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日本も梅雨入ってますー。洗濯物がなかなか乾かないわぁ。早いもので再来週で日本に来て半年。そういえば日本に来てからの生活の様子を書いてなかったなぁと今頃気づく。書きたいことはいっぱいあったんやけど、ゆうほの幼稚園のことやら、日々の生活に追われなかなかゆっくり書く時間が持てなかった。今日はそんな日本の生活をちょっと書いてみよっかな。まず、家は社宅デス。築20年くらい経ってるので外から見たら超古いけど、中はキレイにリフォームされてるので住んでいる分には不便無し。ただ前任の人から受け継いだ冷蔵庫,電子レンジ,洗濯機が独身用なため、見た目、機能共にヒジョーに小さくシンプル。逆に韓国で使ってたものはでかすぎたのかもしれないけど。引っ越してきた当初は冷蔵庫は小さいし、電子レンジは『温め+解凍』のみやし、洗濯機は5kgないし、生活しずらい!と思ったけど慣れるとすごい使いやすい。無駄に機能ついてても実際使わないしね~。冷蔵庫が小さいおかげで無駄なものを買わないし、必要なものしか買おうとしなくなった。でも日本の食材が小ぶりで助かった!大量販売する韓国だったらもう1個冷蔵庫買わないと絶対入らない・・・。いやー電化製品がシンプルだと生活もシンプルになるのねーとちょっと勉強になった。家もそう。最初の1ヶ月間、HJは毎日ドア開けるとき頭ぶつけてた。ドアのサイズが低くて上の淵で頭打つのよ。冗談抜きで毎日慣れなかったらしい。でもそんな小さい家もいざ住んでみると生活のしやすいこと!掃除もちょっとでいいし、ユウホがどこにいて何をしてるのかちゃんと気配を感じれる。収納も少ないので冷蔵庫同様無駄なものを買わなくなった。でっかいアパートに住んでる妹が家に遊びに来たときも、「なんかこの広さ、住みやすい。」と言ったくらい。いろいろ便利になってる時代だけど、人間って必要最低限のものでも全然生きていけるやん。と気づかされた。日本に来るにあたって一番期待していたのが『家族の時間』。韓国ではゆうほがお父さんの顔を見るのは日曜だけなんて日がざらだった。しかし今、そんな生活とは180度逆の生活を送ってます。こっちに来た日から毎日HJの仕事は定時あがり。17時15分にはもう家にいるという韓国では考えられなかった生活を送ってます。おかげで夕飯も一緒なので、今までゆうほのことだけ考えれば良かった生活に一気にHJも入ってきた感じ。今まで手抜きしていた食事もちゃんとできるかな?と不安やったけど日本のスーパーが楽しすぎて結構ちゃんとやってます。ほとんどの食材が韓国に比べ少量で売ってるから毎日献立を変えられるのが楽しい。一日使い切りできる量ってやっぱいいわ☆時間的にも精神的にも余裕ができたHJはゴルフを始めた。会社に入ってからの8年間、仕事に追われ、趣味をもつ気力もないままここまできたHJ。ようやく8年目にして自分の時間を手に入れてる感じ。よく頑張ったなぁ、、私やったら発狂してるわ。。。きっと韓国に帰ったらまた激務が待ってると思うのでこの貴重な1年で(もう半年しかないけど)お互いしっかり自分の時間、家族の時間を持てるといいな。。と思う。ただ一つ問題なのは、ここが田舎で遊びに行くところがないのーー!!!(TへT)
2012.06.21
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G.W.で夢のような休日を過ごしてからしばし現実に戻れなかった私。。しかーし、現実逃避が続いていたのは私だけじゃなかった・・・。ユウホさん、幼稚園行くのを嫌がるようになりました・・・。G.W.明けの2日目までは何の問題もなく元気に登園。だけど3日目に来て急に「幼稚園行くのイヤ・・・」ときた。朝の着替えも怯えるように私から逃げる。今までなら私が「幼稚園行かないから制服もかばんも全部返しちゃうぞ」というと「だめだめー!やっぱり幼稚園行くぅ~」なんていう微笑ましい会話がなされてたのに、この日は「返してきていいよ」やって・・・。この答えに焦りまくる私。これは重症かもしれん・・・。結局その日は着替えもできず、バスにも間に合わずで昼から私が送っていくハメに。家に帰ってネットで調べてみると、G.W.明けから登園を嫌がる子が多いことが分かった。その対処法としては、親が神妙に受け止めすぎると子供も「やっぱり幼稚園イヤ」という暗示にどんどんかかっていくので、親はあくまで明るく振舞うこと。みたいなことが書かれてた。でもどうしてイヤなのかその原因はちゃんと見極めることが大事なんやってさ。無視してもだめやし、でもテキトーに流すことも必要なんて、、子育ては難しいのぉ・・・。そしてこの日から私の戦いは始まった。大好きなテレビを見せながら着替えさせてとりあえずいつでも園に行ける体勢を整える。バスの時間が来ると靴履くのも嫌がるので玄関でそのまま抱きかかえ、泣きじゃくるゆうほを無理矢理バスに乗せる。時には、公園で遊んでから行こうといつもより早く家を出て、公園で遊んだあとバスに乗せる作戦。ここでもバス見た途端に号泣するがそのままバスへ押し込む。それでもどうにもならない時は「私も園までは一緒に行く」といって車で送り、園の前で泣きじゃくるゆうほにバイバイ。もし「幼稚園行きたくない」と言われても「じゃ、お母さんが行こうっと。だって美味しい給食食べたいし、お友達とお外で遊びたいんだもーん。ゆうほはいいなぁ、毎日楽しい幼稚園に行けてぇ~☆」と気持ち悪いくらいの明るさ振舞って対応した。ただ救われたのは、いつも帰ってきたら幼稚園で楽しく遊んだ話を聞かせてくれたこと。幼稚園嫌がる理由もどうやら私と離れる朝が寂しいだけのよう。なので「無理矢理行かせても後で意味がある」と思って頑張った。しかしなんとこの登園拒否、1週間後にはケロッと治りました。きっかけはヒジョーに単純なもので、、バス乗り場を変えたこと。実はこの悩んでいる1週間の間に幼稚園のママ達とお食事会をする機会がありまして。で、ゆうほの口からよくでてくるお友達Kくんのママと知り合って家の場所を聞いたら我が家からめっちゃ近いことが判明!Kくんがゆうほと同じバスに乗ってくることは前から分かってたんやけど、すぐそこやったなんて~!なので次の日からKくんのバス停まで行ってそこから一緒に乗る作戦を実行してみた。すると、毎日バスを見ただけで泣いてたゆうほが、この日はKくんに連られるままバスに乗った。無表情やったけど。。。私の方が感動して泣きそうやったわ・・・。翌日からは「今日は幼稚園で泣かないよ。そしたら先生がエライって言うよ。」と照れながら話してくれ、私はめちゃくちゃホッとしたのでした。いやぁ、この1週間本当に悩みました。今まで子育てしてて悩んだことといえば、ミルクの量やったり、離乳食の進め方やったり、オムツはずすタイミングやったりとありがたいことに私1人が頑張れば解決できることが多かったように思う。しかし、今回の登園拒否ではいかにゆうほに心理的ストレスを与えずに誘導させていくか、という私も未知の体験を強いられて、常に「無理矢理行かせるべきなのか?」、「あと何ヶ月も続くのか?」と答えと先が見えない不安が付きまとい、正直ヘロヘロになりました。Kくんのおかげだよ、ホント。。Kくんが近所にいてくれて本当に良かった。。。今では朝の着替えにも余裕が。おふざけ中。気を取り直して真剣に、、着れた~!ズボンもはいて、難関のボタン留め。手に集中しすぎて口開いてます。最後にベストも羽織って、、完成!はいポーズ!しかし今日から夏服でしたー!
2012.06.01
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