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本宅@カナダへ出かける前は二つの別れがあります。ひとつは女王猫マリコ様との別れ。シッターさん宅へ送り届け、2ヶ月後の再会までひたすら心配と寂しさで日々を送るわけです。もうひとつはアケミとの別離。彼女もまた、面倒を見てくれる友だち宅へと一時的に引き取られます。強烈なマリコの陰に隠れ、ひたすら印象の薄い彼女。ですが、再会すると成長のあとが見られたりで感慨深いものがあります。先日、アケミを受け取るために友だちと待ち合わせ。立ち話も何なのでお出かけついでに和風喫茶へ。「雪御膳」なるものを食べてみました。白あんの中に白玉と豆が入っています。主張しない甘さだな~と思ったら。。あとからじわじわと来るといいますか、食べ終わる頃はお茶をがぶがぶ飲むほどの甘さでした。友だちは白玉金時。見た目も美味しそうですね。器の貫入が見事だったりして。ここ1週間ほどはあんこばかり食べていたような気がします 笑。肝心のアケミ。元気でした。私が作った苔玉です。アスパラガスなんですって、これ。マリコ様がたまにちょっかいを出し、朝には床に転げ落ちていることもあります 笑。★「カナひね」まで83日。☆「カサンドラの挑戦」J.D.ロブ 読了。イヴ&ロークシリーズ第9作目。設定が近未来の刑事ものといったところか。さほど期待せずに読んだらはまりました。近未来の描写も「こんなのあったらな~」という面白さがあるし、謎解き自体もなかなかのもの。☆「世界の不思議な家を訪ねて」小松義夫 読了。フォトグラファーが訪ねた面白い家の紹介。イエメンの泥の高層建築、オーストラリアのオパール採掘場を兼ねた地下住宅、海草を屋根材にしたデンマークのレーセ島の家、インドネシアの海に浮かぶ家、ペルーのトトラという草で作った浮く家などなど、こんな家が!と驚きの連続。世界は広いですね。中でも一番印象に残ったのは、ポルトガルのモンサントにある家々。岩の形に添って家が作られていて、屋根の上から岩が突き出ていたりで異景珍景とはこのこと。行ってみた~い!
2006年04月30日
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昨日は麻布十番へ出かけました。以前、赤坂で仕事をしていたことがあったのであのあたりはテリトリーでしたが、ゆっくり歩いてまわったのは本当に久しぶり。高層ビルが増えたことが一番の変化かな。元麻布ヒルズ。。そびえております。が、足元には墓地。麻布十番に行ったらはずせないのが浪花屋の鯛焼き。相変わらずの繁盛ぶりで、待ち時間は1時間!待っている間は暗闇坂などをテクテクと歩き、「KOOTS GREEN TEA」で休憩。疲れた体が甘さを欲しがるので、あんみつと小どら(紫イモ)を注文。これは小ドラ。三口ほどで食べられる大きさも良いし、紫イモのほど良い甘さも二重丸。鯛焼きを受け取ったら、近くの豆源にも立ち寄ります。今回はこの3種を買ってみました。快晴で気温も高く、格好のお徒歩(かち)日和でした~。久しぶりの浪花屋の鯛焼き、薄めの皮にたっぷりのあんこ、相変わらずの美味しさでした。そういえばGWもスタートですね。長期休暇@カナダが終わったばかりの我が家は、のんびりと近場で過ごすことになりそうです。★「カナひね」まで84日。
2006年04月29日
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今では熟女のマリコ様も子猫の時代があったのですよね。あっという間に成長するので、遠い昔のことのようです。そもそものマリコ様との出会いは、かかりつけの動物病院。今は亡きパトリックを予防接種に連れて行ったところ、里親募集の子猫が何匹かいたのですね。ちょうどパトリックの遊び相手にもう一匹子猫を引き取ろうかという話を夫としていたので、早速子猫たちを見せてもらいました。キジトラ、黒白、シマシマと5、6匹はいましたか。ケージの扉を開けると真っ先に飛び出して来たのがマリコ様。「とっとと私を連れて行きなさい!」と言っているようでした。元気の良さに加え、グレーと白の不思議な色合い、きれいな尻尾。その魅力に夫がノックダウン!私はどの子猫もかわいくて決められなかったのですが、夫はマリコ様に一目惚れ。家族会議を重ね(大げさ)、再び子猫に会いに行ったりしてマリコ様を我が家に迎えようと決意。それが1999年7月16日のことでした。体重は920g!体長20センチ、尻尾の長さ20センチ。先住猫のパトリックをシャーッと威嚇するなど、初日から女王ぶりを発揮。スリムなボディ、目元にはくっきりとアイラインの入った美猫でした。でもよーく見ると、顔は逆三角形でETに似てると思ったものです。(マリコ様には内緒)子猫の時にはキャットポールの最上段から下りられずにミーミー鳴いていたのも良い思い出です。今ではドスドスと音を響かせ上り下りしています。下僕二人を従え、すっかり我が家に君臨しているマリコ様。いつの日かカナダ本宅で一緒に隠居生活を送ろうね。おまけ写真はマリコ様の乳歯。掃除の途中で発見しました。これは奥歯でしょうかね。ワタシの過去をブログで紹介?「プライバシーのし~ん~が~い~」★「カナひね」まで85日。
2006年04月28日
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数年前の雪の夜、夫の友だち数人とハリファックスのダウンタウンでコーヒーを飲んでいた時のことでした。隣に座った友だち(男)が「その香水いいね。何と言うの?」と私に聞きました。女友達同士では香水の話を良くしますけれど、このような質問を男性からされたことはなかったのでびっくり~!「ヘリオトロープもどき。カイロの香水屋で買ったの」「とても似合っているよ」だって!香りがその人に似合うぅ~!う~む。こういうコメントを自然に言えるのは外国人男性ならではと思うけれどいかがでしょう。思い返すと日本で、カナダで、アメリカで「そのドレス似合うね」「面白いピアスだね、どこのもの?」「髪を切ったんだね、似合うよ」などなどのコメントをくれたのは全部、外国人男性でした。(もちろん女性はその倍くらい頻繁にコメントします)まぁ、何も言わないと「どお?どお?」と恋人や妻から聞かれるので彼女たちの変化を素早く察知しコメントをするのは彼らの条件反射的行動でもあるのですけどね。。変化に気づかれないよりも何かしらのコメントをもらうなり、褒められたりすれば気持ちの良いもの。日本の男性もどんどんコメントして欲しいものですね!夫も私に催促されることもありますが割とコメントをする方です。私ですか?以前、夫が口髭を剃ったことに気づかず「ヒドイ」と彼に言われたことがあるので、夫の変化を見逃さないようにしています 笑。 冒頭の香水。カイロのマーケットで、しつこいおやじと丁々発止の値段交渉の末にゲットした品。おやじが「アジアの女性にはこれですよ」と勧めてくれたんですよね。今思えば、おやじの意見は正しかった!★「カナひね」まで86日。
2006年04月27日
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日本人ならほとんどの方が自分の血液型を知っていますよね。血液型占いなんてものも流行りましたし。私も高校生のころは友だちの血液型を聞いては相性占いの本を読んだりしたものです。でも、わが夫は自分の血液型を長い間知りませんでした。結婚前に聞いたことがあるのですが「知らない~」と言われて腰が抜けそうになりました。それじゃ両親は何型?お兄さんの血液型は?と聞くと「知らない~」だって。自分の血液型さえ知らないのだから家族のも知るはずないか。こんなものなのでしょうか、外国の方は。緊急時に困るので、健康診断の時に血液型も調べてもらいました。国によっても血液型の構成比は違うようですよね。日本はA型、O型、B型、AB型の順で多いんでしたっけ。カナダはどうなんでしょう。。気になります。夫の血液型?O型でした。やはりというか、ふーんというか。。私もO型。昔読んだ本によると「ぶつかり合うことが多い」そうです。うむ。本日のおまけ写真は、シッターさん宅でくつろぐマリコ様。「極楽~安眠妨害しないでね」☆「カナひね」まで87日。★「和のノート」木村衣有子 読了。これもさーーーーっと読めます。最近は「和」への回帰が流行でもあるようですね。着物好きの私にはうれしい限り。(いまだに上手く着られないけれど)手刷りのポチ袋は素朴で良いですよね。お年玉を入れて子どもにあげるのはもったいないくらいだ!手ぬぐいも好きです。三味線を弾く時に使うので何種類か持ってます。白洲正子の「武相荘」、行きたいと思ってたのでナイスタイミング。GW中に行こうかな。興味のある方はこちらへ。http://www.buaiso.com
2006年04月26日
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本宅@カナダにて家を覗く輩がいるという話を書いたのが2月16日。正体は鹿だったのですが、その時の写真がカナダ宅にはなくてご紹介できませんでした。帰国後、探しまして本日公開です。まずはこれ。中央の窓をご注目ください。正面から鹿とご対面~。「あら、誰かいる」と覗き込んでいるようです。右側のガラスにフラッシュが反射していますね。その時、夫はスポーツニュースでホッケーを見てました 笑。大接近して撮影。これが「剥製?」と散々言われた写真です。確かに作りものめいているかも。つぶらな瞳もガラス玉っぽいですねぇ。こんなに近づいても逃げないことにもびっくりでした。窓のすぐ外にいることがわかるでしょ?後からガラスをよく見ると、鼻の跡がくっきりと残っていました!庭に来ていたのは母鹿と子鹿3頭。家を覗いていたのは好奇心旺盛な子鹿でした。思う存分に庭の草を食むと森の中へ消えて行きました。この夏も会えるといいな~。★「カナひね」まで88日。☆「メッカを撃て」A.J.クィネル 読了。クリーシィシリーズではない作品。CIA、MI6そしてKGBが絡んである作戦を実行するのですが、この手の作品で一番面白いのはその作戦実行の過程。ハイテクありスパイ合戦ありで一般人の生活と常識からかけ離れた内容はとにかく面白い。緻密な取材活動の賜物でしょうね。イスラム世界をターゲットにしかける作戦はあまりにも荒唐無稽。だけど実行しちゃう。もしかしたら世界中のいろんな出来事がこのように仕掛けられたものだとしたら。。ぞっとしますな。ラストはやっぱりどんでん返しがあって「え~そうだったの!」。うまいです、クィネル。
2006年04月25日
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わが夫はビールが大好き。特に日本のビールのファンでもあります。お気に入りはキリンの一番搾りとエビス。最寄り駅から自宅までの間に酒屋さんがありまして、夫は仕事帰りによくそこで一番搾り6本パックを買います。その酒屋には店員が何人かいて、夫が立ち寄る時間帯はいつも同じ男性らしい。ここ1年ほどは夫が顔を見せると「一番搾りね!」と彼が冷蔵ケースからビールを出してくれるそうです 笑。先日も、カナダから帰国し久々に立ち寄ると「久しぶりですね~、はい、一番搾り!」すっかり、夫=一番搾り6本パックの図式ができているようです。もうひとつ。正式名称は不明ですが、電話による外国人用の電車案内があります。「△△駅から千代田線の根津駅までは何分?一番早い乗り継ぎ方法は?終電は何時?」このような質問に英語で答えてくれます。今朝も夫は上記の質問をするために電話。このサービス、リサーチのためか最後に「どちらの国の方ですか?」と聞かれるらしく「カナダです」と夫。そしたら、オペレーターの女性が「以前も。。お電話いただきましたよね~?」と言ったんですって!「よく利用しています」と夫。電話を切ってから二人で大笑い。自宅最寄り駅名とカナダ人という組み合わせで記憶されていたのでしょうかね。わが夫、ここでもしっかりお得意様化していました。おまけ写真は夫のママのチョコチップクッキー。毎回の恒例行事で、帰国が迫ると山ほど焼いて持たせてくれます。日本でのおやつとなります。もうすっかり食べ尽くしましたが。。。★「カナひね」まで89日。マリコ様のシッター探し、難航中。
2006年04月24日
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先日、手紙にまつわる本を読んだせいか、手紙のあれこれを色々と思い出していました。中学、高校時代は先生の目を盗んで小さな紙切れの手紙を友だちに回したり、交換日記をしたりとかなり文章を書いていたものです。ほとんどの女性は経験していますよねぇ。社会人になってからも、eメールは普及していなかったので、何人かの友人とはかなり頻繁に手紙を交換しました。中でも一人の女友達は筆まめの私を上回るマメな方で、よく手紙をくれました。特に彼女が英国に留学してからはその頻度と量も増加。1回の手紙が便箋10枚以上ということもありましたっけ。それがこの手紙の山。一部です。。英国のエアログラムはデザイン的にも優れたものが多く、この鳥シリーズはお気に入りでした。一時期、猫シリーズがありまして猫バカの私は飛び上がって喜んだもの。これは葉書ですが、切手もありました。彼女と私は仕事上の関係もあって、ファクシミリのやり取りも頻繁に行っていました。時として、おまけの手紙の方が枚数が多かったりして。ファクシミリ手紙も厚さ3、4センチは軽くありましたね。もう一人の女友達、この方もマメな方で。今でこそメールのやり取りですが、彼女がメールデビューするまでは手紙の交換をしていました。それは1週間のうちに1通は届くというハイペース!もう一つの手紙の山。読み返すことはないけれど、濃密な時間を共有した相手との記念の品のような気がして、処分できないんですよね。同じく処分できないのが、旅先からの便り。私もかなりのエアメールを旅先から出したけれど、自分宛に出したのはほんの数枚。今思うと、ちょっと残念です。旅先での気持ちの高揚やエピソードや詰まっているはずだけど、自分では再確認できないんですもの。よく考えると、同じくらいの手紙の山が相手側にもあるのですよね。い~や~だ~。は~ず~か~し~い~。シュレッダーして処分を希望!昨日、10000ヒットを越えました。ヒットして下さった方は。。。ミキ52さんでした~。ありがとう!みかんプディングが縁でしたねぇ~。その後、スイーツの話はご無沙汰ですが、近いうちに。。★「カナひね」まで90日。
2006年04月23日
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ここ数日の雨や強風で染井吉野は終わってしまいましたが、まだ目を楽しませてくる桜があります。近所に数本まとめて植えられている八重桜。遠くからも淡いピンクとちょっと濃いめのピンクのグラデーョンが見え、住宅街に華を添えます。花の下はこんな。ズームしますとこんな。白にちかいピンク。淡いピンク。どちらもきれい。別名「ぼたんさくら」というだけあってぽってりとしていますね。「たわわ」とか「爛漫」という表現がぴったり。いつまで見られるかな~。★「カナひね」まで91日。
2006年04月22日
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カナダでのおもしろ食材はバターカップや植木鉢でのパンなど色々とありましたが、本日はシーフード編。ちょっと珍しいスモークマッセル(mussel)。和名はムラサキイガイ。見た目はムール貝といったところです。ちなみにムール貝はBlue mussel。マッセルはカナダのスーパーではポピュラーなシーフード。ケースに山盛りで置かれ、量り売りで購入します。値段も安く、どっさりと買って蒸しレモンをかけたりバターをつけたりして食べます。スモークしたマッセルは初めてです。身がいつも食べているものよりかなり小さい!見た目はいまひとつですが。。。やわらかさと適度のプリプリ感、そしてスモーク特有の香ばしさがあって美味。クラッカーにのせ、白ワインと一緒にいただきました。これは我が家のパン。薄切りにしてトーストし、ここにスモークマッセルを乗せてもいいですね。ブラン(ふすま)たっぷりの全粒粉パンです。クルミや黒ごまも入ってます。クルミをケチったせいか、よく見えませんね 笑。夫のお弁当はサンドイッチなので週2回はパンを焼きます。ホームベーカリーは本当に便利。我が家の必需品です!★「カナひね」まで92日。☆「オプティミストはなぜ成功するか」マーティン・セリグマンこれはまだ読んでいる途中ですが、楽観主義は才能や意欲同様に重要な成功要因。これはわかるけれど、それを学習で身に付けることができるってちょっと目ウロコ。
2006年04月21日
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本宅@カナダでは、オスのキジが庭にやって来ると以前書きました。いつもオスの姿ばかりでメスを見かけないのでてっきり寂しい独り者かと思っていたのですね。ですが。。帰国間際にメスのキジを目撃しました!いつもの場所でバードフィーダーをチラチラと眺めながら作業をしていると、何かがテラスを横切る姿が見えたのですね。そちらに視線を向けると茶色のかたまりの残像が。。すぐにメスのキジだと直感。カメラをつかんで後を追いました。まずは寝室までダッシュ。追いつけず。。。最後には家の端っこに位置するサンルームで激写に成功!家庭菜園のフェンス沿いをちょこまかと歩き回りあっという間に姿を消しました。いや~本当にすばしっこいのです。ヒトの気配を感じるとますますスピードアップして逃げると思ったので、抜き足差し足だけどダッシュ、という高度な技を駆使。しかも、家の中で 笑。それにしても、 何を急いでいたのでしょうかねぇ。オスと喧嘩でもしたのでしょうか。ちなみにこれがオスのキジ。この感動の瞬間を分かち合いたかった夫はというと。。ホッケーに行って留守でした!★「カナひね」まで93日。☆「京都のこころA to Z」木村衣有子 読了。京都を独自に紹介&案内する本は山ほど出版されていて、これもその中の1冊。あっという間に読めます。図案家 神坂雪佳の絵はがきが欲しい!☆「手紙手帖」 木村衣有子 読了。『あの人はどんな手紙をくれるかしら』という項目に「現実入門」の穂村弘氏登場。手紙サンプルに作者直筆文字が載っていたのですが。。。今どきの若者文字というのか、漢字の偏と作りの間が妙に空いており撥ねの角度が鋭角。。造形的に美しくない!美しい日本語は美しい形で書きたいものです。最近、手紙を書いていないな~。銀座へ行けば「鳩居堂」に必ず寄るし、素敵な便箋&封筒、葉書、一筆箋を見かければ買い求めるものの使う機会なし~。
2006年04月20日
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昨晩も『Anderson Cooper 360°』を見ながら私「彼はいくつかな~?」夫「(興味なさげに)40前後?」私「やはりそう思う?顔にシワは少ないし。。(中略)。。(中略)。。贅肉ないし。。30代後半かね~」マリコ様「ニャニャニャーーーン!」(「そんなことよりカツブシを!」)ひとりクイズにも飽きたのでリサーチしました!で、まずは年齢不詳のベールを剥がさねば。お生まれは1967年6月30日で現在38歳と判明。38歳の顔。(あくあんさんときらりさん、正解~!誰ですか、52歳などと言ったのは!うみはらおやまさん!)ニックネームはAndy。飼い犬の名前はMolly。身長は178センチ。1989年にエール大学を卒業。そして。。。独身。興味のある方をこちらを見てね。http://usliberals.about.com/od/peopleinthenews/p/AndersonCooper.htmCNNHPにもお仕事関連の情報が。ブログも書いていた!口が三角のスマイル写真が拝めます。http://edition.cnn.com/CNN/anchors_reporters/cooper.anderson.htmlAndy!これで日本にもファンが増えたね。って、私だけか!?彼も気になりますが、私の永遠の恋人はジョージ・クルーニー。この二人、全然似てない。私の好みって。。。一貫性がないかも。。単語帳の夫ですか?どちらにも全く似ていません 笑。★「カナひね」まで94日。☆「ソクラテスになった猫」左近時祥子 読了。学習院大学哲学科教授が哲学的考察を交えつつ猫を語るといったところか。40匹の猫と同居とは恐れ入る!さらにギョッとしたのは、荼毘にふせない猫が4匹冷凍庫に入っているというくだり。何となくわかるような気もしますが。。。ちなみにこの本は救援物資に同封されていた新聞の書評をきっかけに読んでみました。
2006年04月19日
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最近、気になるヒトがいます。夜の6時に会えるので、勝手に「6時のオトコ」と呼んでいます。そのヒトの名はアンダーソン・クーパー。CNNで「Anderson Cooper 360°」という番組を持っているジャーナリスト。グレイの髪に若そうな顔。年齢不詳です。少年から青年の頃には老け顔で、年齢を重ねる度にイイ男になって行くタイプだと思いますがいかがでしょう。(リチャード・ギアもそのタイプだと思うわ。)ところで、あなたは一体。。。「何歳なのですかっっ?」まぁ、ネットで調べればすぐにわかるのでしょうが、もう少し彼の年齢当てクイズをひとり楽しむことにします。テレビに向かってカメラを構えていたら夫に呆れられました。。★「カナひね」まで95日。マリコ様のシッターを早く探さねばっ。。焦ります。
2006年04月18日
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日中は気温も上がり春らしさを感じますが朝晩はまだまだ肌寒い日々です。別宅@日本はかなーり古いので特に寒いのですね 笑。ヒーターはまだしまえません!ヒーターをONするとタッタッタッと小走りでやって来て、良いポジョンを確保するマリコ様。下僕とシェアしようという頭はありません。涙。下僕「マリコ様、おひげは焦げませんか?」マリコ「大きなお世話です」マリコ「そろそろ顔も暖まったし。。」マリコ「次は腰あたりをば。。」連日このような光景が繰り広げられます。下僕がたまにヒーター前でうつ伏せになっていますと、上に乗ってきて脚の間でお休みになります。★「カナひね」まで96日。☆「燃える男」AJクィネル 読了。カナダ滞在中に「ブルーリング」を読んで予想以上に面白く、シリーズを最初から読もうとゲットしたシリーズ第1作。フランス外人部隊&傭兵経験のあるクリーシィが主人公で、裏の世界や武器商人やらが絡んで来るんだけど、脇を固める登場人物もよく描かれているしとにかく設定が刺激的。気取ったハードボイルドでもないのが良い。第1作はクリーシィがボディガードの仕事を通して立ち直って行く過程とその後のあれこれを書いていて読ませます。またもや一気読み。怪しい経歴を持つ仲間たちがクリーシィをサポートする設定はヴァクスのシリーズを彷彿させるね。機内で偶然見たデンゼル・ワシントン主演の「マイ・ボディーガード」の原作ですが、内容はちょっと変わってます。それにクリーシィがD・ワシントン?イメージ違いすぎ!
2006年04月17日
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この時期になるとカナダから届く封書が1通。「忘れないで!」とばかりに私の後を追ってきます。どこに行こうと追ってくるその情熱にタジタジ。封を切る手も震えます。「今年は上がっているか!?」ドキドキしながら手紙を広げます。。そう、ラブレターは本宅@カナダの税金(固定資産税にあたるのかな)のお知らせ!毎年上がっています。。目眩がします。女王マリコ様のカリカリを特売のものに変えようかとも思ってしまいます。税金の算出方法はよくわかりません。でもね、釈然としないことがあるんです。例えば、お隣に邸宅が建つ。二軒先が新築する。向かいのお宅が大きなガレージを建てる。確かに町内はきれいになり、そのエリアの資産価値は上がりますよね。だからといって、なーんにもしてない他の家の税金までつり上がるってのはどうなんでしょう。当たり前なのかしら?売却を考えているならうれしい限りですが(だって買った当時よりも確実に高く売れるんだもの)定住者にはたまったものではありません!特に我が家のようなオーシャンフロントは恒常的な人気スポットで、開発がすごい勢いで進んでいます。ヨーロッパからの資金流入も顕著です。数年前まで森だった場所も、今ではバカでかい家が建っています。(バカでかい家に住むのは夫婦二人というパターン多し!)その値段は日本並みで、億単位のものも。びっくりで口あんぐり!(誰が買うか?お医者さま!近所には医者が多いよ~)このような邸宅と昔から住んでいる人たちの家々が混在し税金だけが右肩上がり。毎年の税金が重圧になり家を売りに出す、そしてお金持ちが買ってバカでかい家を建てる。この繰り返しでエリアの住民構成も変化してきています。まぁ、そこらへんのことを承知でカナダに家を買ったんだから仕方ないか。。。下僕その1&2(あっ、私たち夫婦のこと)は税金とマリコ様のカリカリのために、仕事に勤しみます。。。掃除機をかけていると冷ややかな視線が。。「あーんーみーんーぼーうーがーいーぃー」と言っているようです。起床&就寝時間も平常に戻り、時差ボケは抜けたかと思いきや昨晩9時頃に睡魔に襲われ爆睡。。。読書中で本は開いたまま 笑。忘れた頃にぶり返す時差ボケ、恐るべし。★「カナひね」まで97日。☆「現実入門」穂村 弘 読了。「世界音痴」にもかなり笑いましたが、これも時折くっくっと笑いがこみ上げてきますので電車では読めません。でも、こういう人生の経験値の低い人っているんですねぇ。
2006年04月16日
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別宅@日本はごく普通の住宅街にあります。ですが、散策をしているとたまに「え~こんなところに!」というスポットに遭遇します。そのひとつがこの竹林。私有地のためロープが張り巡らされていたので外側でカメラを構えていると中から「入っていいですよ~」の声。夫と歩き回り写真を撮っていると、竹林内で作業をしていた男性の一人が「タケノコも持って行きな~」ですって!お言葉に甘え、タケノコ数本をいただきました。竹林内はかなりの高さの竹が生い茂って昼でも薄暗く、聞こえるのはサワサワとした葉擦れだけ。何だか別世界にいるようでした。森林浴もいいけれど、竹林浴もなかなかのものですね。もともとカナダの敷地内に竹林造成を目論んでいた私、これで決意も固まりました!作業をしていた方たちの話では、いずれここは伐採されマンションになるとのこと。それでオーナーを交え測量などをしていたのですね。大ショック~。竹林大好きの私としては、また来よう(ついでにタケノコ掘りにも!)と思っていたのに。近いうち、あの竹林がどうなっているのか見に行くつもりです。ちなみにいただいたタケノコは、タケノコごはん、タケノコステーキ、そして煮物に化けました。先日の雨&風でかなり桜も散りました。玄関先はピンクのカーペットを敷き詰めたようです。まぁ、正確には虫食いカーペットですが。。★「カナひね」まで98日。
2006年04月15日
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早起き(本日は6時起き、時差ぼけ効果持続中か)の日はバトン日和。。?今日のバトンは Chippy1227さんからの 漢字バトンです。1 好きな漢字を3つ桜 桜の花も好きだし春も好き。 門出とか出発というイメージが結びついているせいかな。空 無限の大きさや広さには勇気づけられます。華 いつまでも人生の盛りでいたいという願望あり 笑。2 回って来た漢字の印象Chippy1227さんから回って来た漢字は 英、色、図 の3つ英 言葉(夫の母国語である英語がまず浮かぶので)色 うつろい図 世界地図3 次にまわす漢字3つ秘宙恋4 大切に思う漢字3つ心 ありきたりですけど、 やっぱりこれが伴うと伴わないとじゃ違います。真 いつも自分に正直でいたいものですな。優 キィ~!となったときはこの漢字を思い出したいものです。5 好きな四文字熟語四文字熟語は大・大・大好きです!特に自然の美しさを表現したものはビビットに光景が目に浮かぶものが多く、漢字の組み合わせによる奥深さを感じますね。同時に人間の気質等を表したりで漢字の多面性をも表しています。たくさんあってひとつにはしぼれません!!★行雲流水 流れる雲を眺める、BGMは水のせせらぎ~★春風駘蕩 暖かい春風が頬を撫でる~★百花繚乱 お花がぶわ~っと咲き乱れている~★花鳥風月 まさに自然の美しさの結晶~★山紫水明 日没寸前の山が色を変えそれがクリアな水に映る~う~ん、カナダに帰りたい~。6 漢字をどう思う?漢字の成り立ちを見るととても興味深い。特に象形文字としての漢字は、字面から意味を推し量れるしね。この奥深さはシンプルなアルファベットにはないですよね。7 次にまわす7人を漢字でイメージして★じゅんじゅん1113さん →「熱」→ 会場で熱狂するあなたの姿が 笑。★うみはらおやまさん →「食」→ やはりこの漢字しかないでしょう。★matei216 → 門 ではなく「香」→ アロマの安らぎの香りがしますわ。★星野きらりさん →「輝」→ お名前の印象ですが。★ひよこまめ2006さん →「慎」→ 慎重に動物を診ている姿が浮かびました。★sayabeansさん →「飛」→ 空港でテキパキとお仕事してる姿が浮かびます。★COCO~☆さん →「露」→ モスクワ在住ということで。安直でごめん。みなさまよろしくね~。すでにこのバトン経験済みの方は放置プレイで結構。こんな風に「う~む」と考えていると、マリコ様がやって来て。。。「な~で~ろ~」★「カナひね」まで99日。
2006年04月14日
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私が英語圏の人間と結婚しているとわかると、必ずされる質問が「じゃ、英語ベラベラ?」夫の方は日本人と結婚し、日本にも住んでいるとわかると「日本語はどう?」と聞かれます@カナダ。夫の日本語能力ねぇ。ちなみに彼は在日10年以上。仕事では日本語を使う機会は少なく、同僚も友達もほとんどがネイティブ。とりあえず、ひらがなとカタカナは読み書きができ、漢字を交えて住所を書けます。会話能力はちょっとした世間話&自分の考えを述べる、くらいはできるかな。私の実家や友達から電話があり彼が出ると「はい、元気ですよ」「久しぶりですね~」「仕事は忙しいです」「マリコも元気です」「カナダに来てください」(遊びに来てください、の意味)と、しばらくは会話が進みますが、次第に目が泳ぎ出し。。「はい、cherryさんに代わります」となります 笑。「てにをは」は難しいらしく、いまだに間違えます。助詞を間違えるならまぁ良いのですが、単語でひと文字違うと意味が全く違うので要注意。その良い例が「ひまわりさん」。これ、何だと思います?「おまわりさん」のことです。かなり前のことですが、道に迷ったら「ひまわりさんに聞こう!」などと言ったことがありまして、大爆笑しました。デーヴ・スペクターのごとく日本語を操るにはあと30年くらいかかりそうです。。。夫が以前使ってた単語帳をこっそり激写!(最近、勉強してないですねぇ。なぜに「たまに」を強調?)(上は「ぬいいと」です。なんで「ぬいいと」と「よろこんだ人」の組み合わせか!?)(これはmatei216さん用 笑)本日も朝5時起床!いつまで続くか時差ぼけ的健康生活。★「カナひね」まで100日。
2006年04月13日
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昨晩は睡魔が襲って来て10時には就寝、5時半起床。。時差ぼけのおかげで健康的な日々です 笑。バトンの宿題がふたつ残っておりまして。回って来た順に取り組みます。今日は☆Yuri☆さんからのもの。1 自分を色に例えると?そうですね。迷うところですが、虹色かな。欲張りすぎかしらね?単色では表しきれないということで。。2 自分を動物に例えると?マリコ様にあやかり「猫」と答えたいところですが、もっと単純な私。犬っぽいかな。3 自分をキャラに例えると?キャラ!?ですか。。。すぐに浮かぶものがないなぁ。登場人物もOKなら、「不思議の国のアリス」のアリス。。。ここで爆笑している友人たちの姿が浮かびます。。別に外見が似ているというのではなくて、好奇心旺盛、冒険心に富みたまに痛い目にも会う、ここらへんが妙~に親近感を覚えます。4 自分を食べ物に例えると?うーん。いちご大福。外からは中が判別できず、食べてびっくり~ってところが何となくね。5 次にまわす5人を色に例えると?☆M65FJKTさん→エバー・グリーン→ミリタリーの迷彩色からのイメージ☆あくあん2005さん→ロータス・ピンク→優しい色合いが浮かびました☆ミミシスさん→サルビア・ブルー→ちょっと凛とした部分もあるようで☆negioyaさん→ミント・グリーン→妙高のみずみずしい緑がうかびました☆Chippy1227さん→プリムローズ・イエロー→優しそうかつ鮮やかなイメージで(Chippyさんのバトンは次回ね!)植物系の色でまとめてみました~。 5人のみなさんは私よりずっとブログ歴の長い方ばかり。もし、すでにこのバトンを経験済みならそれはそれで結構ですので。。今日のおまけはウサギの赤ちゃん。ちょうど帰国間際に本宅@カナダ向かいのお家で生まれました。折り重なって寝ております。。ワラに混じって見えるふわふわしたものは母ウサギの毛。自分の毛をむしってベッドを作るのだとか。たーしかに母ウサギの身体はところどころハゲていましたね。★「カナひね」まで101日。☆本日、朝から雨。ずっと降り続くのかな。。気温は10度。
2006年04月12日
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帰りの飛行機の中では眠れず、ひたすら活字を追っていた私。エアカナダの機内広報誌におもしろいコラムを見つけました。それはパイロットのフライトバッグの中身とそれにまつわるお話。例えば、あのフライトバッグに入っている書類とは?(フライトプラン、空港見取り図、地図、天気予報図)フライトプランに掲載されている情報とは?などなど。(ルート、高度、天候、燃料消費について)ちょっとマニアックなところではフライトプラン(国際線)の長さはおよそ3m。毎日プリントアウトされるフライトプランはおよそ800。ですって。さて、マリコ様も帰宅し、いつもの生活ペースに戻りつつありますが。。。ハリケーンcherry勢力ダウン!今日は朝からだるくて仕方ありません。片付けのラストスパートもままならず、スーツケースはいまだに広げたまま。マリコ様が中身をチェックなさってます。おまけに朝、起きたら、マリコ様がやってくれてました!いつもはきちんとしまってあるのにやはり時差ぼけで注意力散漫なんでしょうかね。キッチンに出しっぱなしになってたのを見つけて夜中のスナックを楽しまれたようです。。★「カナひね」まで102日。☆本日、曇り、雨に変わるか。。気温は11度。私もマリコとヒーターの前にいたいくらい。
2006年04月11日
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本日は待ちに待った女王様との再会の日。リムジンにレッドカーペットでのお迎えを予定していましたが。。下僕その1(私のこと)の都合により、お迎えは。。。。電車でした 笑。帰国後初めての外出らしい外出でもありまして。久々の電車ライド。これは別宅@日本ならではのもの。本宅@カナダでは便利な電車&地下鉄は無縁ですのでね。でも~、普段乗らない路線、おまけに薄ら寒くて小雨模様。ぶるぶる震えながらの女王お迎えとなりました。シッターさん宅での連日の階段上り下り&運動会のおかげか腰回りもちょっとすっきりしたようなマリコ様。熟女体型から脱出で若く見えますわよ!寒がり女王のためにヒーターON!宮殿内の見回りを終えたマリコ様は現在お気に入りクッションの上でおくつろぎです。★「カナひね」まで103日。☆本日、曇りのち小雨。気温は10度。ここはカナダか!と思うほど寒いのです。。。
2006年04月10日
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予想通りと言うか、いつも通りと言うか、午前5時頃に目が覚めました。それからは荷解き、紙袋2つ分の郵便物の仕分け、洗濯などをすごい勢いで片付けています。その集中ぶりと勢いに、夫が付けたニックネームは「ハリケーンcherry」(もちろん、cherryのところには私の本名が入ります)現在も郵便物の仕分けをしているのですが、保管期限を過ぎて送り先に戻った荷物がひとつ、○月○日までご返送下さいという、とっくに期限の過ぎた書類がいくつか。。まぁ、いつもこんな具合です。昨日の帰宅時は暗くてよくわからなかったのですが、桜はまだまだ十分見られそう。これはうちの庭ではなく、お隣の桜 笑。洗濯を干すついでに庭から撮影しました。落葉の時期はうちにどっさりと落ち葉がつもり掃除が大変なのですが、この美しさに免じて許してあげましょう。おまけ写真はおすすめカナダビール。あまりビールを飲まない私ですが、スリーマンのビールは好きです。日本には輸入されていないと思うので、カナダへ行かれた際は飲んでみて下さいね。ああ~眠くなってきました。。★「カナひね」まで103日。☆本日、快晴。風あり。気温は12度。
2006年04月09日
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7日の朝9時に本宅@カナダを出発。ハリファックス→トロントの2時間、トロント→成田の長~い13時間のフライトを経まして、成田到着は8日の午後4時頃。さらにリムジンバスに乗ったりで、別宅@日本に到着したのは午後8時近く。ドア to ドアで23時間の移動が終了~!こんな移動を年に4回もしている私たち。いい加減うんざりしている理由もわかっていただけますね。成田までの13時間、何とか眠れるといいのですが今回はだめでした。持ち込んだ本にも集中できず、1日遅れの新聞を3紙(読んだことのないスポーツ新聞まで!)、雑誌を7~8冊、映画をちょっと見て、うつらうつらして過ごしました。映画は3本上映されまして。1本がなぜか「ダーティーハリー」。イーストウッドが若い!そして「プライドと偏見」。これは見たかったのですが、残念ながらうつらうつらしていた時でストーリーを全く追えず 笑。残念。残りの1本は最初の5分で関心を無くし。。題名もおぼえてません。そうそう、桜。成田空港付近はまだ咲いていましたね。自宅付近は八重桜がきれいに咲いています。道路に桜の花びらが散っていてそれを見たら日本に帰って来たな~となぜか思いました。みなさまのところには近いうちに遊びにうかがいますね。★「カナひね」まで104日。(「カナダひねもす」を略して「カナひね」。次回のカナダ行きは7月22日予定なのでそれまでのカウントダウンでもしましょうか)☆本日、曇り。気温は14度。
2006年04月08日
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無事に帰国いたしました。って、今日は8日なんですけど2日分の日記を書いちゃいます。この変なハイテンションは。。時差ボケですね。朝の9時すぎに本宅@カナダを出発。今回のトロント行きは11時発。今までのフライトは9時発。朝は6時前には起床し7時に家を出ていたので、それにくらべればずいぶん楽。2時間ほどでトロントに到着。トロント空港の工事が進んだせいか、乗り換え便のゲートがすぐそば!今までは隣のターミナルまでバスに乗って移動していて疲労に拍車をかけていたのですよね。朝はゆっくり、移動も少なく好調なスタート。1月の日本からカナダへのフライトは、貯めにためたマイレージを使ってエグゼクティブクラス。帰国はいつものエコノミー 笑。行きはよいよい帰りはこわい~を地で行く旅となりました。トロントからは地獄の13時間フライトが待っています。☆ハリファックス、晴れ。トロント、雨。気温はともに6度。
2006年04月07日
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朝から雨のノバスコシャです。私たちの日本への帰国を悲しんでいるのでしょうかね。と、勝手に憶測しています。荷造りエトセトラも大方片付きまして、後はのんびりと最後の一日を過ごすつもりです。今回の本宅滞在中に初めてブログに挑戦。女王猫マリコとの別離からくる心の空隙を埋めるためでしたがすっかりはまってしまいました 笑。遠く離れた国にお住まいの方や年齢もキャリアも違う方たちと知り合えたのはとてもうれしい出来事でした。疎遠になっていた友だちとコメントをやりとりするなど思わぬブログ効果に驚いたりも。別宅@日本からもこの「CANADAひねもす日記」は継続いたします。タイトルは面倒くさいので変えません 笑。「カナひねへの道」といった内容になるかしら。引き続き遊びに来ていただけたら幸いです。次回更新は日本からとなります。時差ボケで支離滅裂な内容だったら笑って許してね。☆本日、雨&曇り。気温は3度。寒いです。☆泥棒、入るなよ~。警報装置、ちゃんと鳴れよ~。デーヴ(隣のおやじ)、見回り頼んだよ~。ティガー(向かいの家の猫)、うちの庭でのウンチは止めてくれ~。
2006年04月06日
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先日、夫の誕生日でした。以前はリクエストを聞いてプレゼントを用意したものです。ネクタイ、通勤用バッグ、ホッケー用具、書籍など。。しかし、かれこれ十数年一緒にいますと、誕生日以外にもクリスマス、結婚記念日などなどありましてもういい加減にネタ切れです。決して物欲がなくなったわけではないのですが、リクエストを聞いても「今、欲しいものは特にないな~」という答えが多いこのごろ。まぁ、「黒のムスタングが欲しい」などと言われても困りますしね 笑。そこで、手作りものをプレゼントするようになりました。猫のモビールに陶芸教室で焼いたカップ。。。今年は枝で作った写真フレームです。白樺の樹皮をベースにし、流木の枝でフレームを作りました。私の誕生日?夫にリクエストしているものは手作りカードです。彼のイラストの才能は素晴しく(あっ、もちろん皮肉)毎回爆笑させられます。ご紹介したいところですが、本人の名誉のために止めておきます 笑。のんびりとブログを書いていますが、家の中はすんごい状態です。友人知人の「夏までさよなら」訪問も終了したのでリビングにスーツケースを広げてパック。同時に洗濯、掃除、ゲスト用に4つのベッドメイクなどなども。そして冷蔵庫&フリーザーを空にすべく料理。夫は外での作業を引き続き&ガレージと車の掃除。いつも帰国間際はどたばたです。窓からのこの景色とももうすぐお別れ。☆本日、曇り&晴れ。強風。気温は4度。カヤックは本日しまう予定。くぅ~、もう1回くらい乗りたかった。
2006年04月05日
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帰国も迫りまして(7日の午前便)敷地内の作業も大詰め。生け垣の刈り込み、木の植え替えなどなど、日本では無縁の作業ばかり。楽しいものの肉体疲労は激しいです!さて、敷地の木々はソフトウッド、ハードウッドとさまざま。6、7割はソフトウッドのスプルース(Spruce 和名はトウヒだそうです)。これが繁殖力旺盛でしてね。数年でかなりの高さまで成長、おまけにいつのまにやら茂みになったりと、管理が必須の木なのです。放置しているとひょろりと高いだけで幹が細い木になり、ハリケーンですぐに倒れてしまいます。ですので、定期的にてっぺんをカットし、横に繁るようにします。先日もこのスプルースの繁殖をコントロールしようと汗していまして。。増殖のメカニズムを目撃しました!土の中からこのようにスプルースが伸びまして。どんどん伸びて、適当な場所で根を張るのですね。そして数ヶ月するとこのようなミニスプルースが林立。さらに数年するとこのような立派なスプルースになるわけです。夏、本宅に戻る頃には、さっきのミニスプルースがどれくらいまで成長しているのかなぁ~。庭を侵略されていないといいんだけど。で、本日のランチはですね~。これを使いました。また、ロブスター!?しつこいって言わないでね。私も当分、見納め&食べ納めなのでご勘弁を 笑。ディナー翌日の定番、ロスブターサンドイッチです!☆本日、曇り&強風。気温は2度。先ほど外に出ましたが寒かったです。ほんの10分ほどで指先が氷のように。。今日もカヤックできず。早朝は風はないけど激寒、日が出てくると強風で。。世の中うまくいかないものですな。
2006年04月04日
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ロブスターを海に放すか否かの葛藤後、覚悟を決め大鍋を用意。鍋底2、3センチほどの水に塩を加え沸騰させます。これが我が家のロブスター専用鍋です。さよなら、ロブスター。ハサミのゴムを切り取り、鍋に投入。茹で蒸しにすること18分。色も変わってできあがり。ロブスターの食べ方レッスン!頭部と胴を持ちねじって切り離します。後は脚から胴まで、カニと同様にハサミと身を掻き出す小さなスプーンを使って食べます。ゆで汁が出るのでテーブルには大きなカラ入れ、キッチンペーパーが欠かせませんよ。そして、いつもの布製テーブルクロスはしまい、ビニールコーティングのクロスに替えます。これポイント!胴の部分は尻尾をねじり取り、胴に適当にハサミをいれて尻尾の方から押し出すときれいに身を出せます。ハサミの殻はとても固いので、力が必要。殻が飛び散ることもあるのでロブスターディナーの日にはおしゃれは不要です 笑。レストランではビニールのよだれかけをかけてくれるところも多し。ロブスターディナーに欠かせないのはポテトサラダとテーブルロールです。一番食べがいのある胴とハサミの部分をきれいに出したら、ゆっくりいただきます。今日のワインはリースリング。もちろんホームメイドです!細かい部分は食べにくいロブスター。観光客で身が入っているのに捨てているのをたまーに見ます。この尻尾のひらひら(尾びれというのかな?)にもしっかり身が入ってますので、残さず食べましょう!脚の小さなツメも忘れずチュウチュウと吸いましょう!ごちそうさまでした~。☆本日、快晴。が、風強し。早起きしてカヤックに乗ろうと思いましたが、強風であきらめました。気温6度。
2006年04月03日
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ロブスターディナーのロブスターが到着~。今回は近所のロブスター漁師から直接買いました。新鮮です!ロブスターは年によって値段がかなり上下します。今日は1ポンド(約450g)7ドルで買いましたが、スーパーマーケットではさらに上がり、レストランではぐーんと値段も上がります。今シーズンの相場は7~9ドルくらいでしょうか。今までで一番高かったのは1ポンド13ドルで、手が出ませんでしたね。サイズは700~900gでいつもより小ぶりです。大きさは何となくわかりますか。私の手の血管が浮き出ているように見えますね 笑。尻尾をかなり激しくばたつかせるので、強くつかんでいます。これから料理の支度をはじめます~。その様子は明日にでもご報告しますね。☆本日、曇り。かなり風あり。気温は6度。キジが今日も来ています。もしかして、うちの敷地に住んでいるのかな?☆昨晩、近所の友人夫婦が遊びにきました。彼らは以前の日記にも登場したバミューダ旅行をクイズで当てた夫婦。天候がいまひとつでかなり寒かったそうです(やはりバミューダには縁がないのか)。バミューダはワンランク上のリゾートといった感じで、物価が高いのは知ってはいましたが。。。。卵1ケースが7ドルという話にはぶったまげました!
2006年04月02日
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ハリファックスでは明日JUNO音楽祭が開催されることもありここ数日は関連イベントなどのニュースがよく見られます。今晩はJuno gala dinnerがあるそうで、新聞にそのメニューが載っていたんですね。で、なーんとスープには「Lobster bisque or Miso soup」と日本が誇るみそ汁が登場しているではありませんか!それもカナダ東部を代表するロブスターと並んで! 感激。ゲストの何人がミソスープをチョイスするかしらね。これでミソスープの知名度も上がるかと個人的には期待してます。私は。。。Lobster bisqueをチョイスするけど 笑。ここ数日、友達家族を招くことが重なりまして。いくつかのメニューを出した経験からホームメイドピザの人気が高いことがわかって以来、ピザを作ることが増えました。子どもが来る時などは特にね。ピザのシェフは夫。生地作りから全部お任せ。おかげで私はサラダや他のサイドを作るだけでいいので楽ちんです。これがオーブンから出したばかりのピザ。美味しいですよ~。そしてこれは菜園で穫れたブルーポテトを使ったスタッフドポテト。ピザは大好き。でも、もうちょっと夫の料理のレパートリーが増えてくれるとうれしいのですがね。。。☆本日、曇り。ちょっと風あり。気温は9度。また、キジが来ている~。今日も独りです。☆「検事長ゲイツの犯罪」シェルドン・シーゲル スタート。現役弁護士の作品は数あれど、彼のはリアリティ、おもしろさ、ユーモアが揃っていて飽きさせない。前作同様、およそ700ページ(厚さは3センチ以上ある)はあるけれどスイスイ読めます。ただ今、1センチくらい読んだところ。
2006年04月01日
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