横で日本酒をやる姿も見られた。 ズーッと居ても居心地がいいのは、親父と話をする時間がとれる少人数制の山小屋だから と言っても金曜の夜なのに15名宿泊と人気の山小屋なのだ・・・。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.28
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2回目北横岳登頂 わたしの尾瀬のツアーでは天気がよければ必ず行う夕焼け散歩、尾瀬は足元も良いしその場所の自然を感じ知ってもらうには良いイベントだと思っている。 北横岳ヒュッテから北横岳山頂までは10分程度なので北横岳山頂に夕焼け散歩に出掛けてみた。 長野の日没時刻は18:06、この時期毎日一分ぐらいずつ日が伸びる 北横岳ヒュッテの親父に我侭を言って食事を遅くしてもらう 外での宴会を5時に切り上げて、再び北横岳の山頂へ 山頂に着くと大分日が傾き少々風も強い、でも晴天は続いて南八ツもこの通り 日没時間が近づき辺りが夕日色に染まる 先ずは南峰 太陽は乗鞍岳方面に沈んでゆく 北峰 南八ヶ岳にも夕日が いよいよ日没 夕食に間に合うように北横岳ヒュッテに戻ろう つづく -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.28
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晴れに恵まれた二日間 わたしの本業の仕事で、4月から東北へ転勤となり 急遽、平日絡みで北八ヶ岳 縞枯山・横岳・三ツ岳 送別登山を開催(され?)しました。 メンバーは、山の親友 悠パパ と yuriccyoさん 北八ヶ岳ロープウエーで2,237mの山頂駅まで一気に登ります。 準備を整えて 縞枯山荘のある雨池峠へ オオシラビソ(樹木)やヒガラ・コガラ(野鳥)の話をしながら yuriccyoさんから「もっと早くても大丈夫ですよ」と言われるほど、のんびりと登る 一時間ほどで縞枯山山頂へ そして縞枯山展望台 夏の格好でも大丈夫なほど風も無く、暖かい縞枯山展望台でティータイム 雨池峠へ戻り、坪庭に登り 北横岳ヒュッテへ 「夕暮れ散歩までのんびりするね」というyuriccyoさんを残し 一回目の北横岳山頂へ 北横岳何回も来ているけれど、雲ひとつない晴天は初めて 先々週の北穂やアルプスの山々は余りの暖かさで霞んでいるけれど 南八ヶ岳も 蓼科山も素晴らしい展望だ 北横岳ヒュッテへ戻り、暖かい外で宴会開始 外で飲める季節になるんだなと感慨ひとしお ちょっと贅沢な摘みに、さまざまな種類のお酒、山の空気、気の合う仲間 至福のひと時 つづく -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・このブログのホームに戻る
2014.03.28
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奥利根湖畔をスキーで歩く 奥利根、藤原郷へ行ってきました。 どっか面白い所はないかなと思って、狸のお宿 洞元荘の下の奥利根湖の湖畔へ 何年か前の土砂崩れのせいか 湖畔に下りる道が見つからず適当な斜面を斜滑降 沢の流れ込みは氷が解けて春を感じます。 渓流釣りの人が入ったのかなトーレースもありました。 厳冬期にきてみれば湖の上を歩けるのかな? 今回はこんなクラシックな藤のスノーバスケットのついたストックを使ってみました。 少し重いけれど、転んだ時体重を掛けて立ち上がっても曲がらないほどしっかりしているので意外と便利 今の伸縮ポールではこんな使い方できません。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.25
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今シーズン最後の野鳥観察会 今シーズン最後となるぐんま昆虫の森 大人の野鳥観察会を実施しました。 参加者はブログ友のyuriccyoさんを含む一般参加者6名と平日のイベントとしては大勢の参加を頂きました。 地元、新聞社やテレビ局で宣伝していただいたお陰かな? 里山案内(野鳥)、第一回大人の野鳥観察会(テーマ:冬鳥)、ぐんま昆虫の森ボランティアフィールド講座(テーマ:昆虫と野鳥)、第二回大人の野鳥観察会(大雪中止)、第一回大人の野鳥観察会(テーマ:混群ってなーに)と4回の野鳥観察会を実施しましたが今回が今シーズン最後の野鳥観察会。 普段のフィールドが雪山なので、混群というテーマにしたのですが、ぐんま昆虫の森はすっかり春で、囀りや、野鳥の繁殖の方がふさわしかったかな? 今回は今まで観察会でお配りした資料を含め3部を配布 初めに見られたの餌台にきていたシメ カシラダカ、シジュウカラ、カケス、ヤマガラ、コゲラ といったところミヤマホオジロやウソといった鳥をお見せしたかったのですが姿を見せてくれませんでした。 平日にも係わらず参加していただいた参加者、ボランティアの皆さんのお陰で 大人の野鳥観察会を締めくくることができました。 ありがとうございました。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.18
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強風の吹き荒れる中、西穂高独標での日の出 目覚ましの鳴る4時30分の10分前に目覚め、天気の確認にソーッと部屋を出る。 ヨシ!星が瞬たいてる 部屋に戻り、悠パパに声を掛けて部屋の外にまとめておいた荷物を持って外にでる。 5時00分出発 稜線にでると風速15mほどの風が吹き荒れ、時に突風で飛ばされそうになる ヘッドランプの視界、強風、埋まり掛けたトレース 寒さで手袋の中の指先も痛い 昨日一度歩いた道なのでなんとか歩けるけれど 初めての道なら不安に心が押しつぶされて進めないかも 独標の手前のリッジで東の空を眺めるとあそこから太陽が上がるなとはっきり分かる 6時に独標に到着、何とか日の出に間に合った 明神岳の先っちょから昇る太陽、最高の気分だ 西穂高も朝日に染まる 西の奥山にも朝日が差し込み輝いている。 風も強まり、他の山にも雲が掛かり始め天候は明らかに下り坂だ 小屋に戻ろう 時おり台風姿勢をとるほどの強風の中 続々と登ってくる登山者とすれ違う 進む人、撤退して戻る人 西穂山荘に付くともう周辺は雲に包まれていた。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.16
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のんびりしすぎて夕日を逃す 豪華な食事、同じテーブルの人と食後のひと時話をしながらのんびり過ごしていたら日没のタイミングを外してしまった テント泊の人達も夕刻のひと時を楽しんでいるようだ アイゼンを履いて丸山の方まで行ってみよう 夕日の残り火がグラデーションの世界を映し 日が沈むと月が雪面を照らす 月の明かりは雪の風紋を際立たせて 満月まであと2日の月が出ているので星は少ない 夜の冬山の夜は静かだ。 さあ小屋に戻って呑み直そう 星空は、お酒の誘惑に負けた私でした(笑) つづく -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.15
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通年営業の西穂高岳のベース基地 西穂独標を目差すのに宿泊したのは西穂山荘 標高2,367mだから尾瀬燧ケ岳山頂より高い ロープウエーを利用できて、丸山までのコースであれば装備さえしっかりしていれば冬山初心者でも可能だろう。 ロープウエーから登り1時間30分、西穂独標までが1時間30分と恵まれた環境にあって、この日も100人ほどの定員がほぼ満室、八ヶ岳に比べるとツアーやガイド登山がやはり多い。 本館の入り口は雪のトンネルを潜っていくのだけれど晴天青空に目が慣れていると入った瞬間目が見えないうえに通路が凍っているので転びそう 受付のあるレストハウスは宿泊者はほぼ何時でも使えるのだけれど満員の日は大混雑 食事も山小屋としては豪華 冬の西穂高に登るなら無くてはならないベース基地だ。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.15
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最高にラッキーな天気のタイミング 西穂山荘にお酒や摘みなどをデポして曇り空の中、行ける所まで行ってみようと出掛ける 雲の中からチラチラ山並を覗かせる 間もなく丸山、風が強くてバラクラバ付けて 独標手前の稜線も雲の中を行くよう そして雲の中の独標へ 私たちが登って数分で天気が好転 この景色の激変を見てッ! 歓声を上げるほどの景色に囲まれる360度の展望 稜線をつづくピラミッドピーク、西穂高もバッチリ 振り返ると乗鞍岳も綺麗に見えて、先週。黒斑山に一緒に行ったSさんは今日は乗鞍のはず、携帯電話に電話してみる 「あ!Sさん西穂で手を振っているけど見える?」「・・・。」 西穂高独標と乗鞍で電話が繋がるのにはびっくり さっき越えてきた岩嶺も 下に続く急な斜面が見えると怖い さっきまでの天気は何だったのだろうと思うほどの雲ひとつ無い天気 エビの尻尾もキラキラ 今日も冬山万歳だ!! つづく -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.15
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33年振りの北アルプスなので刻みます(笑)先週、水ノ塔山から見つめた北アルプス、何と33年振りです。ロープウエー到着が10時30分と遅くなり土曜日と言うこともあって県営無料?駐車場は満車登山者は第一第二駐車場は使えないということで深山荘前の登山者専用駐車場へロープウエー山麓駅まで15分ほど雪上ハイク ロープウエーからは雲の切れ目から北アルプスの峰々が 全層雪崩の痕などをを眺めながらロープウエー山頂駅へ 山頂駅の周辺は観光客が歩けるように小型雪上車で作った雪の回廊 昨日降った雪で木々も雪化粧 日が当たるとキラキラ本当に綺麗 1時間10分程で西穂山荘到着、雪だるまのお出迎え 周囲は雲が掛かり天候は今一つとりあえず西穂山荘の受付を済ませて、少しでも歩こう。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る つづく
2014.03.15
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みっちり一日遊ぶ 水ノ塔山のご来光登山から下山すると yuriccyoさんが参加している高峰温泉の野鳥観察会に間に合った ここには餌付けされたさまざまな野鳥が集まる 普段 山ではその姿を間近に見せてくれないホシガラス コガラ、ヒガラ、カワラヒワ、ゴジュウカラなどが次から次へと姿を見せる 私の質問にも的確に答える、従業員のインタープリテーションも素晴らしい 4時半に起きての登山に腹ペコ いよいよ朝食「いただきまーす!!」 部屋に戻りロープワークの勉強を少しして 高峰山のスノシュー登山に出掛ける 晴天の中、のんびりとスノーシューで歩く 山頂では昨日登った黒斑山、今朝登った水ノ塔山 八ヶ岳、中央アルプス、北アルプス、富士山も眺めることができた 高峰神社に参拝して 高峰温泉に戻り、雪の中の露天風呂に浸かり二日間の疲れを流し 天候も宿泊の高峰温泉も素晴らしく、二日間の浅間外輪山 雪山教室を無事終了した。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.09
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朝飯前のご来光登山 高峰温泉の朝食は8時から山小屋では遅い朝食だけれど 朝飯前に一登りには丁度良い時間、5時出発で水ノ塔山に登りました。 朝の山は掛替えの無い景色を見せてくれるのでヘットランプを点けて出発 この日の日のでは6時7分 切れるような寒さと風に耐えながら、日の出まで何処まで登れるのか挑戦 素晴らしい日の出と出会うことができた 6時30分山頂到着 水ノ塔山山頂では360度のパノラマ 西には北アルプスの山が朝日に照らされて 北には四阿山 滋賀草津 頂上では酷い寒さににもかかわらず、この風景にの中に浸っていたく、誰も「帰ろう」とは言いません。 朝食の時間を見計らっての号令で下山の途につきました。 「お腹空いたね!」高峰温泉で暖かい朝食にしよう! -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.09
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おもてなしという言葉がぴったりの宿 高峰温泉はこのブログでも何度か紹介しているけれど 実際に登山ツアーで宿泊するのは始めて、人気の宿で土曜、休前日の予約が取りにくいのも理由の一つ 今回は運良く確保できた。 黒斑山の山頂をあきらめ、トーミの頭で引き返し 最終の雪上車に間に合うように下山 アイゼンをスノーシューに持ち替えて雪上車に乗り込みます。 この雪上車でテンションが上がります。みんなワクワク、ニコニコ 10分程で高峰温泉に到着 部屋に入り宿泊者専用の「高峰の湯」へドボン 雪山の疲れがじんわりと融けてゆきます。 部屋で自家製果実酒でさらにフワフワ 6時からの夕食も豪華 つみれ鍋 飲み物が一息つく頃には さらに天ぷらと、ご飯と、味噌汁 最後にデザートとお腹イッパイ 8時からは外で星空観察会 冬の大三角形の一つ、オオイヌ座のシリウス 昴 木星とその衛星 月のクレーターなど 流暢な解説と共に、大型双眼鏡や反射望遠鏡で次から次へと見せてくれる 星空観察会終了後は らんぷの湯で冷えた体を温めて 部屋で寝酒を飲んで 翌日の行動に控え早めに布団に入りました。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.08
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絶景の黒斑山に挑戦浅間外輪山雪山教室と銘打った一泊二日のイベントに常連さん3名参加していただきました。3人とも冬山用10本以上のアイゼンは今日が初めてということでアイゼンの種類、アイゼンの履き方、斜面にあったアイゼンでの歩行などを話しながらのんびりと登ります。車坂山を過ぎ開けた広場でティータイム 昨日降った雪が真っ白な森に変えている 行く手の槍が鞘も黒斑の西斜面も雪化粧 のんびりしすぎて予定時刻を大幅にオーバー息を切らせて槍が鞘へ いったん下ってトーミの口 急斜面を一頑張り 木々の樹氷も素晴らしい そしてトーミの頭へ 黒斑山山頂を目の前にして時間切れで残念だけれど撤退を参加者に告げる でも初の冬山でこの絶景を見ることができただけで皆満足気さ!下山して高峰温泉でのんびり温泉に浸かろう! -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.03.08
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