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先月申請した介護認定は降りたかな?
電話をしたがでない。
叔母は80代だけど耳が遠いので、スマホの近くにいないと聞こえていないのだ。
まあいつもの事、そのうち折り返しかかってくるはず。
そして半日後に電話が鳴った。
良かった、気がついてくれた。
叔母とは先月、自治体の包括支援センターに介護認定の申請に行った。
娘さんは県外に住んでいるので、かわりに私が付き添った。
センターの職員さんが叔母にたくさん聞き取りをした後、叔母のかかりつけの医師から診断書をもらってきてくれて書類を作成、自治体に提出してくれました。
認定調査員の聞き取りを受けた後、叔母は1か月ほど待ち
やっと届いた通知書は非該当のお知らせだったようです。
1人暮らしで膝が痛く、脊柱管狭窄症を患っていますが
1人で買い物、風呂やトイレ、食事が可能な時点で非該当になるのですね……
申請時に包括支援センターの方が「最近は認定の基準が厳しくなっているので、持病やガンなどの治療をしていると通ることが多いが、もしかしたらあなたは非該当になるかも…」と発言されていた通りになってしまいました。
デイサービスに通って楽しみたいと願っていたので、思いが叶わず残念です。
暑いにもかかわらず元気に過ごしているようで良かった。
「エアコンはもったいないからつけないのよ、窓を開け放して風通しをよくすれば、ここは5階だから涼しいのよ。夜も扇風機を使って寝ているから電気代は安いのよ」
叔母はそう言ったが、我慢しすぎて熱中症にならないか心配😵
最近はどう?と聞くと、どうやら叔母は催眠商法にハマってしまってるようだ。
「100円でお酢や砂糖、お餅、海苔、出汁など買える」と会場に通い詰め、結局は4万円以上するロイヤルゼリーを買ったそうだ……
私も叔母に勧められて一度会場に行き100円で餅を買ったが、会場に入るなり巧みな話術や実演で盛り上げていました。
ただならぬ違和感、圧迫感を感じたので即帰りました。
しかもこれ、叔母は買わされた感が未だに全然ないところが
完全なる催眠商法の業者の圧勝です😭
ぼく、催眠商法の会社に入っちゃった 【電子書籍】[ ロバート・熊 ]
こわい。
お金と時間があり、判断力の弱い高齢者をターゲットにした悪徳商法。