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歯列矯正を始めたとき、犬歯は寿命も長く重要な歯なので、抜かないと教えてもらった。歯列矯正を始めてからは、他人の歯も気になるようになった。テレビを見ていると、芸能人の差し歯が多いことに気がつく。中には犬歯を削って差し歯にしている様な人もいる。芸能人は時間がないから短期間で見た目の歯並びが良くする目的で差し歯を選ぶのもしょうがないと思うが、一般の人は30年、40年後のことを考えて、時間がかかっても歯列矯正で自分の歯をきれいにする方が良いと思う。
2007.01.23
親知らずは現時点でまだ3本残っている。親知らずというのは、英語で「Wisdom Teeth」つまり「知恵の歯」と書く。ということで、「知恵の歯」=「親知らず」が最近うずくのだ。下あごの右にある親知らずは下で触って歯だと分かるぐらいに顔を出している。しかも、何年も顔を出した状態だ。左の親知らずは一時期ほんの少しだけ頭が出ていたが、最近はほとんど埋没している。この二本の親知らずが、歯列矯正の影響か、痛むようになってきたのだ。激痛が走るわけではないのだが、なんとなくそこが熱く感じる。今日の診察で先生に話したところ、そろそろ抜歯を検討する時期だと伝えられた。通常の歯とは異なり、面倒な抜歯なので、病院の口腔外科に依頼することになった。いつでも行って良いらしいので、激痛に変わる前に早めに行っておきたい。
2007.01.17
医院の選択は非常に安直だった。勤務先の同じビル内に歯列矯正の専門医院があり、とりあえず相談を受けてみることにした。一番の悩みは、元々気になっていた八重歯ではなく、近所の歯科医院で治療してもらった差し歯が出っ歯だったことだ。相談には、院長先生が対応してくれ、すぐに簡単な診察を行ってくれた。検査後、歯列矯正の治療計画書も納得できるものを提示してくれた。歯列矯正を受ける側の義務として、治療開始前に宣誓書を提出しなければいけないのだが、期日を過ぎて提出したにもかかわらず、寛大に対応してくれた。医院の雰囲気も、しゃれた雰囲気で、「歯科医」というイメージとはかけ離れている。歯列矯正専門医院ながら、歯列矯正と歯科治療を平行して行ってくれるので安心だ。
2007.01.09
歯列矯正の費用は控除される。つまり、歯列矯正にかかった費用には税金がかからないということだ。それを証明するには、領収書を見せなければならない。歯列矯正の費用に限らず、医療費が一定金額を超えれば、全て控除の対象となる。子供が風邪を引いた時の診察代も全て含まれる。というか、我が家では幼児医療補助の対象で、そもそも医者にかかっても治療費がかからないのだった。と言うわけで、自分や嫁さんの診察代、薬代は全て領収書を残すようにしている。
2007.01.04
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