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年内営業最終日。普通なら1年を振り返って…となるのでしょうが、先の仕事の段取りを次々とこなす必要に追われている事もあり、最近あまり終わった事を振り返る機会が無くなりました。終わった事は終わった事。これからの夢が生きるエネルギー源です。さて、昨日のクリスマス。渋谷の街では写真のような華やかな光景が見れました。笑顔の多い明るい街って良いものです。とかく不景気だとか金融危機だとか暗い話題が先行していますが、なぜか私には全然影響がありません。大企業が弱っていくこれからこそチャンスかも知れないと感じます。マナーも気にせずなりふり構わずやる大手のやり方を快く思わないお客様が思ったより多くいるのに気付きます。私の仕事はいつも一緒。”いつでも全力で、ベストを尽くす”それだけです。今の自分に出来る精一杯の事を一つ一つ確実にこなすこと。結果はなるようになるだけです。仕事と言うよりも散歩気分で話を楽しもうとする私自身に問題があるのは承知の上ですが、自分自身を試す上では起業というとても良い機会を得たものと実感します。どう考えても普通に考えて楽しい事なんてほとんど無いのですが、慣れというものは怖いもので、辛いとか厳しいという感覚は余程の事が無い限り無くなってきます。それでも生きている実感はとてもしています。お金の本当の価値や美味しいご飯が食べられる有り難みが分かっただけでも一歩は成長、かな?来年はどうやら今まで以上に浮き沈みの激しい一年になりそうな予感です。広告業界も10年目。そろそろ離れたいのにまだ続きます。いつも行きあたりばったりなので(笑)、たまにはリラックスしたところで来年の戦略らしきものを少し考えてみようかと思います。来年は活かしきれていない海外の繋がりをどう活用するかが課題です。長い間お世話になっている方から世界中を周ってきて下さいとの依頼もありますが、どうなる事やら…。さて来年はどんな一年にしようかな?まずは年賀状を書いてから考えます。今年も一年どうも有難うございました!今の仕事が続く限りすみませんがまだこのブログは気まぐれで続きます。途中で潰れたらすみません。それではまた来年に。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2008.12.26
札幌3日目の夜。泊まったホテルは写真のような感じでした。寝起きに撮ったものでベッドカバーが綺麗でなくてすみません。とにかく大きいベッドで部屋も広すぎる程。東京の私の部屋の何倍もありました。部屋からは中庭を見渡す事が出来、両手をいっぱいに伸ばしても充分なベッドサイズ。疲れが一気に抜けていきます。休息を取って月曜日の仕事へ向け、テンションを上げていきます。翌日はアポイント続きの月曜日。ビュッフェスタイルの朝食を充分に食べ、仕事先へ、いざ。本格的な仕事の日に限って朝から気持ち良い快晴の日でした。この日のアポイントは10:00、10:45、11:30、13:00。13:40には札幌を発たないと夕方の東京での仕事に間に合わなくなります。10:00、10:45の仕事を順調にこなし、11:30のアポは道に迷って10分遅れ。初対面なのに、見本にならない営業マンです。13:00の札幌駅近くのクライアントさんとは予定通りの時間に。本部長氏と挨拶をし、海外のとある雑誌への広告を引き受けた時の翻訳の話で盛り上がり…「来年はA社さんにBビジョンの話を提案しようと思っていますが、御社で扱いはありますか?」「はい。ございますが来年度料金の変更も有り得ますので現地に確認してみます。お待ち頂けますか?」「海外の扱いはこちらも増やしたいと思いながらもノウハウが無いので、お願いしますね。ところで…」困った事に話が長引いていきます。仕事としては有り難いのですが、もう13:30。札幌発の空港行きの電車は13:40。「~なんです。最近は…。」「すみません。お話中ごめんなさい。実は13:40の空港行きの電車に乗らないと東京へのフライトに間に合わないもので…」「え?もう7分前だ!すみませんね、長くなっちゃって。」「いえいえ、こちらこそすみません。それではまた。どうも有難うございました。」「大丈夫ですよ。駅まで5分もあれば行くから。」エレベーターに乗ってビルの下に降りたらもう6分前。前もって購入した切符を胸ポケットから出し、早足で札幌駅の改札に駆け込んで13:38。新千歳空港行きの快速に飛び乗ってすぐに電車は出発しました。ふぅ。大丈夫って言ったのは誰?旅情も何もあったものではありません。知らない街でアポイントを入れすぎるのは危険です。東京へ戻って広告原稿に変更点が入りその後2ヶ所へ。何とも慌ただしい札幌出張の冬でした。暖かな日になりました。では、良いクリスマスを。
2008.12.25
この前の続きです。さて、約1時間遅れで着いた札幌の街。数年振りで駅周辺がすっかり変わってしまい、方向音痴の私はキョロキョロしながら地下鉄乗り場へ。完全に観光旅行者です(笑)。今回は雪でスーツケースは使えないと思い手に持つバッグだけ。右手に本が詰まってパンパンのビジネスバッグと、お客様に差し上げる東京土産の入った大きな紙袋。左手には着替えを入れたトラベルバッグを持って…ヘトヘトです。22:00。夕食はまだ取れず。ちょうどクリスマスイルミネーションも点灯されていて綺麗な筈だし、タクシーで列ぶよりは歩いちゃえと思い雪道を荷物を3つ抱え歩き始めたものの…ふう。氷点下の中で1人だけ汗をかいているのも不思議な光景です。でも途中で写真のようなクリスマスイルミネーションの中を走る馬車を見かける事が出来ました。23:00。ようやくホテルへチェックイン。大きいスパのあるホテルでした。でも、疲れで夕食も取らずに着替えてそのままベッドへ倒れ込んでしまい…夜中の3時に寒さで目覚めて寝ぼけ眼でスパへ。広いスパの貸し切り状態は良かったのですが、広すぎて寂しいぐらいでした。さて、翌朝の土曜日。雪時々曇り。この日は小樽と千歳の新規開拓セールス日。雪の中の強行セールスでしたが、すぐに何100万円もする契約が取れる訳もなく、まずは顔合わせという感じでした。あとは中略。夜の自由なひととき。会社員当時は1年の3分の1が海外出張で出張先での食事も楽しみでした。何100回と旅をしていると観光名所を巡る気は無くなり、地元の方と同じようなオフの過ごし方をしたくなります。スーパー巡りは楽しみの一つになっています。札幌ではスタバで大きめのトールディカフェ(カフェインレスのコーヒーです。私はスタバのディカフェ促進ディレクターになりたい程です(笑))を飲みながら、ゆっくり本を読んで手紙を書いて…ゆったりと過ごせました。札幌3日目。オフの日曜日。朝カーテンを開けると…ん???色が無い。この前のブログの写真に載せた雪景色が広がっていました。一面、真っ白。屋根の色も木々の色も見えないのです。とにかく、白、白、白。どこまでが車道でどこからが歩道かも分かりません。真っ白な世界はシンとしていて神秘的で好きなのですが、どんよりと雪雲がかかっていて、氷点下6°C。寒さで手が固まってきます。遠出する気も失せて地元の方向けの温泉に浸かりましたが、その温泉に行くまでに手足が凍え、お湯に入った途端に「ハア~」と溶けそうな幸せを感じました。夜はジンギスカンを食べましたが、バー以外で一人でアルコールを飲むのが嫌いな私は「お水ください。」と言ったら、なぜか水のたっぷり入ったコップを、ドン!と置かれました。肉のような油の多いご馳走を味わうには地元の水が一番合うのですが…ケチな人と思われたのでしょう。ま、いいや。見知らぬ土地というのはハプニングがあって楽しいものです。さて、この日のホテルはアンティーク好きの私にはたまらない所でした。その写真は次回に。あと1回だけ札幌紀行が続きます。風邪気味で食い止めていますが、本当に気をつけましょうね。
2008.12.17
久しぶりになってしまいすみません。11月の引っ掛かっていた案件がやっと一段落したと思いきや、もう12月も中旬です。先週は1000万単位の契約が取れ起業家として無事に生き残れて何よりなのですが、仕事一筋です…。先週末から札幌への出張となりました。今も現地の3社程と取引があり、一度ご挨拶に伺わねばと思いながらも丸一日空く日が見当たらず、ようやくこの週末と決めました。さて、行きからフライトの出発にぎりぎりで間に合いそうと思いきや、乗る便が1時間遅れ。まあ羽田空港をゆっくり見たかったのでちょうど良い息抜きにはなりました…が、「あれ?もしかしてKさん?お久しぶりですね~!」「あ~!Oさん。どうしたんですか?こんな所で?」「今夜から大阪出張なんです。Kさんは?」「私は札幌なんです。」「何便ですか?」あ…この方は某エアラインの法人営業の上の方の方。こちらが乗るのはその競合他社の便…。「あ~、えっと、何便でしたっけ?なんか遅れるらしくて…困りますねぇ。」「あれ?うちのフライトだったらそんなに遅れないのに。」「そうですよね?人気高くて御社のフライトの予約取れなかったもので。」何でこんな所で気を遣わなければならないのかな?「まあとにかく気をつけて下さいね。次の出張の時は僕が予約取るから行って下さいね。」「有難うございます。お互いに気をつけて行ってまいりましょう。」ふぅ…疲れる…。そんなこんなで何はともあれ出発です。続きは次回に。
2008.12.09
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