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『ピスタチオとホワイトチョコの上質なコンビネーション』 明治のアーモンド、マカダミアに次ぐ三番目のナッツチョコレートはピスタチオ。鮮やかなライトグリーンがピスタチオにぴったり。 ピスタチオが入ったチョコレートって殆ど見ないですよね。この売れ行き次第によっては、各メーカーが似たような商品を投入するかもしれませんよ。 箱がちょっと開け辛い。もう一度閉められるようにと「かえし」が付いているので開くのにコツが要ります。 内側のフィルムも剥がしにくい。 約2cm角のホワイトチョコレートキューブの中にピスタチオがこれでもかとゴロゴロと入っています。贅沢ですね。その代償か、内容量は十粒。ちょっと少ない気も。 食べてみると、ピスタチオの食感が弾けます。ナッツチョコの醍醐味です。そしてホワイトチョコにコクがあって美味しい。チョコにもピスタチオナッツペーストが練りこんであるようです。細かいところまで手が込んでいますよ。更にピスタチオが持つ塩気との相乗効果も効果的。 これはもう一つの芸術品ですよ。脱帽です。 容量なんて気にした私が愚かだった。何も言わず、一つ買っとけ。 ピスタチオ度 : ★★★★★斬新度 : ★★★★☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/30
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『やわらか食感プチアイスにイチゴソース』 グリコから「まゆたま」のいちごミルク味。ピンクのパッケージが目を惹きます。 中はこんな感じ。繭玉のような最中に入った小振りのアイスが六個。見た目がカワイイです。赤く見えるのがいちごソースです。 小振りなので一口で食べきれないサイズではないですが、女性は半分ずつ、二口で食べるのがいいかも。 やわらか食感というだけあって、最中はふわふわ。パリっとした食感もいいですが、ふわふわもいいですよ。 中のイチゴソースは酸味が効いていて、子供っぽくなりがちなイチゴ味を締めてくれています。 なんだよ、唯の最中アイスだろ、というそこのあなた。今までの大きな最中アイスを食べていたときのことを思い出してください。食べ終わり頃になって手の熱でアイスが溶け始め、縁からデロ~ンと出てきたアイスを「おおっと」などと言いながら吸っている光景が目に浮かびます。 これは美しくない。 その点、「まゆたま」は溶ける前に口の中に入ってしまうので問題なし。 小さなお子さまをお持ちの方、大きなアイスを持たせ、床に落としてしまいそうな不安も「まゆたま」なら解消できるでしょう。 なんだかグリコの販売員みたいになっちゃったよ。 カラメルソースが入ったカスタード味もお試しあれ。 繭玉度 : ★★★★★斬新度 : ★★★★☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/28
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『ほんのり甘酸っぱくてフルーティー』 キャラメルコーンの期間限定品、ブドウ味です。以前食べたアポロチョコレートと同じ企画でしょうか、これも2006年収穫のブドウを使用してあります。 顔色が悪いコーン君が目印。茄子じゃないですよ。 これまたすっごい色。ミルワームが赤虫になりましたか? 色は紅麹色素を使ってつけてあるみたいです。赤色○号じゃありませんでした。 色は表面だけでなく、薄くはなりますが中までブドウ色です。 なお、ピーナッツは入っていませんでした。 ブドウのフルーティな香りと元々のキャラメルコーンの甘い香りが不思議な空間を作り上げています。若干、ブドウが勝っていますかね。 味は口に入れた一瞬はブドウ味。その後はブドウを引きずりつつ、普通のキャラメルコーンの甘さと香ばしさが訪れます。最初は戸惑いましたが、慣れてくると「アリなんじゃ?」とも思えてきます。 過去にもフルーツフレーバーの商品があったので、その辺の実績からしても商品になりうる味でしょう。 何度も食べたいとは思いませんが。 多分、グレープジュースとキャラメルコーンを一緒に食べると似たような味になりますよ。 ブドウ度 : ★★★☆☆斬新度 : ★★★★☆話のネタ度 : ★★☆☆☆
2006/11/27
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『カカオ華やぐ大人のチョコレート』 バンホーテンの名を冠したチョコレートが登場です。 バンホーテンと言えばココアの世界的ブランド。そのココアパウダーをカカオマスと共に最適な条件で練り込んで出来上がったチョコレートが、このディアカカオというわけです。ミルクをブレンドした「クリーミー」と、カカオを主張させた「ノワール」があります。今回はノワールです。 パッケージデザインがなんか好きくない。もう一方の「クリーミー」は何とも思わないのに、どうして「ノワール」だけ嫌いなんだろう。あんまり言うとデザイナーさんに怒られそう。 カカオ分57%と表記されています。この数字を表示するのが今の主流、というかブームのようです。ちなみにクリーミーは32%。 57%なので大して苦くはないだろうと思っていましたが、食べてみるとなかなかに苦味があり、コクがある。これがバンホーテンのココアの力なのか!? 甘味はほとんど感じません。それでいて、しつこくない苦さ。私好みの味でした。 大人のチョコレートだけあり、子供じゃこの味は判らないだろうな。 夜、落ち着いた雰囲気でゆっくりと味わいたい味です。ガシガシ噛んだりせずに、苦味とコクを舐め溶かすくらいの気持ちで。 大人度 : ★★★★☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/26
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『アプリコット、カレンツ、アップル果肉使用』 外はサックリ、中はシットリのカントリーマアムのフルーツ味。東日本では少し前から販売されていたようですが、ようやく全国で買えるようになりました。 小振りの袋に五枚入りですか。とりあえず、お試しサイズで様子見って感じですね。 中のフルーツは見ただけでは判別できませんが、ドライフルーツになったアンズ、ブドウ、リンゴ、それにパンプキンシードとチョコチップが入っています。パッケージに書かれた「カレンツ」を知らなかったのですが、調べると干しブドウとのこと。 フルーツの香りがクッキーの香ばしさと調和して芳しいです。定番のサクッ、シトッという口当たりに加え、フルーツの甘味、酸味がやってきて美味。 偶にでてくるチョコレートもいい感じ。 女性に受けますよ、コレ。今は五枚入りしかありませんが、是非大袋で販売してもらいたいものです。五枚なんてあっと言う間だ。 フルーツ度 : ★★★☆☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/23
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問題 : 次のキーワードから連想される企業を1~4の中から選びなさい。 RED / CARNIVAL / GOLD / FEVER 1.資生堂 2.サントリー 3.ビクター 4、コナミ 正解は日記の後で 『発散ボンバヘッ!!』 強烈な個性を持つバブルマン。またまた凄いのが現れました。アフロでフィーバーしちゃってます。ソーダフィーバーとだけ書かれて味名は表記無し。いったい何味だよ、コレ。 色が凄っ! なんですか、このショッキングピンク。 飲み物に見えないですよ。三角フラスコがお似合いです。恐るべし赤色106号。 私はこのバブルマンという飲み物が苦手なんですよ。一年ほど前に飲んだ青いバブルマンのケミカルな味が全くもって口に合わず、一口飲んだっきり排水溝行きという過去があるんです。 再び手にしてしまったコイツはどういう運命を辿るのか。 気になるのは何味なのか。色からして大体の予想はつきますが、飲んだ感じでは多分イチゴ味です。多分というのも、味が駄菓子っぽくてはっきりしないので。もちろん無果汁。 小さいときに駄菓子屋で飲んだチューブ入りドリンク、あんな味です。美味しくはないな。 飲料としては不合格だと思いますが、懐かしさからでしょうか?飲めない程ではないかも。 子供は好きな味かもしれませんね。実際、私も小さい頃は似たようなものを好んで飲んでいた訳ですし。大人には不人気でしょうね。 ところで何がフィーバー? 色? 味じゃないよね? フィーバー度 : ★☆☆☆☆ 斬新度 : ★☆☆☆☆話のネタ度 : ★★☆☆☆ 解答 PEPSI RED、PEPSI CARNIVAL、PEPSI GOLD、そしてバブルマンソーダフィーバー。 2のサントリーだと答えた方、50点です。 実は4のコナミも正解なのですよ。コナミの「音ゲー」と呼ばれるリズムに合わせてボタンを叩くゲーム。そのゲームのサブタイトルにも同じ単語が使われています。 beatmaniaIIDX11~RED~、pop‘n music13 カーニバル、beatmaniaIIDX14~GOLD~、pop‘n music14 fever! このような具合です。なかなかの被りっぷり。なお、ゲームのほうが先に発表されています。公への発表が早いだけで、内部ではどちらが先か分かりませんけどね。 サントリーさん、次は青い「SKY」や和風な「いろは」でいきませんか? どちらも存在しますよ。
2006/11/22
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『アンチョビのうまみとガーリックの香りがクセになる』 毎月登場するカルビーの新味。今回はアンチョビ&ガーリック味。 金色を背景にポテトのアンチョビガーリックソース炒めの写真。イメージ写真を使って興味を惹かせようとするのは分かるけど、正直美味しそうに見えないんだよなぁ。と書きながら実物とアップした写真を見比べると写真の方が美味しそう! なんて写真写りのいい袋なんだ。実物を見てがっかりしないように。 見た目はいたって普通。ちょっと拍子抜け。ゴテゴテした料理写真を見た後だからそう思うのでしょうか。 アンチョビが少ーしだけ香ります。生臭いと感じる人もいるかも? 気になるレベルではないと思いますが。 ガーリックもプンプンという程ではない。個人的にはもっと強めであってほしかった。 味は旨みもそこそこありますが、なんだか物足りない気もします。アンチョビ風味の醤油味が適切か。実際、粉末醤油が入っていますし。それと塩気が強めかも。 ガーリックの香りはいいのですが、なんだか飽きる味です。 醤油にんにく味としたほうが、味をイメージしやすくてよかったかも。アンチョビという単語を入れたほうが美味しそうに感じるのかもしれませんけどね。 アンチョビ度 : ★★☆☆☆斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★☆☆☆
2006/11/21
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『2006年に収穫した「コンコード種」を使用』 やっぱりワインを意識した商品でしょうか、アポロのグレープ味です。2006年に収穫したブドウを使っていて「採れたて」「今だけ」感をアピールしているみたいです。去年のものを使ったところで味に変わりはないでしょうけどね。 写真では明るく写っていますが、実際はもっと濃く、毒々しい色です。左端にある袋入りのヤツが実物の色に近いでしょうか。紫はお菓子には不似合いだね。 高さ2.5cm。大粒のアポロ。それが箱の中に8個。ちょっと少ない。 箱が安作りで、デザインもパッとしないなぁ。即席感が漂うのですが? 香りはグレープですが強い香りじゃない。土台部分の普通のチョコレートの香りもします。 頬張るとちゃんとグレープ味。やさしいグレープといった味です。土台部分のノーマルチョコが柔らかい味に整えてくれていると思います。グレープ味のチョコレートだけではできないコンビネーション。二段になっているアポロの強みでしょう。 グレープ部分だけを分けて食べてみましたが、それだとコク・深みが足りない。一粒まるごと食べてこそ完成する味なのだと思います。 味はいいのに箱が残念。今だけの限定だとは思いますが手抜きしちゃいかんぜよ。 グレープ度 : ★★★☆☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★☆☆☆
2006/11/20
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『ふっくら雪見に生チョコ入り!』 暖房器具の友、雪見だいふくの季節です。冬により力を入れた販売戦略も功を奏しています。冬にアイスが食べたくなるのも、そして雪見だいふくを手にとってしまうのも頭に植え付けられてしまっているからでしょうか。 今回は中に生チョコレートが入っています。久しぶりに安心して食べられそう。 表面を覆うもち(求肥)にもチョコレートを練りこんであります。厚みにムラがあるので、中のバニラアイスがまだらに透けてちょっとカッコワルイ。中もチョコアイスだったら見た目もよかったでしょうが、全部茶色にしないところがコダワリかもしれません。中の生チョコをよりアピールさせるためのバニラ味だと思います。打ち粉も目立っちゃってますね。仕方ないか。 あ、断面図撮り忘れた。 うーん、美味しい。説明しなくても想像できますよね? 手抜きすぎる? 冬の定番度 : ★★★★★斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/17
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『赤ワインソースとチーズクリームの二層構造』 十一月の第三木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。なのでワインを使ったお菓子を。赤ワインソースとクリームチーズを使用したLOOKです。なお、ファミリーマート限定品。 中にワインソースとチーズクリームが重なって入っています。芸が細かいね。ワインソースの香りが微かに漂います。 では味見を。 ワインソースは酸味が強いです。そしてワインというよりグレープソース。アルコール分が殆どないのでそう思うのも仕方がないのかもしれません。ワインソースの酸味がチョコレートの甘味を引き立て、甘味が酸味を強調する。そんなバランス。悪くはない。 チーズクリームはというと。 さあ?どこに行ったのでしょうか。断面写真を見る限りでは結構な部分を占めていますが、酸味に負けて土俵の外。可哀想なのでクリームだけを取り出してみましたが、押し出されて当然の味。ブルーチーズのような横綱級を投入しないと勝てそうにもありません。 酸味と甘味が張り手のように交互にやってきて面白い味。 折角のLOOKなのだから他の味も楽しめたら良かったのに。赤ワイン味、チーズ味、ナッツ味、サラミ味とか。最後のは無謀か(笑) ワイン度 : ★★☆☆☆斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/16
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『芳醇なチェリーの風味とコーラが合体!』 コカ・コーラのサイトでの予告なしに販売されていたので少々驚きました。正確には新発売ではなく、1980年代半ばに販売されていたらしいのですが程なく消えていったという代物。それが今頃になって何故? 最近のペプシコーラの色とりどりな作戦に対抗すべく、再び表舞台に戻ってきたという感じでしょうか。 ボトルデザインが古臭いと感じましたが、どうやら当時のデザインを少しアレンジしただけのようです。昭和のニヲイがします。懐かしいと思う方もおられるのでしょう。 チェリーと名が付くのだから色が赤いのかと思いましたが普通のコーラと同じみたいです。色が薄く見えるのは光の具合でしょう。 チェリーフレーバーが入っているので妙な匂いです。コーラ自体が薬っぽい匂いがするのに、更にチェリーが加わってもうグチャグチャです。子供の頃病院で貰った液体飲み薬の匂いに似ています。 味は、まあ、チェリー、なんですけど、やはり、子供用液剤の味に近い。おいしくは、ナイ。 飲めないことはないですが、たくさん飲もうとも思わない。香りのせいか、甘味が強く感じます。 そもそもこれはチェリー味なんですよ。さくらんぼ味じゃないんです。アメリカンチェリーと日本のさくらんぼを比べちゃいかん。つまりアメリカに居る気分でこれを飲むと・・・・・・まあ、しょうがないか、とも思う。アメリカに対する偏見ですかね。 しかし、これは日本人の口には合わないと思いますよ。味の好みですから、好きだという人に嫌いになれとは言いませんが。 歴史は繰り返す、、、か? チェリー度 : ★★★★☆ (注:さくらんぼに非ず斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/15
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『ウマ辛さ、スモーキー!』 世界一辛いトウガラシ、ハバネロを使用した暴君ハバネロ世界シリーズ第三弾。緑色のメキシコ荒野篇、黄色の魅惑のインド篇に続き、今回は黒色です。 何ですか、コレ。炭ですか。食べ物に見えませんよ。隠し味にカカオを使用しているみたいですが、カカオでここまで黒くできる筈も無く、原材料を見てみると・・・・・・ 「竹炭粉末」 ほんとに炭かよ! 冗談で言ったらホントになってしまった。 辛いのだからスパイシーなすごい匂いなんだろうな、と嗅いでみる。あれ?「天つゆ」の匂いがする。な~~ぜ~~? 天ぷらを浸けたら美味しそうな匂いがしているんですけど。これまた原材料を探すが該当しそうなものが見つからない。一体何だろう。 辛いのを覚悟して一口。ガリガリ噛む。ゴクリと飲み込む。 うはぁっ! 喉が痛いっ! さすがに辛い。むしろ痛い。 もう一つ。ああぁ、辛い。でもまた食べたくなる。二、三口食べると辛味に対して麻痺しだし、あまり感じなくなり始めます。そこを越えれば摘む指が止まらない。しかし汗が、寒い部屋に半袖なのに汗が出てくる。でも止められない。 謳い文句のスモーキーの意味が分かりません。炭を使っているからでしょうか。燻製にしたような風味は感じませんけど。隠し味のカカオも行方知れず。きっと隠し味だから表に出てきてはいけないのでしょう。 辛いだけではなく、それなりに旨味はあります。でも何か足りないかな? 辛味はハバネロが上ですが、カラムーチョのほうがより複雑な味だと思います。無理にシリーズ化してもよかったんじゃ? それにしてもカライ。苦手な人は注意してください。 辛さ度 : ★★★★☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/14
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『りんごとシナモンが香るじっくり風味のザクザク食感』 焼ぷっちょアップルシナモン味です。写真を見る限り焼きリンゴ味なのですが、横文字にした理由は? リンゴ味のグミが顔を覗かせています。二層のキャンディが特徴のこのシリーズ。上部が苦味を、下部が甘さを担当しているらしいですが食べた感じよくわからん。 香りはアップル、シナモン両方が感じられます。カスタードクリーム味とは大違い。味もしっかりしています。リンゴとシナモンで焼きリンゴ味ですね。カスタードクリーム味と比べてキャンディが柔らかいです。単なる個体差ではないと思います。明らかに違う。これくらい柔らかいとグミの硬さとの差が面白いと思えるのですけど。 何かとカスタード味と比べてしまいますが、あらゆる面でこちらが上ではないかと。同じと言えばジャリジャリ感くらいなものでしょうか。これは正直必要ないと思います。 やはり「焼」は焼きりんごの「焼」でしょう。お菓子自体に焼きの要素が見つからないので、そうとしか思えません。 私はシナモンが強いのは苦手ですが気にせず食べられました。アップルとシナモンのバランスが程よいです。 焼きリンゴ度 : ★★★★☆斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/13
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『カラメルとバニラが香るこんがり風味のザクザク食感』 グミ入りキャンディのぷっちょシリーズに「焼ぷっちょ」登場。ザクザク食感とは? そしてキャンディなのに「焼」とはいかに? はい、真っ二つ。中にカラメル味のグミ入りです。上部は焼き目をイメージしてか茶色です。でも実際に焼いてあるわけではなく、二色のソフトキャンディが重ねてあるだけ。 香りは全然カスタードっぽくありません。そして味もこれまた何の味だかハッキリしません。甘味だけは強いです。もうちょっとバニラを強くしても良かったと思うのですが。 噛んでいるうちに中のグミの粒がプリッと出てきます。これを邪魔だと感じるか、何か出てきたと楽しむかは人それぞれでしょう。グミもソフトキャンディも似たような硬さなので、食感の違いを楽しむのは難しいかと。 肝心のザクザク感ですが、もしかしてこのジャリジャリのこと? 砂糖の結晶みたいなのが歯に当たるのですが、イメージと違う。全然焼いてない。 もしかして「焼いたお菓子」をイメージした「ぷっちょ」ってことですか。パッケージのクリームブリュレは確かに表面が焦がしてあるし。 焼きの表記に偽られ、その上味もパッとしない。残念です。 やばい、良いところが見つからない。強いて言えばジャリジャリを無理やり焼いたように見せかけたところでしょうか。 焼き度 : ☆☆☆☆☆ 斬新度 : ★☆☆☆☆話のネタ度 : ☆☆☆☆☆
2006/11/13
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『独特の風味がくせになるブルーチーズ味』 ローソン限定品、ブルーチーズパウダーを使用したポテトチップスです。ボジョレーヌーヴォーの解禁に合わせて一緒に買ってもらおうというという作戦でしょうか、チーズよりワインのほうが目立つパッケージです。 実は私、ブルーチーズを食べたことがありません。はたしてどのような味なのか・・・・・・ 封を開けると何とも不思議な香りが。これがブルーチーズなのか。正直良い匂いではない。どの様に例えたらいいのか分かりませんが、夏に室温で放置したヤバめな牛乳にパクチーを浮かべたって感じですかね。酸っぱいような青臭いような匂いがしています。 見た目はごく普通。チーズパウダーが目立つかと思いましたがそれ程ではないです。なのにあの匂い。ブルーチーズの力、恐るべし。 覚悟を決めて一枚。覚悟なんて大げさか。 口に入れた瞬間は「あれ?おいしい。普通のチーズだ」 普通のチーズ味だと安堵したのですが、あまかった。飲み込んだ後にあの香りが鼻に抜ける。 こいつは一筋縄じゃいかねえぜ。 原材料名を見ると、ブルーチーズパウダーの他にチェダーチーズパウダーも入っています。これは製作者側の優しさでしょうか。ちょっとだけ美味しく感じたのはチェダーのおかげかもしれません。100%ブルーチーズだとどうなっていたのでしょう((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル これはかなり人を選ぶと思います。ブルーチーズが好きではない人には勧めません。好き嫌いが殆ど無い私でもきつい。嫌いなものにブルーチーズを加えるか・・・・・・ 好きな人には堪らないのでしょうけどね。 もしくはワインと一緒に味わうべきかもしれません。一緒に食べたという方はぜひ感想を報告してください。 さて、残りをどうしたものか。 ブルーチーズ度 : ★★★★☆斬新度 : ★★★★★話のネタ度 : ★★★★★
2006/11/12
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『ふわっとひろがるしょうゆ風味が復活』 ”もう一度食べたい味”人気投票で選ばれた「にくじゃが味」が期間限定復活です。前回は2004年3月に発売されていたみたいです。 ライトグリーンを基調にしたポップなパッケージ。公園の芝生の上で食べたくなっちゃいます。 蓋を開けると 「うわっ!なにこれキモッ!」 表面にツブツブ、ブツブツ。 肉やニンジンを意識しているのだと思いますがこれは・・・・・・ 見た目はアレですが味は肉じゃがにそっくり。醤油と豚肉の味がほんわりと広がります。人気投票で選ばれただけのことはあります。これはなかなかの出来ですよ。食感はじゃがりこなので当然ガリガリ。本物のホクホクとは正反対ですが、ここだけは仕方がないです。 ん?じゃあ、ふやかして柔らかくしたらどうなのよ? もうやるっきゃないですね。レシピ じゃがりこ にくじゃが : 数本 お湯 : 適量 1. じゃがりこを細かく砕いてお湯を垂らし、コネコネします。 以上。 見た目はマッシュポテトですかね。写真はさすがに控えさせていただきます。お湯で温まっていることもあり、豚肉や醤油の匂いが漂っています。肝心の味は 「うほっ! いい肉じゃが!」 ちょっと薄味ですが確かに肉じゃがですよ。 晩御飯のおかずにもう一品、にはならねえな。やっぱり普通に食べてください。 いろいろと楽しめる一品でした。 にくじゃが度 : ★★★★★斬新度 : ★★★★☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/10
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『ヨーグルトとバナナフレーバーのブレンド』 日本No.1のフレーバー炭酸飲料、ファンタ。 その味の種類もすごいんですが、全て無果汁というのもまた凄い。香料だけで味覚って騙されるものなのですねぇ。 今回はバナーナ味。バナナではありません、バナーナです。写真では小さくて分からないと思いますが、小さく丸の中にヨーグルト風味と書いてあります。その為少し白濁しています。バナナだけの味じゃ開発に無理があった模様。 香りは・・・・・・バナナなんだけど、駄菓子によくあるバナナ香料だなぁ。ヨーグルトが加わって更にチープに感じます。無果汁に期待はしていませんけどね。そもそもバナナ果汁って存在するのかどうか疑問。絞ったら出るのか? 味は私自身がヨーグルト風味が好きなこともあって美味しく感じました。むしろ全部のファンタにヨーグルトをプラスしちゃえよ、な勢いです。 バナナの香りはプンプンというレベルではないので気になる程ではないと思います。すぐに慣れちゃいます。 味がきつくなりがちなバナナ味ですが、ヨーグルトのおかげかスッキリと仕上がっていると思います。 さすがファンタです。 写真の「Fanta」ロゴが「Fanな」って見えません? バナーナ度 : ★★☆☆☆斬新度 : ★★★★☆話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/09
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『小豆を丹念に練り込んだ和風プレミアムキットカット』 期間限定キットカットのあずき味。 立て続けに新味出しすぎちゃう? チョコの色はほんのりとした小豆色。小豆の粒々が表面に透けて見えます。 様々な味を輩出してきたキットカットですが、今回はどうだろう・・・・・・食べてみると・・・・・・ あぁ、小豆の味だ。 当たり前ですけどね。 近いものを挙げると、あずきアイスに似た味。ホワイトチョコをベースにちゃんとした小豆味に仕上がってます。後にホイップクリームの味がするのは、ウエハース内のクリームによるものでしょうか。このクリームにより和風とも洋風ともとれる味になっています。あんことクリームって相性いいよね(´∀`) 小豆とチョコレートの組み合わせはあまり見ませんが、それ程悪くはないと思います。ホワイトチョコレートだから良いのかもしれません。普通のチョコじゃ無理があるかな? クリームが入ることにより、チョコ+クリーム+小豆と一体感が生まれるのかも。 キットカットの割には甘さが抑え目に感じられました。単に食べ過ぎて慣れてきたのかもしれませんけど。 小豆度 : ★★★★☆斬新度 : ★★★★★話のネタ度 : ★★★☆☆
2006/11/08
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『きらめき輝く金色のコーラ』 ブルー、レッドと色をテーマにしてきたペプシのシリーズに新色ゴールド登場。 クリアな色目とラベルの三角形がなかなかにゴージャスです。 一口飲んでみたのですが最初は「普通のペプシ?」という印象。でも風味と後味がちょっと違う。何かが入っているのは確かなのですが、それが何なのか分からない。ラベルに説明はナシ。やけに甘く感じるのも変な感じ。 ペプシのサイトに行ってみたところジンジャー風味とのこと。そう言われてもワカンネエヨ! ノーマルペプシとの違いは分かるのですが、ジンジャーだと気付く人はいるのかな。 普通にコーラを飲んでいる感覚で飲めるので、味付けはやっと感じるくらいの微妙なラインで調整されていると思われます。色が黒だったならば違いに気付かない人もいるかもしれません。変な味付けをするよりも、コーラの域を出ないこの程度なら万人受けするでしょう。 飲んでいてボトルが妙に柔らかく感じたのは気のせいでしょうか。 ジンジャー度 : ★☆☆☆☆斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/07
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『マカダミアのコクと旨味を贅沢に凝縮』 クラッシュマカダミア入りのチョコレートを、粗挽きしたマカダミア配合のホワイトチョコでコーティング。マカダミアナッツをたっぷりと使った一品。 パッケージは立てても取り出しやすいよう、ポケット状になっています。きのこのサイズは長さ3.5cm、かさの直径2.5cm。けっこう存在感があります。 上部のホワイトチョコが雪を被っているみたいで冬らしいです。 食べてみると、マカダミアがゴロゴロというのを期待したのに入っている感じがしない。マカダミアが小さすぎて食感が分かりません。そもそもマカダミアはアーモンド等と比べて歯ごたえが少ないので、軸部分のクラッカーに負けちゃってます。 じゃあチョコレート部分だけ食べるとどうかというと。 これはなかなか。ナッツも邪魔にならない程度に存在感があるし、なによりチョコレートが美味しい。何で? 何が違うの? このチョコは特別? パッケージ裏面には「コクのあるチョコレート」とは書いてあるけど。 マカダミアも美味しいのですが、それを引き立てているチョコレートの味、そして引き立てられているチョコレートの味。なかなかです。そうなるとクラッカー部分が余分に思えてしまって・・・・・・ きのこじゃなくて別の形で商品にしてほしかったかも。 マカダミア度 : ★★★☆☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★☆☆☆
2006/11/06
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『カフェで人気の4つのおいしさがチョコレートに』 LOOKからカフェ ア・ラ・モード味です。最近はパフェ ア・ラ・モード、ナッツ、プレミアムタイプと様々なバージョンが出ています。 余談ですが、本家LOOKの四つの味を答えられる方いますか? 私の中では「イチゴ、バナナ、アーモンド、パイン」だったのですが・・・・・・今はアーモンドが抜けてメロンになっているみたいです! 今更LOOKもなぁ、なんて華麗にスルーしていたので全然気付きませんでした。 それ以前にもコーヒー味やグレープ味があったことを今回知りました。色々と変更されているのねぇ。 本題に戻りまして今回の味は 「エスプレッソ、キャラメルラテ、カフェラテ、アーモンドラテ」 と、カフェをイメージした四つの味。恒例の切断写真です。 最近は内包装の味名、チョコレート自体の刻印で味が判別し易くなりましたが、それによりシャッフルする楽しさが無くなってしまいました。面倒ですが目を瞑って食べてください。 エスプレッソは心地よい苦味があります。エスプレッソならもっと苦くても、とも思いますがチョコレートなのでこれくらいで十分でしょう。 キャラメルラテはマイルドなキャラメル風味。キャラメルが主張しすぎていないので上品な落ち着いた味です。 カフェラテはミルクコーヒー味のチョコ。エスプレッソがあるのでどうしても影が薄くなりがち。 一般的なコーヒー味のチョコレートだと思います。味のリセットにどうぞ。 アーモンドラテもコーヒーが弱め。アーモンドの香りがふわっと感じます。アーモンドの香りがするチョコレートだと思ってください。 四つの味が一度に楽しめるのはいいですね。単品では「?」な味も全体で見るとバランスがとれていると思いますが、どうでしょうか。 CAFE度 : ★★★★☆斬新度 : ★★☆☆☆話のネタ度 : ★★☆☆☆
2006/11/03
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『チーズをとろ~りトッピング!』 ピザポテトシリーズからチーズポテトが発売。ピザポテトからチーズ部分のみを抜き出したって感じでしょうか。 パルメザン、カマンベール、チェダーの三種類を使用した贅沢な味。 ピザポテト同様のギザギザポテトの表面にチーズが絡まっています。なかなか美味しそうな映像です。 プワ~ンとチーズの香りが漂って、チーズ好きには堪らない。 チーズはけっこう濃厚です。ポテトとの相性もバッチリ。ピザポテトで培った技術とでもいいましょうか、納得の味です。「メルトフレーク製法」ってすばらしい。カルビー独自の技術らしいです。 三種のチーズを使ってあるんですが、一緒になっているのでそれぞれの味なんて分からない。一種づつ使って、三つの味を楽しめるとかすると面白いのに。でも面白いだけで美味しくなさそうだな。このバランスがいいのでしょう。きっと。 粗を探すなら、チーズの量にムラがあるところ。タップリ付いた部分とそれほどでもない部分があるので、子供複数人で食べると喧嘩になるかも。 一人で食べるときは「ここは濃いぞおぉぉぉぉ!!」などと味王ばりに口からビーム吐き出しながら楽しめます。 チーズ度 : ★★★★★斬新度 : ★★★☆☆話のネタ度 : ★★★★☆
2006/11/01
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