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最近、アップダウンの激しい娘に、よく振り回されています。もともとはテンション高めで、「ねえ聞いて!!」といろいろ話をしてくれる子なのですが、何かちょっとした(本人にはちょっとしたことではないんだろうけど)言い方やなんかで、突然逆切れしたり、一言も口をきかなくなったり。 こっちも自分の身を守るのが先決だから、余計なことは言いません。若いママのように、「そんな態度をとるなら、あなたに関する家事は一切しません。」なんて、かっこいいことも言えません。 と、ふと気が付くと、すごく無口になっている自分がいて驚きました(笑)今日は夫の誘いで、夕飯は3人で外食でしたが、娘の相手はほぼ夫にお任せしていました。帰りに行った、家電量販店でも・・・ あ~楽ちん でも、やはり、夫の言った何気ないひとことで怒ってたっけ。まあ、夫はそんなの気にしてないからいいけれど。こっちから話しかけなければ、嫌なこと言われることも少なくなるし、向こうから話しかけられるときは、機嫌のいいときだからまず大丈夫。 こんな逃げ目線の母親って、情けないかしらん?
2018年10月28日
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1週間ほど前から、始めは身体がかゆくて、蕁麻疹かな?と思っていたのですが、そのうちにかゆみはおさまって、今度はチクチクと針を刺すような痛み、そして、今はヒリヒリとする感じ。 服のタグの部分があたるところすべて、そして、だんだんと脇の縫い目が当たる部分も。初めての経験だったので、ネットで調べると、要するに皮膚のバリア機能が低下しているようです。 年齢のせいで乾燥がすすんでいるんですね~~(泣)保湿クリーム的なものを買おうと思いましたが、どうやら肌に合う合わないがあるようで、塗ってさらにひどくなる人もあるようで。 それは避けたいので、かかりつけの内科に行って、保湿クリームを頂いてきました。入浴後と朝起きたとき、全身に塗って、パジャマは縫い目が皮膚に当たらないように、裏返して着ます。 1日たちましたが、かなり改善されました。でも、クリームの使用量が多いので、この分だと1週間くらいでなくなりそうです・・・
2018年10月23日
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先週、仕事関係の知り合いとの世間話の中でのこと。彼女の甥御さんはうちの息子のひとつ上で、ともに釣り好きで、興味のあることが似ていたりしたので、ママ友みたいに近況を話すことがあったのです。 釣り具さんでアルバイトをしていると聞いていたので、大学生生活を楽しんでいると思っていたのですが、最近、大学を辞めたというのです。 とても親近感を持っていた子(会ったこともないけど)なので、驚きました。家族も、そこまでとは気づかなかったそうですが、1年の前期くらいまでしか行けていなかったそうです。 理由は、とにかくおもしろくない、ということだそうで。それで今どうしてるのかというと、来春から行く専門学校を調べて体験にも行き、自分のやりたいことが学べそうな学校を見つけたので、それまではバイトを頑張るそうです。 今の高校生って、まあ特に進学校は大学に行くことが当たり前になっていて、しかも、学部学科から選ぶというのは建前で、結局偏差値や就職先至上主義での選び方ですよね。 ママ友の中にも、旧帝大ならどこでもいいから、と一番偏差値の低い学科を選ばせたり、2つの大学に受かったけれど、息子の学びたい学科には行かせず、就職に強いと言われる地元では聞こえのいい方の大学に行かせる、という例があります。 私も少しでもいい大学に行かせることが、本人のためになるのかな、と思っていましたが、最近はそういう選び方をすると、とても4年間たえられないよね、と思っています。 真面目な子ほど、きついのかもしれません。留年しない程度に勉強して、サークルやバイトや遊びに、と学生生活を満喫できる子ばかりではないのですね。 なので、中学くらいから、 「とにかくテストですべての教科をひたすら勉強する」のもいいですが、もっと 「自分が勉強していてもっとも興味がもてることは何なのか」いや、勉強に限らず、何をしている時が一番楽しいのかってことを意識させることって重要なのかな、と思うようになりました。 高校を卒業して進学するのなら、その先で何をしたいのか、大まかでもいいから考えるチャンスを高校の授業のなかでも作ってあげてほしいし、進学先と自分とのマッチングがうまくいくように、四大にこだわらず、視野を広げて考えることも大事かな~、と感じています。
2018年10月22日
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今夜は、ここのところ超塩対応の娘と2人だけの夕食とあって、これは何かテレビを見ながらの食事にしようと番組欄を見たら、やっていました! のど自慢ザワールド! 以前、何回か見ていて、外国の方々が流ちょうな日本語で歌う姿がいいし、カラオケバトルみたいに機械の点数じゃないから、音程とかを気にしすぎた感じにならないところもいい。 で、テンポよく次々と歌っていくんだけれど、なんとまあレベルの高いこと!下手な人なんて一人もいないし、ていうかこれみんな歌手じゃないの?と思ったりして・・・ でも、まず、アナさんって女の子が宇多田ヒカルの「オートマティック」を歌ったのだけれど、これにやられました・・・ これってやはり宇多田さんじゃないと難しいのでは? と思ったけれど、あの宇多田さんの世界観を見事に表現していて、またもう少し明るくて、何と言うか・・・とにかくすごく良かったのです。 見事決勝にすすみ、今度はミーシャの「アイノカタチ」で、なんと優勝!!!確かにルックスもかわいいんだけれど、そこばかり見ないで!といいたいほど、歌がよかった・・・ そして、もう一人の一押しはブラジルのリカルドさん。彼は中居くんが好きで、最後に中居くん賞をもらって、それはよかったのだけれど、そこじゃなくて、歌がよかった!と言いたいのです。「Lemon」と「夜空ノムコウ」を歌って、スマップファンには怒られるとおもうけど、スマップよりずっとかっこよかった・・・ あと、他のひとだけど山崎まさよしの曲もよくて、久しぶりに聞きたくなったな~~さすがに歌好きの娘なので、夕食食べてさっさと自分の部屋には行かず、多少の会話はなりたちました~ ま、それよりも見れてよかった♡♡
2018年10月20日
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先日、健康診断に行ってきました。いつも血圧は上が100から110の間くらいなのだけれど、今回1度目が95くらいで、「低めですね。また後からもう一度測りますね。」と看護師さんに言われました。で2度目を測ったら、上が85の下が50いくつかで、ますます下がった(笑) 別に低くてもなんの不便もないし、朝も強い方だからいいけれど。夫は降圧剤をのんでいるくらいだから、足して2で割れればいいのにね。
2018年10月18日
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週末、娘の部活の団体戦がありました。珍しく第一試合目だったので、送りついでにしっかりと観戦!前回、がっかりの試合になってしまったペアの子は今回用事で欠席ということで、違う子とペアに。 それがよかったのかわかりませんが、最高の試合になりました。団体戦は3ペア、あ、ソフトテニスですけれど、3ペア出て、2ペアが勝ったら先へ進めます。 1つ目、娘たちは勝ったものの、あと2つが負けてしまったのでまあ1回戦負けではありますが、とてもいい内容で勝てたので、とても自信が持てたのでは?と思っています。 終わった後、娘たちは審判をやらないといけなかったので、他の試合を観戦していました。たまたま、いつも優勝する、夏には全国大会でもベスト4に入った高校が目の前で試合を始めたので、これは!とみせていただきました。 まずこの県より以前の地区大会で負けることはありません。でも、みんなとても真剣で、全国大会にのぞむようないい顔をしています。全員がショートカットで、真っ黒に日焼けしています。 ちょうど立っていた目の前(ネット越しですが)に、顧問の先生が椅子をおいてすわったので、生徒に話をするときにところどころ聞こえてしまいました。1ゲーム終わると、さっと先生の前にならんで、指示を受けます。ほとんど、ポイントを落とすことすらありません。それでも、気を抜くようなことは一切なく、先生の言葉を真剣な面持ちで聞いています。「相手が誰とか、相手がミスしたとかいうことは何も関係ないんだ。自分がどういうボールを打ちたいのか、その打ちたいボールを打ちたいところに打てるかどうかだけなんだ。」ちょっと、勝手に解釈した部分もあると思いますが、こんなような内容のことを先生はおっしゃっていて、それはもう感動しました。 なんかもう視点が違うというか、大きいとらえかただな~と思いました。これが、全国へいくチームなのかな。 娘たちが負けたチームなんて、顧問やコーチの試合中の指示はだめなはずなのに、反対コートにいる生徒たちに大声で何か叫んでる、もうそれは1球ごとに(笑) 試合後に娘に、あれはいいの?と聞いたら、だめだけど、全部聞こえちゃうからこっちにはよかったって。「クロスに打て~クロスに!!」って言うと、本当にクロスにくるから、楽にとれたって!!まあ、いろんな先生がいるものですね。 なかなか興味深く、楽しい1日でした。
2018年10月16日
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娘の高校は、電車で一区間行き、乗り換えてまた一区間乗る。そして最寄り駅から20分くらい歩きます。しかも、乗り換えの時のつなぎは悪いし、本数も30分に1本しかない。 なので、8時半までに登校するのに7時15分には家を出ないといけません。最近、ちょうど半年定期がきれて、これから自転車で通おうかな~と言い出しました。 入学前、春休みにサイクリングがてらに、学校まで行ったことがありますが、約50分くらいで着きました。 そして、試験中にもかかわらず、昨日自転車で登校し、先生に許可証をもらって、今日ものっていきました。 確かに、帰りは30分に一度の電車の時間を気にしなくていいし、重い荷物を持って歩かなくてもいい。車好きなので、途中走りながら、好きな車を見つけては喜んでいるそうです(笑) 夫が調べたら9キロちょっとだそうで、夫は高校時代、10キロほどのところを自転車通学していたそうなので、いけなくはないか~~。 でも女の子だしね。まあ、いつまで続くかわからないけれど・・・ 頑張れ~~
2018年10月11日
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息子の友達にも、大学生になった人、なれなかった人、就職した人さまざまいます。その中でも、浪人生になった人。その中でもまたさまざま。 一人は、予備校に入ったものの、あまり行っていないらしく、夏休みも2回くらい息子のアパートに泊まりにきたそうで。 家にいるとゲームをしてしまうから、息子のアパートで勉強すると。。。実際、はかどったのかどうかは聞いていないけれど、ちょっと遠いと思うんだけど。 予備校代ももったいないな~~、と他人事ながら・・・ もう一人は、親がとにかく厳しい。中学の時からそうなのは知っていたけれど、毎日、強制的に駅まで行かされるというのです。 この3連休、息子が帰省したときに半年ぶりに会うことになったのだけれど、内緒で会うから、予備校近くで待ち合わせらしく。 まあ、お互い生まれたときからの親子関係だから、そんなに気にならないのかとも思うけれど、いろいろ話を小耳にはさむと、ちょっと過干渉で心配になる。 うちの子たちだったら、とっくに切れて、ぐれてると思う(笑)そういうの見ると、おかげさまで1つでも合格できて本当によかったな~としみじみ思います。 「後期は○○の授業をとった。」とか「10月からは自動車学校にちゃんと行く。」だとか前向きな発言を聞けると、とてもありがたいし、嬉しく思う。 親は、どんな子供も幸せになってほしいと思ってこそ、いろいろな態度をとるけれど、それが子供にとっていいことかどうかはわからない。 でも、愛情をもって接していることはきっと理解してくれている、と思いたいですね。
2018年10月10日
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今日から金曜日まで、娘は中間考査です。ホストファミリーになったので、いつもより早くテスト勉強をしていたのですが、あてにしていた3連休、急にテンションが下がったり、とにかく大変です。 今日も帰ってすぐは、終わった現代文が思ったよりわかったらしく、機嫌も悪くなかったのですが、ふとしたきっかけで、どんぞこに。 それも、私との会話の中で、娘の地雷を踏んだようで、勉強をやめて睡眠に入り・・・夕べもそうだったけれど、いい点をとりたいけれど自信がないし、現代文もうだめだ~とか言って、機嫌悪くアタリが強いので、こっちもきついです。 肝っ玉母さんなら、「自信がない? それなら、ぐだぐだ言ってる暇にさっさと勉強しろ! 人に八つ当たりするな!」とでも言っているのでしょうけれど、それを言うとたぶん逆切れされるので、言えません(笑) まあ、あと2日の我慢なので、終わってすっきりしたら、ちょっと一言いっておこうかと考えています。
2018年10月09日
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そろそろうちに来ていた留学生たちは、帰国の途についたころです。季節が逆、というのが面白いですよね。会話のなかで、クリスマスが夏なんて不思議! と言ったらクリスマスが冬なんて! と返されました(笑) それから、今回20人弱の生徒がきていたのですが、いわゆる生粋の(?)オーストラリア人はほんの数人で、中国系、台湾、スリランカ、その他もろもろをルーツとしている子が多かったです。 それだけ、オーストラリアの街中のハイスクールは、いろいろな国の人が通っているんだな~と。日本は、まあ、場所にもよりますが、外国人はごく少ないですもんね。島国だけに・・・ 鎖国のせいかな? まあ、いい面もあり、悪い面もありというところですね。 来年も募集があると思いますが、娘はもう次はやらない、と言いそうではあります。私は? う~ん、即答はできないですね。 娘が今回、中間考査前だったせいで、勉強が気になって楽しみ切れなかったところがあるので、次は日程しだいかな~。 とりあえず、息子の部屋は来年も空いている予定なので、できなくはないですね。まあ、二度とやらない!! という気持ちはないです。 大変だったけれど、楽しかった、といったところでしょうか?
2018年10月08日
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我が家にやってきたオーストラリアの高校生。娘と同じ年の生まれで、でも本当に小柄。148センチで、足なんて細~い! 日本語の方はというと、書くのはスムーズだけれど、リスニングは今一。スピーキングのほうがまだ若干いいかな。あ~これって、日本人の英語と同じパターンですよね! 3年ほど日本語の勉強はしているらしく、ひらがなだけでなく、漢字も混ぜて書けるのはすごい!なるべく英語は使わずに日本語で話すようにと先生に言われてはいるけれど、結局意思の疎通がうまくいかないとこっちが英語になってしまう。 というか、私が英会話の勉強に、ついつい使いたくなってしまうというのもある!大人しい子なので、話しかけないとテーブルについていてもし~んとなっちゃうし、でもまあ話しかければけっこうしゃべってくれるんだけれど、英語なんだよね~ こっちも必死に聞き取ろうとするけれど、長くなると訳す頭がついていけなくなる!!で、最後は笑って終わる・・・ でもそれも楽しかったです。 ただ、休日に雨の中、着物を着せて出かけたとき、疲れさせてしまい、その後どのくらい体調が悪いのか微妙な気持ちが確認できず、気をつかったかな。 でも、最後まで笑顔で過ごしていたし、お別れの時も涙を流してくれて、楽しく過ごせたのかな~とちょっと安心しました。
2018年10月06日
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子供が小学生のころ、同じテニススクールに子供を通わせていたママ友が、ホストファミリーを頼まれてやったという話を聞き、すごいな~、と驚きました。その後も、去年、やはりママ友のところが、カナダの高校生の子を何週間か預かった話も聞いて、うちでもやってみたいけど、まず子供が嫌がるだろうと現実的には考えていませんでした。 ところが、娘が高校に入学したら、学校からホストファミリー募集のお知らせがきて、娘にさすがに嫌だよね~くらいに聞いてみたら、いいんじゃな~い? という返事。 え?? マジで? やっちゃう? くらいの勢いで、それに採用されるかはわからないとのことだったので、とりあえず、プロフィールを提出してみたら、決定のお知らせが!! というわけで、9月の後半から先日まで、8日間ではありますが、オーストラリアの女子高生を預かりました。前もって、留学生のプロフィールが届き、白人のオージー女子を想像していたのですが、小柄なアジア系女子で、まずびっくり。そして、日本語でのあいさつ文のかわいらしい文字と、その完成度にまたびっくり。これは日本語でも大丈夫だな!!と安心したのでした。 つづく
2018年10月05日
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