全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
銅沼(あかぬま)感動の光景 磐梯山の火口壁の上から眺めると桧原湖の手前に、オレンジ色の縁取りされたにエメラルドグリーンの銅沼が見える。 今回の山登りの最後の目的地だ 急な下降壁を下り、土石流帯を通過(中級者以上かな?) 裏磐梯登山口方面に向かうといよいよ湖沼巡りの始まりです。 初めに出会うのが苔に包まれた乳白色の沼、苔や土壌保護のため沼に近づくことはできないけれど フカフカの杉苔の先に静かな水面が見える。 次は、目に入った瞬間に「えっ!」と声が出てしまう、オレンジ色の沼 森に包まれた小さな沼なので森の緑とオレンジのコントラストが素晴らしい 裏磐梯登山口の分岐から中の湯方面、スキー場のリフト山頂駅から少し登ると今度は ぐっとシックな色調のごく浅い沼と出会う 抜きつ抜かれた登山者と登山口分岐で別れたので、一人ぼっちの静かさを存分に楽しめる。 足下にチラチラ見える銅沼になかなか近づけないのにイライラしながら歩くと間もなく銅沼の看板 ちょうど、ご夫婦の登山者と入れ替えになって、ここでも銅沼と一対一 こんな綺麗な沼は生まれて初めて、見入ってしまう。 湖畔の大石の上で一時間も銅沼を眺めていたけれど、この間誰も此処を訪れなかった。 遠くの雷の音で「ハッ!」として、ここの写真を収めて銅沼を後にする。 中の湯へ登り、八方台登山まで雷と競争のつもりで歩いた 13時到着、14時豪雨、感動的な山歩きができました。銅沼(あかぬま) 1888年(明治21年)現在の磐梯山北側にあった小磐梯産の噴火により水蒸気爆発により 山体が崩壊し、この時に生じた岩なだれが北麓の集落を襲つた。また岩なだれとその先端の 泥流が南東部の猪苗代町にも及んだ。 人々は突然の噴火に驚いたが、岩なだれのスピードは自動車並みに速かつたので、人々は逃げ ることもできず、477人が犠牲となった。 この磐梯山の噴火直後に誕生した赤沼 水質は強酸性で鉄、アルミニュウム、マンガンなどが多量に溶けていて、湖底には水酸化鉄を 含んだ泥が溜まっていて、全体的に赤茶けて見える。 此処の水の一部はミドリ池、瑠璃池にながれ五色沼湖沼群の水源になっている。 銅沼を取り巻く火山壁(カルデラへ壁)は溶岩や火山角礫岩が厚く層をなしていることが観察 でき此処が度重なる噴火活動の上、水蒸気爆発で山体崩壊したことが見て取れる。
2014.08.30
コメント(0)
![]()
火山らしい荒涼とした風景 山頂まで下り弘法清水からお花畑の手前から櫛ヶ峰方向に下る。 黄金清水で喉を潤し 荒涼とした火山帯の風景に感動しながらノンビリと下る 振り返ると天狗岩と磐梯山 急なガレ場を通り 樹林帯へ樹林帯の中を急降下すると 視界が開け火口の崩壊地からの土石流帯へ 自然の驚異を感じながら通過、強い雨が降っていたら此処を通るのは怖いな この辺はカラマツの木が多くて紅葉の時期も綺麗だろうな。 -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.08.29
コメント(0)
![]()
8月になって初めての山登り しばらく振りのブログ更新です。 桐生八木節祭りや荒天続きで8月になって始めての山 会津磐梯山へ登ってきました。 車で磐梯山に向かうと今日は天気が良さそう 山頂に一番近い八方台登山口を7:30に出発。 しばらく歩くと廃墟が並び硫黄臭い中の湯、昔は温泉のある山小屋だったのかな? お花畑を経由して 山小屋(売店)のある弘法清水 裏磐梯の湖沼群が眼下に眺められるようになると 間もなく山頂へ 登って着た反対側に猪苗代湖が眼下に ちょっと下に山小屋(売店)と 山頂の標識 さ!ぷらぷら下ろうか -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.08.28
コメント(4)
![]()
やっぱり飲み会 福島に転居してから泊まりで山に行く機会は少なくなったけれど 久しぶりに悠パパと平標山の家へ、と言っても寝袋、食事持ち込みの隣の避難小屋 夕飯は、冷凍枝豆、百円ショップの摘み、ビール2本、ワイン1L、日本酒1L荷上げ、それでも足りなくてビール2本購入 明るいうちに酩酊状態(笑) 朝食はフランスパンとボンカレー、コーヒー 小屋は綺麗で、避難小屋はコンクリートの打ちっぱなしに板の間が設置されているのでマット必持 トイレは割合綺麗 でもやっぱり外のベンチでの宴会が最高でした。 -------------------------------------------------------------------会津駒ケ岳山頂まで20分のロケーション 「尾瀬国立公園 会津駒ケ岳 駒の小屋」朝、晩の景色は最高、小屋のご主人、奥さんの駒の姉さん、宿泊の登山者の一体の宴会は、楽しい!!尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.08.05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1