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夢に向かって尾瀬ヶ原XCスキーテストツアー 雪原の尾瀬ヶ原を散策している人を見ると つぼ足、アイゼン、スノーシュー、山スキー、テレマークスキーとさまざま つぼ足とアイゼンは雪面との接地面積?が少ないので湿原を自由に隅々まで歩くというネイチャーツアーには、池塘や小河川への踏み抜きのリスクが高い、特に山際の小河川は川幅が1m未満なのに水深が2m以上あり雪面の観察では全く位置が断定できない地雷的な場所もある。 尾瀬ヶ原でXCスキーを履いている人はあまり見かけないが、XCスキーでの歩行に慣れることができれば機動性、安全性は高く、静かで、橋や木道の通過でも軽量で脱ぎ履きが楽なので、アイゼンやスノーシューを履いたまま橋を通過するような罪悪感から開放されます。(私はちゃんと脱いでますよ・・・。) という意味で、雪原の尾瀬ヶ原散策XCスキーツアーを企画するのが、この時期の最終的な夢なのです。 実際に尾瀬ヶ原でXCスキーのレクチャーと自然観察を 「NPO法人片品・山と森の学校」が行っていて素晴らしい企画なので、今年は申し込みは終了しているけれど、興味のある方は来年是非参加してみて下さい。 スノーシューについてはMSRの山岳用スノシューをレンタル用に5台用意していて、私の枠に合った5名定員で小規模なツアーを行っているけれど、XCスキーはシューズサイズ別の用意や経済的な理由からレンタルの準備ができません、そこが兼業個人ガイドの辛い所です。 そんなおりブログ友で尾瀬友のyuriccyo☆さんが、「子供が使っていたXCスキーが出てきて靴のサイズもぴったり、XCスキーしたいなー」とお話を聞き、急遽テストツアーを実施しました。 尾瀬ロッジ駐車場に10集合、鳩待峠をXCスキー2台を担いで11時出発 スノーブリッジも残っていて冬道で尾瀬ヶ原へ 尾瀬ロッジによって荷物をデポ 研究見本園で初XCスキーのレクチャー、構造、歩く原理など簡単にお話して後は実践あるのみ 板を履いてコテン、チョッとの坂でコテン、と何度も転びますが 「足を揃えないで膝を前後に開いて」「交互に歩く時と同じように」・・あまり言っても混乱してしまうのでほどほどに。 目に見えて上手になってきます。 「少し登ってお昼にしましょう」湿原が気持ちよく見渡せる所までムジナ沢を登って、ベンチをスコップで作って昼食。 本当に静かなひと時 そしてムジナ沢を滑走?(笑) 日本で二番目に太いカラマツを見て 尾瀬ロッジへ 夕食後は、山小屋スタッフも交えて大型TVでスライドショーを実施。 夜は更けて行きます。 (2日目) 朝焼け散歩に4:30出発 上の川上橋を渡るころ東の空が真っ赤に 至仏山も裾野がうっすら紅色に 結局日、焼けずに日の出をむかえた 朝食までの時間があったので上の大堀川に逆さ燧ケ岳を見に 朝食後は、熊の冬眠穴の観察 天候も下り坂ということもあり 早めにXCスキーで冬道を悪沢手前までのぼり帰路につきました。 今回テストツアーということで実施しましたが、さまざまな課題も見つかり いつか実際のXCツアーにつなげて行きたいと思っています。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・
2014.04.28
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雪原の尾瀬ヶ原スノーシュー散策2日目 4時半出発で「朝焼け散歩」へ薄紅色に染まり始めた空の中、尾瀬ヶ原の真っ只中へ 朝の冷え込みで朝霧がでて幻想的な湿原が広がります。 至仏山側もこの通り そして日の出の時を迎えます。 のんびりとティータイムを過ごしても 朝食まで時間があるので猫又川に合流する研究見本園からの緩やかな流れを見に 流れの緩い水面は冷え込みで凍っていました。 朝食の後は上の大堀川の東の湿原へ出発 上の大堀川の橋を渡り 牛首山に登頂 牛首の縁の陽だまりでは水芭蕉の蕾がでていました そして広い湿原へ牛首の首から見る燧ケ岳も この角度から見る至仏山もこの時期ならでは 尾瀬ロッジに戻り帰路に着きました。 晴天に恵まれた2日間参加者の皆さんのお陰で楽しい雪の尾瀬ヶ原を満喫できました。 雪の湿原は何処でも自由に歩き回ることが出来ますが、スノーブリッジ通過、湿原の池塘や川などへの転落は命に係わります。 信頼できるガイドを依頼することをお勧めします。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.04.27
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雪原の尾瀬ヶ原散策く GWの尾瀬ヶ原スノシューツアーも開催10回を超えさまざまなトラブルも乗り越えてきました。 通常は私と一緒に歩いた人が対象で、レンタルスノーシューの関係で5名定員のスノーシューツアーに Sさんのご紹介で、Sさんと友人の5名のご参加のガイドとなりました。 全員、キャンプインストラクターとして子供達の指導に携わるアウトドアのベテラン ガイドにも力が入りました。 深夜着車中泊の皆さんを4時半に電話で起こし タクシーの運転手さんに無理を行って5時に駐車場を出発 鳩待峠街出発が6:00となりました。 GW早期ということで冬道ルートを選び尾瀬ヶ原へ向かう スノーシューでの歩き方、冬道とスノーブリッジ、木の香り、冬芽の観察、雪崩跡、等を解説しながら 尾瀬ヶ原へ、定宿の尾瀬ロッジに何と本日70人満室ということ昨年の宿泊者4名とは大違い ご主人、奥さん、スタッフの人柄が好きで従業員部屋にも泊めてもらう尾瀬ロッジを愛して止まない(笑) 宣伝出さなきゃね! 荷物を置いてサブザックで尾瀬ヶ原へ 日本で2番目に太いと言われているカラマツを見て 雪の尾瀬ヶ原を高い所から眺めたいとの要望から至仏山のムジナ沢を1/4ほど登って尾瀬ヶ原の展望を楽しみます。 猫又川の木々の写りこみや 川上川との合流 逆さ燧ケ岳周辺の池塘の様子などを眺めて 10時間に及ぶ一日目の行程を終わりました 尾瀬ロッジに戻りテラスで祝杯 夕食後は他のお客さんを交えて大型TVをお借りしてのスライドショーを行い 翌日に備え早めに就寝しました。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬ヶ原散策には、わたしの常宿 「尾瀬ロッジ」がおすすめ、ご主人、奥さん、スタッフの皆さんも気兼ねなく話ができて、単身赴任中の私はここにいることの方が長いくらい(笑)、ご主人は子供の頃から尾瀬の住人どんなことでも相談できます。尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.04.26
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尾瀬沼周辺の未知の湿原や湖沼を歩く 沼尻でのんびりしすぎたので 燧ケ岳山麓の森をパスして尾瀬沼の湖畔の氷上に慎重にルートを選んでショートカット オンダシ 浅湖湿原の入り江 そして大江湿原の三本カラマツを間近に眺め 大江川のスノーブリッジを渡り まだ始まっていない、ビジターセンター、長蔵小屋の前を通って 大入洲半島の先端を目掛け尾瀬沼の氷の上を進む 雪の尾瀬沼に何度着ただろう ここへ来るとしみじみと尾瀬シーズンの始まりを感じる そして今年は山の仲間達と 尾瀬の世界も確実に広がってゆく *このコース歩行距離20kmを超え地図に無いルートのうえ不安定な氷上を歩くコースなので信頼できるガイド依頼することをお勧めします。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.04.19
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尾瀬沼周辺の未知の湿原や湖沼を歩く 福島への転居で北八ヶ岳レポートも中途終了 そうこうしている内に尾瀬シーズン突入 尾瀬沼ツアーを予定していましたが、そんなことで中止 それでも「継続は力なり」なので下見へ行ってきました。 噂を聞きつけた4名が同行してくれました。 戸倉~大清水間の道路は20日に開通 例年と比較して雪は少ない、そのうえ大清水~一ノ瀬間の林道も除雪されているので スキーツアーの人には残念。 大清水でスノーシューを履いて出発 1時間10分ほどで大清水到着 一服していよいよ登山道へ標高が上がってくると積雪は平年並み いよいよここから登山道、今年は岩清水は雪の中 やはり1時間10分ほどで三平峠へ ここから通常ルートを離れて森の中へ 尾瀬沼南岸の森は尾瀬ヶ原の森に比べると明るく、動物の気配もプンプン のんびりと大清水平に抜け ぱっと開けた雪原に感動 治右衛門池 曲り田代 小沼 そして大雪原の尾瀬沼沼尻へ 沼尻川は雪解けが進んでいないせいかほとんど水がありませんでした 雪の段が大きくスノーブリッジを選んで沼尻長蔵小屋休憩所へ つづく みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2014.04.19
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