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13日(月)は、モー○ァルトのオペラのキャストとの交流会にスタッフとしての参加。ゲストはドイツの音楽の都と呼ばれる某市立劇場の専属合唱団のメンバーでソリストばかり。英語もおぼつかないのにドイツ語かよと思いながらも一言も喋らないのも情けないので、いくつかのドイツ語(挨拶・自己紹介)を仕込んで、会場にむかう。自分が着いたテーブルには主役の2人が居た。おいおい。気を取り直し、ドイツ語で「こんばんわ」と先制攻撃を行なう。ソリストは「オッ!」と言う感じ。さてここから何を話そうか‥、と思っていると。つかつかと可愛い女子大生がテーブルについた。そのとたん何やら会話をしている、もちろんドイツ語で。(後で聞いたら、やっぱドイツ語専攻だった。)なんか自分よりも話せる人が居ると、その人の前では喋りにくいもので、その後はほとんど喋れなかった。仕込んできたドイツ語も片言英語も。ああー情けない。やっぱり英語はモノにしたいなあ。強く感じた一日ですた。
2004.09.13
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今日は、某公共ホール主催の研修会だった。参加者10数名。この研修会は経験を問わないので初めての人も参加している。内容は仕込み図を見て、機材準備・綱元操作・吊り込み回路取り・仮シュート・パッチ・竿を使ったシュートまで。照明の種類は4SUS・SS・Cl・Fr・ホリ・ころがし。プロ2人なら1~2時間くらいの仕事なんでしょうかね。
2004.09.12
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5日(日)本番当日。9時30分入りで11時からのゲネの準備。舞台ではピアニストと役者が小返しをしていた。今回は舞監がいないので照明のオペがインカムで調光室からQ出しをする。本当は自分のカメラの位置の方が全体を見渡せるのでQを出すのにはいいのだが、そこまでの打ち合わせはできていないのでカメラマンに徹する。もっとも地元では自分も調光室からQ出しをしてますね。ゲネも大きな問題なく終了し、30分ほどで開場の時刻となる。前売りがキャパの60%くらいだったそうで、席もゆったり配置してあったのだがぞくぞくとお客さんがこられ、開演5分前にはほぼ満席となっってしまった。しかし、まだお客さんが受付に来ているため、5分押しで予備のいすを何十も出す事になった。その上、立ち見のお客さんで壁面もいっぱい、嬉しい誤算だった。もっともこれが後で問題を起こすのだが。1部はピアノと朗読。役者はセンターのため、もともと音が拾いにくいのだが上手側のレベルがゲネの時より小さく、カメラ側で入力を上げてもあまり変わらない。これはおかしいと思うが、カメラから離れられないし、チェックしようにもケーブルの這わせてある壁面はお客さんでいっぱいでチェックのしようもない。下手のマイクレベルを少し上げ気味にして休憩までまってチェックしたら、やっぱり‥‥中継のキャノンが外れていた‥。もちろん養生はしていたのだが、立ち見のお客さんが行ったり来たりするうちにキャノンプラグを踏んでロックが外れたと同時に何かのテンションが掛かり外れたようだ。結果として養生が不十分だったという事になる。反省。2部はピアノと独り芝居。台詞もちゃんと拾っている。公演全体としてはこれといったミスも無く無事成功した。(つづく)
2004.09.05
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4日(土)は午後から某町立会館で仕込み。と言っても、別の用事を済ませて現場に付いたときには仕込みは90%以上終わっていた。私の持って行った36パーを吊って終了。普段、プロが使うことのないであろうピアノの調律はピアニストのリクエストもあり3時間に突入したので断わってから、シュートに入る。それから自分は本番中のお仕事である「収録」の準備。本番では照明のオペは友達がやるし転換は劇団員がやるしでじゃあ「ビデオ撮ってよっ」てことになった。1カメなので客席後方中央に平台上に陣取る。収録で問題なのは「音」だ。ちゃんとした音響さんが居れば、音を貰うが今回はいないので、持参した58を上下に1本ずつ立てて何とかOK。台詞はライブ感を大切にしたいとのことでフェーダーは最小それに引き換え、ピアノはダイナミックレンジが広いのでなかなかむずかしいのだ。この会館はイスでMAX200くらいの小さな会館でフットライト3回路・ボーダー3回路のみ。そのくせサスは無い!と思うと、なんとシーリングルームがある。で、そのシーリングルームの構造と灯体の取り付け位置が悪く、框に当てられない。そのためにメインは仮設でせざるを得なかった。それにしても地方の小屋はいい加減な設計が多すぎですね。(つづく)
2004.09.04
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