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白銀の世界だった。今年は雪の無い正月かなと思ったけど甘かった。とはいっても、積雪10cmくらいなのでしれてます。昨シーズンは、朝起きたら一晩で60cm以上積もってて除雪も間に合わなくて、道路は新雪パウダースノー。マイ四駆で小学生の通学路に轍(わだち)を作ってやって、先生の車の進入路も作やろうと新雪をづんづん押して行ったらあっというまに車の前に1M以上の雪の固まりが出来てしまいすごすごバックした事がありました。今年は暖冬だから、そこまでは無いか?でも、ニュース見たら、今日は全国的に雪みたいですね。高速もあちこちで通行止めになってるし。雪道の走行には充分ご注意ください。特に積雪地帯を通過するときはご注意。地元の車は圧雪でも結構スピード出すので通過する人は一緒になってスピードださないように。広い路肩で先に行かした方が安全です。逆に、地元車がスピードを出してないのに他県ナンバーがスピードを出してるときもありますが、止めましょう。エライことになりますから。では、安全運転で。--------------------------------------------------21時くらいから雪が強くなりました。今年の紅白はお茶の間審査員の結果とは別に赤組が優勝した。まあどーでもいいが。いま、恒例の越年セールで仕事中。といっても、外は吹雪状態なので流石にお客さんは来ない。まあ1時までがんばるぞ!
2004.12.31
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8時20分に会館着。警備の人も心得ててくれて、何故か公用車駐車場に案内してくれる。職員入り口から入るのも慣れたなあ。ホールに行くと照明さんが反射板の球切れ交換をしてたのでお手伝い。そのうちに合唱の集合時刻になったので、今度は合唱メンバーとして受付。次は、別ホールの客席を使って合唱隊形づくりのお手伝い。9時集合なんだが遅れてくる人がいたりして、いつもこの隊形つくりには苦労してるけど、手伝った成果か?今回は予定より1時間も早く終了。前倒しで発声練習。ゆっくり休憩を取って第4楽章の最後に練習と続く。この時にまた、のどがガラガラになってしまった。あーあ。先週に比べるとオケも指揮のテンポに慣れてきたような気がする。昼食休憩となったので、急いでお弁当を食べて、ホール袖に。第1部のリハをやっていた。照明の器具庫へ入って、ブラックスーツに着替える。照明さんが、「歌うの?!すっげー」とおっしゃる。のど飴をなめて待機。そして、あっという間に開場・客入れになった。合唱団は別の場所へ集合する時刻だが、自分は1部→2部の転換のため袖で待機。第1部が終わると同時に、第九オケセットの半分を載せてダウンさせていたオケピをUPさせてから1部飾りバラシ。第九オケセットの残りの椅子・譜面台を準備。これだけを数人で10分でやらなくてはならないので大忙し。何とか時間内に終了。すぐ反射板の裏で待機していた合唱隊に戻った。いよいよステージ入り。昨日、自分が調光室の外の壁に仕込んだ赤いQランプはちゃんと点いていた、よかった。このランプが消えると合唱が着席する段取りになっている。一昨年は、舞台さんがこれを点け忘れたので、合唱が入った時点で消えていて、着席直前に点けて消したため結局、着席がバラバラになったなあ。それからは、自分も直前にチェックするようにした。ことしはOK。緊張の中で第1楽章が始まる。この瞬間がいいんですよね。結構テンポが速い。(第九の解説は省きましょう、ながくなるので)第2楽章も終わり、第3楽章前にチューニング。ここでソリストが入ることが多いが、拍手が起こるのを指揮者が嫌って、今回は第1楽章から入ってもらっていた。第3楽章は心地よくて合唱席で居眠りをする人もいる。私の隣の先生もちょっと危なかったなあ‥。いよいよ第4楽章に入る。緊張の瞬間。そして第1~3楽章までのテーマが繰り返され208小節くらいから緊張感の高まる中でQランプ消灯、バリトンと合唱が立ち上がる。前明かり反射板の照明もフルに。いよいよ合唱の始まりだ。ドイツ語の発音に注意しながら、"sf"とかの記号なんぞにも一応注意しながら歌う。329小節目の vor Gott. は聞かせ場だ。息の続く限りのフェルマータと、その後の静寂。リハではここで張り切り過ぎて、喉を痛めてしまっていた。ここもクリア。何回か前、何気にソプラノのパートを歌ってたりしたのであせったことがあった。それからは出来るだけ人のパートを歌わないように注意してる^^;肝心の最後でスタミナ切れになってしまうのでペース配分も考え抑えるところは押さえる。そして最後の gotter funken! で締めくくり。ここはソプラノとおなじ音なので男性にはキツイのだがここを納得して歌い終われればすごく気持ち良い。今回はその前を意識的に押さえ気味できてたのでスタミナは残ってたけど、やっぱりfun-ken! が納得いかなかった。ややあって、退場。袖に入るなりスーツを脱ぎながら器具庫に入って2分でスタッフに変身。まるでスーパーマンのようだ。さっそくなぐりを下げて、ばらしに掛かった。オケピはオケの人たちが手伝ってくれたので、1時間で完全にバラシ終わる。今回の第九は仕込から演奏からバラシまで速かった~。来年はもうちょっと練習に出よう。
2004.12.19
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今日は第九のオケ合わせだった。テノールのトップなんだが、本番1週間前になって今年初めての練習参加だ。この5月から月2回の練習があったんだけどことごとく都合が付かず(同時刻に同じホールにいたことも数回)とうとうここまで来てしまった。^^;下手をすると発声でのどがイッちゃうかと思ったが、何とか発声はクリア。でも、第九は甘くないっていうか、まあここまで練習をさぼったらあたりまえなんだが、ちょっとガンバルと続かない。音の怪しい処もあるし、最後はとうとう咳が出てしまった。でも、オケをバックに(前に)第九を歌うのは気持ち良い。オケピバラシのお手伝いをして(お約束ね)帰った。さて、来週はがんばるぞ!(^^)!
2004.12.12
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ん?なにか鳴ってるぅ?時計を見ると11時50分。正午のサイレン(ここでは正午にウーとサイレンが鳴るのだ)にはちと早いし。火事?外に出てみると、サイレンが鳴り終わったあとの余韻がある。以前、タイマーが壊れて何回も鳴ったことがあるのでまたそれかと思ったが、念のため消防車庫まで行ってみると‥。おいおい、消防車が出場しようとしてるよっ!あわてて消防車に飛び乗って、5人で出場。「まずいなあ、革手も長靴もヘルメットも無いぞ‥」運悪く、車内にも何も無かった。火災現場は車で10分くらいのところだサイレンを鳴らし、赤色灯を回転させて現場に向かっていると途中でエスティマに抜かれた。こらこら、○○さん、緊急車両を一般車で抜くなよぉ!まあ、火災が起きている地区の人だから許すとしよう。それに、この4駆のポンプ車は遅いので仕方ない。途中で、パトが後から付いてきた。さすがに消防車を抜かすようなことはしない。現場に近づくと、火事場特有の臭いがしてきた。現着したときに既に消えているという事も多いが今回は違うようだ、ちょっと覚悟を決める。車内で水利(川や池などポンプで水を吸い上げる場所)が近くに無いだろうということで消防車をつける場所を検討するうちに現着。すでに、他の分団の消防車、積載車(小型の河搬式ポンプを積んだ消防車)が先着していて、ポンプ車からでは水利を取るのは無理だと言う。取りあえず、消防車を降りて現場確認に走る。燃えていたのは、平屋の空家。幸いなことに要救助者はいない。なんせ、水がないのでどうしようもなくほぼ全焼状態ですでに中央部分は焼け落ちていた。1m隣に空家があり、このままでは類焼してしまうのでとりあえず車載の消火器で火勢を押さえることにして消防車に戻って、消火器を持って走りながらピンを抜き隣家側から火元へ向かって放出。いつもはあの筒先をもって最前線で消火にあたるが今回は消火器だ。火から2mくらいのところなのでけっこう熱い。おまけに消火器を軒に向けて(上に向けて)出したので粉末を頭からかぶる。目には入るわ、口には入るわで苦しい。それでも一時的に火の勢いが収まる。そのうちに分署の水槽付きポンプ車が現着。あっという間に鎮火した。鎮火のサイレンが鳴り、撤収。水を出していないのでホースを片付ける必要も無くあっという間に帰途につく事ができた。う~ん?お腹が痛いぞ。消火器を持って急に全力疾走したのが効いてきたようだ。火事場のバカ力でやってしまうが、後から体調を崩すね。今回はお腹だったからよかったが、心臓だったりすると‥へたをすると、運動不足は命取りになりかねかいのだ。一昨年だが、町内で草焼きの火が他に移ってしまいそれを自分で消そうと走ったりしてるうちに心臓梗塞で2人も無くなっている。そのうちの1人は、自分が心配蘇生をしたが残念ながら手遅れだった。そういうこともあるので、運動しないと。今回は久々の家屋火災でした。今からの季節、火災が多いので皆さんご注意下さい。
2004.12.01
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