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明日から3月スタートだというのに、今頃になって1月の読書メモを(;^^)1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2141ナイス数:93絵を見る技術 名画の構造を読み解くの感想図書館本。まだ三分の一くらいしか読んでないのに青天の霹靂&「目からウロコ」がボロボロ~!これまでの自分の絵画鑑賞は一体何だったの?と脱力するくらいショックを受けました。「フォーカルポイント」「視線誘導の工夫」「リニア・スキーム」などなど、これまで考えたことのなかった絵画リテラシーの数々に大興奮☆ ただ期間切れのため本日返却(涙) 再度予約して全部読み切るつもりです(•̀ᴗ•́)و (いやいや、購入するべきかも?)読了日:01月29日 著者:秋田麻早子ヴァイオリン職人の探求と推理 (創元推理文庫)読了日:01月28日 著者:ポール・アダム姑の遺品整理は、迷惑です読了日:01月27日 著者:垣谷 美雨風々院風々風々居士―山田風太郎に聞く読了日:01月15日 著者:山田 風太郎名画は嘘をつく (ビジュアルだいわ文庫)の感想文庫本というサイズ的な制約があるものの全作品カラーなうえ要点を押さえた解説で、とても見ごたえ&読み応えありました!名画の嘘を暴くという刺激的(笑)な視点も面白くて楽しい読書タイム~♪木村氏の他の著書「嘘をつく2」や「名画の本音」なども読んでみたいです^^読了日:01月14日 著者:木村泰司西郷札―松本清張短編全集〈01〉 (光文社文庫)読了日:01月12日 著者:松本 清張ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)読了日:01月08日 著者:ピーター・スワンソンひととき2019年1月号【特集】京都 寿ぎの美 初老耽美派がゆく読了日:01月04日 著者:読書メーター1月の読了本は8冊。ホントはもっとたくさん手に取ったんですが、半分くらい読んで断念した本や最初の数ページでギブアップだった本が多くて~新聞や本の書評&読書メーターの評を読んで図書館でネット予約することが多いんですが、実物が届いた時点で「え?こんな分厚い本なの?」と怖気づくことも度々1月分は8冊のうち、たった2冊しかコメント書けてないこともあるので、part2でご紹介できればいいな、と思っていますところで!新型コロナの感染拡大は、ますます深刻な状況になってきましたね。例年だと「今年の桜はどこで見ようかな~」とプランを練りながら心躍らせる時期なんですが・・・サクラだ花見だなんて浮かれてる場合じゃな~い先月まで通っていた太極拳の施設も、市の体操教室も全て休館となりました!お出掛け好きの私にとっては鬱々とした日々になりそうでも、今が踏ん張りどころデマやフェイクニュースなどに惑わされることなく、自分のできる範囲で身を守りながら粛々と日常生活を送るしかないですね。十分な休息と栄養で体調を整えるせっけんを使ったこまめな手洗いせきエチケットを守る上記をしっかりと順守しつつ「不要不急」の外出を避けて家籠りの日々になりそうです。来月の友人とのお出かけ予定も全てキャンセルだろうし(:_;)でも、あまりに気に病むと免疫力低下につながりそうだから、あくまでも心朗らかに~幸い(?)まだ未アップのお出かけネタの在庫(笑)はあるので、読書ネタと共に少しづつ日記更新しようと思ってます感染拡大のストップと一日も早いワクチンの開発がなりますように皆様もくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいまし。
2020.02.29
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先週、本郷近辺の坂巡りをした後、「求道会館」の一般公開に参加してきました求道会館(東京都指定有形文化財)近角常観が信仰を伝えるために作った仏教の教会堂。ヨーロッパの教会と日本の寺社建築の様式が融合した仏教の説教場で、建築家武田五一が設計し、大正4年(1915)に竣工しました。昭和28年(1953)以降使われなくなり一時荒廃しましたが、平成14年(2002)に修理が完了し当初の形に復元されました(文京区HPより)近代建築関連の本を見ると必ず出てくる「求道会館」外観は教会を思わせるレンガ積みの洋風建築なのに、中の六角堂には阿弥陀如来が祀られてるという摩訶不思議な建物です^^ 仏教なの?それともキリスト教なの~?と、戸惑いを覚える不思議な写真を見るたびに、一度見学してみたいと長年思っていたんですが、今回、やっと実物を見ることができて感無量でした(〃▽〃) ガイドの近角氏(常観のお孫さん)の説明は建築関連に詳しくて、館内の意匠の素晴らしさをよく理解できました。たぶん、説明を聞かずに見学しただけでは魅力の半分も汲み取ることができなかったはず美術展のガイドツアーもそうだけど、専門家のお話を聞くのと聞かないのとでは理解度が雲泥の差です!おまけに今回の一般公開は無料。ありがたや~近角常観 (ちかずみ じょうかん)明治~昭和期に活動した真宗大谷派僧侶、宗教家。諡は求道院、諱は常観。真宗大谷派西源寺の住職。東京本郷の求道学舎と求道会館において学生・知識人を感化する。『歎異抄』を中心として、親鸞の精神を説く(ウィキより)洋風の外観は近角常観が渡米したおりに観たキリスト教会を模して作ったんだそうです設計したのは「関西建築界の父」とも言われる武田五一。武田五一「関西建築界の父」とも言われる日本の建築家。ヨーロッパ留学で影響を受けたアール・ヌーボー、セセッションなど、新しいデザインを日本に紹介した建築家とも言われる。建築以外にも工芸や図案・テキスタイルデザインなども手掛けた。フランク・ロイド・ライトとも親交があり、国会議事堂建設をはじめ多くのプロジェクトに関与している。法隆寺、平等院などの古建築修復にも関わりが深い(ウィキより抜粋) 六角堂の前にはベンチが並び、まるで教会のようベンチの透かしは御釈迦様ゆかりの蓮の花とか。 六角堂壁面の石膏レリーフのアーチも印象的アーチの外側はクリーム色、内側はピンク色に塗り分けられてます。 ステンドグラスのデザインも洋風に見えるけど「菩提樹と御釈迦様の説話を聞いている小鳥」という仏教ゆかりデザインなんだそうです。 ←天井は木造を用いた当時最新式のトラス構造。 2階の手すりの「卍」マークは鋳型ではなく、ひとつひとつ職人さんの手作り!2階を支える柱はガス管を使ったものなんだとか建物の細部にわたるまで、武田さんのこだわりと創意工夫が満ち溢れてます↓こちらは2階奥の和室。 ↓は求道会館に隣接する「求道学舎」「求道学舎」はまるでホテルのようなオシャレな建物!求道会館同様に傷みが激しかったのを、集合住宅としてリノベーションしたんだとか。日本で最も古いリノベーション分譲マンションだそうですこちらも中を見てみたいけど…居住者がいるため一般公開はちなみに「現在、入居者の募集は行っておりません」とのことでした(;^^)武田五一の建築標本 近代を語る材料とデザイン (LIXIL BOOKLET LIXILギャラリー)武田五一的な装飾の極意 茶室からアール・ヌーヴォーをめぐる建築意匠 [ 谷藤史彦 ]近代仏教のなかの真宗 近角常観と求道者たち (日本仏教史研究叢書) [ 碧海 寿広 ]近代仏教と青年 近角常観とその時代 [ 岩田文昭 ]
2020.02.27
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昼から更新作業をしてたのに楽天ブログの不具合か、はたまたパソの不具合なのかフリーズすること度々ですしかも下書き保存をしてない時にかぎって固まってしまうのって・・・ひどい~なんども書き直し作業をしてホトホト疲れてしまいましたわ(涙)なので、ショートバージョンで先週末、「求道会館」の一般公開に行ってきました。ここ数年、建築散歩を続けているので、都内の主だった近代建築はほとんど見尽くした感あるんですが、この「求道会館」だけは未見でした公開日が月一回、しかも短時間なため、なかなかチャンスがなくて~一般公開は13時からということだったので、午前中は本郷三丁目近辺を一人でお散歩 まるで時が止まってるかのような佇まいの町並み~タイムスリップして、産まれ育った故郷(九州)に舞い戻ったかのような錯覚にかられました^^特にノスタルジックな雰囲気だったのは「樋口一葉菊坂旧居跡」あたり。 樋口一葉旧居跡小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉(1872~1896)の旧居跡。24年間の短い生涯のうち、約10年間現在の文京区内に住んだ。この地には、父の死後移り、母と妹を養いながらこの地の貸家で小説家として立つ決意をし、半井桃水の指導を受けながら、『闇桜』『たま襷』『別れ霜』『五月雨』などの小説を執筆した。『大つごもり』『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』など今も読み継がれる作品や多くの和歌を残している。(文京区HPより)特別な表示板がなかったため迷ってウロウロしちゃいました(涙)表示板を設置してないのは、おそらく、近隣の住民の方々の迷惑を考えてのことなのかも?旧居裏側の「鐙坂」も風情がありました 鐙坂閑静な住宅地の中にある、片側が石垣になった急な坂道です。坂の下には銭湯(菊水湯)や床屋がある古いまち並みが残り、「昭和」のイメージを醸し出しています。坂を上りきった左手には、金田一京助・春彦旧居跡があり、付近の木造家屋に独特の雰囲気が感じられます。(文京区HPより)こちらは炭団坂 表示板によると「炭団などを商売する者が多く、急な坂で転ぶ者がいた」というのが名前の由来とかこちらは新坂 一見したところ新しそうだし、名前も「新坂」だけど、江戸時代にひらかれた古い坂なんだそうです。他にも数カ所まわったけど、今日はここまで(笑)この界隈は石川啄木や宮沢賢治など文人も多く住んでいたということなので、後日、また再訪して巡ってみたいと思っています「菊坂界隈文人マップ」↓この日のランチはベーカリー「panda」でHPによると「『パンとエスプレッソと』出身のパン職人による」お店だとか。小麦やバターなどの原材料に徹底的にこだわって作られてるみたいです。 ↑冬限定の「ブレッドボール」魚介のクリームシチューと小麦の旨味が濃縮されたような食パンのコラボが美味しい~(≧∇≦)大満足のランチでしたサラダとドリンク付きで1050円というお値段も嬉し~家用には荷物にならないように3品しか買わなかったけど、これがまた実に美味↑一番手前は「アンバターサンド 320円」 粒アンが絶品~バター&パンのハーモニーも絶妙で、次も絶対にゲットしたいパンです右上は「ボルコ 230円」フランスパン風かと思ったら・・・これまで食べたことのない味わいでした。小麦の種類が特殊なのか、はたまた酵母菌の違いなのか?モチモチ系の面白い食感左上は「北海道 180円」これまた他店では味わったことのない風味小麦粉、バター、コーンとすべて北海道産にこだわったパンでした。ランチメニューは種類もあって多彩。一番気になったのは「サバサンド」次回はぜひトライしてみたいです(ただ、店員さんの接客態度がイマイチ(-"-)たぶんバイトさんだと思うけど、遊び気分(?)風な感じでオシャベリをしてて少々残念でした)
2020.02.24
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今日の多摩地区は朝から強烈な花粉に見舞われてますかかりつけ医師の話だと「今年の飛散量は少な目」ということだったのに、なんのなんの~今年はいつもより早めに飛散スタートしたせいか、まだ2月だというのに不快症状がすでにマックス眼や鼻はもちろんのこと、肌や耳の穴の違和感や喉のイガイガ&頭痛、と身体全体が絶不調です実は先週、無事に確定申告の計算が済んだので、週末はアチコチとお出掛けを~昨日は「春一番」に吹かれながらも、都内散策を楽しんできました新型ウイルスの広がりも気になるけど、収束するまではまだかなりの時間がかかりそうな気がするし、今後の感染拡大しだいでは、ますますインドア生活を強いられそうですしね。まだ、いまのうちに~と思いましてwwでも、やっぱり連日、花粉を浴びっぱなしというのは無謀だったかも?花粉症の皆々様「花粉お見舞い申し上げます」飛散が収束するまで共に耐え忍びましょうで、いつもどおりお出掛け日記は後日に回して、庭のクリロを ↑右側の水仙はまだまだ咲きそうもなし白も紫も賑やかに開花してきました。が、去年に引き続き、白花の中に紫花を発見~「白のなかの紫」は昨年初めて発見クリスマスローズは「紫色のほうが優性」ということなので白色が消滅して紫だらけになったら嫌だなと心配してたんですが、どうやら今年も2,3本だけのようで安心しました今週は家にこもって、溜まってるお出かけ画像と格闘(笑)する予定です。花粉&ウイルス、早くの収束を心から願いつつ~(―人―)
2020.02.23
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昨日は「骨盤調整」体操の教室に参加してきました12月から通ってる「呼吸法&体操」教室と同じ先生が指導されてるので、馴染みやすいかなと考えて「お試し参加」してみたんですが・・・・いや~、シンドかったのなんの(>_<)1時間半ヨガマットに寝たままの体操なのに、想像以上にハードでした腰痛持ちなので、腰痛改善にいいかも?と思ったんですが、これは下手をすると「かえって腰を傷めそう」な予感~なにごとも無理は禁物ですよねしばらくは従来通りの教室だけにしとこうっ~と(;^^)さてさて、今日は先週「盆栽展」を観たあとに寄った「日本水石展」を第7回 日本の水石展 (すでに終了)【会 場】 東京都美術館 2階第4展示室 東京都台東区上野公園内【会 期】 令和2年2月14日(金曜日)~18日(火曜日)盆栽展にも外国人の姿がチラホラと見受けられたんですが、コチラには盆栽展以上にたくさんの海外の方が来場していました水石も「BUNSAI」同様、海外の愛好者が急増中なんでしょうか? そもそも、水石とはなんぞや~?(??)水石「山水景状石」の総称。一塊の石から大宇宙を感得するもので、自然芸術趣味の中でも高い精神性と文化性を極めたものです。室町中期に始まって、その後禅や茶の湯と結びつき精神的な深みをもつこととなりました(パンフレットより抜粋)「日本的美意識の極致」と言われてるそうですが・・・残念ながら私は特に心惹かれず~あまりにも「美意識」にこだわってるような気がして~もっと、普通の佇まいの石のほうが好ましいですヾ(^^;)←あくまでも個人的な好みww普通に転がってるような石でも、形や色合いによって「可愛い」と思うことってありませんか?私は道や海辺&川沿いを歩いてて「この石、可愛い」と足元の石を拾うこと多々あり~。変人ですかね?そういう意味で会場内で一番いいなと思ったのは↓(丸っこいのが好み)そういえば、昔、つげ義春さんの漫画の『無能の人』シリーズの中に「石を売る」や「探石行」がありましたっけ拾った石を並べて石屋を開業するもまったく売れず、家族にもバカにされ・・・といった内容だったように覚えてます。【中古】無能の人・日の戯れ / つげ義春当時は、そのウラブレ感に索漠とした気分になったものですが、また読んでみたくなりました竹中直人監督・主演の映画も観てみた~い無能の人 [DVD]と、と、またもや話が逸れてしまいスミマセンm(__)mこの日の午後は夫と合流して、電気通信大学の『UECコミュニケーションミュージアム』へそちらの様子はまた後日
2020.02.19
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今日は、先週末のお出かけのうち、画像が一番少ないものを~(;^^)/ものいう仕口-白山麓で集めた民家のかけら-会期 2019.12.05(Thu)~2020.02.22(Sat)会場 東京LIXILギャラリー展示概要「仕口」とは、柱と梁のような方向の異なる部材をつなぎあわせる工法とその部分のことで、日本の伝統木造建築において世界に誇る技術です。大工技術の粋として発展し、風土によって異なる民の住まいにも用いられてきました。 本展では、福井県白山麓にあった築200年以上の古民家で使われた江戸時代の仕口16点を、個々の木組みの図解説と併せ紹介します。一軒の家を支えてきた木片の素朴な美しさに触れながら、先人の優れた大工仕事をひも解きます。(HPより) ↑「古民家」とひとくちで言っても、その形はさまざま~ウィキによると「古民家」という言葉には特に決まった定義はないんだそうです。上の図では白川郷の合掌造りや南部の曲がり家をはじめ、多摩地方の兜造りや撞木造り、讃岐平野の四方蓋造り、佐賀平野のくど造り等々、聞いたことも見たこともないものもあり興味深かったです^^古民家通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさすことが多い。また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。(ウィキより)福井県の古民家で使われていた木材は200年以上使われていたとは思えないほどガッシリと力強くて、圧倒的な存在感大を放ってましたすべて名もなき匠が手掛けたものとか。大きな木材を釘ヒトツ使わず「突起と穴」だけで繋いでいくという知恵と技術は素晴らしいですねそもそも200~300年前の大工道具って、種類も限られてたと思うんですが、少ない道具を使って寸分たがわず作りあげる匠の技、おそるべし~ 木材の横には「どのように組まれていたのか」という図も展示されていたので、「コレがあそこにはまって、コッチが向こうに繋がって?」と見比べてみたものの・・・・頭がこんがらがってしまって、残念ながら私には理解不能でした(;^^ゞLIXILギャラリーは毎回「建築とデザインとその周辺」をテーマにした企画展が多いので、建築好きにとっては嬉しいギャラリーですこれまで見た展示は2017年8月 「武田五一の建築標本 -近代を語る材料とデザイン-」2019年3月 「富士屋ホテルの営繕さん -建築の守り人-」2019年8月 「台所見聞録 人と暮らしの万華鏡」展次回の展示も今から、とても楽しみ~〝江川式〟擬洋風建築-江川三郎八がつくった岡山・福島の風景-会期 2020.03.05(Thu)~05.23(Sat)ところで、今回のお目当てはもう一つ↑ロビー横の展示会パンフレットのコーナーに並べられていたフリーペーパーの「縄文ZINE」昨年、「東京都埋蔵文化財センター」に行って以来、『縄文時代』がプチ・マイブーム『縄文ZINE』は縄文時代をテーマにしたフリーペーパーで、紙面から伝わってくる縄文愛と肩の力が抜けた(笑)独特の雰囲気にすっかりハマってますでも、設置場所が少なくて入手しにくいのがタマニキズ!我が地域には置いてる所がないし、都内でも限られた場所だけなんですただいま、バックナンバーの合本『縄文ZINE(土)』を購入しようかと思案中~ものいう仕口 白山麓で集めた民家のかけら (LIXIL BOOKLET LIXIL GALLERY)縄文ZINE(土) [ 縄文ZINE編集部 ]縄文力で生き残れ 縄文意識高い系ビジネスパーソンの華麗なる狩猟採集的仕事術100/望月昭秀【合計3000円以上で送料無料】縄文人に相談だ (縄文ZINE)[本/雑誌] / 望月昭秀/著
2020.02.17
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昨日は久しぶりに上野の東京都美術館へ行ってきました。でも、鑑賞したのは「ハマスホイとデンマーク絵画」ではなく「盆栽展」!実は前々から盆栽には興味があったんですが、どこで鑑賞すればよいものやら分からず、埼玉の盆栽美術館まで遠征しなくちゃ無理かな?と思案してました。が、ひょんなことから太極拳仲間さんが盆栽好きと判明彼女によれば「盆栽美術館ももちろんいいけど、まずは年一回開催の『国風盆栽展』に行ってみて!」とアドバイスいただきました第94回国風盆栽展会期 前期 令和2年2月8日(土曜日)から11日(火曜日) 後期 令和2年2月13日(木曜日)から16日(日曜日)時間 午前9時30分から午後5時30分(入場は午後5時まで) ただし11日、16日は午後4時まで(入場は午後3時30分まで) (12日は入れ替え日に付ご覧になれません)会場 東京都美術館いや~、素晴らしかったですもちろん、ズブの素人の私には「樹齢、木の形、育ち方」など細かいことはさっぱりわからないんですが、存在感大の盆栽の前で立ち尽くすこと度々100点以上の鉢の中から自分の気に入った盆栽を選んで、その前でたっぷりと「盆栽浴」(笑)してきました詳しいことはまた後日<(_ _)>なんせ、写真OKだったので撮影しまくり~画像の整理には時間がかかりそうです盆栽展は明日で終了なので、ご紹介のみでm(__)m盆栽展のあとは2階展示室で開催されていた「水石展」も鑑賞午後には京橋のリクシルギャラリーに寄って、その後某大学のミュージアムにも盛りだくさんの一日だったので、さすがにヘトヘトになりましたところで、今年の我が庭のクリスマスローズは、なかなか開花せず~昨年は1月に開花したのに(?_?)古葉を切るのが遅かったせいなのかな?しかも毎年紫花が先なのに、今年は白色のほうが先でした。ここ数日暖かいので紫のほうも明日当たり開花するかも
2020.02.15
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昨日は月一の「かかりつけ医」へ診察中に「先々週、高尾山に行った」という話をすると、先生(女医)に「なんてことをするの~ 1月から5月までは高尾山に絶対近づいてはダメよ」とお叱りを受けました。確かに、高尾山は「スギ花粉の総本山」ですものね一緒に行った娘と「花粉には、まだギリギリセーフだよね」と言いながら登ったんだけど、セーフどころか完全なアウトだったようですトホホ登りはケーブルカーに乗って時間短縮(^m^) いつもだと長蛇の列の「天狗焼き」のお店も、開店前に並んだのでスムーズに買えました 高尾山「スミカ」天狗焼き黒豆のあんこがたまらなく美味しい天狗焼き焼き立ての味は一段と美味しい~(≧∇≦)早めのオヤツタイムを済ませたあとは薬王院経由で山頂へ 2007年にミシュランガイドで三つ星をとって以来、いつ行っても海外観光客が多かった高尾山だけど、新型コロナウィルスの影響か、アジア圏のお客様は少な目でした(;'∀')山頂からは富士山も綺麗に見えましたよ~登りはケーブルで楽をしたので下りは6号路で下山これまでも何度か歩いたことあるので楽勝と思っていたら・・・急坂に続く急坂で足がガクガクに~(>_<)途中転んでしまって、娘は真剣に心配顔気持ちは若いつもりでも(笑)、体力は年齢並みに衰えてるんだなとシミジミ~ 日頃はデスクワークの娘も、かなりヘバってました(^m^) 予定より1時間ほど遅れてケーブル駅へ到着お腹ペコペコだったので、お蕎麦もいつも以上に美味しく感じましたわ~ww↑外観はお店のHPよりお借りしました<(_ _)>高橋家いささか疲れたけど、やっぱり山歩きはいいですね~思い切りリフレッシュできました(⌒∇⌒)
2020.02.13
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半年前くらいから美術展系サイトで度々眼にしてた「赤い傘」のフォト。とても気になっていました.↑ソール・ライター <薄紅色の傘> 1950年代先月から開催されているBunkamura ザ・ミュージアム展覧会『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』も気になるんですが・・銀座のライカミュージアムでは彼の作品を無料で鑑賞可能と知って、資生堂ギャラリーの後にコチラへ~ソール・ライター写真展 "SAUL LEITER – LANESVILLE 1958"会場 ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F)期間 2019年12月6日(金)〜 2020年3月1日(日)展示概要画家を志してニューヨークへやってきたライターが、新しい表現としてはじめた写真が生活の糧となることを知り、初めてファッション誌『Harper’s BAZAAR』に起用されたのが1958年だった。この年、夏を過ごしたボストン近郊のレインズビルのコテージで撮影された一連のヌード写真は、畑違いであったファッション写真を習得しようという意図も垣間見える興味深い作品群。生前、数多くのヌード作品を残したソール・ライターだが、カラーで撮影されたヌードは、この「Lanesville」シリーズが唯一となる。本展では、「Lanesville」を中心に同時期に撮影されたファッション・テストの作品を展示する。いずれも、日本初公開。(ライカHPより)ヌードといっても猥雑な感じは全く無し!とてもファッショナブルなうえ、煙ったような写真からは不思議な吸引力を感じました展示数は少ないけど、写真の前でしばし魅惑のひと時を~↓銀座ライカギャラリー美しいモノを見て心満たされたあとは「TORIBA COFFEE 銀座店」でコーヒータイム ここでは立ち飲みオンリーだけど、なんと100円でティスティングコーヒーを飲めるんです以前、行った時はお客さんも少なくて「穴場」という雰囲気だったけど、今回はお客さんが絶えることなく押し掛けてて大賑わいでした100円とはいえ、お味は最高今回はコーヒー豆も購入して、家でも毎日楽しんでます左は「Deep House Mix(深煎りブレンド)」濃いめの深煎りは少々苦手なんだけど、コレは苦味少なめでアトクチが爽やか~右は「New Latin Quarter Tune」[軽い口当たりなのにコクのあるブレンド]と謳ってるわりには独特の香りでとても個性的でした。でもスッキリとした飲み心地で美味し~いTORIBA オンラインショップ永遠のソール・ライター[本/雑誌] / ソール・ライター/〔撮影〕写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと【動画配信】
2020.02.10
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先週は映画『キャッツ』に行ったり、高尾山に登ったりとバタバタでした先月から太極拳教室がなくなったので、お出掛け日が減って楽になると思いきや相変わらず慌ただし~ま、誰に頼まれたわけじゃなく、自分で予定を組んでるだけの話ですが(^^ゞ今年こそ「自分で自分の首を絞めるような生活」(笑)は改めようと思ってるのに、ついついカレンダーを埋めてしまって・・・多少疲れても自業自得ですねと、それはともかく、『キャッツ』の評判悪いですね。私はそこそこ楽しめたんですが、娘にまで「え?噂のアレ(笑)を観てきたの」と驚かれてしまいました(;^^その話は後日に回して、先々週末のお出かけ日記の続きを資生堂ギャラリーで開催中の「記憶の珍味 諏訪綾子展」に行ってきました。資生堂ギャラリーは現存する日本で最古(オープンは1919年)の画廊なんだとか銀座には無料のギャラリーが数々あるけど、その草分け的存在ですね「記憶の珍味 諏訪綾子展」会期 2020年1月18日(土)~3月22日(日)会場 資生堂ギャラリー展覧会概要フードアーティストである諏訪綾子が、誰もが個人的にもっている記憶をテーマに新たな「食」の表現に取り組んだ展覧会。諏訪は記憶を私たちの意識であると同時に無意識でもあり、私という自己そのものと捉えます。展覧会を通じて記憶を美しくかけがえのない珍味として「あじわう」ことで、「わたし」自身をあじわう体験の創出に挑戦します。また、本展で諏訪が表現する「食」の体験は、自然の美しさや儚さを感じ、それを和歌に詠み、香を聞き、茶を点てるという遥か昔から日本人が行ってきた他者との「感覚の共有」であり、同時に日本人の美意識や精神性を育んできた「自然からのインスピレーション」を受け取って自らの感覚を研ぎ澄ませるという体験でもあります(HPより抜粋) 薄暗い会場の中央にはテーブル、その周りに香りのドームが取り囲み、鑑賞者がそれぞれの香りをかいで過去の体験をよみがえらせる、という体験型の展覧会でした。 私は「フキ」のような香りがするドームをチョイス!別室のカーテン前で15分位待たされたあと、諏訪さんが調合したという「記憶の珍味」を味わったんですが・・・・・・うーん、なんと表現していいものやら(;^^)ほんのりとした甘みのあるグミみたいで美味しかったけど、「過去の体験」は格別に蘇らず~なにやらキツネにつままれたような気分になりましたwwでも非日常的な空間内での不思議体験は、エキサイティングなひとときごちそうさまでした!資生堂ギャラリーの次はライカギャラリーへフードクリエイション 感覚であじわう感情のテイスト[本/雑誌] / 諏訪綾子/著 古井真也/監修
2020.02.09
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日の暮れるのが遅くなってきました。夜明けも少しづつ早くなってきたので、そのぶん一日が長くなったように感じます。それもそのはず、昨日は立春これからは日に日に春が近づいてきそうですね↑先月、体操教室の帰りに見かけた菜の花畑。まだ5分咲きくらいだったけど鮮やかな黄色に心和みましたでも明日から寒気団がやってきて真冬並みの寒さになるんだとかコロナウイルスの感染者数も、いまだ増えるばかりだし・・・春いまだ遠し~どうか一日も早く終息しますように(―人―)ナムナム 先週、夫と一緒に銀座散策してきました 銀座到着後、いの一番に「月と花」へダッシュ 『銀座 月と花』昨年末オープンしたばかりのジャムパン専門店です。店舗奥の工房で焼き上げたパリジャン生地に国産限定の果物を使ったジャムが後入れされたジャムパン!従来のジャムパンとは違うビジュアルで、いかにも美味しそう~↑HPから今回も情報源は東京FM「ブルーオーシャン」の『銀座美人』です📻「1日300個限定」と聞いていたけど、到着時には数人しか並んでなかったので楽勝かと思いきや・・・なんと我々の前に並んでいた人で「完売」になっちゃいましたショック同店のTwitterによると「現在テレビ等の影響により一時的混雑しております」とか。ラジオだけじゃなくTVでも紹介されてたんですね~。この分じゃ、とうぶん入手は無理そうかも?ほとぼり(?)が冷めた頃、また再チャレンジしてみようと思ってます気を取り直して向かったのは、これまた「ブルーオーシャン」で度々紹介されていたフレンチのお店『グラマシーテーブル』スマホ地図を見ながら歩くと、銀座とは思えぬほどレトロな横丁に到着! この界隈の建物は昭和を思わせる佇まいでも、店内はさほど広くないけどスッキリとしてスタイリッシュ居心地の良い空間でした私は毎日5食限定の「トリュフオムライス」、夫は「本日のパスタ」(豚肉とブロッコリー)を 「世界三大珍味」のひとつであるトリュフって、キノコの一種だそうですが、私はこれまで2,3回くらいしか口にしたことナッシング💦それも香りづけに、ほんの少量はいってるだけの料理ばかり^^コチラのオムライスにはスライスが3切れものってるうえ、中のライスもトリュフの香りが漂い贅沢な美味しさでした(⌒∇⌒)(もっとも胃弱な私には少々濃厚すぎて、半分くらい夫に食べてもらっちゃった)ランチワインも香り豊か~歌舞伎座のすぐ近くに、こんなディープな横丁&オシャレなお店があるなんて驚きでした銀座は行くたびに新たな発見があって楽しい街この日はランチ後にギャラリー巡りしたんですが、そちらはまた後日に(^^)/
2020.02.05
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今日はお散歩日記番外編をば玉川大学教育博物館&ランチのあと「スイーツでも食べて帰ろう」と町田に寄り、駅ビル上階へ~フロア案内を見て、てっきりブックカフェかと思いきや・・・店内のただならぬ雰囲気にギョギョ~w(゜o゜)wでした!フロア全体にBL本が溢れまくり~一緒に行った友人は、この手のモノにはあまり免疫(笑)がなかったせいか、「何これ~~~ぇ?」とショックを受けたようでしたwwまさしく腐女子の聖地!?女性オタクの聖地といえば池袋の「乙女ロード」が有名だけど、ココはBL本限定のようで圧巻でした↑画像はお店のHPよりお借りしました<(_ _)>コミコミスタジオ町田町田マルイの6階にあるBL作品を数多く取扱うコミック専門店。限定グッズや同人誌も充実。サイン会も定期的に定期的に開催。隣のコラボカフェでは作家のイラスト展示やコラボメニューを積極的に展開中(HPより抜粋)私もBLに詳しいわけではないけど、もともとソッチ系は大好物ですww残念ながら私の若い頃はこの手のモノは、とても少ない時代!竹宮惠子さんの『風と木の詩』や『JUNE』が発刊された頃に、チョロチョロっと読んだ程度かな。なんせ、当時はもう既に結婚していたので「ハマってしまう」ほど熱中することはなく、昨今のBL雑誌氾濫を見るたびに「今の子はいいな~」とチト羨ましく思ってます昨年、久しぶりに読んだBL漫画は面白かったけど、描写の激しさにはビックリ「いいんですか、ここまで描いちゃって?」というのが正直な感想かも(;^^) そういえば、若い頃に観た少年愛系の映画『悲しみの天使』を思い出しましたそれはそれは秘めやかで淡い純愛表現だったっけな~(〃▽〃)悲しみの天使1964年に製作されたモノクロームのフランス映画。監督は「ノートルダムのせむし男」のジャン・ドラノワ、「禁じられた遊び」のジャン・オーランシュとピエール・ボストの共同脚本、撮影は「大いなる幻影」のクリスチャン・マトラとフランス映画界の重鎮を配している。1965年度ベネチア国際映画祭フランス代表作品(ウィキより)映画概要J・ドラノワによる、みずみずしい少年愛を描いた異色の小佳作。厳格な規律に閉ざされた寄宿学校で同窓となった侯爵家の息子=15歳のジョルジュと美しい下級生=13歳のアレクサンドルは互いに魅かれあうものを感じ、友情とも兄弟愛ともつかぬ感情に駆られる。が、それは傍目には禁断の愛。無理に引き裂かれる二人だったが……。(allcinema ONLINEより) 観たのは高校生か大学生の頃?とうろ覚えだけど、ラストの胸締め付けられるような切なさはいまだに胸に蘇り~と、思わず昔語りしちゃってスミマセンm(__)m話を「コミコミスタジオ」に戻してと・・・↑両画像ともHPよりお借りしました<(_ _)>コラボカフェでは「パスタやスイーツ一品につき特典グッズを一つプレゼント」というシステムのようで、メニューの前で長考している女子もチラホラwwスイーツは食べたいけどグッズは無用(爆)という我々は、コソコソと退散致しました結局、この日は地元まで戻ってケーキ屋さんでイートイン。この日の散策は中途半端だったものの、思わぬ発見(?)があったのが収穫(笑)でした(EP)悲しみの天使 「哀愁のアダージョ」「涙のカノン」/サントラ盤 【中古】【中古】風と木の詩 全17巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]寄宿舎 〜悲しみの天使〜 [DVD]【中古】↑コチラのDVDは、なんとお値段「91,800円 (税込)」
2020.02.02
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先月、玉川大教育博物館で開催されていた『ジョン・グールドの鳥類図譜』展に行ってきましたとても見ごたえある展示会だったので、早めにご紹介しようと思ってたんですが日記アップが遅くなってしまってm(__)m本展は明日2日で終了です↓玉川大学教育博物館入り口館内は撮影×でした。↓画像はHPよりお借りしました<(_ _)>玉川学園創立90周年記念特別展【玉川学園会場】ジョン・グールドの鳥類図譜ー19世紀 描かれた世界の鳥とその時代会 場 玉川大学教育博物館アクセス 小田急線「玉川学園前」駅下車 南口より徒歩15分会 期 2019/10/28(月)~2020/2/2(日) 展示期間の前期と後期で一部の資料の入れ替えがあります入場料 無料↓画像はリーフレットより<(_ _)> 展示概要19世紀ヨーロッパでは、世界各地から送られてくる物珍しい動植物が人々の関心を集め、標本の展示会が開かれ、実物大の絵に解説を付した図譜が多数制作されました。なかでもイギリスの博物学者ジョン・グールド(1804-81)が制作した鳥類の図譜は、絵の美しさと学術的内容をそなえ、現在も世界的に貴重な資料として高く評価されています。玉川学園創立90周年を記念し、玉川大学教育博物館の所蔵するジョン・グールドの鳥類図譜全41巻を6年ぶりに公開します(HPより抜粋)ジョン・グールド19世紀に活躍したイギリスの博物学者庭師の息子としてドーセット湾の小さな漁村に生まれ、庭師・剥製術を修行する。1827年に「剥製博物館」の学芸員および管理責任者に任命され、著名な博物学者と交流。1829年画才を備えたエリザベス・コクスンと結婚。当時発明された石版画(リトグラフ)の技法を用いて完成度の高い図譜を次々と制作。ガラパゴス・フィンチ13羽全てのくちばしの大きさに違いがあることをダーウィンと発見。後にダーウィンの「進化論」につながったと言われている(HPより抜粋)展示会場前のホールだけは撮影OKでした図譜をめくって読むことも可能(ただしウエットティッシュで手をよく拭いてからww)本展は昨年10月5日~13日に池袋の「東京芸術劇場 ギャラリー」でも開催!ただ、そちらは気づくのが遅くて見逃し~池袋会場では「日本初 44巻を一堂に展示」だったそうです。この日の会場は見学者が少なかったので、繊細な描写や彩色の素晴らしさをジッ~クリと楽しむことができました一緒に行った友人は大の鳥好きなので、「この絵からは鳥愛を強く感じる」「この絵はそうでもないかな?」と、愛鳥家目線で鑑賞していました(^m^) 残念ながら私は、どの絵を見ても「こんな鳥、ホントにいるの~?」状態ヾ(^^;)途中で来場者の方に「原寸大で描かれている」ということを教えていただいて、大判の本が多いのはそういうことだったのかと納得しました^^数々の美麗な図譜が並ぶ中、日本人の手による鳥類図譜も一つだけ展示されてました。江戸時代の鳥類図譜 梶一獄筆『禽譜』 ↑HPより画像をお借りしました<(_ _)>HPの説明によると「江戸時代は博物学の時代と呼ばれるほどに動物、植物、鉱物などに関心を寄せた時代でもある。当時の博物学は薬用となる自然物を調べる本草学から発展したものといえるが、言葉だけでは対象となる事物の情報を伝えるのに限界があるため、必然的に図をつけるようになり、華麗な図譜が数多くつくられた」んだそうです。梶一獄筆『禽譜』は安政4(1857)年に描かれたということは、ジョン・グールド氏とほぼ同時期グールド作の図譜に負けず劣らず繊細な描写なうえ、飛んでいる姿や雌雄の違い、嘴や脚、翼などの部分図も描かれており、実に丁寧な仕事ぶり「さすが日本人絵師」と誇らしい気持ちになりました^^ ↑こちらは大学HPよりお借りしました<(_ _)> 玉川大学キャンパス内には始めて行ったんですが、池や噴水もあって実に広大な敷地素晴らしく気持ちのいい空間でしたただし、学食には食指が動くメニューがなかった(笑)ため、ランチは玉川学園前駅近くのレストランで。 お店の雰囲気も良くて、パスタも自家製のパンもすっごく美味しかったんですが・・・・食事が出るのが遅くて待ちくたびれ~団体客がいたせいか、注文して最初の一皿(パン)が出てくるまでに30分以上、食後のコーヒーもなかなか来なくて、全て食べ終わるまで2時間くらいかかったんですよ(*〇o〇*)ナンテコッタァ入店の時に「混んでるので少し時間がかかります」とは言われはしたけど、まさかこんなに待たされるとは思わず~なので、食後に予定していた散策コースは全て取りやめ!なんとも残念な一日となってしまいました(:_;)でも、玉川大学教育博物館は常設展(玉川学園近隣の遺跡から出土した縄文土器や日本教育史などの考古資料等)も興味深くて見ごたえあったので、次期の特別展もぜひ行ってみたいと思ってます【中古】 ジョン・グールド鳥人伝説 /モゥリーン・ランボルン(著者),荒俣宏(訳者) 【中古】afb【絵画】ジョン・グールド『Aelurcedus Maculosus』複製画■新品★
2020.02.01
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