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昼過ぎから夫と散歩。まずは裏の工事現場をチェック。土曜なのに朝から作業をやっていましたよ~。駐車場のコンクリタイルを剥がしていたせいか振動がひどくて今日はよく揺れました 笑。建築計画のパネルが出ていなくて何が建つのか不明。重機を操作していた兄ちゃんが休憩したところで話しかけて情報収集。どうやらマンションが建つらしい!!がーん。今までは裏の家までかなり距離もあり人目を全く気にする必要がなかったけれど、マンションなぞ建ったらそうはいきません。はぁ。。深いため息。。そして駅ビルへ。吹き抜けと天井に半透明の建材使用で陽光がたっぷりと差し込み明るい~!さらに窓というものがないから風が抜けて気持良い。(冬は寒いだろうなぁ)開放的な作りが特徴です。お目当ての屋上庭園は4階。フロアの両端に作られていました。思ったよりずーっと小さいのですが、ベンチもあってミニ憩いの場という感じ。霞んでいなければ富士山も見えます。ショップの数は思ったより少ないかな。託児所や料理教室、女性専用のフィットネススタジオ、あたりが珍しいかな。個人的には三省堂書店が一番うれしいですね。そうそう、1階のトロワグロの限定セット。今日も早々に売り切れたらしいです。お店の人に聞いたら、なーんと朝8時から並んでいる人がいたそうな。信じられん!そこまでして食べたいか、トロワグロのパン!ちなみに開店は10時です。★「センセイの書斎」内澤旬子 読了。イラストと書き文字、そして文章で作家などの書斎を紹介。妹尾河童氏の作品スタイルですね。あそこまで緻密正確ではない印象。イラストに添えられる書き文字って好みがあると思いますが、本書のそれは私はあまり好きではないですね。佐高信氏の床一面が紙に覆われている書斎と曾根博義氏の5万册を重ねずに収納した書棚が圧巻。
2006年09月30日
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駅ビルが遂にオープン!あまりにも長い間工事をしていたのでどれくらいかかったのかすっかり記憶の彼方。いつもカナダから帰国すると変化があって「改札が1階になっている!」「ホームが変わった!」と毎回新たな発見を楽しんでいました。以前のしょぼい駅舎とは違いガラス張りでモダンな4階建てです。そして4階の屋上にはオリーブなどの木が植えられちょっとした公園になっているとのこと。オープンは朝の10時。ちょっと気にはなったものの出かけられず。。遅めの出勤だった夫と昼前に駅まで行くと。。。大混雑! エスカレーターの前に列ができ1階の店舗もごった返して店外にも人があふれている!「最後尾」という看板を持った店員までいる始末。夫と口があんぐりでしたよ。この人たちは一体どっから来たんだ!?ちなみにごく普通の住宅街です。屋上庭園には行ってみたいので明日あたり夫と探検予定ですが混雑にめげて帰ってくるかも。。笑。「トロワグロのパンの詰め合わせ限定50セット」をちょっと狙っていたけど、絶対に買えなさそうです。
2006年09月29日
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縦巻きのスパイラルウェーブもついつい手櫛でとかしちゃうしちゃうためにフワフワ状態になって来ました。長さもあるので邪魔な時は後ろで2つに分けてゴムで結わえます。ゴムで結わえた髪を鏡で見ると何かに似ている。。!(電球が灯る)プードル!よくカラダの一部の毛を刈り込んで足先や頭だけフワフワと毛が残っているプードルがいますよね。あのブワッとしたプードルの毛。ゴムの先の髪の毛を見るとあれにそっくりなのですよ~!わはははは。自分でもおかしいので夫に言っちゃいました。案の定、笑われましたが、しまいには「そのボリュームがうらやましい」と羨望のまなざしに。。。ふふふ。その後、プードルヘッドと呼ばれているのはもちろんのこと「あっ、頭にporcupine(ヤマアラシ)がいるよ!」とも言われています。。むっ。★「墜落現場 遺された人たち」飯塚 訓 読了。著書の飯塚氏は日航機が御巣鷹山に墜落した時、高崎署の刑事官で身元確認班長を勤めた方 。前作「墜落遺体」は現場の凄まじさとその現場で必死に仕事をされた方達の様子が非常にリアルに描かれていて、涙なしには読めませんでした。 本書は遺族のその後や作業に関わった方々などの回想で構成されています。これまた涙でうるうる。。霊柩車が全国から集められたり、日航から「棺桶500作れ」と秘密裏に話が来たこと、自衛隊員があの急斜面で唐松を切り倒してその丸太を使って(すべて人力で!)ヘリポートを作ったなど表にあまりでない話は興味深かったですね。
2006年09月28日
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朝の日課であるマリコ様のかりんとう掃除をトイレでしていると、居間の方から夫が「Oh my…!Look!」と呼ぶ声が。庭にニャンコでもいるのかと行ってみると、裏の工事現場のビニールシートを職人さんが撤去しているじゃありませんか!シートがないと現場は丸見え。つまり向こうからも我が家が丸見え!ぎゃ~。ちょっと説明しますと我が家 → 庭 → 高さ1m70くらいのブロック塀 → 工事現場となっています。塀はあるものの足場を組まれたら、簡単に部屋の中など見えてしまいます。今は良いけれど建物が建ち始めたらうかうかできませんわ!早速、夫にパンツ一丁でウロウロしないでねと言い渡しました。ハダカでダンスもダメです!普段、居間のブラインドは巻き上げたままほとんど下ろしたことがなかったんですよね。夜はカーテンを閉めるだけでした。しか~し、さすがに人目が気になるので久しぶりに下ろしました。。またまた、ぎゃ~。ブラインドはホコリだらけでした。。気温の変化に体がついていかないのか今日は鼻水と喉の痛みで体調不良。。風邪かしら!?
2006年09月27日
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雨で肌寒い一日でしたわ。こんな日はマリコもベッドで丸くなって寝ています。目覚めて下僕がPCを使っていればすかさずやって来て。。。デスクライトのスポットライトを浴びつつPCに乗ってお尻を温めます。「ああぁ~、あったかい!」上からも下からもぽかぽかでご機嫌の女王様。(その割には恐い顔!?)下僕の作業などおかまいなしです。「なにか、文句でも?」私のPCはマリコ様のあったか座布団のようです。ここのところ、マリコは私の布団の上で寝ています。昨晩は珍しく顔を私の方に向けていました。(いつもはお尻を向けている!)しかも胸の上で寝ていたので、顔と顔が向かい合う形。見つめ合いがなら眠りにつきました!かなり重かったけれど、猫バカは猫さまをど~か~せ~ま~せん!★「神の手」上・下巻 P・コーンウェル読了。久しぶりのスカーペッタシリーズ。前作から間が空いたせいか登場人物の変化をすっかり忘れていた。。事件の謎解きの過程はいつもながら手慣れていて安心して読める感じ。このシリーズももう14作目ですか!
2006年09月26日
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「お姫様だっこ」なる言葉があるようですがこの方の場合はじっとしてくれませんので赤ちゃんだっこになります。でも、赤ちゃんだっこなんて言おうものなら「失礼なっ!」と言われそうですね。珍しくおとなしく写真におさまってくれました。尻尾もちゃーんと写っています。「女王様だっことお~呼~び~な~さ~い~!」数十秒間、マリコを抱けた夫はとても幸せそうでした!
2006年09月25日
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朝、起きると夫が「今日は私の記念日です」というじゃありませんか。誕生日でもないし、結婚記念日でもないし一体何の記念日なのか!?「日本、初上陸の記念日です」だって。そうだったね、十数年前にこの極東の国にやって来たんだよね。来日した当初は、まさかこの地で仕事をして、そして結婚するとは夢にも思っていなかったんだよねぇ。人生っておもしろいものですねぇ。で、「How's your Japanese?」と質問すると。。。「こんぺき!」「?。。(電球ひらめく!)『かんぺき』でしょうがっ!!」「かんぺき!」全然、完璧ではありません 笑。一文字違うとこうも違うのか!と思わせる言葉は「つ」と「ひまわりさん」以来かしら。あとこれから何度「上陸記念日」を迎えるかわかりませんが、来年はちゃんと「完璧」と答えて欲しいものですね。
2006年09月24日
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朝晩は秋らしくなりましたねぇ@関東。午後からは夫と変化する近隣をチェックすべく散策へ。玄関を出てふと見ると、お隣の庭に曼珠沙華が咲いていました。白というよりクリーム色に近いかな。数十本単位で咲いていると迫力があります!私はこの花が大好きなんですよね。墓地の花というイメージがありますが。。彼岸花という呼び名よりも曼珠沙華の方が好き。梵語で天上に咲くという花の名だそうで、見る者の心を柔軟にするんですって。納得~。ちなみに我が家の庭には赤い曼珠沙華が咲いていました。一本だけ。。あと2本が開花待ち。ビニールシートで覆われた斜め後ろのお宅は瓦礫の山でした!これを片付けたら次は基礎工事。今でさえうるさくて揺れるのに、これがしばらく続くのかと思うとうんざりです。駅の周辺も変貌中。駅裏のビルも新築され、内装もほぼ完成のよう。入り口には出入り業者用に「土足厳禁」と書いた段ボールが貼られていました。さらにその下には「傷つけたら自分の責任でなおせ!」と。わはは。書いた人はオープン前のピカピカの床を徹夜で修復したことがあるんでしょうかね。
2006年09月23日
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1枚、約1万円のクジ。高額だけど賞品が豪華で、しかも当選確率が高い!おまけに病院の基金集めのためということで少しでもお役にたてれば(もちろん何か当たれ!と強く念じつつ。。)と購入したのはこの3月のことでした。(あっ、カナダのクジね)億はするという豪邸は残念ながら当たりませんでした。(豪邸も見学に行きましたよ~!写真付きでレポートしていますので興味のある方はこちらへ)ボートも車も旅行もダメでした。がっくり。。で~も~、デジカメが当たったのです!わーい!夫の両親から「当たったよ~」と電話が来たのが春でこの夏に本宅でご対面をしました。これです↓今使っているカメラよりも薄くてちょっと小さいです。ズームが物足りない感じもしますが、文句は言えませんよね。箱から出しただけでまだ使っていません。最初の一枚はやはりこの方を撮らなくちゃね。
2006年09月22日
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下僕その1(私)は女王様のケアが万全にできるよう、日々の体調管理には留意しています。ホットヨガに通ったり(近々、復帰予定)、家ではストレッチやティラピスなどなど思い立ったらやっています。そんな下僕を「もっと集中するようにっ!」とばかりにじとっと眺めるマリコ様。唯一、マリコ様がすっ飛んで来るポジションがあります。それはピラティスで四つん這いになるポーズ。このポジションを取ると必ず「にゃ~ん」とやって来ては手足の周りをぐるぐると回り猫モーター全開!何がそうさせるのでしょうかねぇ。おもしろいものです。女王を撫でたりで毎回中断させられるので運動の効果なし 涙。このポーズはマリコ様の昼寝中に実施することにします 笑。そうそう、昨日のマリコは隠れず一日中私の枕の上で寝ていましたわ。。
2006年09月21日
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日本は初秋か。。と思って帰国したのにこの暑さ。チャカ頭はうなじが蒸れるので、三つ編み(極太)にしたり、お団子(巨大)にしたり髪を上げるだけでもだいぶ違いますねぇ。さて、今回は時差ボケらしきものはないなぁと喜んでいたら、昨晩は夜の10時に睡魔に襲われ就寝。一昨日の夜はテレビを見ながらカウチでグガァ~と寝てしまいました。いつもと違う睡眠パターンだったせいかおもしろい夢を見ました。どちらもブログでリンクさせていただいている方が登場!もちろんお会いしたことはないので、顔かたちは存じ上げません。そのせいか、夢の中では顔のあたりが微妙にふわふわとぼやけた感じなのよね 笑。一昨日の夢。舞台はアフリカなのに、なぜか木造モルタルの思い切り日本的なアパートに住む友人家族を訪ねるのです。その友人というのがCOCO~☆さん!室内の押し入れにチーターだかクーガーだか、大型ネコ科動物の子どもを飼っているんです。押し入れから顔半分覗かせる様は『家政婦は見た』のマリコを彷彿とさせましたね。彼女の子どもたちも交え「どうしよう」「早いうちに野生に戻すべき」などと話し合いをするのです。結局、外(アパートの一歩外はサバンナなのだ!この場面設定がいかにも夢らしい)に放して一件落着。南アに転勤が決まったというCOCO~☆さんお話が潜在意識に影響したのでしょうかね。。昨晩の夢。旅行のオプショナルツアーで自衛隊の戦闘機に乗るというプランに参加した私。その戦闘機というのがなぜか住宅街を飛び、屋根瓦すれすれに飛行するなど設定はかなり非現実的。他の女性二人と順番待ちをしているのですが、一緒に順番待ちをしていた一人が星野きらりさんなの!戦闘機の中は狭いはずなのに、女性3人とパイロットとコーパイが乗りこみ(笑)ヘルメットもマスクもつけず、はしゃぎながら窓の外を眺めました。その後、きらりさんの家でシュークリームを食べました 笑。最近は夢を覚えていないことが多かったのにこの2つは鮮明に覚えていました。いや~、おもしろかったなぁ。帰国してからバタバタでお二人のブログへも遊びに行っていないから「そろそろ行け!」ということでしょうかね 笑。この方は読書の秋を満喫。(ライトが当たって見にくいですが、左側に開いた本があります)「本は左側ですよ!押し入れを見てどうするんですか?!」「大きなお世話よ」
2006年09月20日
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カナダ本宅と日本別宅の大きな違いは立地。どこへ行くにも車が必要な本宅生活では気軽にちょっと本屋まで~なんてことは不可能でした。でも~、別宅だとほぼすべてのことが徒歩圏内ですんじゃうのですね。最寄り駅までは徒歩2分くらいだし、スーパー、コンビニ、銀行、郵便局、各種医院、パン屋、本屋、図書館、雑貨屋、マリコの動物病院、ちょっとしたレストランやカフェ、そして美味しいスイーツの店などなど、全て徒歩1分から5分圏内です。こういう環境にいると、周りには何もなく一番近いスーパーまで車をぶっ飛ばして15分というカナダの生活は、小回りがきかないと言うか、私には不便なんですよね。その代わり、日本では味わえない自然やスペースなどがあるわけだけどどちらの生活が自分に馴染んでいるかと言えばやはり便利な日本の生活。住めば都と言うように定住となればそれなりに順応するでしょうが徒歩であれこれ済んでしまうこの便利さは捨てがたいんですよねぇ。。別宅生活最大のメリットはもちろん。。マリコ様がいることですけどね!
2006年09月19日
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スーツケースもしまい郵便物の山も片付き、マリコも私たちも日常モードに戻りつつあります。ただ~、マリコはちょっと警戒心が強くなっています。動物病院へ行く時や別荘への移動の際マリコを抱き上げるのは必ず夫。私は夫の腕の中のマリコにネットをかぶせキャリーに移動させます。そのせいか、夫が着替えたりカバンをガサガサやろうものなら、「わたくしは行きませんよ。ふんっ」とばかりにサササーッと隠れるのです。今朝も夫が歯を磨いていたら隠れました 笑。夫「マリコ~どこにも連れて行かないよ~」と猫に弁明する夫。。「信用で~き~な~い~わ~」いつまで続くでしょうか。。
2006年09月18日
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待ちに待ったこの日がやって来ました。昼頃にシッターさん宅に到着。部屋に入ると。。。。「マリコ~元気だったぁ~?」という下僕の声の大きさに驚いたのでしょうか。マリコ様、机から出窓にジャンプ、そして物陰から顔半分出して様子を窺うという『家政婦は見た』スタイルで下僕を観察。荷物を片付け終わり、最後に女王をキャリーケースへ。最初だけ「いやよ~」とばかりに鳴きましたがあとは無言。恨めしげにじと~~~っと私を見ておりました。移動は相変わらずお嫌いのようです。ごめんね~。自宅についてからは家の中をチェック。さっさと秘密の小部屋(天袋)へ避難かと思いきや、猫モーター全開で甘えてきまして。。。にゃんにゃん「撫でろ~」「毛を梳け~」(下僕の予想)と要求も全開。荷解きそっちのけでお世話致しましたわ。夜はいつもの定位置(私の脚の間や腹の上)でお休みになりました。すっかりいつものペースです。「やっぱり、この枕が良いのよ」「マリコ様、それは下僕の枕です」「下僕のものは、わたくしのモノです!」本日より下僕生活もスタートです 笑。
2006年09月17日
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成田に着いてからはリムジンバス、電車を乗り継ぎ別宅@日本に到着。ドア to ドアで今回は23時間でした。はぁ~。ため息。。毎回、帰国すると近隣に変化があるんですよね。今回のびっくりは、まず最寄り駅。かなり長い間工事をしていたのですが、外側のパネルなどもはずされほぼ完成の様子。もう、見違えるほど広くきれいになっていました。そして近くのマンションも完成。さらに、私道を挟んで斜め向いにあったお宅がこつ然と消えていた!新築するようです。。マンション工事の騒音が終わったと思ったらまた始まるのね。。。がっくりです。夫は環境の目まぐるしい変化にびっくりです。カナダ本宅周辺も変化しているけど、日本のそれにくらべればカメの歩み!おまけに「日本では古くない家をすぐ壊すんだね」と。確かに。カナダでは築5、60年はざらで隣家は築126年でしたものねぇ 笑。まぁ、地震がないせいもあるだろうけど。そんなわけで、帰国する度に何かしら変化のある別宅周辺です。これでも東京はちょっと涼しくなったんでしょうかね。でもカナダにくらべると湿気がすごいわ。家の中がちょっとカビ臭くて参りました。荷ほどきを少ししてシャワーを浴び就寝~。マリコ様の夢でも見ますわ。。。
2006年09月16日
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6時半に起床。手早く着替えや食事を済ませ、歯磨きや化粧水をスーツケースへ。歯ブラシ&フロスは手荷物へ入れる。冷蔵庫のプラグを抜き、コーヒーメーカーを洗い、ゴミをまとめれば、いつもの最後の朝の作業は終了!家の中の最後のチェックを済ませてアラームもセット。8時すぎに本宅を出発~。途中、両親宅へ寄り4人で空港へ。(二人に車を持ち帰ってもらうため)空港前で両親と別れ(母上、いつものごとく目が真っ赤で半泣き)中へ入ると珍しくガラガラ。ビジネス客のピークが過ぎたせいかな。並ばずにチェックイン。ふと横を見ると、な~んと隣のカウンターに、ゲスト第一陣のフライトディレイの件で私を激怒させたオヤジがいた!それもヒマそ~におしゃべりをしている!通りすがりに夫が話しかけると向こうも覚えていて、その後のエアラインの対応を聞いてきた。「600ドル分のバウチャーとラウンジチケットを送ってもらった」と言うと、オヤジの予想以上の内容だったのかびっくりしていました。「あんたの不手際のせいだけどね」とは言いませんでしたが。30分遅れでハリファックスを出発。映画メニューに「MI3」があったので鑑賞しはじめるも、2時間ほどのフライトなのでラストまで見れず 涙。飛行機が遅れたせいでトロントでの乗り換えの待ち時間はほとんどなし。トロントから成田までは約14時間。不味い機内食が待っています。。。飛び始めてしばらくすると、機内右側のトイレの水が出なくなるハプニング発生。しかも右側全部のトイレ!乗客は左側のトイレに列をなす。。コレくらいのことではもう驚きませんから 笑。睡眠、読書、また睡眠、この繰り返しで日本語の雑誌3冊、英語の雑誌2冊を読破。本宅から持って来た林真理子「着物をめぐる物語」を半分ほど読む。そして「MI3」を今度は最後まで観る。夫はホッケーの雑誌、新聞、持ち込んだ本を読み合間にSUDOKU!このようにして果てしなく暇つぶしは続くのです。。★ハリファックス 晴れ。トロント 曇り。
2006年09月15日
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ただ今、夜の11時半過ぎのカナダ。荷造りもほぼ終了。スーツケースの重さも規定内!日中は最後の整備ってことで芝刈り少々(ピアノ男担当)、菜園に海藻を運ぶ(肥料として。。これまたピアノ男担当)など。私は水やり、家の掃除、最後の洗濯などなど。慌ただしい一日でした。家を出るのは明日の朝8時頃。PCも今晩中にバッグに入れちゃうのでこれがカナダから最後の日記になります。日本到着は日付け変わって16日の夕方。マリコ様との再会も秒読みです。うふふ。本宅とは1月半ばまでしばしのお別れです。別宅@日本まではドアtoドアで約24時間。次は日本からの「カナひね」をお届けします~。★曇り時々晴れ。気温は19度くらい。
2006年09月14日
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ああ勘違いの日本語に笑いのネタ満載の単語帳、そしておやじギャグなどを暴露したため、すっかり「おもしろいヒト」と化してしまったわが夫。今日はちょっと名誉を挽回させようかな。彼が私よりも数段うまくできること。そのひとつがピアノ!私は幼少時のレッスンで挫折。。バイエル?ソナチネ?あたりでもうドロップアウト。いまだに初見でなんて弾けません。夫は子どものころにレッスンを受け、教会でも弾いていたんですって。今でも両親宅へ行くとママがせがむ(笑)こともあってよく弾きますよ~。日本の家にはピアノはないので、演奏もしばらくお預けです。。。さて、本宅の片付けも順調に進んでいます。イモとインゲンの収穫を終え、外に出ていたデッキチェアなどなども全部物置へ。後は敷地の整備を時間の許すかぎりやるくらいかな。夜、隣りの夫婦がお別れに立ち寄る。★晴れ。気温は21度くらい。★すっかり忘れていたけど。。「カインの檻」 ハーブ・チャップマン読了。FBI心理分析官が登場する本は「羊たちの沈黙」以来たくさんあったけど、これは殺人犯との心理的な駆け引きなどがリアルで興味深い。600pもあって読み応えもあり。病んで矯正不能な人間ているんだよなぁと思わせるラストには暗澹とさせられるわ。
2006年09月13日
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帰国が迫るとあれこれと忙しいわけですが一番の大仕事は浮き桟橋の片付け。重い鉄の棒やワイヤー、桟橋をつなぐ橋(これがまた重い!)などの移動があるので、人手が多いと助かるんですよね。今回は夫の友達二人が助っ人に来てくれました。どちらも熊のようなたくましい方たちで頼もしい限り!おまけに桟橋の片付けやロープの使い方も手慣れたもんなので楽ちんです。昼頃の満潮を狙って作業を始め、2時間くらいで終了~。うちはボートランチとウインチがあるので陸にあげてからはだいぶ作業がしやすいです。これがないとトラックで引っ張るか人力で。。熊友達が5人くらい必要です。。笑。浮き桟橋を片付けると、夏も終わり。カヌー&カヤックも陸にあげました。中を洗って物置にしまうだけとなりました。熊のようなお二人はお泊まりセットご持参。夕食後は夫と遅くまで昔話(中学のころからの友人なのです)で盛り上がったりしたようです。明日からはデッキチェアを片付けたりパックも本格的にスタートです。大好きな極楽椅子(右)ともお別れ~。フカフカでオットマンが出てくるのはもちろん、さらに倒すとベッドの様になるのだ~。ここでの読書がお気に入りでした。★晴れ&強風(洗濯物が90度の角度ではためいている~)。気温は19度くらい。
2006年09月12日
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もう5年経ったのね。あの日は私も空港にいて慌ただしさを体験したから、よく覚えているんですよね。5年前のあの日、ホームステイの生徒二人が帰国する日で一緒に空港へ行っていました。チェックインするために並んでいると、二人前の若い女性が携帯を切ると後ろの男性に「貿易センタービルに飛行機が衝突したんですって」と話すのが耳に入りました。第一印象は「ひどい事故!でも本当?!」。この時、空港内はまだのんびりとしていてカウンターの係員もチェックイン作業を普通にしていたと思います。しばらくすると、カウンターの方がザワザワとしはじめ、「空域が閉鎖。フライトは全部キャンセル」と伝えられました。確か、この時点で空港内のフライト案内のモニターが消えたか、キャンセルの表示になったと思います。生徒二人が乗るはずだった飛行機はニューヨーク行き。カウンターで「今日がダメならいつ乗れるのか?」と聞いたけれど「わからない」の返事のみ。係員もコンピューター上では何もできない状態でした。だんだんとわかってきたことはどうやらテロらしく、ニューヨーク以外でも飛行機が落ちたということ。ハリファックス空港はアメリカから一番(確か)近いカナダの国際空港。ここで私の頭に浮かんだのは「この空港にもテロリストが乗った飛行機が来るのでは?」ということ。夫はアメリカ東海岸の空港が全部封鎖と聞いて、「ここに飛行機が押し寄せ、乗客で空港内は溢れ返る」と予想できたのね。私はそこまで頭が回らなかった。とにかく、ここにいても次のフライトの予定もわからないし、埒が明かないので帰宅することに。車の中でもラジオのニュースをずっと聞き、帰宅してからもTVを付けっぱなしにしていました。生徒達も日本の家族に電話。夫の予想通り、ハリファックス空港には今までにないほどの飛行機が着陸。後日、滑走路にずらりと並ぶ飛行機の写真が新聞に掲載されました。ホテルなどのキャパを越える乗客の数で「部屋が空いている家庭は乗客を泊めてあげて下さい」というボランティアを募るラジオ放送をしていました。空港で寝泊まりした乗客の数も相当だったようです。このカオスは数日続いたと記憶しています。結局、生徒たちのフライトが確実に取れたのは一週間後。私たちと一緒に帰国しました。彼女たちは「もし予定より早い飛行機でNYに入ってたら、混乱に巻き込まれて何もわからないまま途方にくれていたと思う。。」とぽつり。二人とも初めての海外旅行でした。あれから5年。年に最低4回は国際線を利用する私たちにとって、空の旅はいつもどこか覚悟が必要なものだったけれど、911以後、テロに巻き込まれるかもしれないという恐怖が加わりました。犠牲になられた方たちへあらためて合掌。16日、無事に日本に帰国できますように。。。★曇り。バミューダ沖の低気圧の影響かすごい風。気温は18度くらい。夕方には13度くらいまで下がる。
2006年09月11日
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子猫の床屋ではお客が席を立つと椅子の取り合いが始まります。しばし、子猫のプロレスを鑑賞~。後ろ髪を引かれつつ美容室を出ると外にもにゃんこ!こちらは店内にいた2匹のママ、Molly。日本語で「おいで~」というと、尻尾をピンと立てて優雅に歩み寄って来ました。この後、「腹を撫でろ~」とばかりに地面でゴロゴロダンス!ウッドデッキの下からちょっと姿を見せたのは2匹の姉?妹?のMochaちゃん。「毎度ありがとうございました~」はぁ~。猫まみれの至福の時間を過ごしましたわ。さて、猫といえばマリコ様。彼女との再会も迫って来ました。帰国は16日。マリコ様の迎えは17日に決定!「えっ、下僕たちが帰ってくるの?」「どうしようかしら。。この家も気に入ったのよね」「おみやげ次第で帰るのを考えようかしら」マリコ様が歯石予防カリカリを気に入ってくれることを祈るのみ。。帰国までは片付けなどでばたばたしそうです。パックもスタートしました。機内持ち込みの規定が厳しくなったので、スーツケースに詰め込むものも増えそうです。。夜は隣りの夫婦を招いて、恒例のピザ&ワイン。二人から猫のペンダントをプレゼントされる。また猫モノコレクションが増えましたわ!★曇り&晴れ。気温19度くらい。
2006年09月10日
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猫好きには極楽のような子猫の床屋。夫の膝に上ろうとしていた子猫は。。。しっかりと抱かれ、夫の髪が短くなるのを観察。昨日、2匹はメスと書きましたが、オスでした!あくびをしたり毛づくろいをしたりすっかりリラックスモードのBlaizeちゃん。か~わ~い~い~!もう一匹は尻尾がふさふさで長毛種のRileyちゃん。こちらはやんちゃでずっと遊んでいましたよ。私の指やカメラのストラップで遊び。。この後、椅子から転げ落ちた!そして、私の後ろに回り込むと背中を上り始め。。な~ん~と~、私のチャカ頭をグルーミングしはじめた~!ぎゃ~、うれしい~!かわいい~!ペロペロしている間もゴロゴロゴロと猫モーターは全開!笑い転げる夫とリンダ。。夫に「写真を撮れ~!」とすかさず指示!そういえば、マリコ様もグルーミングしてくれたっけ。こんな顔をしているけど、この後ペロペロ。。。代金にはRileyのスペシャルサービス分のチップもはずみましたよ~ 笑。ああ~、大満足の子猫の床屋でした。夜は知人の金婚式パーティーへ。100人以上は来ていたかな。盛況でした。生バンドが演奏する中を歩き回り、知り合いやら遠縁やらに紹介され3時間あまり立ちっぱなし。大疲労~。脚はパンパンざますよ。。それにしても連れ添って50年。。。色々な意味で尊敬しますわ。帰りは11時過ぎ。薄手のワンピースに長袖を羽織っていたけど外はブルブル震えるほどの寒さ。秋ですわ。。★曇り時々晴れ、少し霧。気温は19度くらい。
2006年09月09日
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マリコ様との別居も生活も長くなり禁断症状も出まくりの私。で、猫にまみれるために、最近猫を自宅で飼い始めたリンダの床屋へ。(リンダは自宅の一部を美容室にしている)リンダも私らが猫バカで猫様と別居生活をしていることを知っているので、「いつでも見においで~」と言って下さっていたのね。猫は自宅にいると思ったら、なんと美容室にいた~!ぎゃ~!私、大興奮!散髪中も近くをうろうろ。↑「いらっしゃいませ~」↑「お客さん、これは私の椅子なんですけど。。」↑「。。お膝に乗っていいかしら?コレ、滑るわ。。」↑「こっちから上ろうかしら。。」この後、ニャンコは夫の膝の上へ!店内にはもう1匹の子猫もうろうろしていて私は狂喜乱舞。写真を撮りまくり!この子猫たちは5ヶ月でメスで~す。人なつこくて美猫でしたよ~。その2ではニャンコたちのお顔と子猫のスペシャルサービスをご紹介します~。今日は薪ストーブの煙突掃除(1時間もかからずお値段は110ドル也。高いのか、安いのか!?)、おじおば夫婦が立ち寄ったりで慌ただしい一日でした。★晴れ。気温は20度くらい。
2006年09月08日
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本宅@カナダと日本の往復生活も6年目。色々な方に出会う機会がありました。さすがに日本を知らない方はいませんでしたが、日本がどこにあるか知らない方はまだいます。まっ、世界は広いし、私も地理はあまり得意ではないので偉そうなことは言えません。でもね~、今日はあまりにもおかしい質問をされたので書かずにはいられません!夫の両親宅でまったりしていますと両親の知人(中年女性)がやって来ました。普通に挨拶をして。。夫のママが「二人は日本に住んでいて、今は休暇で来ているのよ」と言いますと、そのおばちゃんが「車で?」私「。。(これはジョークなのか判断つかず)飛行機ですけど」おば「船じゃなくて?」私「トロント経由で飛行機で来ました!」おば「あっ、そう」私「日本からトロントは14時間ですよ」おば「あらまぁ。私は4時間のフライトでも嫌だわ~」まっ、こんな感じで会話は進んだわけですが。。カナダまで車でくる!?何日かかるんだよ!というか、無理だろ?船!?クルーズシップか?本宅に着く頃には休暇は終わっちまうよ!こんな素っ頓狂な質問をされたのは初めてです。「車で?」と聞かれた時に「ぶははは」と笑いそうになりました。いや~、真顔だったもんな、あのおばちゃん。帰りの車で夫が「彼女は日本がどこにあるか把握してないね」とぽつり。「大笑いしそうになったよ。車で来れるもんならマリコを連れて来るわよ」と私。で、わはは~。あ~あ、楽しいひと時でした!この日は床屋で猫まみれのひと時を過ごしハッピーだったわけですが、憑かれたように写真を撮りまくったためまだアップ不可能。「子猫の床屋」編を早くお見せしたいわ~。ついでに薪割りマシンも兄貴宅に返しに。丸太を半分に~。さらに半分に~。そして、ガレージは薪でいっぱいに~。★晴れ。気温は20度くらい。
2006年09月07日
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先日の新聞にこんな写真が!ローリングストーンズのトレードマーク、べろりん舌(正確には何と言うのだ?)のTシャツ(もちろんペット用サイズ)を着せられたタキシード猫!「かっこいいでしょ」というより「やれやれ」という表情に見えるのは私だけか!?飼い主がストーンズのファンで、おまけに彼らが今月の23日にハリファックスでコンサートをやるもんだから、こんな記事もネタになったんでしょうね。Coco Chanel(猫の名前 笑 2歳オス)だけではなく飼い犬の Trixie Nixie Boomberry(犬の名前 爆)もストーンズTシャツを着ていましたよ。マリコ様にジョージ・クルーニーTシャツ(猫用に仕立て直して!?)を着せようものならうなりながら引き裂かれるのが関の山だわ。猫のCoco様用のアクセサリーはシャネルのクラッチパースに保管され、ライムストーンで名前が描かれた色違いの首輪も揃っているそうです。すーごーいー!まっ、この程度の猫バカ&犬バカは日本にもたくさんいるでしょうかね。当の猫はどう思っているかわからないけれど、動物保護施設から引き取られ溺愛されている Cocoは幸せなニャンコですよね!ちなみにストーンズTシャツのお値段は23ドルです。私も23日過ぎまでカナダにいるならコンサートに行きたかった~。だって。。彼らも還暦を過ぎたし、いつまであのパワフルなステージが見られるかわからないもんね。★雨、曇り、晴れ、小雨、霧。。。といつもの如く何でもありの天気。気温は20度くらい。
2006年09月06日
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昨日はワインの飲みくらべなんてことをしたせいか急にピザが食べたくなりまして、夫に注文。(ピザ料理担当は夫なのです)早速、生地を用意し材料を刻む夫。先日、新しいピザプレート(オーブンに入れる時に生地を乗せるやつね)を買ったのですが、以前のものにくらべてとても使い勝手が良いらしく、ご機嫌で生地を伸ばしておりました。しまいには「もうひとつ欲しい」とまで。。で、ダブルチーズのピザが完成~!う~ま~い~。ここで夫の日本語が炸裂。海編に続き、台所編です。以下の会話はすべて日本語です。夫「ピザのドォ(生地のことね)はどぉ?」私「。。。。ぁはははぁ~。」夫「どぉ?」私「うまくできましたね。美味しいよ!」夫「やっぱりね。どぉーっても美味しいと思います。うひひ。」私「。。。。。。」生地のドォ(dough)と「どぉ?」を引っかけるあたりに成長が感じられます 笑。毎回聞かれるとうんざりしますがね。。まっ、こんな調子でも日本語をたまに使おうとする努力だけは評価しなくちゃね。★晴れ。気温は20度くらい。
2006年09月05日
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朝から雨と風。久しぶりにしっかりと降っています。菜園の土もカラカラだったので恵みの雨です。ちょうど仕込んでいた赤ワインも完成。容器に移し替えるついでにワインテイスティングをしてみました~。ホームメイドワインの赤は3種類。一番右とその隣の背が高いデカンタはこの2月に作り始めた「Pinot Noir」。ドライでライトミディアムボディ。フルーティで飲みやすいです。真ん中は去年の夏に作った「Valpolicella」。ドライでライトミディアムボディ、かすかにベリーの味わいがします。そして一番左が今回できあがった「Zinfandel」。ドライでミディアムボディ。ちょっとスパイシーな風味とダークチェリーの味わいで、なかなかのできばえです。深みがあるという点では「Valpolicella」とよく似ています。テイスティングの後はワイン銘柄当てに挑戦!結果?Pinot Noirは明らかに他との違いがわかるけれどValpolicellaとZinfandelは微妙で。。わからん 笑。おまけに何度か口に含んでいるうちに増々わからなくなりました~ 爆。以前、日本で市販のワインを飲んだら頭痛がしました。ちなみに飲み過ぎたわけではありません 笑。酸化防止剤などの薬品のせいかな。その点、我が家のホームメイドワインは酸化防止剤などを加えていません。だから、飲み過ぎなければ頭痛もなし!ホームメイドワインの作業工程などは以前の日記に写真入りで書いていますので、興味のある方はどうぞ~。★雨、やや風あり。のち曇り&霧。気温は20度くらい。
2006年09月04日
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今年の2月に散策して発見した森のトンネル。夏になったら行ってみたいと思っていたんですよね~。早速、夫とともに探検へ。道路から少し入ると中はこんな。静かです。。奥に入ると小道があります。トンネルがどこだったか覚えていないのでしばし歩き回り。。。発見~!冬とあまり変わりません 笑。蚊がいるかどうかの違いだけか!?小道を歩いていると木の上から「キッキッ」という音が。見上げるとリスがいました。「ちょっとあたしのテリトリーで何してるの!」さらに、こんなキノコも!サルの腰かけ!?静かでなかなか良い散歩道ですが、一人では遠慮したいですね。(ちょっと怖い。。)まずますの天気でしたが今日はのんびりリラックスの一日。たまにはこんな日もいいよね。夫はなぜかいきなり「SUDOKU」にはまる。いいけどさ~、ベッドの上で消しゴム使いながらやるのはや~め~て~。★晴れ&曇り。気温は19度くらい。
2006年09月03日
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夏から秋にかけて増えるのはライダーの数。カナダ国内はもちろん、アメリカからも大型バイクで観光客がやって来ます。日本とちょっと違うのは、中年ライダーが多いこと。(妻を後ろに乗せてというパターン)それとレーサータイプ(というのかな。乗ると姿勢が前傾になるバイク)が少なく、ほとんどがアメリカンタイプの大型車ということかな。我が家のある通りには、およそ16、7軒の家があります。そのうちの3軒のオヤジがバイクに乗ります。二人がハーレー、一人がカワサキ。天気が良いと、どこからか低いエンジン音が鳴り響きオヤジライダーが愛車で出かける姿が見えます。ちなみに隣りの半裸で芝刈りオヤジの愛車はハーレー。バイクに乗るときはちゃんと革ジャンを着ていました 笑。カワサキに乗るオヤジは日本製のバイクを愛していて、日本人の私に「オレのカワサキを見てくれ!」とガレージでどでかいバイクを見せてくれました。ラジオやカセットデッキ、後ろに乗った妻と話ができるインカムまであって、装備の豪華さにびっくり!「遠慮せず、またがっていいぜ!」とオヤジに言われ、別に乗りたくもありませんでしたが乗りまして。。。「さすがカワサキ!日本のバイクはすごいでしょ!」とちょっと誇らしい気持ちでオヤジ宅を後にしたのでした。今日も快晴。オヤジライダーたちもお出かけのようです。バイクなどない我が家では今日も外で作業 笑。チェーンソーのゴードンのおかげでテラスから桟橋が見えるようになりました。↑中央の柱のような木。ゴードンで枝をカット。前方の柱が傾きはじめたので、いずれは後ろの木に鳥のエサ箱などを取り付けようかと。↑海へと続く坂道もきれいになりました。ガゼボの手前で右折すると桟橋です。★快晴。バイク日和!気温は20度くらい。
2006年09月02日
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先日、久々に車を運転し買い出しに行った際、女王にも何か買わねば!と思い立ちペットセクションをうろうろ。マリコも熟女年齢。。歯と歯茎の健康が気になります。そこで歯石除去効果のあるオヤツカリカリ(勝手に命名)を購入。右側はケースもかわいいな。ちなみにお値段は右が350円ほどで左は200円ほど。女王様は気に入って下さるかしら。。シッターさんのメールには「私のベッドはマリコのベッドになっています」とあったのできっとこんな感じでベッドを独占しているのでしょう。そして、珍しく下僕も自分用におみやげを購入。以前ちょっとご紹介したハーブティーシリーズです。↑左から「ピーチアプリコットハニーブッシュ」、「マダガスカルバニラレッド」、「インペリアルホワイトピーチ」。どれも美味しそう~。↑「トロピックオブストロベリー」。↑前回飲んで気に入った「パーフェクトリーペア」とチャイの「ハニーバニラ」。この前のフレーバーは「チョコレートキャラメル」でした。帰国後はハーブティー三昧です!本日の下僕その1(私)は玄関先の木の剪定など。下僕その2(夫)はゴルフ~。カナダはLabour Day weekendで月曜がお休み。金曜にお休みをとって4連休にする人も多く、そんな男友達に夫は誘われたのでした。まぁ、日本では滅多にプレイしないので許可してあげました。★晴れ時々曇り。夕方に一瞬強く雨が降る。気温は20度くらい。午後6時頃、長袖が必要なくらいの涼しさの中隣りのおやじは短パン&上半身裸で芝刈り。。寒くないんか、あのおやじ!
2006年09月01日
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